デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション。 デジモンアドベンチャーラスト(2020映画ラスエボ)の声優一覧と新旧比較!ネタバレ(あらすじ)は?

【コロナモンvsオメガモン】デジモンアドベンチャー ラストエボリューション「絆」の劇場公開が遅すぎた3つの理由

デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション

異常気象が世界中で発生。 東京にデジモン襲来! 舞台は2010年。 東京の空にオーロラが出現。 テレビのニュースでは世界的に異常気象が起きていると報道が行われている。 場面は東京都の中野駅駅前。 電線などに激しい電流が流れ、空中に突如ワームホールが出現。 そこから巨大な鳥型デジモン「パロットモン」が出現した。 デジモンを迎え撃つ選ばれし子供達 そこに駆けつけたタケルとヒカリはエンジェモンエンジェウーモンで応戦。 さらに太一とアグモンも登場。 3人はヘッドセットをつけており、遠隔地にいる光子郎を含めグループ会話をしながら戦闘を進める。 中野駅前のビルを破壊しながら続く戦闘。 一般人を巻き込みそうになった時、オートバイでヤマトとガブモンが駆けつけて窮地を救った。 光子郎の作戦では中野区役所の裏にあるセントラルパークにデジタルゲートを開くという(光子郎にはその技術がある)。 指示された座標・時間にパロットモンを追い込む太一たち。 時間ギリギリだが、なんとかパロットモンをデジタル世界に追い返すことに成功した。 ( 主題歌 Butter-fly ) 大学4年で進路に迷う太一とヤマト パロットモンとの戦闘の後それぞれの大学に戻る太一とヤマト。 二人は進路に迷っていた。 友人達が続々と進路を決める中、太一はまだ就職活動すら始めることができないでいた。 ヤマトを飲みに誘う太一。 大学院進学が決まっているヤマトに対し、太一はいまいち自分のやりたいことがわからない悩みを告白する。 ヤマトも自分の大学院進学が正しいのかどうか分からないと答える。 その時、太一の後ろに座っていた女性が突如意識不明で倒れる。 救急車を呼ぶ太一たち。 テレビのニュースでは世界中で突然意識不明になる人たちが急増していると報道していた。 突発に意識不明者が続出する事件が発生 光子郎に呼び出された太一とヤマトとタケル。 デジモンコミュニティ運営に関わるミヤコから光子郎にメールが届いたらしい。 ミヤコに来た依頼だが、光子郎たちに担当してほしいとのことだった。 幸四郎が「詳しくは直接依頼者 本人たちに話を聞きましょう」と二人を招き入れた。 2人は自らを「大学でデジモンの研究を進めているメノア・ベルッチ」と「助手の井村 京太郎」と名乗る。 メノアは20代後半の女性、井村は30代前半あたりの男性だ。 メノアと井村 デジモン研究者のメノアと井村が太一たちに協力要請 二人は現在世界で起きている突発的意識不明事件を調査しており、その解決に光子郎たちの力を借りたいとのことだった。 現在世界で昏睡状態になっているのは300人ほど。 全員が「選ばれし子供」である特徴があった。 メノアの調査によれば、犯人は未知のデジモン「エオスモン」だという。 原因は未知のデジモン「エオスモン」太一たちはオメガモンで交戦 エオスモンには人間の意識をデータ化して奪い取りその意識をデジタル空間にセーブする能力があるという。 メノア と井村のPCオペレーションを頼りに、エオスモンがいるデジタル空間へ向かった太一達4名。 エオスモンを発見。 蜂のように小さくすばしっこいエオスモン。 バトル途中で進化する。 太一たちもオメガモンになって応戦。 途中まで有利に戦いを続けていくが、突然オメガモンの合体が解けてしまった。 原因はわからない。 エオスモンは逃走してしまった。 人間が成長するとデジモンとの関係性が薄れていく? 合体が解けた理由は太一たちの問題だとメノアは指摘する。 メノアはデジモン研究者であり理由を知っているのだ。 