どんな とき も wifi ルーター 電池。 どんなときもWiFiがつながらない時の対処方法!電波マーク点滅~アンテナ点滅

どんなときもWiFi「D1」の使い方と設定手順!データ使用量の確認方法やSSID、パスワードの変更方法などについて

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通信障害の復旧のめどがたたず、4月6日以降、販売が停止されました。 現状では「どんなときもWiFi」の契約をオススメできません。 動画もサクサク再生されれるし、一日中ネットを使ってもマジで速度制限されません! スマホとパソコンを同時につなげても余裕があり、自宅用インターネットにももってこいです! 今すぐネットが必要な人には「 マジで使ってみて!」と言いたいです。 スマホでバッテリー交換をしたことがある人も少なくないと思います。 どんなときもWiFiに関しては、バッテリー交換をすることができません。 有償(18,000円)での新品交換のみになります。 なので、 モバイルルーターの寿命といわれる2年が経過したら解約しましょう。 「どんなときもWiFi」は2年契約だから 解約料は無料。 新規契約をすれば、 また新しい端末を借りられます。 無料新品交換と同じことです。 どんなときもWiFiのバッテリー交換ってどうなってるの? 「どんなときもWiFi」ではバッテリーの交換サービスはなく、個人でバッテリー交換をすることもできません。 残念ながら18,000円を支払って新品交換をするほかにありません。 なので、 個人的には2年経ったら解約するのがオススメです!契約更新月であれば 解約手数料も無料になります。 このメリットは2つあります。 新規契約することで、また新品端末が借りられる• 本来3年目からは月額3,980円だが、解約して新規契約すれば割引キャンペーンが適用され、月額3,480円のまま利用することができる です。 「どんなときもWiFi」に限らず、 モバイル端末ではリチウムイオン電池が使われていますが、この電池が「 充電500回から劣化が進む」と言われているんです。 fmworld. 人気モバイルWiFiの「WiMAX」では契約年数が3年なので、最後の方はちょっと厳しいかもしれません。 でも、「どんなときもWiFi」であれば、2年契約だから大丈夫! 2年経過したら、無料で解約してまた新規契約をし、新品をもらう。 もし、よりお得なサービスが生まれていたら乗り換えるのもありですよね。 理由はいくつかあって、一つは少しでもバッテリーが稼働している時間を減らしたほうが消耗が少ないということ。 そして、節電をすることで充電回数を減らすことがあります。 上記でも説明したようにリチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化してしまう弱点があり、充電回数500回くらいから劣化が進みます。 なので、充電する回数を減らせばいいというわけです。 こまめに電源を切るメリットはバッテリーの延命だけではありません。 実は、 電源のつけっぱなしは通信速度が落ちる原因になることがあるんです。 電源を入れっぱなしにしていると、モバイルルーター内にキャッシュなど一時的に保存するデータが増えていきます。 キャッシュはサイト表示のスピードをあげるメリットもありますが、増えすぎると逆に機器の性能を下げてしむケースがあるからです。 充電と放電を繰り返すことが、バッテリーの劣化を早めてしまいます。 もちろん寝る前充電して、起きた外すくらいなら問題ないと思います。

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どんなときもWiFiとボーダレスWiFiは何が違う?

