カボス 保存。 すだち・かぼすの保存・料理方法

かぼすの保存方法は?冷凍できる?塩カボスの作り方も簡単!

カボス 保存

このページの目次• 果実を丸ごと保存する カボスの果実を丸ごと保存したいときは、 密封できるポリ袋やラップで包んで冷蔵庫に入れましょう。 おおよそ 2ヶ月間はみずみずしさを保つ事ができます。 そのまま冷蔵庫に入れてしまうと水分が抜けてシワシワになってしまうので、必ず何かで包んで下さい。 個別に包んであげると効果大です。 出来れば 黒いポリ袋に入れて光が当たらないようにしてあげると、さらに劣化を遅らせる事ができます。 特に香りの元である 精油という液体は、皮の表面に詰まっているのですが、 揮発しやすく酸化もしやすいという特徴があります。 黒いポリ袋なら、揮発と酸化の両方を抑える事ができるのでおすすめです。 カボスは料理にかけるだけでなく、色々な食べ方ができます。 簡単な料理レシピも紹介してますので、参考にしてみてくださいね。 果汁を凍らせて保存する 果汁を搾って凍らせば、 1年くらい保存するとこができます。 丸ごと凍らせると使うときに不便なので、先に搾ってから凍らせると良いでしょう。 搾った果汁は製氷器に入れて凍らせ、 小さなカボス氷を作ると使いやすくて便利です。 夏場は冷たいジュースに入れてだんだん強くなる酸味の変化を楽しんだり、冬場は熱湯にカボス氷1個とハチミツを溶かしてで温まったりと、色んな使い方ができますよ。 こうすることで酸味を保ったまま 半年くらいは保存することができます。 皮を凍らせて保存する 搾った後の皮は捨てずに凍らせて保存しておくと、 優秀な香り付け調味料に大変身します。 白い部分は苦味が強いので、包丁で緑色の部分だけを削ぎ取っておきましょう。 果汁を搾る前の方が、楽に削ぎ取る事ができますよ。 削ぎ取った皮をラップで隙間なく包み、冷凍庫に入れれば 1年は保存する事ができます。 凍ったままみじん切りやすりおろしができるのでとても便利です。 上にも書いた通り、皮には香りの元が詰まっているので、料理の仕上げにさっと振りかけるだけでカボスの香りを楽しむことができます。 カボスの香りには 食欲増進効果や 体を温める効果があるので、体調が優れないときには特におすすめです。 せっかく手に入れた新鮮なカボスを無駄にしてはもったいないですよね。 使い道を想像しながら上手に保存して、カボスを存分に味わって下さいね。

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カボスを長期保存する方法。果実・果汁・皮の3パターンで紹介!