どうして大人ではなく子供がデジモンのパートナーに選ばれるのか。 それは子供たちが持つ可能性にある。 パートナーデジモンの進化は人間の成長が鍵。 人間に成長力がなくなるとデジモンとの関係性が薄れていく。 子供が大人になる過程でいつかパートナーデジモンとの別れの時がやってくるのだ。 ヤマトと太一のデバイスを見ると光がリング状に並んでいる。 まるで時計のようだ。 その光が全て消えた時デジモンとの別れがくるのだという。 光子郎とタケルのデバイスには光のリングは現れていない。 「太一が大人になると僕たち一緒にいられないの?」とアグモンが寂しそうにつぶやく 大輔・伊織・賢にヤマトが極秘依頼 一方、場面は変わり場所はニューヨーク。 大輔・伊織・賢の3人はラーメンを食べていた。 そんな三人にヤマトから電話がかかってくる。 メノアと井村の身辺調査をして欲しいとのことだった。 ヤマトは二人を疑っていた。 京も合流してD3組は調査を続けることに。 太一はゲンドウからデジモンの秘密を聞くが… 阿佐ヶ谷の部屋に戻ってきた太一とアグモン。 そこにゲンドウがパソコンから出現。 太一はデジモンと子供のパートナーシップのことを問いただす。 ゲンドウは全く否定をしなかった。 パートナーシップがなくなればデジモン達はその姿を消すという。 事実を知ってショックを受ける太一。 ミミが倒れる。 突然意識不明に 一方、ミミが突然倒れ意識不明になったと連絡が入った。 丈が看病についているが、原因不明でどうなるかわからないという。 空は太一たちと一緒に戦わない、と決意を決めていた。 成長するにつれて少しずつ距離が離れていく仲間達。 太一のデバイスの光のリングは日々少しずつ減っていくのだった。 アグモンと残された時間は少ない。 メノアはかつて「選ばれし子供達」だった 太一はメノアの宿泊するホテルを訪問。 そこで彼女から、彼女がかつて選ばれし子供だった事実を聞かされる。 9歳でパートナー「モルフォモン」と出会うが、自分の進学が決まった14歳の時にパートナー解消が起きたという。 「君たちなら変えられるかもしれない」と期待しているとのことだった。 ヤマトの依頼で調査するD3達。 井村は架空の人物? ヤマトのもとへ大輔達から連絡が入る。 メノアの研究室に潜り込んだが、デジモンの研究資料だらけ、オーロラや暁の女神の絵が飾っているのが印象的なくらいであやしいところはわからない。 それより井村が怪しい、井村という人物は存在していない架空の名前だった、という報告だった。 メノアは井村に利用されているのかもしれない、とヤマトは疑いを深める。 光子郎にメールが届く。 タケルとヒカリが危ない エオスモンのデータを解析中の光子郎。 彼のもとにヒカリからメールが届く。 タイトルは「こんどはどっち?」というもの。 メールを開けると、囚われたタケルと、囚われたヒカリの写真が添付されていた。 二人が危ない。 光子郎は太一とヤマトに連絡。 太一はヒカリを、ヤマトはタケルを救出するよう要請を出す。 ヤマトはタケルが捕らわれていると思われる倉庫に到着すると、そこには井村がいた。 「一足遅かったようだ、下手な尾行はとっくにバレているぞ」と明かす井村。 タケルは既に意識を奪われている状態だった 光子郎の元にメノアが訪問。 ある依頼をするのだが… 光子郎はエオスモンの場所を特定。 ちょうどその時、光子郎の元にメノアがやってきた。 彼女は今後のために、光子郎がもっている選ばれた子供達のリストが欲しいと依頼する。 光子郎はメノアに質問をする。 「エオスモンのデータを解析しているうちに、人工的に手が加えられていることがわかった。 それらの数式を解析するとメノアの論文に行きあたる」と。 「ジーニアス。 これだから頭の良い子は困るわね」そういうとメノアの表情が一変。 井村を追い詰めるヤマト。 そこで知る井村の正体とは 井村はヤマトに正体を明かした。 自分はFBI捜査官であり、井村は偽名であること。 以前からメノアをマークしており、尻尾を出す瞬間を見つけ逮捕を狙っていたこと。 ヤマトと太一が光子郎の元に戻ると、床に光子郎が意識不明の状態で倒れていた。 