ネントレ いつから。 ネントレの時期は?赤ちゃんのねんねトレーニング成功術

ネントレの方法!いつから始める?泣かせる?泣かせない?

ネントレ いつから

Contents• ネントレとは? まず、ネントレについて簡単に説明したいと思います。 「ネントレ=ネンネトレーニングの略」です。 ネンネトレーニングとは、抱っこや添い乳など間違った寝かしつけが身についてしまった赤ちゃんのために、 一人で寝られるようにしてあげるトレーニングのことです。 一人で寝られるようになると、寝ている途中で眠りが浅くなっても再び一人で寝ることができるので、夜泣きなどもしなくなり、 赤ちゃんの睡眠の質が向上します。 また、寝るまでゆらゆら抱っこなどの寝かしつけが不要になるので、 親の負担がなくなるというメリットがあります。 ネントレに関する本は何冊か出ていて、私がオススメしている ジーナ式もその一つです(ジーナ式は赤ちゃんの生活習慣を整えてあげることが目的なので、厳密にいうとネントレではないのですが。 え・・?生まれてすぐなんて、赤ちゃんに合わせて寝て起きて授乳する生活でネントレどころじゃない! それに いきなりネントレなんて赤ちゃん可哀想! もちろん、そう思う方もいるかと思います。 確かに、生まれてすぐの赤ちゃんはまだ昼も夜もないですし、一人で寝させるなんてスパルタみたいですよね。 ただでさえネントレっていうと赤ちゃんが可哀想だという批判もあって世間では賛否両論のようですし・・。 でも、それって本当は逆で、実は生まれてすぐネントレを実践してあげたほうが、 赤ちゃんにとって良いんです。 なぜかというと、 生まれてすぐ一人で寝ることが習慣になっていれば、 後から一人寝の練習をする 必要がないからです。 詳しく説明します。 そもそも大体の赤ちゃんは、 眠たいのにうまく寝られないという習性があります(原因はよく分かっていませんが、眠気を不快に感じてしまうことがあるようです。 そのため、赤ちゃんは眠たくなると泣き出します。 この時、大多数の親は赤ちゃんを授乳や抱っこであやして寝させますよね。 これを繰り返していくとどうなるかというと、 赤ちゃんに間違った寝かしつけ方法を身につけさせてしまうことになるんです。 赤ちゃんに毎日同じことをしていると、次第にそれが習慣づいていきます。 例えば、毎回抱っこで寝かしつけをしていると、赤ちゃんは 抱っこがないと寝られない状態になっていきます。 そして、一旦こうなってしまった後にネントレを始めようとすると、 赤ちゃんの習慣を変えさせる必要が出てきます。 赤ちゃんにとっては、毎日してもらっていたことが急にしてもらえなくなるので、当然混乱してしまいますよね。 「今まで寝るときは抱っこしてくれてたのに、なんで今日は抱っこしてくれないの!?抱っこがないと寝られないのに!いつもみたいに抱っこしてよー!!」 と泣き叫ぶことでしょう。 これは見ている親も辛いですし、赤ちゃんにとっても負担になってしまいます。 そのため、ネントレをするのであれば、 生まれてすぐに始めるのが一番良いです。 一見スパルタのようにも思えますよね。 でも、あとあと親が辛くなってネントレをするより、最初から一人寝を身につけさせてあげるほうが、赤ちゃんにとってはよっぽど負担が少なくて済みます。 実は、赤ちゃんは 「毎日同じ流れで同じことをされるのを好み、次に何をするのかわかっていると安心する」という習性があります。 