ストーリーに投稿宣伝。 インスタグラムの使い方 徹底解説ガイド!裏技や小ネタも満載!(Android,iPhone)【Instagram】

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ストーリーに投稿宣伝

プロフィール画像の変更• BGMの変更 実はストーリー機能の実装以来、この2つを行った際に自動でストーリーが投稿されるように仕様が変更されています。 勝手にストーリーが投稿されていると驚くかもしれませんが、バグや不具合ではありません。 また、システム上のことなので、後述する対処法を使えば、勝手に投稿されることを防ぐことが出来ます。 では、実際にBGMを変えてみます。 ホーム画面の右上の歯車のアイコンを押します。 設定の一覧から「プロフィール」を選びます。 一覧から「BGM」を選びます。 LINEmusicで、BGMを選びます。 確認画面で、「普通のBGMに設定」にします。 BGMが変更されました。 同時に、他の人から見るとストーリーが投稿されています。 ストーリーをタップすると、変更されたBGMを聞くことが出来ます。 次に、プロフィール画像の変更を試してみます。 紙飛行機のボタンを押して、変更完了です。 プロフィール画像が変わりました。 こちらも、自動的にストーリーが投稿されています。 LINEで勝手にストーリーに投稿される場合の対処法 下記では、LINEで勝手にストーリーに投稿される場合の対処法を紹介していきます。 変更の際に『ストーリーに投稿』からチェックを外す 上記で、BGMを変更しましたが、 問題となるのはBGM設定画面です。 画像のように「普通のBGMに設定」の下に「BGM設定をストーリーズにシェア」という項目があります。 このチェックを外さないと、BGMの変更が勝手にストーリーに投稿されてしまいます。 画像変更の場合も紙飛行機マークの横の「ストーリーズに投稿」にチェックが入っています。 これを外すことで、ストーリーへの自動投稿を防ぐことが出来ます。 注意点として、このチェックは一度外しても次に変更する時はまたチェックが付いています。 毎回忘れないように外すようにしましょう。 ストーリーを削除する 誤ってストーリーに投稿されてしまった場合でも、ストーリーズを削除することで対処できます。 ストーリーを削除したことは相手に通知が行かないので、ストーリーに投稿してしまってもすぐに削除してしまえば問題ありません。 タイムラインの上にある、自身の投稿ストーリーをタップします。 ストーリーの右上の「:」マークをタップします。 削除をタップします。 投稿が幾つも重なっている場合は、同じ様に削除していきます。 全てのストーリーを消すと、タイムライン上部のストーリーが消えます。 他の人のタイムラインからも、ストーリーが削除されています。 タイムラインへの投稿も注意 因みに、プロフィール画像を黒に変えた時に、ストーリーだけでなくタイムラインにも変更が載っています。 これも自動で投稿される設定になっているので、変更することで自動投稿を防げます。 プロフィール画面の『画像の変更を投稿』『BGMの変更を投稿』からチェックを外します。 チェックを外した状態で、プロフィール画像を変更してみます。 プロフィール画像が変更されました。 チェックを外した状態での変更は、タイムラインに載っていません。 また、間違えて投稿してしまった場合でも、削除することができます。 この削除も、相手には通知が行かないので安心です。 タイムラインの消したい投稿の右上の「:」ボタンをタップします。 「投稿を削除」を選択します。 「確認」を押して、削除完了です。 タイムラインから、黒いプロフィール画面への変更が削除されました。 他の人のタイムラインからも削除されています。

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ストーリーに投稿宣伝