しかし光子郎は既に太一の元へエオスモンがいる座標データを送っていたのだ。 エオスモンの座標へ向かう太一とヤマト 「メノアのところへ行けば進化して戦うことになる。 別れが早くなるぞ」とためらうヤマト。 「それでも俺たちがやらないと」と太一・ヤマトは覚悟を決める。 井村のオペレーションでデジタルゲートを開き、太一とヤマトの二人はエオスモンの元に向かうのだった。 エオスモンのいるデジタル空間で2人を待っていた人物とは 到着した先は真っ暗な空間。 そこに少しずつ目が慣れてくると、大きなクリスタルの物体が何個もあることに気付く。 そして目の前にメノアが現れた。 周囲を良く見ると子供時代のヒカリ、タケル、光子郎、ミミ、丈や他の選ばれし子供達とパートナーポケモンたちもいる。 「ここが理想郷よ」とメノアは言う。 「彼らは望んでここにきた、大人になんてなりたくないのよ。 選ばれた子供達が幸せになるにはこれしかない、みんなが子供になればパートナーと別れないで済む、あなたたちも私たちのネバーランドに来て」 エオスモンを倒したグレイモンとガルルモンだが… メノアの言葉に動揺するヤマトと太一。 しかしアグモンとガブモンは「準備はできてる!」と二人を激励。 グレイモン・ガルルモンになりエオスモンとバトル開始。 激闘の末、なっとかエオスモンを倒したかのように見えたが… メノアが指を鳴らすと、周囲から大量のエオスモンが現れるのだった。 絶望する太一たち。 敵に回ってしまった選ばれし子供達とパートナーデジモン メノアは独白を続ける。 「オーロラがあったあの日。 ずっと研究していたデジタルデータに命が宿った。 そして生まれたエオスモンには人の意識をデータ化する能力があった。 世界中の子供を、一番の思い出と共に閉じ込めるのよ」 テントモン・パタモンたちがヤマトと太一を攻撃してくる。 さらに選ばれし子供達がメノアの後ろに。 「ここを壊す君たちは敵だ」と言う。 動揺する太一たちは一旦身を隠す 覚悟を決めた太一とヤマト。 オメガモンで反撃 大量のエオスモンが現実世界に現れて選ばれし子供たちを再び襲う。 ニューヨークにいる大輔たちはこれに応酬するがキリがない。 一方の太一達。 「たたかおう!」というアグモン・ガブモン。 「大人になる、成長する太一たちをみると嬉しいんだ。 ワクワクする。 ずっと一緒だよ」という。 その言葉に太一とヤマトも「俺たちの絆をみせてやろうぜ」奮起する。 究極進化体エオスモンの前に絶体絶命 太一たちは再びメノアと激突。 アグモン・ガブモンはオメガマンとなり応戦。 「どうして壊すの?耐えられない。 大切なものが無くなるなんて。 私がみんなを助ける目が見になるんだ!」メノアが叫ぶと大量のエオスモンが1つに融合。 メノアまで取り込み、究極完全体のエオスモンが誕生した。 圧倒的強さの新エオスモン。 オメガマンは押されていく。 太一とヤマトのデバイスに残された光るゲージはわずか2つ。 オメガモンの手足がちぎれて融合が解け、アグモン・ガブモンに戻ってしまった。 どんどん捕らえられていく選ばれし子供達 この間にもどんどん現実世界から子供達が意識不明にされていく。 子供の姿のヒカリやタケルたちが太一とヤマトにおそいかかる。 身動きがとれなくなる二人。 「離してくれ!進むんだ!俺たちは!」 そう叫ぶと太一は子供のヒカリが首からさげていた、あの「ホイッスル」を思いっきり吹くのだった。 タケル・ヒカリ・丈・ミミ・光子郎が復活 ピーーーーーッ! ホイッスルが鳴りやむと、デジタル空間の子供達は正気に戻っていた。 ヒカリ・タケル・光子郎・ミミ・丈の姿も子供時代から今の姿に戻っている。 ゴマモン・パタモン・パルモン・テイルモン・テントモンも正気だ。 ヤマトとガブモン、太一とアグモン。 最後の進化! 「これが俺たちの最後の進化だ!」 そう叫ぶ太一とヤマト。 アグモンとガブモンがまばゆい光に包まれて、それぞれが今まで見たことも無い新しい姿に進化した。 どちらも人型形状。 グレイモン、ガルルモンが直立し武装したような勇ましい姿だ。 