そのため、一旦教わった寝る方法を変えようとすると、赤ちゃんは戸惑い、抵抗してしまうのです。 ・・とはいっても、実際生まれてすぐの頃は、 ネントレする余裕なんてないですよね。 ですので、出産直後は無理せず、とりあえず 母体回復を第一に考えた方が良いです。 言っていることが矛盾しているようですが、赤ちゃんが低月齢のうちは、まだ抱っこや授乳が癖になりにくいです。 特に新生児の頃は、無理せず、できる時だけやれば良いです。 ただ、生まれてすぐは無理でも、少し余裕が出てきたら、 なるべく早いうちに(変な習慣が身についてしまう前に)始めるほうが、赤ちゃんも親も負担が最小限で済むので良いと思います。 私は娘が生後2ヶ月半の頃にネントレ(ジーナ式)を始めましたが、抱っこが癖になっていたので、最初は布団に置くと泣いてしまってかわいそうでした。 産後1ヶ月くらいまでには本格的にやり始めるのがおすすめです! ネントレは月齢が上がってからだと大変? 今述べたように、寝かしつけの習慣が身についてしまった後だと、ネントレは赤ちゃんにも親にもある程度負担がかかってしまいます。 そしてそれはやはり 月齢が高くなるにつれて大変になってきます。 月齢が高ければ高いほど、毎日の習慣が染み付いてしまっていますし、赤ちゃんの意思もしっかりしてくる上、泣き声も凄まじくなってくるので。。 ジーナさんの本にも、 赤ちゃんをベッドに置いた後、泣いていても一定時間放っておく方法(いわゆる泣かせるネントレ)は、間違った寝かしつけが癖になって夜中に何度も目を覚ましてしまう6ヶ月から1歳以上の赤ちゃんに対しておこなう「 最終手段」だと書かれています。 赤ちゃんがギャン泣きしているのに放っておくのは親としては本当に辛いので、ここでネントレを挫折してしまう人も多いのではないでしょうか。 ただ、確かに月齢が高い赤ちゃんのネントレは大変ですが、今後も大変な寝かしつけがずっと続くこととどちらが大変かということを考えると、 私は 絶対にネントレをしたほうが良い と思います。 一時的に辛い思いをしますが、赤ちゃんが一人で寝られるようになると泣かなくなりますので、 長い目で見ると赤ちゃんの負担も少ないです。 また、 親も精神的・肉体的にかなり楽になるので、余裕を持って赤ちゃんに接することができるようになります。 親が毎日イライラしてしまって赤ちゃんに笑顔で接してあげられなくなってしまっては、お互いに辛いですからね。 おわりに 今の日本では、まだまだネントレって主流ではないですよね。 イメージとしては、「赤ちゃんのお世話に行き詰まってしまった一部の親が試す方法」っていう感じじゃないでしょうか。 でも、私は一部の親だけが自力で調べてやろうとするものではなくて、ネントレって言葉が無くなるくらい、それが 日本の育児のスタンダードになるといいなと思っています(日本は育児に関してはかなり後進国だと思います。 今後、赤ちゃんの一人寝が一般的になり、寝かしつけで大変な思いをする人が減っていくと良いです。 寝かしつけがあるのとないので、育児の大変さって本当に劇的に変わります。 ということで、寝かしつけで苦労している方は、今からでも決して遅くないので、是非頑張ってネントレに挑戦してみてほしいです。 ーーーーーーーー 出産したらジーナ式! ジーナ式育児を全力でオススメしています!!.