2016年から新機能としてInstagram(インスタグラム)に導入されたストーリー、2020年現在ではもはや通常のフィード投稿よりも 強力なインスタグラムの機能となっています。 ストーリー特有の機能をマーケティング宣伝のパワフルな道具として使用していない企業は大きなチャンスを逃しているに違いありません。 ではインスタグラムストーリーの 何が特別なのでしょうか? まず始めに、フィード投稿と一番大きく異なる点はインスタストーリーは24時間後に自動的に消えるという点です。 そんな寿命の短い機能はインスタマーケティングや宣伝に向いていないかと思われがちですが、ストーリーが消えた後でもそのストーリーを活用する方法がある上、実は一度しか見られないストーリーにも影響力を与えればビジネスの成功へと繋がります。 もう1つのインスタストーリーだけが持つ特徴は、ストーリーに足跡が付く事です。 フィード投稿なら「いいね!」をしなければ投稿者に閲覧者を調べる事のできない仕組みになっている一方、インスタストーリーの場合は見たアカウントの一覧を調べる事ができるだけではなく、インタラクション数、つまりスワイプアップした人や当該アカウントのプロフィールに移動した人の数などのデータがチェックできます。 今回は、そんな低コストなのにとても強力である インスタグラムストーリーの役立つ機能のみならず、合わせて マーケティングのコツやインスタグラム宣伝に使える ストーリーの裏技を特選9選をご紹介します。 インスタストーリにはどのような機能がありますか? インスタグラムストーリーを一度でも使用した事があるなら、スタンプ機能や手書きペンといったツールをご存じの方が多いでしょう。 ただ、それ以外にもインスタグラムマーケティングに大活躍できるツールや機能が沢山存在する中、その2つの機能のみを使用したストーリーは宝の持ち腐れの状態です。 例えば、ストーリーにハッシュタグを付けると、そのストーリーが公表ハッシュタグに表示される可能性があります。 他にもリンクを貼れるスワイプアップ機能、フォロワーに質問を聞けるアンケートや質問スタンプはインスタグラムストーリーの魅力的な機能です。 インスタグラムストーリーの機能を使う時に1つに限らず、様々な機能を合わせると活用の幅が更に広がります。 それでは、ここからおすすめのインスタストーリーの機能をご紹介していきます。 スタンプを使用する インスタストーリーの基本といえば、スタンプですよね。 インスタグラムストーリーのスタンプとは、投稿に追加可能な絵文字やシール、またはGIFスタンプの事です。 スタンプは投稿のメッセージを強調させる力や視線を引いたりする力を持っているため、上手く使用すればインスタマーケティングの武器になります。 特に GIFスタンプの使用をお勧めします。 理由として、インスタストーリーにちょっとした動きを与える事で投稿が賑やかになり、静止している状態のストーリーより立体感のある充実したインスタストーリーになります。 例として、こちらの Loftの文房具が紹介される公式アカウントのストーリーハイライトを見てみましょう。 ハッシュタグを使用する ハッシュタグとは、 シャープマークを前にした検索用のキーワードの事です。 今やどのSNSにでも使用されている機能ですが、インスタグラムのフィード投稿に付けられるハッシュタグは最大30個までといった制限がある事をご存じでしたか?実はインスタストーリーで使用するハッシュタグにも制限があり、 10個までとなっています。 ハッシュタグの見つけ方や有利な使用方法について詳しく知りたい方は是非を合わせてご参考になさってください。 上記で少し触れましたが、インスタストーリーにハッシュタグを付ける事でそのストーリーが公表ハッシュタグのストーリーにて表示される可能性があります。 つまり、フォロワー以外の人にもストーリーが見られる確率が上がります。 インスタストーリーでハッシュタグを使用する際、 ハッシュタグは2種類存在する事を覚えておきましょう。 1つ目はストーリースタンプ一覧から選択できるハッシュタグスタンプで、もう1つは通常入力する際に使用するストーリーハッシュタグです。 機能の面では違いはありませんが、見た目の面では実は違いがあります。 スタンプハッシュタグは一度内容を書いたらそのままになりますが、普通入力のハッシュタグの場合は、文章と同様に色を変える事ができるため、 「隠しハッシュタグ」を用いる事ができます。 参考として以下の例をご覧ください。 ストーリー作成画面でハッシュタグの入力後、文字の色を背景と同じ色にすればハッシュタグが見えなくなります。 しかし、見えないままでも有効なので、公表ストーリーに選ばれる可能性はあります。 インスタストーリーの画像が大きくてハッシュタグを付ける場所がない時に隠しハッシュタグは大変便利なインスタストーリーの裏技です。 