ラストバトルの決着は? 進化した2体はエオスモンと大激闘。 ホーミングミサイル、火炎放射を駆使して追い詰めていく。 「選んだその先で生きなきゃならない。 だけど運命は変えられる。 俺たちはあきらめない」 最後は2体が協力してダブルパンチをエオスモンに放つ。 メノアは最後に「ずっと一緒だよ」というモルフォモンの言葉を思い出した。 現実世界からエオスモンが消えていく。 「終わったのか」ニューヨークの大輔たちも安堵するのだった。 関係性を示す光は最後の1つに。 別れの時が近づく 現実世界でメノアは井村に手錠をはめられた。 ミミたちは意識不明から回復。 太一とヤマトのデバイスの光は最後の1つとなっていた。 アグモンと太一、ガブモンとヤマト。 それぞれが外で1人と1匹の状態に。 ヤマトは久しぶりに買ったというハーモニカをとりだし、優しくメロディーを奏でる。 「かき氷が食べたい」「メロン味でよったよな」「太一、おおきくなったね」「お前は変わらないな」と話すアグモンと太一。 「そうだ、明日いっしょに」 そういって太一とヤマトが振り返るが、アグモンとガブモンの姿はもうその場になかった。 自然と流れ出る大粒の涙と嗚咽をとめることができない二人だった。 季節は春に。 太一とヤマトの新たな決意は 季節は変わって春。 「待ってろよ!絶対会いに行くからな!」 (エンディングテーマ) U-NEXTで見れるデジモン作品• TVアニメ デジモンアドベンチャー(1期・初代・無印)• TVアニメ デジモンアドベンチャー02• TVアニメ デジモンユニバース アプリモンスターズ• 劇場版 デジモンアドベンチャー• 劇場版 デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム• 劇場版 デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲• デジモンテイマーズ 冒険者たちの戦い• デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急• デジモンフロンティア 古代デジモン オニスモン 復活!! デジモンアドベンチャー tri. 第1章• デジモンアドベンチャー tri. 第2章• デジモンアドベンチャー tri. 第3章• デジモンアドベンチャー tri. 第4章• デジモンアドベンチャー tri. 第5章• デジモンアドベンチャー tri. 第6章 U-NEXTではその他にも人気のアニメやドラマ(国内、海外、韓流)、洋画、邦画がいくつも見放題で配信中です。 雑誌や漫画、成人向けコンテンツもあります。 全12話のアニメ動画なら1. 8倍速を使えば3時間以内で全て見ることができます。

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劇場版「デジモンアドベンチャー ラストエボリューション 絆」完全ネタバレ!映画ストーリー全公開

デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション

どうも。。 管理人です。 リブートによって 「お前らの今までの冒険は何の意味もなかった」と真っ向から否定。 謎のオリキャラクソメガネこと望月芽心、そして オリキャラクソメンヘラの姫川さんたちの悲劇のヒロインごっこに9時間超付き合わされました。 たっぷり全6章やった挙げ句に何も成長せず、すっきりもせず終わったこと絶対忘れないからね。 で、今回のラストエボリューション絆ですが。 見に行きましたとも。 というわけで、tri. に散々恨み節を吐く男がラスエボの感想を正直に書いていきます。 ネタバレを含むので未視聴の方はご注意を。 Sponsored Link デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)を見た素直な感想 まずは端的に、ラスエボを見た感想を言うのなら。 ふっつーに面白かった。 