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ネントレとは?いつから始める?生後5ヶ月でネントレに成功した方法

ネントレ いつから

ネントレが必要な理由とは? すべての家庭にネントレが必要なのは、悩んでいるママが多く、ママのストレスにも発展する可能性が高いためです。 寝ぐずりする赤ちゃんがいれば、ママにとっても深刻な悩みになります。 寝てくれない赤ちゃんで苦労しているママは意外と多いため 寝てくれない赤ちゃんで苦労しているママは多いのに、その一方で効果的に赤ちゃんが寝る方法を解説しているケースは少ないです。 そんなときママは、「自分の子だけなせ寝てくれないの?」「自分だけ運が悪いんじゃないか・・・」と思ってしまいますよね。 でも大丈夫です。 ネントレを理解すれば、自分の家庭だけが特別じゃないことがわかります。 赤ちゃんを寝かせるにはコツが必要なのですが、多くのママはその逆の行動をしているため、寝ない赤ちゃんができあがっているだけなのです。 赤ちゃんの寝不足はママのストレスに発展するため なかなか寝ない赤ちゃんがいてそのまま放置しても、寝つきがよくなるわけではありません。 寝ぐずりがひどく寝付いてくれない場合や、夜中に何度も赤ちゃんがおきて起こされる場合も、黙っていて改善されることはないです。 赤ちゃんの睡眠が不足した状態は、ママにも大きな負担がかかります。 夜中に何度も目が覚めれば熟睡できないのですから当然のことでしょう。 ネントレはいつからやるべき? ネントレをいつからやるべきか?その答えは「新生児からです。 」 まずネントレを開始するにあたり、赤ちゃんをどこで寝かせるのか考えなければなりません。 新生児のころは目が離せないため同室がいいという声もあれば、一緒に寝ると赤ちゃんを潰してしまいそうなので別室がいいという声もあります。 ネントレが主流の海外では、赤ちゃんと夫婦は別々に寝ることが多いようです。 しかし海外の育児方法に習う必要はなく、ママが赤ちゃんとどう寝たいのかによって決めるようにしましょう。 次に新生児からネントレをはじめる理由です。 人間の体内時計は、新生児だろうと大人だろうと1日は25時間だからです。 地球時間は24時間のため1時間のずれがあるので、体のリズムを整える必要があります。 そして25時間から24時間に整える行為が、規則正しい生活です。 規則正しい生活は、新生児であっても25時間から24時間に調節しなければならないので、ネントレは必要だといえます。 毎日赤ちゃんを規則正しく生活させていくと、生後5週くらいには体内時計の調節がうまくできるようになります。 それでも体内時計の調節ができないなら、ママは本格的なネントレをはじめましょう。 体内時計を25時間から24時間に調節するのも一種のネントレのため、赤ちゃんのネントレは新生児からやる必要があります。 ネントレのメリット・デメリット ネントレはメリットとデメリットがあるので、事前に確認しておきましょう。 やる意味を理解していたほうが、赤ちゃんが寝ぐずりしたときに挫折しにくいです。 メリット ネントレのメリットは、赤ちゃんが1人で寝られるようになることです。 ママが授乳をしなくても、長時間抱っこしなくても寝られるようになります。 デメリット ネントレのデメリットは、ママの心が折れてしまうこと。 そして赤ちゃんによっては、ネントレに根気が必要なことです。 おしゃぶりがないと寝られない、添い乳しないと寝られない、抱っこでないと寝られない。 このような習慣がついている赤ちゃんだと、数日間は泣き続けてしまいます。 ネントレの正しいやり方 赤ちゃんのネントレは生後5週以降になったら、すぐに始めます。 それまでも規則正しい生活を心がけるようにして、赤ちゃんが自力で寝ない場合は本格的なネントレを開始してください。 就寝時間になったら赤ちゃんが寝ていなくても寝室に連れて行く 赤ちゃんは毎日決まった時間になったら、寝室に連れていきます。 寝室に連れて行くとき赤ちゃんが眠りについている必要はありません。 毎日同じ時間になったら赤ちゃんを寝室に連れて行くことで、「この時間になったら眠る」「寝室に行ったら眠る」ことを体で覚えさせます。 たとえば19時に赤ちゃんを寝かせると決めたら、赤ちゃんが寝てようが起きていようが毎日寝室に連れていきましょう。 20時以降に授乳をして赤ちゃんを起こすのを止める ネントレを成功させるには、夜中の授乳を少しずつ減らしていく必要があります。 20時以降は赤ちゃんの眠りを妨げないように、授乳を控えるようにしてください。 最後の授乳が20時だったとすれば、その後は5~6時間はまとまって赤ちゃんに寝てもらいます。 生後5週をすぎれば、夜中に5~6時間なにも口にしなくても問題ありません。 赤ちゃんが安心する道具を用意する 赤ちゃんを寝室に連れて行くと、しばらくの間赤ちゃんは一人になってしまいます。 