文章を少なめにする インスタグラムストーリーは写真だけだと全てのメッセージが伝わらない事が多いとはいえ、情報を入るだけ書き込む必要があるかというと、決してそうではありません。 商品やキャンペーンをなるべくアピールしたい気持ちはもちろん理解出来ますが、1日にストーリーを何十個も見るフォロワーは 長い文章を読む可能性は残念ながらもとても低いです。 そのため、インスタグラムストーリーでの文章をなるべく少なめにし、理想としては「重要な情報のみ」を書き込む事ようにしましょう。 スワイプアップ機能が利用可能であれば更に少ない情報で投稿する事をおすすめします。 インスタストーリーに最適なテキスト量の見極めにお悩みの方向けに、例として スターバックスジャパンの公式アカウントのストーリーをご紹介します。 左の投稿はシンプルな背景にキャンペーンの写真が載せてあり、文章は商品名と2行のピッチの後にスワイプアップCTAしか入っていません。 一番重要な情報しか載っていないため、気になる方は思わずにスワイプアップしたくなりますよね。 右の例は、左と比べて文章が多く載っていますが、その分文字のサイズが小さくされており、文章の間に空白がたっぷり取れている分、整頓された印象を与えます。 テキストと写真のバランスがよく取れていることに加え、シールやGIFスタンプが使用されていない事にも注目してみてください。 情報をなるべく短くして伝えるのは理想ですが、どうしても載せたい情報があって、これ以上文章を省略できない、という場合も沢山ありますよね。 そうなった時には1枚のストーリーに入るだけ情報を書き込むより、その情報を 2枚のインスタストーリーに分けて投稿してみましょう。 スワイプアップを使用する スワイプアップはインスタグラムストーリーズの最強な機能であるといっても過言ではありません。 その理由は、インスタストーリーにリンクを貼る事ができるからです。 スワイプアップとは、リンクが貼られたストーリーの下に表示されるボタンの事であり、インスタグラムの英語版ですと「See more」として表示されます。 しかし、ビジネスインスタグラムに最高に有利な機能であるならば、なぜ使えないアカウントが多いでしょうか?残念ながら、特定の条件を満たしていない一般的なインスタグラムのアカウントはリンクを貼る事ができません。 スワイプアップを利用できるようになるには、次の条件 いずれかを達成する必要があります。 フォロワー数は1万人を超えている• アカウントにが付いている 言うまでもなく、どちらも簡単にはできない事ですが、検索すればフォロワーを増やすコツはいくらでも紹介されてあるので、そちらの方法が早く達成出来るでしょう。 ただし、フォロワーを買うような事をするアカウントは、1万人のフォロワーを集めてもよく公式認証バッジの申請に落ちますので、グレーゾーンに当たるフォロワーの増やし方は控えることをお勧めします。 スワイプアップを利用できるようになるまでの道は長いと感じている方はいらっしゃるかもしれませんが、手間と時間をかける相当の価値があります。 外部リンクを貼る事で、ストーリーを見た人をウェブサイトのホームページやネットショップでの商品一覧、ネット上のあらゆるページへ案内できるようになります。 以下の例で Printful公式インスタグラム printful. jpnのストーリーを紹介します。 紹介されている商品は同じものですが、各色にそれぞれの商品ページのリンクが貼ってあるため、顧客はスワイプアップした画面からその気に入った色にすぐ飛べます。 リンクを貼るのは画像ごとにできるので、画像5枚を投稿したらリンクも5個付けられます。 フォロワーを外部に送れる力を持っているのであれば、やはりスワイプアップは非常にパワフルなインスタストーリーの機能であり、企業なら利用できるように様々な手を尽くすべきです。 画面の大きさを意識する インスタグラムのフィード投稿は1:1、または4:5のサイズの写真に対応している一方、ストーリーズはスマートフォンの画面全体対応、9:16になっています。 ところが、インスタストーリー作成の際、フィード投稿と違って 画面を端から端までコンテンツで埋めるのは実はNGです。 なぜなら、ストーリーが再生される時に、画面の上部に投稿者のアカウント名、画面の下部にはメッセージ欄が表示されるからです。 この見える範囲を守り、見やすいインスタストーリーを作成する事で大事な情報が失われる事なく顧客へフルに伝えることができます。 見える範囲を守るのは実はとても簡単です。 