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本サイトは、 一人暮らしにおすすめなwifiを、 現在一人暮らし実践中の私が、様々な角度で紹介しています。 一人暮らしであるあなたのwifi選びに、是非ご参考いただけると嬉しいです。 更新日:2019年10月6日 あなたは、現在、予約待ちになるほど人気のあるポケットwifi「 どんなときもwifi」が気になってますよね? そして、どんなときもwifiでレンタルされているwifiルーターを見て、 「液晶画面が無い」ことに気付いて・・・、 「あれ?どんなときもwifiの電池残量のチェックは、どうするのか?」気になりましたよね? そこで今回は、どんなときもwifiの電池残量の確認方法について、ご紹介します。 この記事を参考にすることで、 あなたは考えもしなかった、どんなときもwifiのメリットを知ることができることでしょう。 どんなときもwifiの電池残量の確認方法 普通のポケットwifiなら、電池残量のチェックはポケットwifiの液晶画面で行いますよね? ところが、どんなときもwifiのの wifiルーター「D1」に電池残量をチェックするための液晶画面はありません。 それでは、どのように電池残量のチェックをすれば良いのでしょうか? 概算チェック:wifiルーターのLEDで確認する方法 端末の電源が入った状態で電源スイッチを軽く一回押すと、LEDが電池残量にあわせて点灯するので確認する事ができます。 シンプルで分かり易いのですが、あくまでも概算で確認する感じです。 また一旦点灯したLEDは、しばらくすると消灯します。 どんなときもwifiの電池残量チェックは、ほとんど必要ない事実 そもそも、ポケットwifiの液晶画面って何の為に使うと思いますか? 液晶画面を使った確認内容 確認内容 頻繁に確認する内容 データ残量チェック(データ容量に制限がある場合) 電池残量チェック wifi電波が来ているか?(圏内なのか?) 確認できるけど確認しない内容 パスワードの確認・変更 wifiに繋がっている周辺機器の台数 を使う時(切換え) 上記一覧表からも分かるように、ポケットwifiの液晶画面で確認している内容なんて、ほとんど無いことが分かります。 しかも、どんなときもwifiは、完全無制限なので、データ残量チェックする機会もありません。 またを採用していることから、ほぼ圏外になることもありません。 そして、どんなときもwifiの電池の持ちは、桁違いに良いとしたらどうでしょうか? なんと!連続12時間の使用ができるんです! ちなみに、待ち受け状態じゃないんですよ! もちろん、個人差はありますが、この連続12時間の使用可能なレベルは、通常1日で使い切る量ではなく、複数日使用が可能なことを意味します。 つまり、どんなときもwifiの電池残量が、あとどのくらい?なん知りたくなることも少なく、wifiルーターについたLEDでチェックする程度で充分なんです。 mobile Pocket WiFi NTT docomo Wi-Fi Station 機種名 D1 Speed Wi-Fi NEXT W06 Pocket WiFi 603HW Wi-Fi STATION HW-01L 電池容量 3,500 mAh 3,000mAh 2,400mAh 3,000mAh 連続使用時間 12時間 9時間 6時間 6時間 上記一覧表を見ても分かるように、確かに、どんなときもwifiのwifiルーター「D1」の電池容量は大きいです。 しかし、wifiルーターの電池容量の比較以上に、連続使用可能時間は、他のwifiルーター以上に長くなっています。 この原因としては、液晶画面がないことでの電力消費減も影響していると思われます。 どんなときもwifiの電池残量に関する口コミ どんなときもwifiがおすすめな人とは・・・ 1. 完全無制限で使いたい(速度制限なし!) 2. どこでも繋がりたい(クラウドSIM) 3. 出費を抑えたい(最安級) >> どんなときもwifiのその他のメリット どんなときもwifiの電池は持ちも良く、頻繁に電池残量を確認するなどのストレスも少ない事をご紹介してきました。 またクラウドSIMによる完全無制限と繋がり易さと実現しました。 それでは、どんなときもwifiのその他のメリットはないのか?ひとつづつ確認していきたいと思います。 海外でも使える あなたは海外へ出張や旅行に行く計画はありませんか? 最近日本にやって来る外国人旅行客も、wifiは必須のようで、スマホ片手に、色々な観光情報を入手しているみたいです。 この場合、通常、日本で使っていたポケットwifiは海外で使用することはできません。 しかしを採用した、どんなときもwifiは、なんの手続きも必要とせず海外で利用することができちゃいます。 どんなときもwifiの海外使用の注意点 どんなときもwifiを海外で使用する際は、特に手続きは必要ありません。 wifiの電源をONにした時点で手続きが完了になる仕組みになっています。 また海外で利用する際は別途料金が発生するので覚えておいてくださいね。 そして無制限ではなくなるので注意が必要です。 エリア 料金 制限 エリアA 1,280円/1日あたり 1日1GBまで エリアB 1,880円/1日あたり また1日の区切りは夜中の0時ではなく、AM9時~翌日8時59分になりますので、ご注意くださいね。 