もしかしたら寂しくて泣いてしまうかもしれません。 そんなときには、赤ちゃんが安心する物を用意しましょう。 ぬいぐるみ、クッション、タオルケットなど何でも大丈夫です。 赤ちゃんが「これがあると安心」と思えるものを用意します。 ネントレでやってはいけないこと ネントレは決まった時間に赤ちゃんを寝かせて、夜中の授乳を減らすだけの方法です。 とてもシンプルなやり方ですが、やってはいけないことが幾つかあります。 夜中に何度も授乳しない 新生児であっても生後5週をすぎているなら、20時を最後に授乳して朝の4時くらいまでは何も口をしなくても大丈夫です。 それなのに赤ちゃんが泣くたびに授乳をしていれば、赤ちゃんが睡眠モードに入ることができません。 ママだって、寝る前にたくさん食べれば、お腹が苦しくなって寝つきが悪いですよね。 寝る少し前に食事を済ませてお腹を落ち着かせたほうが、寝つきがいいと感じるはず。 赤ちゃんも、夜中に何度も授乳をしていると、お腹がいっぱいで寝付くことができなくなります。 親が赤ちゃんの食事リズムをつくってやることで、赤ちゃんの睡眠を妨げる心配がありません。 赤ちゃんが寝ているからと寝かせたままにしない 赤ちゃんがよく昼寝をしていると、ママは家事が楽なことからついつい長時間寝かせてしまうことがあります。 しかし昼寝がずれ込めばずれ込むほど、夜の睡眠に影響を与えていることを知る必要があります。 昼寝から夜の就寝時間まで4時間はあかないと、赤ちゃんは眠くなりません。 19時に赤ちゃんを寝かせると決めたとすれば、昼寝は3時までに起こすべきなのです。 授乳や抱っこなどで寝かせようとしない ネントレをすると決めたら、もう授乳や抱っこで赤ちゃんを寝かしつけることを止めます。 赤ちゃんが泣くたびに授乳をしていたり、抱っこをしていたりすると、赤ちゃんは泣けば親がいうことを聞いてくれると学習するためです。 だから泣くたびに授乳や抱っこを止めてしまいましょう。 だからといって、ネントレで長時間赤ちゃんが泣くのを放置するわけではありません。 ネントレをすると赤ちゃんが泣いてしまうとき 大抵のママは、ネントレで赤ちゃんが泣いてしまうと耐えられません。 しかし耐えられなくても授乳や抱っこであやすのは避けるようにしてください。 3分赤ちゃんが泣き続けたら寝室に行く 「赤ちゃんは泣かせておけば勝手に疲れて寝る」という考え方もあるようですが、私は反対です。 なぜなら赤ちゃんの心に不安を与えてしまうためです。 私がおすすめするネントレは長時間泣かせない方法なので、多くの方が実践できると思います。 赤ちゃんを寝室に連れていき目が覚めた状態でママが部屋から出ていくと、恐らく赤ちゃんは泣きだすでしょう。 赤ちゃんが3分間泣き続けたら、ママは寝室に戻ります。 ママが泣いている赤ちゃんに語りかけることで、赤ちゃんは安心するはずです。 再び赤ちゃんを1人にして、ママは寝室を出ましょう。 また赤ちゃんは泣きだすかもしれませんが、3分経ったら部屋に入る行為を何度も繰り返していきます。 徐々に時間を伸ばしていく 何度も泣いたら語りかける行為を繰り返していくと、部屋に入るまでの時間を延ばすことができます。 最初は3分でも、次は5分、7分といったように時間を延ばしてください。 そうすることで赤ちゃんは1人で寝ることに慣れていき、泣いてもよいことはおこらないと学んでいきます。 最終的には眠気に勝つことができず、1人で寝られるようになるでしょう。 ママにネントレは必要でやり方はとてもシンプル ネントレのやり方はとてもシンプルです。 規則正しい生活に慣れさせる• 寝る時間になったら寝かせる• 夜中の授乳やオムツ替えはしない 赤ちゃんのネントレは生後すぐにできますが、生活のリズムがついてくるのは生後6ヶ月ころからです。 生後6ヶ月くらいまでに生活のリズムを付けさせるようにすれば、寝る前の寝ぐずりや夜中にギャン泣きする回数が減っていきます。 実は、ネントレは2人目の場合自然とやっていることが多いのです。 1人目の子は泣いたらすぐにあやそうとしますが、2人目はママも育児や家事で大変なので放置しますよね。 2人目は長時間抱っこして寝かしつけることもできなくなるので、上の子と一緒に寝かせることで、自然と赤ちゃんの生活リズムがついているものです。 ママがよかれと思ってやっている、夜中の授乳やオムツ替えこそが、赤ちゃんの眠りを妨げる原因となっています。 赤ちゃんは練習すれば自力で寝られるので、「寝かしつけないと寝ない」と思い込むのは避けましょう。 紹介したネントレのやり方を参考にしながら、赤ちゃんが1人で寝られるよう実践してみてくださいね。 合わせて下記のネントレの記事も、参考になります。

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ネントレの効果はいつから出るのか!?