こちらの新しいインスタストーリーの作成画面を見てみましょう。 ストーリーをインスタグラムアプリ内で作成する際、画像を選択したら画面の上には文字ツールボタン、落書きペンボタン、スタンプボタン等が表示され、下には投稿ボタンが表示されています。 ストーリーに飾るスタンプやテキストをそのボタンの下に置かなければ、見える範囲内になります。 とても簡単ですよね! インスタストーリーに適した画像のサイズは 1080x1920ピクセルであるものの、ストーリーのデザインに画面全てを使用できない事を覚えておきましょう。 アンケート機能を使用する さて、画面の上部と下部を避けて、文章をほどほどに入れたスタンプ付きのストーリーを作り上げました。 ここではインスタグラムのおもしろい機能の1つをプラスアルファでストーリーに加えてみるチャンスです。 「アンケート」と言う言葉は「時間をかけて記入する調査」のイメージがあるかもしれませんが、インスタグラムでのアンケートは2択しかない 短くて気軽に回答可能な調査です。 企業やビジネスとして消費者のニーズを探ろうとする際にインスタストーリーのアンケートは大変便利です。 個人アカウントにせよ企業アカウントにせよ、特によく見かけるのは 「どっち派?」タイプのアンケートですよね。 同じ商品の異なる色の物や、逆に全く違う商品2つの中から好きな物、気になる物などを選んでもらうアンケートのタイプは、フォロワーの好みや意見を探るにぴったりな技です。 「どっち派?」のインスタストーリーアンケートの使用例をこちらで2つご紹介します。 ユニクロの場合は似たアパレルアイテムやコーデの中から好きな方を選んでもらうストーリーになっている一方、 クラシルの例では2つのよく比べられる食べ物から好きなものを選択してもらうストーリーです。 アンケートは「はい、いいえ」回答の物に限らず、クリエイティブに作成すれば使用幅も広がります。 クイズ方式のアンケートやどっち派のアンケートといった楽しい内容のアンケートを作る事によりフォロワーが次のストーリーを期待するようなインスタグラムアカウントに変身できます。 落書きをする 画像を入稿しストーリーを作成する画面でのペンボタンから手書きペンツールをアクセスできます。 手書きペンはプリクラに落書きするような少し幼いイメージがあるかもしれませんが、 ニュアンス落書きでインスタストーリーの雰囲気がかわいくなったりおしゃれになったりします。 さらに、ストーリー画像の作成にインスタグラムのアプリ以外のを使用する場合、最後のデコレーションをアプリ内のペンツールで追加するとストーリーに人間味と手作り感をもたらす事ができます。 ニュアンス落書きというのは、ちょっとした線や点で画像をデコレーションしたり、 「ここがポイントだよ」と言うかのように丸を付けたりする事を意味します。 名前の通り「落書き」なので、描き方は自由です。 ただし文章と同じく、入れすぎには注意しましょう。 アクセントのつもりで上手くニュアンス落書きを使用したインスタストーリーの例がこちらです。 決して難しいデザインを描く必要はなく、簡単なハートや矢印のニュアンス落書きだけでもインスタストーリーは商品やメッセージの魅力をよりアピールできる物に仕上がるでしょう。 質問スタンプを活用する アンケートの2択で足りない場合、または自由回答の質問を出したい場合には「質問スタンプ」が非常に便利なインスタストーリーの機能です。 アクセスは他のスタンプと同様に、画像を選択してからスワイプアップ、または上部のスタンプアイコンをタップすればOKです。 質問スタンプの魅力は複数ある中、やはりフォロワーが商品や企業そのものについての意見を自由回答で寄せたりする事が可能という点が一番のポイントです。 それと別に、「これから見たいコンテンツはどんな物ですか?」のようなフォロワーとしての要望を伺ったりもできます。 もう1つの使い方は 質問コーナーを開くという方法です。 インスタグラムのインフルエンサーでもよくストーリーに使う機能で、とにかくどのような質問にでも答えるコーナーのようなコンテンツになります。 ただこういった質問スタンプの使い方はインフルエンサーに限らず、ブランドや企業もよく使用しています。 一例として、アパレルブランドである サマンサタバサの公式インスタグラムアカウントの「Question」というハイライトを開いてみると、フォロワーからの質問とその答えをみることができます。 質問により、顧客の疑問に答える機会でありながら商品を紹介する機会としても活用できます。 