エリアA 国名 北米 アメリカ合衆国・カナダ オセアニア・アジア オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アイルランド・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島 ヨーロッパ 中国・香港・韓国・台湾・オーストラリア・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・フィリピン・マレーシア・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・モンゴル・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー エリアB 国名 中米・南米 メキシコ・プエルトリコ・コロンビア・エクアドル・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・コスタリカ・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・ドミニカ共和国 アフリカ 南アフリカ共和国・モロッコ・エジプト・ナイジェリア・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・モーリシャス・ケニア 中東 イスラエル・ナイジェリア・UAE ・カタール・ヨルダン・サウジアラビア・イエメン・バーレーン クーリングオフに優しい 続いてご紹介する「どんなときもwifi」のメリットは、クーリングオフです。 どんなときもwifiの気になるデメリットの記事でもご紹介した、初期費用と解約料金があります 内容 費用(税別) 事務手数料(初月) 3,000円 解約料金(0~12カ月目) 19,000円 解約料金(13~24カ月目) 14,000円 25カ月目 無料 26ヶ月目以降 9,500円 しかし、クーリングオフについては、非常に親切になっています。 どんなときもwifiに限らず、wifi契約全般には「初期契約解除」という制度があります。 これは、2016年に電気通信事業法が改正され、wifiやスマホの契約などにもクーリングオフ制度が適用されるようになったのです。 このクーリングオフ制度が適用されることで、8日以内に端末を返品すれば解約料金なしでキャンセルすることができます。 例えば、あなたの期待した速度が、どんなときもwifiで出ない場合など、8日以内にキャンセルの手続きを行えばOKなんです。 しかし、当然ながらwifiのクーリングオフ制度には対象外もあります。 例えば 「やっぱりこっちのwifiの方が良いな~」というような個人的な理由はクーリングオフ対象外です。 また頻繁にクーリングオフ制度を利用すると、ブラックリストに登録されるとも言われてますので、悪質にこの制度を使うのはやめてくださいね。 初期契約解除の具体的なやり方 下記の2つの手続きが必要になります。 商品を受け取った日から8日以内に電話or書面で初期契約解除の申請をする行う• 商品を受け取った日から8日以内に端末一式を返却先に郵送で返却する つまり、初期契約解除で解約しますと伝え、wifiルーター等を返送するだけなんです。 どんなときもwifiの場合、専用のフォーマットがダウンロードできるので、必要事項を記入して端末一式に同梱して郵送すれば大丈夫です。 どんなときもwifiがおすすめな人とは・・・ 1. 完全無制限で使いたい(速度制限なし!) 2. どこでも繋がりたい(クラウドSIM) 3. 出費を抑えたい(最安級) >> どんなときもwifiのデメリット どんなときもwifiのデメリットは、2年縛りで、契約途中で解約すると解約料金が発生することです。 内容 費用(税別) 事務手数料(初月) 3,000円 解約料金(0~12カ月目) 19,000円 解約料金(13~24カ月目) 14,000円 25カ月目 無料 26ヶ月目以降 9,500円 しかし、私の場合、この解約料金は、現在唯一の完全使い放題のポケットwifiを持つ代償として、ギリギリの料金ではないかなと考えています。 なので、この解約料金があるおかげで、どんなときもwifiの契約を躊躇していては、あまりにも勿体ない話です。 そんなあなたに朗報です! どんなときもwifiを気軽に始めることができる、お試しプランがあるんです。 どんなときもwifiがおすすめな人とは・・・ 1. 完全無制限で使いたい(速度制限なし!) 2. どこでも繋がりたい(クラウドSIM) 3. 出費を抑えたい(最安級) >> どんなときもwifiのデメリットについても詳しく紹介しています。 >> まとめ:「どんなときもwifi」がおすすめな人 多くの注文に、対応端末の在庫が間に合わず、時々予約待ちになるほど大人気な「どんなときもwifi」です。 予約待ちになるポケットwifiなんて、初めてなのでは? その人気の最大の理由は、ポケットwifi初の 「完全無制限」という条件です。 この完全無制限というメリットは、多くの通信量を必要とするヘビーユーザーだけでなく、そんなにデータを使わない人にも多くんもメリットをもたらします。 それは、 通信制限によるストレスです。 いくら通信量を使わないと言っても、日によって使う通信量は増減するので 、「あと、どのくらい使えるのかな?」といつも気になってしまうのです。 また、一人暮らしと言う生活環境は、徐々にインターネットへの依存度は多くなっていきます。 よって、現在はそんなに通信量を使わないと思ったとしても、 すぐに、あなたもヘビーユーザーになる可能性は充分に考えられます。 一方で気になるデメリットは、2年縛りで途中で解約すると解約料金が発生することです。 ただ、この解約料金は、通常のポケットwifiに存在する平均的な解約料金です。 よって、この解約料金が気になり、このどんなときもwifiを躊躇するのは、モッタイナイ話です。 そんなあなたは、どんなときもwifiの お試しプランから始めていただくのも良いかもしれません。 こんな人におすすめ.