なんていうか、 デジモンで見たかったのはこういうのなんだよ!って感じ。 選ばれし子供たちがいかに悩みを乗り越えて成長していくか。 これがデジモンの面白さだと思うんですけど、 tri. では一切それがなかった。 っていうかアレはどこが主題か分からなかった。 そうそう、そういうのでいいんだよって。 それはさておいて、 すっごくデジモンしてて面白かった。 tri. で思い出をズタズタにされた人にこそ、見てほしい。 で、ここからは ラスエボの面白かったとこ、 ちょっと残念だったとこについて、それぞれ詳しく語ってみようかと思います。 それはもちろん、 デジモンが進化する、演出とビジュアルのかっこよさもあるんですけど、 「未来に向かって、成長しながら進んでいこうぜ」っていう メッセージの良さが個人的にすごく響きました。 デジモンに求めてたのはこれなのよ、って感じで。 冒頭のメッセージで 「これは回顧録ではない。 僕たちとデジモンたちのアドベンチャーだ」って文章が出た時、「それはそうだけど、過去の遺産に縋ってそれ言うの恥ずかしくない?」ってバカにしてすみませんでした。 tri. と同じにしてホントごめん。 ここからちょっと具体的な内容に踏み込んでいきます。 エオスモンを作り、 「選ばれし子供たちの理想郷」を作ろうとしていたメノア。 そこにいれば、 パートナーと別れることは一生ない。 ずっと楽しい思い出に浸っていられる。 メノアを止めようとする太一たちだが、子供の姿になった選ばれし子供たちが彼らを邪魔する。 間違っているのは、自分たちじゃないのか。 そんな思いが太一たちの心をよぎる。 でも、そんな二人に消えることが分かってるアグモンとガブモンが言うわけです。 「「戦おう!!」」 「みんなが変わってく姿が本当に楽しかった」「だから、取り戻さなくちゃ」って。 一切迷いのない二匹がもう、本当に眩しい。 覚悟を決めた太一が選ばれし子供たちに、パートナーデジモンたちに邪魔されても。 「俺達は進むんだ、前に進まなきゃいけないんだ!」からの、 子供の姿に戻ってたヒカリのもとまで這いずって、ぶら下げてる笛を思いっきり吹く。 初代映画の踏襲です。 完璧な進化への流れでした。 で、本当にやりたいことが見つからないと言っていた太一たちはこの戦いのあと、 自分の進むべき道を見つけるわけですね。 太一はデジモンとの共存する道を探そうと。 ヤマトはハーモニカを新調して、音楽の道を。 ちゃんと前向きに進んでるのが最高。 (ちなみにtri. 賛否ありそうですが私はアリかなと。 それぞれ名前は アグモン 勇気の絆、 ガブモン 友情の絆。 呼びづらいけど、 アグモンとガブモンのまま、ってのがいいよね。 画像はこちら。 こちらより引用。 tri. のときはもう、 「バカ同士の殴り合いを作画で誤魔化した」って表現がふさわしかったんですが、今回はすごく面白かった。 デジモンの個性をちゃんと活かして戦ってるんですよね。 進化もね、 ちゃんと見せるべきデジモンの見せるべき進化だけ、あの演出を丁寧にやってくれるのがすごく好感持てます。 tri. のときのようなグダグダ進化じゃない。 「とりあえずこれ見せときゃいいんでしょ?」感がスケスケでしたからね。 デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(ラスエボ)の面白い・よかったところ3:Butter-Flyにおんぶにだっこじゃない 個人的に、 すごくよかったのがButter-Flyを乱用しなかったこと。 これ使っときゃいいんだろという安易な思考が一切なかったのが最高ですね。 ちゃんとOPとして使って、それっきり流れず。 そうそう、 冒険がこれから始まるぞ!ってときに聞いてた曲ですから。 決して これ流せばとりあえず盛り上がる曲、ってわけじゃないですから。 太一が、子供の姿に戻って眠ったままのヒカリやタケル達を見つけるシーンにて。 「ヒカリ!」「タケル!」「光子郎!」……みんなを一通り呼んでからの…… 「望月!!」 wwwwwwwwww これまで影も形もなかった望月芽心さん、2秒間だけ出演です!!!www さすがに草を禁じえない。 