ザ ノン フィクション 関西。 ザ・ノンフィクション関西の放送時間はいつ?放送地域や再放送は?

ザ・ノンフィクション関西の放送時間はいつ?放送地域や再放送は?

ザ ノン フィクション 関西

【2019年8月4日放送の感想】"62歳のシングル女性が築60年ほどのボロボロのアパートに暮らしながら、お金に困っている人達が住める格安のシェアハウスの経営をしました。 3年前まで彼女が区議会議員をしていた頃のお金をシェアハウスの経費として使っていましたが、議員って本当に儲かるのだなと、つくづく思いました。 貧困や行き場のない女性の味方だと全面に出していましたが、再度選挙に出ると決めたシーンでやけにしらけてしまいました。 意地悪なわたしは「再び選挙に出るためのパフォーマンスとしてシェアハウスを始めたのね」と冷ややかに観てしまいました。 女が1人で生きることは大変だと理解は出来ますが、長く生きていれば嫌な垢も付きますが、わたしは彼女の生き方に賛同出来ないと強く思いました。 正直不快でした。 "(女性40代) 【2019年8月11日放送の感想】いつも見終わった後気分が悪くなるのに、つい見てしまう。 親の犠牲になっている子供がかわいそうだ、本当に。 空回りしてしまう新しい父親は仕方ないと思う。 大家族を養うのも大変だし、血の繋がりのない大きくなってしまった子供との関わり方は難しいと思う。 ただすぐに怒鳴るのは間違っているが。。 それよりも離婚を繰り返し、子供を産むだけ産んで、高校の学費まで子供に負担をかけようとした母親。 父親の愛情を知らないんじゃなくて、母親がちゃんと母親の役割を果たせてない、愛情をかけてやってないと思う。 いい加減、自分のことをミナと言うのをやめて欲しい。 子供みたいにすぐに泣いて、ヒステリーになるのをやめて欲しい。 (女性40代) 【2019年10月13日放送の感想】好きな事だけして生きて行く。 誰もがそうでありたいと思って生きている。 でもそれが現実的ではなく理想としているから、どこかに属して嫌な事も我慢して仕事している。 シェアハウスを運営し自分の気の赴くままに生きている人がいて、それを知った同じ思想の若者達がまたそこに集まって暮らしている。 皆、仕事をせずにゲームやパソコン、料理とそれぞれバラバラの生活。 こんな事が成り立つ時代になってしまっている。 なんだか悲しくなった。 現実逃避にしか思えない。 運営者を慕う19歳の少年が全く同じ道を選択し、シェアハウスの経営者となっていた。 若さゆえなのか。 チャレンジ精神は良いと思うが、働きたくない。 とかそんな理由で社会から逃げて自分が楽しいと思う事だけをやって生きていて良いのか。 この少年の今後が心配になった。 (女性50代) 【2020年5月10日(日)放送の感想】獣医師さんもですが、ボランティア団体の方もすごい、私も犬猫は、飼い、昔は、妹が犬猫ウサギといろいろ拾ってきてかい育てましたので、気持ちは、わかります、特に猫の捨て猫は、うちにも猫がいるため、困ります、うちのには、避妊をしてありますが、野良猫同士で春になると困ります、そもそも最初にすてた人がいるからなのに、今堕胎猫の手術してますが、なぜ飼い猫なのに避妊しないのでしょうか、堕胎しようとしてたのに、生まれた猫、死んでるのもいた、どうするか画面でもみてられない、ボランティアのひとも、見られないでしょうね、飼い主の人いらないなら、なんでと腹たつ、新しい飼い主見つかるとよいですね、(女性50代).

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「ザ・ノンフィクション」のプロデューサーが急死 慕われた人柄