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どんなときもWiFiの設定方法を徹底解説|繋がらない場合の対処法も

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【読者限定のお知らせ】ずーっとおトクなPocketWiFiがついに登場! 出典: 月額料金初月0円・端末代金ずっと0円、 月額料金ずっと2,980円~でとにかく安くカンタンにインターネットが使えるしました! 格安SIM通信WiFiは、ずっと変わらないシンプルでおトクな料金プランになっており、メールやLINE、 Web ページの閲覧などがメインでインターネットを使うという方に特におすすめです。 操作が大手キャリアの4G LTE回線を利用しているのでどこでも繋がりやすく、通信速度を気にせず快適にインターネットを使うことができます。 ついに登場した「格安SIM通信WiFi」、この機会にぜひお早めにお申し込みください。 どんなときもWiFiの基本動作を解説 まずは電源のオンオフの仕方や充電残量の確認方法、電波状況をチェックする方法などを知っていきましょう。 これらの基本動作は頻繁に使うものであるため、やり方を覚えておくと便利です。 基本的な操作こそやり方を忘れてしまうことがあるため、それぞれ細部まで把握しておく必要があります。 電源の入れ方 D1は本体の左側面に電源ボタンがついており、これを長押しすることで電源のオンオフが可能となります。 電源をオンにする場合は3秒長押し、オフにする場合は5秒長押しと、起動とシャットダウンまでの時間がややかかる点は覚えておきましょう。 また、18秒長押しすることで再起動が可能であり、これも頭に入れておくと便利です。 どんなときもWiFiはクラウドSIMという仕組みを導入しています。 その場の状況に応じて自動的に接続する回線が切り替わるため、回線の切り替え時に通信に不具合が出ることもあります。 再起動は不具合を解消する手段として有効であるため、快適に使い続けるには覚えておきたい操作方法といえます。 電池残量と電波状況の確認方法 モバイルルーターであるD1は充電式であり、外出先で使うならバッテリーがどれくらい残っているかはこまめにチェックしておかなければなりません。 電池残量は本体の操作で確認できます。 また、現在の電場状況も本体操作でチェックできるため、あわせてやり方を覚えておきましょう。 電池残量を確認する方法 端末の電池残量を確認するには、本体の左側面にある電源ボタンを一度押します。 長押しせず、一度押すと端末のライトが光り、この数によってどれくらいバッテリーが残っているのかが判断できます。 フル充電時はライトが4つ点灯するため、1~2つしか光らなくなったならば、そろそろ充電が必要と考えるとよいでしょう。 電波状況を確認する方法 現在の電波状況の確認も電池残量のチェックと同様、本体左側面の電源ボタンから行います。 違うのはボタンを押す回数であり、電波状況の確認では電源ボタンを2回押します。 電波がどれくらい出ているかはライトの数によって表示され、4つがマックスで1~2だとやや電波が悪い状態であると考えましょう。 どんなときもWiFiをスマホに接続する手順 どんなときもWiFiの端末をスマホに接続する場合の手順は、次の通りです。 どんなときもWiFiの電源を入れる• スマホの設定アプリまたはアイコンを開く• WiFiの設定メニューを開く• SSIDの一覧からどんなときもWiFiのSSIDをタップ• パスワードを入力し右下の「接続」をタップし完了 まずはルーターであるD1の電源を入れます。 その後、スマホの設定アプリ起動させ、設定画面からWiFiのメニューを開きましょう。 SSIDは接続できる回線の名前であるため、ここからどんなときもWiFiの回線を探します。 SSIDは端末の裏面に記載されているため、それと同じものを選びます。 