あ、その後出番なかったのも扱いが伺えて最高でした。 まずやっぱり、ラスト。 最後の進化によって、パートナーデジモンとの関係は解消。 アグモンとガブモンは最終的に消えてしまう。 無限の可能性がパートナー関係を作るエネルギー。 だから、太一たちが道を決めた、定めてしまった(=可能性を狭めた)なら消えるしかない。 それは見終わってちょっと経った今考えると、確かに道理。 でもちょっと説明が足りないよなーって。 で、最後に「待ってろよ、会いに行くから!」みたいなことを太一が言って終わるんですけど……。 「え、もしかしてまだ続編作る気してる?」感があってちょっと萎えました。 もちろん商売だから儲かるならやるべきだし、多分私も見にはいくんですけど……。 ラストって言いながら続きを匂わせるのはどうなの、って思っちゃいましたね。 なんか、本当に全然出てこなかった。 出てこないだけならまだしも、 安全圏から知ったような口利く嫌な女になっちゃってましたね。 皆がエオスモンを探ってるときも、そもそも彼らに会わず、 「私は戦わないって決めたの」。 そして世界中の選ばれし子供たちをエオスモンが襲ったときも、 何故か彼女だけ襲われてない。 で、みんながエオスモンのところに行った時(笛吹く前か後か忘れたけど)、部屋で「私、みんなを信じてるよ……!」みたいなことを言ってたような。 オイオイ、助けに行けよ。 内心が全く描かれず、戦わないからー!!って言われて、(???)ってなっちゃった。 まとめ そんな感じで、 デジモンとしてかなり良い映画でした。 tri. で涙した(感動した、という意味では決してない)人こそ見てほしい作品ですね。 初代デジモンを見直したくなったら、FODプレミアムで全話無料で見れるのでぜひ。 初期映画も見れるので、笛のシーンとかは絶対見直しとくべき。 マジでエモい。 リゼロコラボ開催中!エミリアやレム、ラムが3Dで可憐に動きます! Falloutシリーズ最新作! のんびりしたイラストからは想像もつかない ガチゲーです。 シェルターを運営しながら、荒廃した世界を探索するゲーム。 資源をどこに使うのか?というやりくりや、 細かすぎる特技を持つキャラを、戦わせるのか?それとも働かせるのか?という采配など、 どこまでも思考できるので、じっくりゲームをやりこみたい方はぜひ。 「薄桜鬼」や 「ディアラバ」、 「アムネシア」 などのオトメイトの乙女ゲーキャラが登場。 あとヤマトは音楽の道ではなく宇宙飛行士を目指してますよ。 と思ってますw その結果がガブモン友情の絆のファンネルみたいな武器なのかな?とも思ってます。 また、新調したハーモニカについては ガブモンとの思い出を忘れたり、捨てたり、浸ったりではなく、受け入れ糧にし、絶対に忘れない為だったのではと思ってます。

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デジモン アドベンチャー ラスト エボリューション

まず、この映画を語る前に共通認識として確認したいのが、『』は酷い出来だったなということなんですね。 6章もの長いスパンで繰り広げられる圧倒的「無」• 進化バンクがただの尺稼ぎになっている• 物語のキーマンだと思っていた姫川のフェードアウト(死んだらしい)• 02組の扱い• メイクーモンを助ける、助けないで永遠続くグダグダ• デジタルワールドリブート、あんなに大騒ぎしたのに結局、全く同じ関係性になり、たいした積み重ねもなく究極進化し、リブートが無かったかのようになるのは物語的に意味があったのか• 不安定な作画• 人を殺したり、やりたい放題のゲンナイさん(ニセモノ)の後処理の仕方• いくら名曲だからって、追いButter-fryはやめろ• 急にになる第六章• 高校生という子供と大人の狭間の年齢での迷いや、成長を描きたかったんだろうけど情緒不安定のまま何も得られず何も成長せず終わった印象しかない そして何よりも純粋に「ただ面白くない」という内容で辛かった。 