混沌 さん セリフ。 【マギレコ】ホーリーマミさん。混沌さんの正体。そして織莉子たち。マギレコの謎は多い

【マギレコ】ホーリーマミさん。混沌さんの正体。そして織莉子たち。マギレコの謎は多い

混沌 さん セリフ

肉の玉座に座る触手お姉さんに向かって恭しくお辞儀してから、大魔王イフリールはこちらに向き直る。 「勇者に恨みがある人間を復活させて使ってみたが……フフッ、失敗だったか」 「大魔王イフリール、人間はな。 お前が思うほど堕ちちゃいないんだ!」 「使えぬ。 やはり人とは思い通りにならぬものよ」 「もう諦めろ!」 「ハハッ、何を諦めろというのかな。 アーサマを連れてきてくれたのはこちらにも都合がいい。 シレジエの勇者、やはりお前は時代の歯車を進める存在のようだな」 「今にわかる。 きっと、お前の思うようにはならない」 「それはこちらのセリフだ。 お前にもすぐわかる……さあ、混沌母神様。 我らが闇の世を穢せし根本、人族の邪神アーサマがついに誘い出されましたぞ。 どうか、この汚れた世界ごと邪神を討ち滅ぼしたまわらんことを!」 「あれ、この触手お姉さんが混沌母神なの?」 俺がそう聞くと、両手を広げて叫んでいたイフリールは意外そうな顔をした。 「今さら何を言っているのだ。 この神々しい御姿を見ても、混沌母神様がわからぬとは。 お前も混沌の加護を受けたものではなかったのか?」 「いや、色違いなだけで、普通の触手お姉さんにしか見えないんだけど……」 よく目を凝らしてみると、バージョンが違うって感じはある。 通常の土色の彫刻のような触手お姉さんより、人間に近づいた感じはする。 雪のような白い肌は瑞々しく、桃色の唇は艶やかで、髪や瞳はあり得ないほど鮮やかなピンクでキラキラ発光している。 母神というより、うーん。 触手お姉さんは上半身裸なので言いにくいんだが、胸がとても大きくなっている。 美乳からワンサイズアップした豊満な身体つきだ。 ちなみに、下半身の触手も鮮やかなピンク色でキラキラしておられる。 おっぱいがより大きくなったのが、母神イメージなのかな。 いや、そんなバカな話もないか。 それ以外は、通常の触手お姉さんと見た目に違いはないんだけど。 「混沌母神様が顕現された御姿と、通常の『古き者』の区別もつかぬとは愚かな!」 「いや、しょうがないだろ。 こんなの見分けつくほうがおかしいって」 俺達がそんな言い争いをしていると、アーサマが俺の手を握ってきた。 手が震えている。 「アーサマ、どうされました」 「怖い……」 「そりゃ、怖いでしょう。 大丈夫ですか?」 「うん、大丈夫だ。 すまぬ、タケルよ。 私が、いや……コホン、女神である我が気弱になっていてはいかんな」 中身は八千歳のアーサマだと知ってるんだが、八歳の幼女が無理して気を張ってるようにみえるので可哀想になってくる。 あんな下半身がウネウネの触手状生物とコンタクトしろとかないよなあ。 俺だって嫌だわ。 「なんだこないのか、ではこちらから出迎えるか?」 「止めろイフリール。 アーサマに、心の準備ぐらいさせろ!」 「フフッ、構わんさ。 余は長らくこの時を待った……あと三分だけ待ってやる」 イフリール、そのセリフは死亡フラグっぽいぞ。 いや、いまはそんなことを突っ込んでる場合じゃないか。 「アーサマ、大丈夫ですか?」 「……大丈夫だから」 「俺が付いてますから、頑張ってきてください」 「やっぱりソナタも一緒に付いてきてくれぬか……おい、なんで顔を背ける?」 「俺は、あの大魔王イフリールを止めなければなりませんので!」 アーサマもかもしれないが、俺も触手お姉さんにはあんまりいい思い出がないのだ。 イフリールを喰い止めるために戦うほうがなんぼかマシだ。 もう見た目はただの八歳の金髪美幼女と化しているアーサマが、嫌いな食べ物を食べなきゃいけないみたいな泣きそうな顔でゆっくりと混沌母神に近づく。 シュルシュルと、探るようにアーサマの小さな足に探るように触手が触れる。 「わ、わ……我は創聖女神アーサマだ!」 「……」 混沌母神は無言。 ただ、細長い触手だけがシュルシュルと、アーサマにまとわりつく。 「おい、タケル。 