後はパスワードを入力し、接続するを選択して完了です。 スマホ以外の機器でも接続方法は基本的には同じであり、各端末のWiFiの設定画面から、対応するSSIDとそのパスワードを入力して接続設定を行います。 どんなときもWiFiの管理画面を開く手順 ルーター本体に液晶画面がないどんなときもWiFiは、ルーター自体からは詳細な設定ができません。 そのため、パソコンなどで管理画面にアクセスし、そこから詳細な設定を行う必要があります。 どんなときもWiFiの端末をパソコンまたはスマホに接続する• Web上で「192. 168. 1」と入力しアクセスする• 画面中央の緑色部分を選択し、画面上でIDとパスワードを入力しログインする まずはルーターと機器をWiFiで接続します。 これはパソコンでもスマホでもよいため、操作しやすい端末を選びましょう。 WiFi接続を行った後は、ブラウザを開いて「192. 168. 1」と検索し、管理画面のページへと移動します。 管理画面へのログインにはIDやパスワードを求められますが、初期設定時は両方とも「admin」です。 管理理画にログインした後は自由に設定できるため、忘れないように任意のものに変更しておくとよいでしょう。 管理画面でできる設定について パソコンやスマホなどからアクセスするどんなときもWiFiの管理画面では、次のような操作が可能です。 防護機能の解除• WiFi接続の拒否• WiFiのSSIDとパスワードの変更• 管理画面のIDとパスワードの変更 これらの4つが実行できるため、必要に応じて設定を変えておきましょう。 防護機能の解除 どんなときもWiFiはセキュリティ対策のために防護機能が設定されており、管理画面ではこれを解除できます。 解除方法は、次の通りです。 管理画面右下の「設定」を選択• 「データ管理」を選択• 防護機能を「オン」にするを選択• 「完全に閉める」を選択し「OK」を選択すれば完了 まずは管理画面にアクセスし、画面右下にある「設定」という項目を選びます。 そこから「データ管理」の項目を選び、「防護機能をオン」という項目を選びましょう。 すると、「一時的に切断する」といった表示と切断する時間が表示されるため、完全に無効にしたいなら「完全に閉める」を選びます。 WiFi接続の拒否 D1に接続できる端末を限定したい場合は、不要な端末の接続を拒否する設定を行いましょう。 接続の拒否設定は、次の手順で行います。 管理画面下中央の「クライアント」を選択する• 端末と接続させないデバイスをオフにし「OK」を選択 まずは管理画面の中央下部分にある「クライアント」を選択します。 その後接続を拒否したい端末の設定をオフにし、「OK」を選択すると接続拒否の設定は完了です。 WiFiのSSIDとパスワードの変更 初期設定のSSIDやパスワードは、管理画面から変更が可能です。 どちらも変更することで使いやすくなりますが、特にパスワードは初期設定時だとランダムな英数字の羅列になっているため、自分で覚えられるものに変更しておいたほうがよいでしょう。 管理画面下左の「WiFi」を選択する• 画面中央に出た欄にWiFi名に新しいSSIDとパスワードを入力する• 入力が終わったら「保存」して完了 管理画面の左下に「WiFi」という項目があるため、これを選択します。 後は表示された欄内に新しいSSIDとパスワードを入力し、「保存」を押して手順は完了です。 アクセスしやすいようにそれぞれ覚えられるものにすることが大切ですが、パスワードは簡単にログインされないためにも、予測しやすいシンプルなものは避けるようにしましょう。 管理画面のIDとパスワードの変更 初期設定では「admin」となっている管理画面にアクセスする際のIDやパスワードは、変更が可能です。 管理画面右下の「設定」を選択• 「Web管理者」を選択• ユーザー名、新パスワード、パスワード確認の欄に新しいものを入力• 入力内容を「保存」するとログイン画面に戻り完了 管理画面右下の「設定」から「Web管理者」を選択します。 