競艇 見方。 競艇予想の情報の見方を勉強!!初心者こそまずは正しい見方を覚えよう

【競艇初心者】ルールとおすすめの勝ち方!舟券の予想と買い方のコツを解説 2020年7月

競艇 見方

競艇データの基本「出走表」について知ろう 競艇ではデータをしっかり分析して予想を行うのが的中への王道です。 とはいえ、競艇初心者の方は、具体的にどのようなデータを見ればいいのか分からないことも多いでしょう。 そこで、まずは選手やボート、モーターなどに関するデータが確認できる「出走表」についてご説明します。 競艇の舟券予想ではモーターの調子も重要な要素 まず、競艇の勝ち負けを決定する重要な要素として、選手の調子とボートのモーターの調子が挙げられます。 特にモーターについては、性能差が顕著に表れてしまう競艇場もあったりします。 ですから競艇の予想においては、選手はもちろんのこと調子の良いモーターもピックアップし、そのモーターが何号艇になっているのかを把握することが重要となります。 選手とモーターの調子を把握し、更にボートのスタート位置を考慮することでどのようなレース展開になっていくのかを考えることが、競艇の舟券予想の基本です。 舟券の予想制度を高めるために「出走表」を使おう! 競艇において選手の調子とモーターの調子をそれぞれ確認する際に使えるのが「出走表」というデータです。 「出走表」には、年2回算出される勝率が、選手とモーターごとに載っています。 このデータは毎年5月1日~10月31日と11月1日~翌年の4月30日までの2回行われる、級別審査期間のデータとなっており、例えば5月~10月に算出された勝率は、翌年の1月1日~7月31日まで出走表の全国勝率として載ります。 競艇ファンはこの「出走表」のデータをもとに選手とモーターの調子を読み取り、レースの行方を予測します。 なお、出走表のデータは7月にもなると古いものとなってしまうので、「最近勝率」や「近況勝率」が載ることになります。 出走表は競艇場やインターネットでも入手可能! 出走表は競艇場に行けば置かれていますし、インターネットからでもPDFファイルで印刷できます。 前日から取り出し可能なレース場もあり、利用者も増えています。 出走表には選手とモーターに関するデータだけではなく、レースに関する基本的な情報も合わせて掲載されています。 その日のレーススケジュールも見ることができるので、選手の側も出走表を参考にして1日の行動を決めていたりします。 ほかにも出走表には、表紙面に開催期間などのレースの開催情報が、中面には各レースの出場選手やモーター、今節の成績などが掲載されています。 更に裏面には前日の成績なども載っているので、もらさずチェックしましょう! 出走表の見方を解説 出走表には、選手の最近の成績からモーター、その日のレースなど多くの情報が手に入ります。 それらを活用すればその日のレースの大半の様子がうかがえます。 しかし、出走表に乗っているデータや数字は、見方を知らない人にとっては意味が分かりづらいものです。 ここで、出走表の見方を解説していきます。 まずはこれをチェックしよう!「番号」「色」「選手名」「モーター番号」「ボート番号」 時速70~80kmで水面を爆走していくボートを判別しやすいように、競艇ではボートの番号ごとに、ボートとレーサーのユニフォームに以下のように色が割り振られています。 1号艇…白 2号艇…黒 3号艇…赤 4号艇…青 5号艇…黄色 6号艇…緑 まずは、選手の名前と色、番号をしっかりチェックしましょう。 さらに、競艇ではモーターとボートにも番号が割り振られています。 調子のよいモーターもしくはボートはしっかり番号を覚えておいて、予想を組み立てる際の判断材料としましょう。 2-2:選手・モーター・ボートの調子はこれでチェック!「勝率」「2連率」「3連率」 選手、モーター、ボートの調子は「勝率」「2連率」「3連率」という数字データで表されます。 勝率は1着になった回数を、2連対率は1、2着になった回数を、そして3連対率は1~3着に入った回数を、出走回数で割って出した100分率を意味します。 例えば勝率が「2. 36」と表示されている場合は、過去100回のレースのうち2. 36回1位を獲得している、という計算になっています。 つまり、数字が大きければ大きいほど、過去に入賞した回数が多いということですね。 初心者にも分かりやすい!ボートレーサーの「ランク」にも注目 全てのボートレーサーは、勝率や出走回数などにより、「A1級」「A2級」「B1級」「B2級」の4段階のランクに分けられています。 初心者の方は「競艇のレースはランク別に行われるの?」と勘違いしてしまうこともあるのですが、競艇のレースはランクに関係なく行われます。 つまり最上ランクのA1級と一番下のB2級のレーサーが同じレースを走ることもある、ということです。 出走表にはレーサーのランクもしっかりと明記されているので、見逃さないようにしましょう! 他にも注目しておきたいデータや情報 ここからは、勝率や2連率、3連立、ランクなどといったデータ以外に、競艇の予想において注目していただきたいデータや情報をご紹介していきます。 