もういいかなこれ、我すっごく怖いんだけどー?」 「ダメです、最後まで頑張って」 「きゃぁ!」 八歳の幼女らしい叫びとともに、シュルっと触手に足を掴まれて飲み込まれてしまった。 イフリールは、勝ち誇ったように言う。 「フハハハハッ、見よ! ついに人族の邪神アーサマが討滅され、魔族の世が来たのだ!」 「うーん……」 触手からアーサマの……というか幼女教皇アナスタシア2世の着ていた綺羅びやかなローブとかパンツが次々に吐き出されてくる。 あっ、これ脱がされてるわ。 「なんと偉大なる混沌母神様のお力、邪神すらいとも容易く溶かされ吸収されたわ!」 「いや、これただ剥かれてるだけだから、ほら見てみろよ」 幼女教皇聖下なのに、普通のくまさんパンツだぞとか言ってる場合ではない。 触手からニュルンと顔を出したアーサマはやっぱり全裸に剥かれていた。 そのままアーサマにムチューと口づけする混沌母神。 「んんんっ……んあぁ! たすけっ、んんんっ!」 何度も熱烈にキスされているアーサマは、息も絶えだえである。 そして、ずっと黙っていた混沌母神は、叫んだ。 「チュウ……中立なり!」 こんなことだろうと思ったよ。 「邪神が滅ぼされていない。 これは、一体どういうことだ……」 イフリールは、それを見て愕然と立ち尽くしている。 「見ればわかるだろ、混沌母神は創聖女神と共存の道を選んだんだ」 人族の創聖女神アーサマが、魔族の混沌母神に触手まみれでドロドロのヌチャヌチャにされたあげく。 キスされてベロンベロンに舐め回されてるのを共存とは自分で言っていても笑ってしまうが、これをそのまま混沌の意思と認めるしかない。 混沌の本質は混ざり合うこと。 混沌母神は、アーサマの創った秩序を滅ぼさずに混じり合うことを選んだのだ。 「こんなものは、断じて認めぬ! 混沌母神様、邪神アーサマやその眷属はこの世を乱すもの。 どうぞ自らの本質にお目覚めください」 「混沌母神の意思は決まったんだよ。 お前も魔王ならいい加減に聞き分けろ!」 「そこをどけ。 混沌母神様は惑わされているのだ、余が止める!」 「おっと、アーサマと混沌母神のコミュニケーションの邪魔させるわけにはいかないぞ!」 後ろから「止めてー!」とか「もう許してー!」とか、アーサマが叫んでるように聞こえるが、人族と魔族の共存のために聞こえなかったことにした。 俺は「中立!」と叫ぶ混沌母神の声を背に、闇の剣で斬りかかってくる大魔王イフリールを中立の剣で押し返す。 「なぜお前ごときが、余を止められる。 なんだこの力は!」 「俺の中立の剣の力が、お前の闇の力を圧倒していることが何よりの答えだとわかれ!」 アーサマの声がさっきからドンドン弱っていて、俺に光の剣の力が一切来てないことが若干気にかかるが、俺の中立の剣の威力は絶好調だった。 今なら百メートルの巨体も斬り裂けるほどの力が出せる。 「バカな、これでは余が三年もかけてやってきたことはなんだったのだ。 七百万だぞ! 七百万の怨嗟が余に力を与えているのだ。 混沌母神よ、どうしてこの叫びを聞き届けぬ!」 大魔王イフリールの闇の剣も、俺に負けぬほどに強くほとばしった。 これは、悲しみと怒りの力だ。 壁からは、儀式の犠牲となったおどろおどろしい悲嘆に歪んた顔がたくさん現れる。 他の悲嘆に歪んだ顔を飲み込んで、おてもやんみたいなニコラウスの顔が、どんどん膨れ上がっていく……そうか、これは浄化だ。 「なんだこれは、一体何が起こっている!」 「ニコラウス、お前……」 死して混沌に飲み込まれてなお、聖職者としての己を忘れずに他の死者達を浄化していくとはなんという聖者の鑑! ぶっちゃけ見た目が闇よりも禍々しい以外は、完璧な大聖人がそこにいた。 「止めろ化物! このままでは余の計画が、ぎゃあああ!」 闇の剣を振りかざした大魔王イフリールは、巨大化したニコラウスの口に飲み込まれていく。 「大魔王イフリール、取り込むべきものでない力まで取り込んでしまったお前の負けだ!」 そう言ってやったんだけど……もうそれどころじゃないね。 「止めろぉおお! 余を誰だと、ぎゃだぁああ!」 そのまま大魔王イフリールは、なぜか恍惚とした表情を浮かべているニコラウスの口に、キュポンと飲み込まれてしまった。 