さらに、質問の答えを出す前にアンケートを入れる事で、答えを期待する人の数を質問者1人からアンケートに答えた人何人かに増やす事が成功しており、とても上手な質問スタンプの使い方です。 ここでビジネスインスタグラムや企業の公式アカウントを経営する方にかならず知ってもらいたいインスタストーリーの裏技を伝授します。 質問スタンプを貼ってストーリーを投稿したら、投稿者以外のアカウントから質問を送る事ができるので、アカウント担当者本人のアカウントやまた別のアカウントからでも質問を送る事が可能です。 つまり、 商品を紹介するチャンスを作り出す質問を別のアカウントから送信すれば、回答する時に質問者のユーザーネームは表示されないため、他のフォロワーから適切な質問が来なかったとしても、インスタグラムマーケティングはスムーズに行えますす。 ハイライトの宣伝パワーに注目する どのインスタグラムアカウントのプロフィールを開いてみても、ほとんどのプロフィールにストーリーハイライトが画面に収まらないほどに並んでいます。 ハイライトとは、一度投稿されたストーリーをアーカイブより選択し、好きな風にまとめた物を指します。 これは企業として見逃してはいけない、宣伝力のあるインスタグラム機能です。 なぜ筆者の私がそこまでハイライトを押すかというと、通常だと24時間で消えるストーリーが、ハイライトで残しておけば何度でも再生できるようになるからです。 更に、インスタストーリーにリンクを貼っているのであれば、それがいつでもアクセス出来るようになります。 フィード投稿に「ハイライトよりリンクを確認できます」と一言を添えるのもインスタストーリーハイライトの活用アイデアです。 ハイライトを使用すれば、情報を提供したり、商品を種類ごとに分別したりできます。 アパレル姉妹ブランドの UNIQLOと GUのハイライトを見てみましょう。 UNIQLOの場合、様々なキャンペーンや今季のコレクションをおしゃれにディスプレイする動画のハイライトが並べてあり、クールで入念に設計された印象を与えています。 どのインスタストーリーにもスワイプアップのリンクが貼ってあり、結果的にキャンペーン情報やエンゲージメントを促進するコンテンツは消えないままプロフィールに残っているので、ハイライトが上手く使いこなされているわかりやすい事例です。 まとめ インスタストーリーに使用できる機能、裏技、そしてその使用例をまとめて紹介しましたが、いかがでしたか? デコレーション機能のスタンプや手書きペンの使用をアンケートや質問スタンプと合わせて、文章の多すぎないストーリーの作成をしながらスワイプアップを狙いましょう!時間をかけて質の高いコンテンツをこつこつと作成し続ければ、そのクオリティーは集客を自然的に手助けします。 インスタストーリーをどれだけ素敵に仕上げても、フォロワーに見てもらえなければ何の意味がありません。 そのため、一度に投稿するインスタストーリーの枚数、ストーリーの内容や投稿する時間を変えてみたりして、様々な投稿スタイルを試してみましょう。 もちろん、インスタ映えする画像を使用すればその分インスタストーリーの魅力がぐっと上がります。 もしもInstagramマーケティングについてより詳しく知りたい方はこちらのがおすすめです。 是非合わせてご参考になさってください。

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インスタグラムの使い方 徹底解説ガイド!裏技や小ネタも満載!(Android,iPhone)【Instagram】

ストーリーに投稿宣伝

Instagramのストーリーって何? 「ストーリー」とは、スライドショーのような形式で、画像や動画が投稿できるインスタグラムの機能です。 正式名称は「ストーリーズ」ですが、主に「ストーリー」と省略して呼ばれていることが多いです。 ストーリーで投稿された写真や動画はトップ画面上部のストーリーレイに表示され、24時間後に自動的に削除されます。 ストーリーの機能と効果的な使い方って? 宣伝ツールとしてのストーリー活用例は数多くありますが、いざ実際に触って見ようとしてもどの機能を使ったらいいのか迷ってしまいますよね。 ここではネットショップ運営に効果的なストーリー機能をいくつかご紹介します。 デコレーション機能 ご存知の方も多いと思いますが、ストーリーにはフィード投稿よりも豊富で簡単なデコレーション機能があります。 