地元選手には注目しておこう! ボートレース場は全国に24カ所あり、それぞれで特徴があります。 競走水面の規格が同じでも、風が強く吹きやすいところや水質が違うところもあり多種多様です。 中には、「難水面」と呼ばれるほど荒れた水面をしている競艇場もあります。 よく名前が挙がるのが、江戸川競艇場・びわこ競艇場などです。 これらの競艇場は、他の比較的穏やかな競艇場と比べると風などの影響を受けやすくなっています。 従って、競艇においてはそれぞれのレース場を拠点にしている地元選手が有利という傾向があります。 例えば、江戸川競艇場では最大で秒速90㎝という速さで潮が上がってきます。 これは近くに東京湾があることによる影響なのですが、江戸川競艇場では波浪対策のために、他のボートレース場よりもボートの全長が長く、重いD級ボートというものを使っています。 さらに、プロペラの形も江戸川競艇場のボートにあったものに変える必要があるために、江戸川競艇場に慣れていないほかの競艇場の選手は、独特のボート・プロペラの扱いづらさが不利に働く可能性が出てくるのです。 地元勢は特に序盤戦が強い! 地元選手に関するデータをもう一つご紹介します。 競艇においては、遠征で来ている選手は、まだ競艇場の特徴やスタート勘がつかめていないために、苦戦する傾向があります。 一方で先述したとおり地元選手は普段からホームの競艇場のコンディションについては知り尽くしているので、ほかの選手が慣れておらず苦労している序盤戦においては、地元の選手はよく走っているコースですから勝つ可能性が上がります。 特に初日は地元選手が狙い目といえるでしょう。 展示レースでのタイムやスタート展示のデータも見逃さないように 展示レースでのタイムのデータも、競艇予想をするうえではとても重要なものです。 展示タイム通りに着順が決まるということはありませんが、選手の状態や調子、その競艇場との相性を見るのに適しています。 もちろん、スタートの予行練習ともなるスタート展示も見逃せません。 スタート展示でインに入った選手が展示レースでのタイムもトップであれば本番でも十分に期待できます。 基本的に競艇はイン側の選手が有利といわれていますから、展示レースでもイン側の選手の調子を見ておきたいですね。 イン側の選手を確認するのと並行して、アウトコース側の選手も確認しておきましょう。 競艇でインが強いことは競艇初心者の方でもご存知だとは思いますが、イン側の選手がターンを失敗したり、膨らんでしまった時はアウト側の選手が差してくるもあるのです。 アウトコース側の選手の調子も見ておくことで、予想の幅は広がります。 反対に、アウトの選手が展示レースで最下位であり、コースをつかめていなさそうだったら、本番でも望み薄といえるでしょう。 このように、出走表だけではなくレース本番の直前に行われる展示レース及びスタート展示も、予想を組み立てる際に重要な判断材料となるデータなのです。 風の向きや強さのデータも要チェック! 風が強い競艇場の中には、全国屈指の難水面であるといわれる競艇場もあります。 風によって競走水面が荒れ、波に艇が持っていかれてしまうこともあるのです。 それ以外にも、風向きによって有利になったり不利になったりするコースもありますから、レース当日の風向や風の強さも、競艇において押さえておくべきデータといえるでしょう。 まず追い風が有利と言われているのは、内側の123コースです。 イン側の艇はスローといわれ、助走距離が短い分bピードを出しづらくなります。 ですが、追い風があるとスピードを出す手助けをしてくれるため、スピードを出しやすくなるのです。 スタートからスピードが出ていればアウト側の艇もまくりにくくなるので、追い風はイン側に有利に働きやすいということになるのです。 逆に向かい風が有利なコースが、ダッシュと呼ばれている外側の456コースです。 向かい風が外側に有利になるのは、向かい風がイン側の艇に不利だからです。 ダッシュである外側の艇は向かい風があっても助走距離が長いため、スピードは出せます。 スピードが出しやすい分第1ターンマークなどで技を決める余裕も出てくるので、有利に働くのです。 まとめ 競艇ではデータをしっかり分析して予想を行うのが的中への王道です。 選手やボート、モーターなどのデータが確認できる出走表はとても重要なデータとなります。 また、基本的に競艇場ごとの情報は各競艇場のHPに掲載されています。 どのコースが強いのかや予想のポイントなど、初心者にもうれしい情報が多く書かれています。 データもわかりやすくまとめられているので、それぞれの競艇場の特徴などを知りたいときは、まず競艇場公式HPを見るようにしましょう!きっと役立つ情報が手に入るはずです。 ただし、もちろんデータだけでは予測しきれない部分も出てきますから、データをしっかり分析できたと思っても必ず的中するというわけではありません。 そんなところも含めて、競艇の予想は面白いのではないでしょうか。