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カボスとは?どんな果樹? カボスとはミカン科・ミカン属に分類される常緑樹で、実は大分県特産の柑橘類となっています。 木の高さは2~2. 5mほどで、幹や枝に鋭いトゲを持つことが特徴。 カボスの実の皮は濃い緑色のうちに収穫して楽しみます。 クリーム色の果実は酸味が強く、独特の香りがあり、ミネラルを含んでいるので若干塩っぽい感じがあります。 そのためポン酢や焼き魚の風味づけなどに利用されます。 ゆずの変種とされているので、実は熟すと黄色くなるんですよ。 カボスの図鑑!学名・原産国・英語 学名 Citrus sphaerocarpa 科・属名 ミカン科・ミカン属 英名 Cabos Kabosu 原産地 日本 開花期 5月 収穫期 9~10月 別名 ー カボスとすだちの違いは? カボスとよく似た柑橘に、すだちがあります。 いずれも、ミカン科・ミカン属に分類される果樹で、果実の見た目がそっくりなので、よく間違われます。 以下に、それぞれの違いをまとめました。 名前 カボス すだち 果実 100~150g(テニスボールくらい) 40~50g(ゴルフボールくらい) 特徴 ヘタが盛り上がる ヘタが凹んでいる 特産地方 大分県 徳島県 カボスの旬の時期は? カボスは、6月~11月と柑橘類の中では早いうちに収穫できます。 8~10月に旬の時期を迎え、さわやかな香りや酸味は、焼き魚の香りづけにぴったり。 同じときに旬を迎える松茸と一緒に味わうと、秋が感じられそうですね。 カボスの育て方のポイントは? 日当たりがよく、強風が当たらない場所に植えることが、カボスを育てるポイントです。 短い枝に実をけるので、毎年剪定をして木の内側に日が当たるようにするとよいですよ。 カボスの苗植えの時期と方法は? 3月下旬~4月上旬に鉢や地面に植えて育てていきます。 寒さに少し弱いので、地植えは東北地方より南の地域で楽しみます。 鉢植え 7~8号(直径20cm以上)の鉢と、市販の果樹用培養土を準備します。 自分で土を作るときは、水はけと水もちのよい赤玉土(小粒)7:腐葉土3の配合がおすすめです。 鉢底ネットを敷き、鉢底石を入れる• 根についた土は崩さず鉢の中心に苗を置き、周りに土を入れて安定させる• 上から土を軽く抑える• たっぷりと水やりをする• 幹を鉢の3杯くらいの高さで切り戻す 地植え 日当たりと風通しのよい場所を選んで、まず土作りをはじめていきます。 その後、土を穴に戻して高さを調節しながら、苗を植えていきます。 苗の根についた土は崩さないようにしてください。 苗の横に支柱を立てて支え、株元にワラを敷くと安心です。 また、植え終わったら幹を50~70cmの高さに切り戻します。 カボスの水やり、肥料の与え方 水やり 乾燥に弱いので、土の乾燥ぐあいには気をくばります。 鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてください。 地植えは、雨水だけで十分育ちますが、乾燥しやすい夏は水やりをしていきます。 また、株元をワラやポリマルチで覆うと乾燥を防げます。 肥料 苗植えのタイミングで土に肥料を混ぜておいた後は、2月、6~7月、9月の年3回追加の肥料を施します。 2月は200~300g、6~7月と9月は100~150gの化成肥料を1株あたり与えます。 株の周りにドーナッツ上に肥料をまいてください。 カボスの剪定の時期と方法は? カボスは自然に枝の姿が整う樹木なので、不要な枝を間引いて幹に日が当たるように剪定をしていきます。 適期は3月で、伸びすぎた枝や細い枝、内向きに生える枝を付け根から切り落としていきます。 カボスの植え替えの時期と方法は? 鉢植えは、2年に1回をめどに一回り大きな鉢に植え替えていきます。 細い根をたくさん生やすので、鉢から木を抜くとき、土を崩さないよう注意してください。 適期は3月下旬~4月上旬で、植え替えの手順は苗植えと同じです。 カボスの収穫の時期と方法は? 収穫を前に、6~7月に摘果をしておくと実がおいしくなります。 葉っぱ8~10枚に1個を目安に、小さい実や傷んでいる実をもぎとっておきます。 そして、9月中旬頃からテニスボールくらい大きくなった緑色の実を摘みとっていきます。 枝や幹にトゲが生えているので、長袖や軍手をつけて作業をするとよいですよ。 カボスの保存の方法は? 実が黄色く熟してしまうと香りや味が落ちてしまうので、緑色の実を楽しんでください。 収穫した実は、ポリ袋に入れて野菜室で保管しておくと、長い間よい状態を保てます。 カボスの栽培で注意する病気や害虫は? 丈夫な樹木なので、大きな病気にかかる心配はありません。 ただ、カイガラムシ、ハダニ、アブラムシなど発生することがあります。 スミチオン乳剤、カルホス乳剤など人に害のない農薬を薄めて、毎月1回定期的に散布すると予防できます。 害虫を見つけたときは、ついている枝や葉っぱを切って取り除くか、薬剤を散布して駆除していきます。 カボスは疲労回復効果の高い果物 カボスは、9月下旬から旬を迎える酸味の強い果実です。 また、果汁に含まれるクエン酸は、疲労回復効果があることでもしられています。 夏が終わって疲れが出てくる頃に、料理に加えると体にもよい効能をもたらしてくれるかもしれません。 育てた木から収穫できる実を、おいしく味わってみてくださいね。 更新日: 2016年08月01日 初回公開日: 2016年08月01日.

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薬味の保存法…にんにく・ゆず・すだち・かぼす [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

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さんまが旬を迎える頃に相棒として旬をともに迎える青い柑橘。 さて、「すだち」か「かぼす」か、その違いきちんと説明できますか? すだちも、かぼすもゆずの近緑種。 でもこの2つ、じつは見た目も香りも大きく違うんですよ。 すだちは徳島の名産品! 1個40gと小さく、ゴルフボールくらいの大きさ。 清々しい香りで松茸などとも相性ぴったり。 古くから徳島県の特産物として伝わる香酸かんきつで、9割以上が徳島県で生産されています。 かぼすは大分の名産品! 1個100から150gとテニスボールくらいの大きさ。 緑色のうちに収穫し、上品な酸味と香りを楽しみます。 大分県特産の香酸かんきつで、やはりこちらも9割以上が大分県で生産されています。 すだちとかぼす、どっちが人気? クックパッド上での検索数(年間ピーク時)を比べていると、多く検索されているのは「すだち」に軍配が!どちらも9月中旬にもっとも多く検索されています。 ちなみにいっしょに検索されているキーワードの1位は すだち・・・うどん、保存、ジュース、素麺、鶏 かぼす・・・保存、うどん、ポン酢、ケーキ、鶏 うどんや鶏など同じように使われていたり、すだちはジュースに、かぼすはポン酢やケーキにとちょっと異なっていたりするのも面白いですね! すだち.

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