ユーザー名や新パスワード、旧パスワードの入力を求められるため、これらを埋めていきましょう。 旧パスワードには「admin」と入力します。 それぞれ入力後、保存を選択するとIDやパスワードの変更作業は完了です。 ここで変更したIDやパスワードは、管理画面にログインするためのものであり、WiFiに接続するためのSSIDやパスワードとは別物であることは理解しておきましょう。 どんなときもWiFiを初期化させる手順 どんなときもWiFiを使っていて不具合が頻発したり、パスワードを忘れてWiFiにアクセスできなかったりする場合は、一度初期化するのもひとつの方法です。 初期化とは工場出荷時の状態に戻す作業であり、いわば自宅に届いた状態に戻すことです。 初期化の方法は2つありますが、簡単なのは電源ボタンの横にある小さなボタンを5秒以上長押しするやり方です。 管理画面にアクセスできない場合は、ボタンの長押しによる初期化を試すとよいでしょう。 管理画面にアクセスできるなら、画面から「設定」を選び、「全ての設定を初期化」を選択してリセットしても構いません。 初期化によって問題が解決することは多いため、いろいろ試してどうにもならない場合は一度初期化してみるとよいでしょう。 どんなときもWiFiの設定に上手に使用するためのポイント どんなときもWiFiをより快適に使いたいなら、次の3つは抑えておきましょう。 日常使いなら防護機能はオフにしておく• 海外の利用時は防護機能をオンにして上手に使う• SSIDやパスワードは自分で変更設定しよう それぞれ細かいポイントですが、細部まで意識した使い方をすることで、より便利に活用しやすくなります。 日常使いなら防護機能はオフにしておく どんなときもWiFiで採用されている防護機能はセキュリティ対策として有効ですが、日常使いならオフにしておくことがおすすめです。 防護機能とは、簡単にいえば各種機能を制限するものであり、万が一端末やスマホを紛失した場合でも、悪用されないように防ぐものです。 防護機能によって悪用されないのは、使用できる機能が制限されるからであり、日常使いでオンにしていると、利用したいサービスまで使えなくなることがあります。 基本的には国内での利用ならオフにしておいても問題はないため、各種機能の制限なく使いたいなら、防護機能は最初にオフにしておきましょう。 海外の利用時は防護機能をオンにして上手に使う 国内でなら防護機能は完全オフにしておいても問題ありませんが、海外で使うなら念のためオンにしておいたほうがよいでしょう。 海外では自身の過失による紛失だけではなく、窃盗などでスマホや各種端末をなくしてしまうこともあります。 なくすと悪用されることも多いため、万が一の事態で被害を最小限に防ぐためには、防護機能はオンにしておくことが賢明です。 どんなときもWiFiは海外でも契約の変更なしでそのまま使えますが、渡航先によって料金が変化します。 利用する国によって、1日1,280円 税抜 か1,880円 税抜 かとなり、どちらも非課税です。 自動的に料金や通信が切り替わるため、国内で契約した状態のまま海外に持ち込むことが可能ですが、海外に行く際には設定の変更は忘れずに行いましょう。 SSIDやパスワードは自分で変更設定しよう 接続の際に見つけやすく、アクセスしやすいようにWiFiのSSIDやパスワードは変更しておくことがおすすめです。 初期設定のままでも問題なく使用できますが、覚えづらいものを使っているとアクセスするたびに手間がかかってしまいます。 最大接続台数が5台とそれほど多くないどんなときもWiFiは、状況に応じて端末を切ったり、繋げたりすることも少なくありません。 接続設定を行う機会が増えやすい機種だからこそ、アクセスしやすいものに変更しておくことが大切です。

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