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【競艇の基本】出走表の見方やチェックすべきポイント

競艇 見方

今回は モーターの見方(評価方法)について解説します。 予想する上でモーターは超重要、初心者の方は必読です。 ボートレースを予想する上でモーターは超大事、モーターの良し悪しはレース結果に直結します、でなきゃ前検日にモーター抽選なんて行いませんよね、全て同じ性能ならそもそも抽選で割り当てる必要がないわけですから。 選手にとってモーターが大事なのと同じで、予想する私たちにとってもモーター性能の見極めは超大事、 モーターを正しく分析することが舟券購入の選択肢に大きく影響します。 極端な話、モーターを正しく見分ける事が出来ない人は 負け続けます。 例えば、ここに 2連対率の低いモーターがあり、それを 三号艇の選手が使っているとします。 この時にモーター評価の精度に差があると全く別の見解になります。 (上が詳しくない人、下が詳しい人) ただし、これは最初にも言った通り「ざっくり」のレベルで実際には2連対率が低くても良いモーターだったり、2連対率が高くても下降気味のモーターの場合もあります。 なぜこんなことが起きるのかというと、2連対率は勝った負けたという事実しか見れないという部分が大きいと私は考えます。 例えば、悪いモーターでもSG級の選手が使用すれば一般戦なら普通に勝ってしまいます、次節でもA1級の選手が使うようなら勝率は更に上がり、モーター性能以上の2連対率を叩きだしてしまう。 他にも、今まで最悪のモーターだったけれど、前節に整備巧者のA級選手が整備したことで中堅以上に立て直すことができた。 つまり、2連対率がかなり低いけれど、実際にはそこまで悪くないモーターという事になります。 前回使用者とは、前節でモーターを使用した選手のこと。 そして、その成績を 前回成績と呼びます。 2連対率をチェックした上で、前回使用者が誰なのか、そして前回成績はどうだったか?を見るとモーター評価はかなり見えてきます。 そういった状況で 2連対率が低いという事なら、 悪いモーターの可能性が高いと言えるわけです。 そういった状況で 2連対率が高いという事なら、 良いモーターの可能性が高いと言えるわけです。 前回使用者の中には、ペナルティでB2級に落ちている選手や、A級でも事故点の影響で消極的なレースから結果が伴わない場合もありますので、クラスだけで判断すると精度は落ちます。 なので、各選手の実力を普段から把握しておくことが大切です。 更に、前節で 「転覆」している場合も注意が必要です。 転覆するとモーターに水が入り使えなくなるので、 一旦分解して再整備するわけですが、その際にモーターの状態が一変することがあります。 一節を通して備品交換の回数が多かったり、交換する部品の種類が多いと悪いモーターの可能性が高いです。 ただ、これについては選手の正確や整備力にもよるので一概には言えず、「最悪ではないけど、何から手を付ければいいか分からないから全部交換してみた」なんて事もあるみたいなので。 あくまで参考程度に留めておきましょう。 スタート後の勢い スタートしてから1Mにかけて加速感があるかどうか、「行き足」と呼ばれる部分です。 ターンした時の雰囲気 ターンした時にぽちゃつくことなくスムーズに直線に繋がっているか、「回り足」と呼ばれる部分です。 バックストレッチ(直線)の伸び 直線で伸びているかどうか、良いモーターだと前と艇間が狭まるか、後ろと艇間が離れます、「伸び足」と呼ばれる部分です。 とはいえ、展示でモーターがどうのこうのってのは初心者には分かりづらいもので、かつての私がそうだったようにずっと観察していると全て同じに見えてくるんですよね。 笑 個人的に一番分かりやすいのは「行き足」かなと思います、スタートしてからグッと勢いのつく様子は他と差が出やすい。 実際に自分の目で見てチェックするだけも全然違うので時間に余裕があるなら展示は見ておきましょう。