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こんにちは。 今回は2018年6月24日放送の「父を殺した母へ」を観て、思ったこと、感じたことを記事にしています。 まず今回のお話は・・・ 現在34歳 前田勝(まえだしょう)さんです。 韓国名:チョウ・スンギュンさん。 前田さんが18歳の時、母親が再婚相手である日本人の父親を殺してその後母親が自殺してしまいます。 母親は韓国人、血のつながりのある父親は台湾人です。 韓国生まれ、3歳まで韓国で育ち、前田さんが3歳の時に両親は離婚してしまいます。 そして父親は母国台湾に戻り、母親は日本に出稼ぎにいってしまい、韓国の親戚の家をたらい回しにされた前田さん。 ですが、7歳の時に台湾に住む父に引き取られました。 そして数年過ごしたのち、母親は日本人男性と再婚し、名古屋で一緒に住むことを提案し、13歳の時、半ば強引に日本に連れて来られたそうです。 それから5年ほどして起きた母親による義理の父親の殺害事件。 過酷な運命に向き合う一人の男性の話でした。 想像するだけで辛すぎる人生 今回、見ていてとても気分が参るような、重い話でした。 これが実際に本当にあった事件なのかと思うほど、主人公にとっては辛い人生ではないかと思います。 加害者の息子なのだけれども、両親の離婚から、自分の意思とは関係なく3か国を回らなくてはいけない状況が、こんなに若くして起こっていることにまず同情してしまいます。 前田さん自身が「母親は自分勝手。 一人だけで死ねばよかったのに」と言った言葉が重かったですね。 もし会って母親に言いたいことがあれば「お前が憎い」と言いたいと言った前田さん。 前田さん自身に罪はなく、でも親の罪を無関係とは言えない複雑な心情が見てとれました。 ナレーションでも「背負った十字架の重さを改めて突きつけられるだけでした」と言っていましたが、その通りだと思います。 17年の時を経て、母親の家族や父親に会いに行くことに・・・ 母親を恨む一方で、本当の母親はどんな母親だったのか?を知りたくなった前田さん。 母親の親類を訪ねて、韓国に飛びます。 子供の頃たらい回しにされ、いい思い出がないと思っていた韓国で母親の家族に会い、母親が自分を思っていた優しい人柄にも触れ、涙を流し、気持ちが揺さぶられているのを感じました。 複雑すぎて言葉にするのが難しい その後父親にも会いに行く決意をして、台湾に飛び、念願の再会が叶いました。 台湾の父親は、「お母さん以上の女性はいない」とおっしゃっていました。 離婚理由は分からないけれど、今現在、台湾で韓国料理のお店で働いていたので、今でも愛しているというのは、本心かもしれません。 それならやはり離婚したのは絶対的間違いだったのかなと勝手ながら思ってしまいます。 そして、「お母さんは悔いのない人生を歩んだのだから、お母さんのことを悲しまないで。 お母さんは人よりも濃い人生を送ったのだから」とおっしゃってました。 息子を励ましたい気持ちに溢れていました。 だから殺された日本人男性のことを考えるととても複雑ですね。 日本人男性の親族の気持ちになると・・・ 私が日本人男性の親類の立場なら、複雑ですね。 いくら浮気していたとしても、人を殺すことは絶対に許されるべきことではないですから。 今回スポットを当てているのは、加害者の息子である前田さんなので、前田さんから見ていた番組構成になっているので、致し方ないことです。 だからこそ難しいし、辛いですね。 前田さんが罪を犯している訳ではなく、むしろ辛い日常を送ってきたことは容易に想像が出来るので涙が出てきてしまいます。 終わりに ぜひ観てみてください。 ずっしり重い気持ちになりますが、色々観ながら考えているうちに、引き込まれてしまいます。 今後望むことは、これから先、辛いことの少ない人生、幸せを沢山感じる人生を歩んでいかれることを願っています。 そして偉そうですが、これからは自分の為に人生を生きて欲しいし、ここで区切りをつけていいのではないかと思うのです。 そしてそう見ている私が思うのは、彼の人柄の良さだったり、彼から滲み出る苦悩が手に取るように伝わってくるからだと思います。 愛情と憎悪は紙一重なのだと思わざるをえませんでした。 罪を犯すということは、周りの人々の人生をも狂わしてしまうことを考えなければなりません。 ではおしまいです。 mapleheart3 当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8. net、もしもアフィリエイト)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

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【感想】ザ・ノンフィクション「父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~」を観て