私は1999年に始まった『』がちょうど世代で、の他にも『』『』『ロボットポンコッツ』『』などをゲームにアニメに漫画に、様々な形で子供時代を捧げた人間なので、それらの作品は思い入れが強く、最新作であればどれだけ「駄臭」がする作品でも見たい気持ちが抑えきれない。 ただ、『』は本当に辛く、そしてこの『 LAST EVOLITION 絆』も「ラスト」に「エボリューション」に「絆」である。 いや、どんなセンスだよ。 しかも、しかも、なんと『』がリブートし、再び少年時代の太一達の冒険が始まると言うのだ。 そんなんやん!サトシやん! 成長し、変化していくのが『』ではないのか。 大人たちによる金の匂いがあまりにも辛くて、きつくて。 正直、潮時かなと思った。 私も大人になり、いつまでも子供向けアニメを見るのではなく、ある意味卒業式としてこの『 LAST EVOLITION 絆』を観たのだが、 滅茶苦茶面白いやんけ! という訳で前置きが長くなったが『 LAST EVOLITION 絆』の感想を ネタバレありで書いていきます。 因みに本作は『』を見ていない、途中で脱落した人でも問題なく楽しめる作品になっているので、そこはご安心ください。 無限大の夢の後の何もない世の中 「は子供たちの無限の可能性」をパワーにする。 それ故に、選ばれし子どもが大人になった時、パートナーはその姿を消してしまう。 大学四年生になり、就活もせずパチンコ屋でバイトする太一という妙なリアル感(そもそもで世界守ってるんだから、待遇良くてもよさそうなモノだが、本人たちが断っているのかもしれない) しかし、ここで問題なのが「子供たちの無限の可能性」が曖昧ということだ。 本作のボスであるメノアは14歳にして有名大学に入学し、「無限の可能性」がなくなり、パートナーは消えた。 ということはここでいう「大人」とは年齢ではない。 そもそも年齢が原因なら太一たちより年上の丈からパートナーは消えるハズだ。 では、ここで言う「大人」とは何か。 「自分で選択することで、他の選択肢が消える」ことの先にあるモノなのだろう。 無限大の夢の後ということだ。 例えば、大学に行く選択肢一つでも、「文系」「理系」「大学のランク」などがあり、どれを選ぶかで、その後の選択肢が変わり、減っていく。 そうやって選んでいくと、段々と自分の進むべきルートが見えてくる。 あとはもう進んでいくだけになってしまう。 これが将来が決まることなのだと思う。 では本題の選ばれし子供たちの話をしよう。 本編を見ただけではなかなか分かりつらいが、実は一番最初にパートナーを失ったのは空である。 ここら辺は公式があげているショートストーリーを見てほしいが 時系列には 1ラスエボOP(映画パロのパロットモン戦) 2空のショートストーリーにあるの返事のシーン 3ラスエボ本編でよく見ると空のが石化しているシーン 4本編ラスト太一、ヤマトのパートナーお別れのシーン なので、ここから空が一番最初にパートナーを失ったと推測できる。 ショートストーリーにあるように空は選ばれし子供ではなく、「一人の女性」を選んだ。 ではなぜ次に選ばれし子供たちの中で太一とヤマトから「無限大の可能性」がなくなったのか。 一番考えられるのがこの2人が1番戦闘を行い、進化させていたので早めにタミットが来たということ。 ただ、私は他にも理由があると思っている。 この2人は他のメンバーと違い、自分の将来を決めていない。 皆が未来を選択していく中で取り残された2人のような気がしていた。 ではなぜそんな2人の「無限の可能性」がなくなったのか。 子供の頃に「何者でもない」というのは可能性が無限大を意味するが、20歳超えても進路すら曖昧で、「何者でもない」状態なのは可能性があるのではなく、未来が閉ざされていると言えるのではないだろうか。 それ故に望んだ未来に向けて走っているメンバーよりタミットが早かったのではないだろうか。 後ろ向きな「無限の可能性」のなくなり方だが、それは現実的で、今多くの若者が抱えている問題そのものなのではないだろうか。 