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競艇のスタート展示・周回展示・展示タイムの見方と予想に活かす方法

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予想紙の見方基本 競艇は予想を楽しむことが、一番の醍醐味と言えるでしょう。 レースを予想するには、レース前のあらゆる情報を摘み取って買い目を絞って舟券を購入することが大切です。 予想の情報ツールとして有効なのが予想新聞です。 しかし予想新聞自体は見たことあるけど、見方がわからないと戸惑っている人もいるかもしれません。 この記号はその出走表の中でどの選手が本命とか穴はこの選手とかを記した記号で予想するうえで覚えてくといいものです。 なので穴狙いで考えている人は参考にするといいかもしれません。 なので見落としは禁物です。 レース前のスタート展示や周回航走を見て舟足の雰囲気を感じ取るがいいでしょう。 最後に注という記号がありますが、これは上位は難しくても展開次第で3着に食い込んで来るかもしれないという意味合いです。 この記号が付いている選手がいれば、2着はないと思い切れても3着は流しにしておくと無難に良いかもしれません。 記号に関してはこのような意味で各出走表の展開が予想されています。 1着が2艇のどちらかがありそうな場合に=という記号を使います。 新聞の予想欄にこのような書き方が結構させているため見方を知っておくと予想の参考になります。 また選手の節間成績欄でFという記載があればフライングの意味なのでこれも覚えておくといいでしょう。 細かい情報が記載されており一番有効なツールの予想新聞ではあるが注意しておくことは予想新聞はレースのかなり前の時点での展望予想で、競艇は当日の気候や少しの気温変化によって選手の整備が変わっていきそれに伴い舟足の雰囲気も変わるシビアなところがあるため、予想新聞の情報も把握しつつも直前情報もチェックしておくことが大事だと思われます。 おすすめの予想新聞 予想新聞の見方がわかったところで、そしたら次にどの予想新聞を見れば良いのか気になるところでしょう。 スポーツ新聞や競艇専門紙などが予想新聞として扱われていますが数が多いため全て紹介できませんが、私が見ているものでいくつか紹介したいと思います。 まず日刊スポーツ紙ですが、各競艇場ごとに専属記者が配置され1レースずつその目でモーター調子や選手情報を見て直前予想をしています。 レース展開のコメントがシンプルで見やすいのも特徴です。 また出走する各選手の前日コメントを載せておりモーターの出足や伸足、回り足といった良し悪しやスタート勘、プロベラのことなど選手自身の一言情報が書かれておりこの情報もレース予想に参考にしやすいです。 そして同紙ならではのデータでコンピ指数というものがあり、これは選手の勝率や機力などを総合的に合わせて能力を数値化した独自データです。 数値化されているためわかりやすく、数字が高ければ高い選手ほど上位に入る率が大きくなるため、コンピ指数も参考にしながら予想していきます。 直前情報がシンプルで分かりやすさがある予想新聞です。 専門紙だと、競艇専門紙ニュースという予想新聞がおすすめです。 こちらは日刊スポーツ紙とは違い専門紙なので事細かく分析した情報が記載させています。 1面にメインレースの10レースから12レースの情報を大きくを割いて、選手のインタビューはもちろん今節成績一覧といった節間データ、エンジン成績、事故やFL(フライング、出遅れ)休み未消化期間一覧、各選手の直近3節結果、事故率、レース短評、舟券BOX買い目と流しの買い目情報、スタッフによる独自のレース分析コメントなど約4ページにわたって細かい情報が満載で載っているため徹底的に分析を楽しみたい方にはおすすめかもしれません。 また競艇専門紙ニュースが発刊する新聞は関西エリアの競艇場(住之江、尼崎、びわこ)と津競艇場、児島競艇場のみに対応しており、それ以外の競艇場ではG3以上重賞レースや女子戦レースなど行われる場合にネットで対応してます。 個人的には専門紙のためスポーツ新聞の予想よりも信頼性は高いかなと感じます。 挙げた予想新聞は個人的に使い勝手の良さがあるため、他に予想新聞はたくさんあります。 紹介した予想新聞でもそれ以外でも色々探して調べてみて自分好みの予想新聞を見つけるのも楽しくて良いのではないでしょうか。

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