セール時はとにかく目立たせたり、統一感のあるデザインでブランドイメージを演出したり、多くのショップで個性が光る工夫が行われています。 Q&A機能 ストーリーのスタンプ機能のなかに、Q&Aスタンプというものがあります。 フォロワーに質問を投げかけたり、メッセージ、ご意見などを募る場面で利用されています。 ユーザーの悩みを知りたい!コンテンツのネタが欲しい!という時、気軽に活用してみましょう。 ハイライト機能 通常ストーリーは投稿から24時間後に自動で消えてしまいますが、このハイライトを利用すると再度プロフィール上に表示させ続けることができます。 過去に投稿したストーリーをカテゴリー分けして表示することもできるので、プロフィール画面の充実にもつながります。 サムネイルの画像も自由に変えることができるので、統一感を持たせたデザインにすることもできます。 リポスト機能 「リポスト」機能を使うと、誰かが自分のアカウントをタグ付けしたストーリーを自分のストーリー上でも投稿することができます。 タグづけされると通知が来るので「これをストーリーズに追加」というリンクをタップすればリポスト画面に移ります。 ツイッターの「リツイート」と似た機能です。 リンク機能 ストーリーにリンク(URL)を添付しユーザーを外部のページに遷移させることができる機能で、フォロワー1万人以上から利用できるようになります。 ストーリーから自社サイトや商品ページへの導線をしっかり作ることができるので、フォロワーが増えてきたら利用してみたい上級者向けの機能です。 インスタグラム「ストーリー」を使ったネットショップ活用事例4選 上記ではストーリーの効果的な機能をご紹介しました。 とは言え、ネットショップのアカウントでは実際どんな風に上手く使われているのか気になるところですよね。 ここではストーリーの活用を工夫して行なっている4つのネットショップさんをご紹介いたします。 器と生活雑貨のお店 イロドリ 鹿児島県で、作家さんのうつわや生活雑貨などを販売しているネットショップ「」さん。 イロドリさんはストーリ-の中でも、リポスト機能を上手に活用しているのが特徴です。 お客さんが商品とともに投稿してくれたストーリーに 「ありがとうございまストーリー」と名付けリポストしています。 お客さんに感謝の気持ちを伝えるだけでなく、より多くの人に身近な形で商品の使用感を拡散できるな活用方法です。 BALANCE STYLE バランススタイル サッカーのあるファッションライフをコンセプトにサッカー選手が愛用するブランドを取り扱うセレクトショップ、「」さん。 「BALANCE STYLE」さんのぜひ真似したい点は、ストーリーを使ったお客さんとスタッフさん同士の豊富なコミュニケーションにあります。 ストーリーではQ&Aをはじめとする多くの機能を取り入れ、お客さんの声を積極的に反映させたコンテンツを日々発信しています。 自分のお店でも質問コーナーなどをストーリーでやってみてはいかがでしょう。 パンと日用品の店 わざわざ 長野県東御市にあるパンと日用品の店「」さん。 わざわざさんは独自のハッシュタグ「 わざわざで買えます」の使用したり、ライブ感を活かした再入荷情報などの発信を行うなどInstagramを上手く活用しているので非常に参考になります。 リアルな使用感が伝わるキャッチコピーも、思わず「これ欲しい!」とSNSを見ている人に思わせるところもポイントです。 山藤 yamatou 老舗の職人が作る日本製の革財布を東京の実店舗やネットショップで販売している「」さん。 山藤さんは動画を活かした「工場見学」ストーリーを発信しているところが魅力的なポイントです。 普段見ることのできない工場の裏側がここで公開されています。 ストーリーならではの大きな画面が臨場感を生み出し、本当に見学に来たような体験ができます! まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はInstagramの「ストーリー」の機能の説明から、効果的な使い方も含めて、上手く活用している4つのネットショップさんの事例を交えてご説明いたしました。 ぜひ、事例のショップさんの取り組みを参考に、Instagramのストーリーを使って集客や売り上げアップに活用していきましょう。

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