悪は滅びた……なんて言っていいんだろうか。 混沌の意思を取り違ってしまった男の哀れな末路であった。 本当にもう、 混沌 ( カオス )としか言いようが無い。 なんだこの最後。 「収集つかないなこれ……」 呆然と見ていると、いつの間にか俺の足元にも混沌母神の触手が巻き付いていた。 「しまっ!」 そのままニュルンとショッキングピンクの渦巻きに飲み込まれてしまう。 「ぷはっ!」 なんともサイケデリックで頭がクラクラする。 これが、アーサマの見た世界か。 気がつけば、目の前に触手お姉さんの顔がある。 「あの、混沌母神様……もうそろそろ暴れるのはやめに、んんんっ!」 やっぱりキスされたよ。 俺の隣で、やっぱり触手に巻き込まれているアーサマもぐったりとしている。 「チュウ……中立!」 これ、最初に教えたの俺なんだよな……。 人族と魔族の共存、秩序と混沌が再び混じり合った世界はこれからどうなっていくのか。 「えっ、今度は何?」 「……タケル、んん!?」 混沌母神の触手に頭を掴まれて、アーサマともキスさせられてしまった。 意味がわからないよ。 「一体、どういうことだよ!」 「チュウ!」 いつの間にか、自分も大魔王イフリールと同じようなセリフを言っていると気がついて、俺は笑ってしまった。 もうわかったよ。 混沌母神の意思は、不可解で見境なく時に善にも見えるし悪にもみえるけど、そのどちらでもない。 その本質はやっぱり混沌で、誰にもわからないのだ。 この先がどうなるかなんてわからなくても、秩序も混沌もすべて飲み込んで。 俺はこれからも、この 酷幻想 ( リアルファンタジー )で頑張って生き抜いていくだけだ。 「混沌母神様、ラストっぽい雰囲気出したんでもう勘弁んんん!」 「中立! 中立!」 あっ、これ終わらない奴だ。 「タケル、我はもうダメだ。 後は頼んだぞ……」 「アーサマ、アーサマ気を確かに持って、俺一人残して先にいくなんて酷いですよ。 うあ!」 裸に剥かれてヌチャヌチャにされ続けた俺とアーサマが混沌母神から解放されたのは、この三時間後であった。

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第277話「秩序と混沌と」

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怪盗キッドって? 年齢 : 17歳 誕生日 : 6月21日 血液型 : B型 身長 : 174cm 体重 : 58kg 「まじっく快斗」シリーズの主人公、及び「名探偵コナン」シリーズにも登場する 神出鬼没、大胆不敵な怪盗キッド、本名・黒羽快斗(くろば かいと)。 普段はマジックが得意な普通の男子高校生として生活していますが、その裏では日々警察を翻弄する怪盗キッドとして活動しています。 IQ400の天才かつ変装の達人で、 コナンとは敵でありライバルのような存在です。 そんな 怪盗キッドのセリフはどれもキザでかっこいいものばかり。 実際に本編に出てくるセリフではないですが、怪盗キッド祭りを見ていた方がキッド様の声付きで脳内再生されたはず。 また会おうぜ名探偵、世紀末を告げる鐘の音が鳴り止まぬ内に… 名探偵コナン 132~134話 「奇術愛好家殺人事件」より 映画版「世紀末の魔術師」に繋がることを匂わせるセリフです。 最も出会いたくない…恋人ってところかな? 名探偵コナン 219話 「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」より …いいよなあ、 敵だけれどライバルかつお互いに認め合っている関係。 かっこいい。 こいつは貸しにしとくぜ…名探偵。 名探偵コナン 704話 「漆黒の特急(終点)」より ハラハラドキドキの黒の組織が登場するミステリートレインシリーズ。 ここでまさかの怪盗キッドが宮野志保(シェリー)に変装!? 普段はキッドの変装を見破る立場のコナンが、灰原哀を守るため協力を頼み、それを引き受けてくれる怪盗キッド。 素敵ですよね。 さすがのバーボンも、まさか怪盗キッドが変装してくるなんて想像していなかったことでしょう。 