未来の不安、決まらない就職先、見通しが立たない将来設計。 どうしようもない袋小路に迷い込んでいるのだ。 だからこそ、誰よりも早く選択肢が減っていく。 まぁ、エンディングで6人全員別れているようだったので誤差みたいなものだが。 太一たちは「子供」の象徴だったパートナーを失うが、それでも失ったモノも未来も、両方とも諦めず、前に進んでいく。 そして太一は現実世界とデジタルワールドの架け橋になるべく外交官に、ヤマトは宇宙ットになり、他の仲間も夢を果たす。 パートナーと共に… そう「子供」の象徴を切り捨てるのではなく、それを抱いて大人になる。 昔はそれが恥ずかしいこととして扱われてきたが、そうじゃない。 そうじゃないんだよと僕たちに教えてくれる。 無限大の夢の後の何もない世の中も意外と悪くはないなと感じる、そんな作品になっている。 tri. からの圧倒的成長 冒頭、が流れ、まるで『 1999年の映画 』のようにパロットモンが暴れだし、そこに駆け付けた太一もグレイモンで対抗する。 もうね、この時点で10000点ですからね。 また、洗脳された味方をヒカリのホイッスルを吹いて目覚めさせるシーンなど過去作のアイテムや設定の再利用も多い。 こういう過去作オマージュを「あざとい」と感じる人も多いことは知っている。 だが、何度も言って申し訳ないが、は tri. での「無」があったからこそ、こういう「あざとく」ても感情が揺れ動く展開はより響く。 映画の時は太一はまだ子供で、を見上げる立場だったのに、大人になりが太一を見上げる。 これが本作のテーマだと思う。 「成長」 その後も『』っぽい電脳世界でのバトルなど、の影響を感じつつも、そこから逃げずに、また、ただの劣化ではなく、映像的にもリッチになり観客を楽しませようとするアニメーターの方々の気持ちが伝わる映画だったなと思う。 そして「02組」 tri. での扱いの悪さを反省したのか、まずちゃんと登場するし、冒頭いきなり負けるとかそういうこともない。 主役はどうしても初代組、特に太一とヤマトなので、脇役ではあるが、再びブイモンの戦うところを観れたのでそれで満足だ。 ありがとうございます。 成長するということと、リブートする現実 メノアは「成長せず、永遠の子供時代を生きる」というエンタメ作品で親の顔より見た目的のため、行動する。 そんな中、太一とヤマトは子供時代に戻って達とMUGENの時を過ごす事を否定して、未来を踏み出す。 これは初代ばかり注目してしまうという作品へのともとれる。 そしてそんなMUGENの世界を破るのが勇気の絆、ガブモン友情の絆という新たなる進化なのが、未来の可能性を感じられてよい(見た目が少しアレだが) このように『 LAST EVOLITION 絆』だけで見れば本当に良い作品なのだが、残念なことに『』はリブートが決まっている。 『 LAST EVOLUTION 絆』観た。 制作陣で連携がうまく取れていなのかもしれない。 まぁ少し外野は雑音だが、作品自体はとても良い。 確かにありきたりなテーマ性で、既視感を覚える物語とボスとの会話劇なのだがこれこそが「王道」である。 今まで下手くそな変化球ばかりだったので、こういう質の良いド直球は「これだよ!!!」って気持ちになる。 私はなった。 『』が好きな人、好きだった人、tri. で絶望した人、すべての人におすすめ出来るそんな作品だ。 と人間の関係性って本当に好きで、最初は選ばれし数人の子供しかいなかったパートナーが時代を進むごと、多くの人とパートナーを結ぶ。 最初は偏見や、攻撃をされた事もあったけれど、人々の生活になくてならないモノになっていく。 これってインターネットなどの、新しい文化の受け入れ方そのものだと思う。 偏見の嵐の中、諦めない人々が輪を世界に広めていく。 そしてそれらを受け入れるのは無限大の選択肢、可能性がある子供からなんだよね。 最後に一言。 謎のオーロラ一体何だったの!?.

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