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貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。 ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。 主宰の喰始 たべ・はじめ からは「クズ芸人」と呼ばれている。 芸人として何一つ努力もせず、毎日パチスロばかり。 「仕事」と称して出かけるのは、昨今世間で話題になった芸人による「ギャラ飲み」…たとえクズ芸人と呼ばれようが、小堀にとっては「お笑い芸人」でありつづけることが大切なのだ。 小堀の所属するワハハ本舗では、仕事のない芸人を救済するために3カ月に一度、お笑いライブが開かれている。 みんなの前で芸を披露し、主宰の喰にアイディアをもらいながら、本番に向けて芸を練り上げていく。 小堀も参加するが、やる気は全くない。 喰のダメ出しには、いつも言い訳ばかり。 日曜の昼から見るには重々しすぎる、家族と見るには気まずいということもあり、それでも毎回気になってしまうのでいつも一人で後からじっくり見ています。 私は昔から、芸人さんを心から尊敬していてあんなに素晴らしい職業はないと思っていたので今回のテーマにはとても興味が湧きました。 現在テレビで活躍している芸人さんは、ほんの一握りでピンキリの世界だとは分かってはいましたが、やはりこういう現実もあるんだよなと思いました。 努力をして報われる人もいれば、いくら努力をしても報われない人もいるのが辛い現実であらすじを読んだだけでも苦しい気持ちになりました。 一応「クズ芸人」と呼ばれてはいますが、それでも売れないお笑い芸人を30年も続けてきたのはよほどお笑いに対する情熱があったんだなと思います。 しかし事務所を52歳でクビになったということで、小堀さんにも色々な問題を抱えているのも事実なのかなと思います。 今から放送が待ち遠しいです。 ザ・ノンフィクションを見ている時よく「結末はどうなるんだろう」と思ってしまいますが、タイトルの通りノンフィクションですので結末などなく、その日の番組が終わってもその人の人生は続いていくのだと思うとまたなんとも言えぬ気持ちになります。 それと同時に、他人にも色々な人生があるのだと当たり前のことに気づかせてくれるので、自分も頑張ろうと思えます。 家賃である28000円も払えず、ガスなども止められてしまい、芸人のはずなのに、ギャラ飲みやパチンコで食い凌ぐそのひぐらしをしているなんて、生きてる心地がしないんじゃないかなと感じました。 部屋の中も荒れているし、とても52歳のおじさんの暮らしには見えなくてびっくりです。 そんな厳しい暮らしをしている中、ついに所属事務所までクビになってしまって、これからどうやって生きていくつもりなのかなと思いました。 52歳なら再就職先だってそう簡単に見つからないだろうし、もう破滅しか残ってないんじゃないかなと感じました。 今までずっと、お笑い芸人でありたいと思いながらも、その努力をすることをしてこなかったというのが大きな原因なんだろうなと思いました。 ついに人生の岐路に立たされた今、もう一度人生をやり直そうと奮起できるかどうかが鍵を握るんだろうなと楽しみにしています。 空前のお笑いブームである現在、お笑い芸人を目指す若者がたくさんいますよね。 そして、次々に若手のお笑い芸人がブレイクしています。 しかし、今回番組で取り上げる小堀さんは、芸歴30年のベテランで、既に52才を迎えています。 有名な「ワハハ本舗」に所属して、「ガッポリ建設」というコンビを組んでいるそうですが、残念ながら、私は存じ上げません。 小堀さんのように、長い下積み生活を続けて頑張っている芸人さんって、おそらくたくさんいらっしゃるのだと思います。 夢を追い、日々努力する彼らの姿を応援したくなりますが、小堀さんはちょっと違うようです。 芸人としては何一つ努力せず、毎日、パチスロばかりしているようです。 仕事と称して出掛けるのは、昨今、世間で話題となった「ギャラ飲み」だそうです。 所属先の主宰の方からは、「グズ芸人」と呼ばれる始末です。 お笑いライブの練習に参加しても、やる気が全く見られないようで、長年、見逃してきた事務所からとうとうクビになってしまったのです。 この先、小堀さんはどうなってしまうのでしょうか。 小堀さんの奮起を期待しています。 まとめ 毎回、見ているこちらもえぐられるような気持ちになる「ザ・ノンフィクション」ですが、今回もタイトルだけでかなり強烈なものがあります。 「52歳でクビになりました。 苦労人を応援する目線で追いかけることや努力する人の姿を追うことの多い同番組においてこれほど底辺まで叩きのめすような切り出し方も珍しいと思います。 しかも登場する芸人が「ガッポリ建設」という度々テレビでも見かけたことのあるグループなだけに驚きました。 分かりやすい見た目のガテン系なお笑いでテレビでは幾度かネタを見たこともありました。 しかし、その実態は「いつもジャイアンツの防止をかぶる52歳」「芸人としての努力は一切しない」「ダメ出しに言い訳ばかり」という描写からも分かるようにまるで芸人を絵にかいたようなどうしようもなさに満ちていたようです。 私が注目したい点は本人が一体何を思って毎日を過ごしているのか、です。 30年続けたお笑い。 それからもいよいよ見離され、50歳を過ぎて進む第2の人生とは?もはや希望の光も感じることのできない辛辣すぎるリアルに同世代の視聴者は何を感じるのかも気になるところです。 また、ナレーションが吉岡里帆さんというあまりにも似つかわしくない人選がその強烈さに拍車をかけているような気がしてなりません。

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