マジックは魔法じゃない…種も仕掛けもあるんですよ、警部。 まじっく快斗 アニメ3話 「王女様はマジックがお好き」より 大胆かつ華麗な怪盗キッドの犯行にも必ず仕掛けがあるんですよね。 でも実際にキッドの犯行を生で見たら、魔法だと思いたくなるかも…。 飛び続けるのに疲れて羽を休めていた、ただの魔法使いですよ。 劇場版映画「世紀末の魔術師」より …歩美ちゃん、お願いがある。 ちょっとその場所かわって。 (真顔) 泥棒は誰しも怪盗紳士の大ファン…。 ルパンをあのまま暗い檻の中に閉じ込めておくのは忍びなかったんでね。 名探偵コナン 538話「怪盗キッドVS最強金庫」より 普段は敵対関係にある鈴木次郎吉からのお願いに駆けつけてくれたキッド様。 優しいなあ。 ではお嬢さん、またいつか月下の淡い光のもとでお会いしましょう…。 劇場版映画「銀翼の奇術師」より 園子、その場所変わってくれない?(2回目) あなたのゲームもこれでゴールだ。 それも最悪のオウンゴールだな。 劇場版映画「探偵たちの鎮魂歌」より 劇場版名探偵コナンシリーズの記念すべき10作目ということで、いつもの米花町や警視庁のメンバーだけでなく平次、キッド、白馬探などもでてきてテンション上がりますね。 さあ、今宵の前夜祭我が肢体が繰り出す奇跡を…とくとご覧あれ! 名探偵コナン 356話「怪盗キッドの驚異空中歩行」より いつも様々なマジックで観客を楽しませるキッドがついに空中歩行!? 皆さんはこのからくり、見破れましたか? 私?いや、キッド様のからくりを読めたことなんて一度もないですけど。 あ、はい。 現場からは以上です。 お前に解けるか…この芸術が…!! 劇場版映画「業火の向日葵」より 久しぶりに劇場版映画に怪盗キッドが登場! キッド様がまた大スクリーンで見れる!と嬉しかったのを覚えています。 自分の心にウソをついている…ドロボウを侮っちゃいけません…冷たく閉ざされた心の奥に……きれいな宝石が眠ってることぐらい…お見通しですよ…。 まじっく快斗 アニメ第4話「魔女は涙を流さない」より いやイケメンすぎでしょ…。 確かにマジックは、嘘や錯覚や偶然を使って人を騙しているのかもしれない。 でも、そのマジックを見ている人達は…騙されるのを楽しんでいるんです。 まじっく快斗 アニメ第4話「魔女は涙をこぼさない」より 確かに。 マジックを見ながらタネが簡単に分かってしまったら面白くないですもんね。 劇場版映画「世紀末の魔術師」より キッド様といえば!私が一番に脳裏に浮かんだセリフといえばこれでした。 今宵、あなたの心を頂きに参ります。 月明かりの下でお会いしましょう。 See you later, maybe next time we can meet under the moonlight. これ、なんのセリフだったっけ…。 確かの招待状の…。 覚えている方がいたら教えてください。 名探偵コナン 396話「奇抜な屋敷の大冒険」より これに対してコナンが、 バーロー。 開ける前に中身を知るのが探偵なんだよ。 と返していたのが印象的でした。 怪盗と探偵の考え方の違いですね。 同じじゃねえか。 海のブルーは空のブルーが映ってんだろ。 探偵や怪盗と一緒さ。 Just like detectives and thieves. 名探偵コナン 356話「 怪盗キッドの驚異空中歩行」より なるほど…。 キッド様はともかく、コナンは好奇心で突っこんでいくイメージが強いです(笑) 同じマジックは二度と繰り返してはならない。 一度きりだとそのマジックを強烈に印象付けて美化させ、最上の奇跡の記憶として客の心に残せるが…二度続けると客はその現象を楽しむことよりタネを見破られる危険性が高まる。 If performed only once, the magic leaves a strong impression. It will then blossom into a beautiful miracle in their hearts. But, when used twice, rather than the audience enjoying the magic, they focus on unraveling the trick. As such, the chance of it being unveiled is high. 