ネントレ いつから

Contents• ネントレとは? まず、ネントレについて簡単に説明したいと思います。 「ネントレ=ネンネトレーニングの略」です。 ネンネトレーニングとは、抱っこや添い乳など間違った寝かしつけが身についてしまった赤ちゃんのために、 一人で寝られるようにしてあげるトレーニングのことです。 一人で寝られるようになると、寝ている途中で眠りが浅くなっても再び一人で寝ることができるので、夜泣きなどもしなくなり、 赤ちゃんの睡眠の質が向上します。 また、寝るまでゆらゆら抱っこなどの寝かしつけが不要になるので、 親の負担がなくなるというメリットがあります。 ネントレに関する本は何冊か出ていて、私がオススメしている ジーナ式もその一つです(ジーナ式は赤ちゃんの生活習慣を整えてあげることが目的なので、厳密にいうとネントレではないのですが。 え・・?生まれてすぐなんて、赤ちゃんに合わせて寝て起きて授乳する生活でネントレどころじゃない! それに いきなりネントレなんて赤ちゃん可哀想! もちろん、そう思う方もいるかと思います。 確かに、生まれてすぐの赤ちゃんはまだ昼も夜もないですし、一人で寝させるなんてスパルタみたいですよね。 ただでさえネントレっていうと赤ちゃんが可哀想だという批判もあって世間では賛否両論のようですし・・。 でも、それって本当は逆で、実は生まれてすぐネントレを実践してあげたほうが、 赤ちゃんにとって良いんです。 なぜかというと、 生まれてすぐ一人で寝ることが習慣になっていれば、 後から一人寝の練習をする 必要がないからです。 詳しく説明します。 そもそも大体の赤ちゃんは、 眠たいのにうまく寝られないという習性があります(原因はよく分かっていませんが、眠気を不快に感じてしまうことがあるようです。 そのため、赤ちゃんは眠たくなると泣き出します。 この時、大多数の親は赤ちゃんを授乳や抱っこであやして寝させますよね。 これを繰り返していくとどうなるかというと、 赤ちゃんに間違った寝かしつけ方法を身につけさせてしまうことになるんです。 赤ちゃんに毎日同じことをしていると、次第にそれが習慣づいていきます。 例えば、毎回抱っこで寝かしつけをしていると、赤ちゃんは 抱っこがないと寝られない状態になっていきます。 そして、一旦こうなってしまった後にネントレを始めようとすると、 赤ちゃんの習慣を変えさせる必要が出てきます。 赤ちゃんにとっては、毎日してもらっていたことが急にしてもらえなくなるので、当然混乱してしまいますよね。 「今まで寝るときは抱っこしてくれてたのに、なんで今日は抱っこしてくれないの!?抱っこがないと寝られないのに!いつもみたいに抱っこしてよー!!」 と泣き叫ぶことでしょう。 これは見ている親も辛いですし、赤ちゃんにとっても負担になってしまいます。 そのため、ネントレをするのであれば、 生まれてすぐに始めるのが一番良いです。 一見スパルタのようにも思えますよね。 でも、あとあと親が辛くなってネントレをするより、最初から一人寝を身につけさせてあげるほうが、赤ちゃんにとってはよっぽど負担が少なくて済みます。 実は、赤ちゃんは 「毎日同じ流れで同じことをされるのを好み、次に何をするのかわかっていると安心する」という習性があります。 そのため、一旦教わった寝る方法を変えようとすると、赤ちゃんは戸惑い、抵抗してしまうのです。 ・・とはいっても、実際生まれてすぐの頃は、 ネントレする余裕なんてないですよね。 ですので、出産直後は無理せず、とりあえず 母体回復を第一に考えた方が良いです。 言っていることが矛盾しているようですが、赤ちゃんが低月齢のうちは、まだ抱っこや授乳が癖になりにくいです。 特に新生児の頃は、無理せず、できる時だけやれば良いです。 ただ、生まれてすぐは無理でも、少し余裕が出てきたら、 なるべく早いうちに(変な習慣が身についてしまう前に)始めるほうが、赤ちゃんも親も負担が最小限で済むので良いと思います。 私は娘が生後2ヶ月半の頃にネントレ(ジーナ式)を始めましたが、抱っこが癖になっていたので、最初は布団に置くと泣いてしまってかわいそうでした。 産後1ヶ月くらいまでには本格的にやり始めるのがおすすめです! ネントレは月齢が上がってからだと大変? 今述べたように、寝かしつけの習慣が身についてしまった後だと、ネントレは赤ちゃんにも親にもある程度負担がかかってしまいます。 そしてそれはやはり 月齢が高くなるにつれて大変になってきます。 月齢が高ければ高いほど、毎日の習慣が染み付いてしまっていますし、赤ちゃんの意思もしっかりしてくる上、泣き声も凄まじくなってくるので。。 ジーナさんの本にも、 赤ちゃんをベッドに置いた後、泣いていても一定時間放っておく方法(いわゆる泣かせるネントレ)は、間違った寝かしつけが癖になって夜中に何度も目を覚ましてしまう6ヶ月から1歳以上の赤ちゃんに対しておこなう「 最終手段」だと書かれています。 赤ちゃんがギャン泣きしているのに放っておくのは親としては本当に辛いので、ここでネントレを挫折してしまう人も多いのではないでしょうか。 ただ、確かに月齢が高い赤ちゃんのネントレは大変ですが、今後も大変な寝かしつけがずっと続くこととどちらが大変かということを考えると、 私は 絶対にネントレをしたほうが良い と思います。 一時的に辛い思いをしますが、赤ちゃんが一人で寝られるようになると泣かなくなりますので、 長い目で見ると赤ちゃんの負担も少ないです。 また、 親も精神的・肉体的にかなり楽になるので、余裕を持って赤ちゃんに接することができるようになります。 親が毎日イライラしてしまって赤ちゃんに笑顔で接してあげられなくなってしまっては、お互いに辛いですからね。 おわりに 今の日本では、まだまだネントレって主流ではないですよね。 イメージとしては、「赤ちゃんのお世話に行き詰まってしまった一部の親が試す方法」っていう感じじゃないでしょうか。 でも、私は一部の親だけが自力で調べてやろうとするものではなくて、ネントレって言葉が無くなるくらい、それが 日本の育児のスタンダードになるといいなと思っています(日本は育児に関してはかなり後進国だと思います。 今後、赤ちゃんの一人寝が一般的になり、寝かしつけで大変な思いをする人が減っていくと良いです。 寝かしつけがあるのとないので、育児の大変さって本当に劇的に変わります。 ということで、寝かしつけで苦労している方は、今からでも決して遅くないので、是非頑張ってネントレに挑戦してみてほしいです。 ーーーーーーーー 出産したらジーナ式! ジーナ式育児を全力でオススメしています!!.

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