名探偵コナン 515話「怪盗キッドの瞬間移動魔術」より マジック界のルール「 サーストンの三原則」の2つ目です。 ちなみに1つ目は「マジックを演じる前に、現象を説明してはならない」。 3つ目が「種明かしをしてはならない」ですね。 そう、私は探偵ではなく怪盗です。 怪盗は盗むのが仕事。 たとえそれが人の心だとしてもね。 You are right. I am not a detective, but a thief. 劇場版映画「天空の難破船」より ぜひ盗んでください、いやもうすでに盗まれてます。 怪盗が鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが…探偵はその後をみつけて難癖をつける…だたの批評家にすぎねんだぜ? A thief is a creative artist who takes his prey in style… But a detective is nothing more than a critic, who follows our footsteps. 名探偵コナン 76話「コナンVS怪盗キッド」より 探偵は批評家(笑) 名言ですが、初めて聞いた時は思わず吹き出してしまいました。 (寺井)客に接する時そこは決闘の場。 決しておごらず侮らず相手の心を見透かし、肢体の先に全神経を集中してもてる技を尽くし、なおかつ笑顔と気品を損なわず…。 (怪盗キッド)…いつ何時たりともポーカーフェイスを忘れるな…だろ? A stage is much like a warzone. You must read others heart as if they were textbook. The essence of the heart is the most prominent ingredient of success. Focus on your show and never forget your poker face. 名探偵コナン 219話「集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド」より 「ポーカーフェイスを忘れるな」。 怪盗キッドを象徴する名言ですね。 疑って死ぬより…信じて死んだほうがちったーましだからな。 まじっく快斗 9話~「海賊船浮上せず」より いやほんと…怪盗キッドでかっこいいよな。 名言が多すぎて、困ります…(笑) 世の中には謎のままにしといたほうがいいこともあるってな。 There are things that shall remain a mystery. 劇場版映画「世紀末の魔術師」より なるほど…。 マリアの夏美さんの関係だけでなく、 江戸川コナン=工藤新一ということも謎のままにした方がいい、ということなのかもしれません。 ああ…。 黒い格好で人目を避けるコソ泥とは違う。 大胆不敵で華麗な、私は怪盗キッドだからね。 Yes, I am KID the Phantom Thief. Phantom thieves are audacious and flamboyant! まじっく快斗 10話「追憶のゴールデン・アイ」より 暗い夜に一番目立つ白のタキシードにマント、白のシルクハットでお宝を盗みに来ますもんね。 では最後に、怪盗キッドがよくいうあのセリフで締めたいと思います! それでは皆さんもご一緒に! レディース、エーンド、ジェントルメーン!! あれ、これ普通は締めじゃなくて幕を上げる時のセリフ…まあいいか。

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の上の。 混沌・渾敦とも。 本項で詳述。 無秩序のさま。 または天地開闢以前の様子。 目はあるがなにも見えず、耳も聞こえないので言語能力もないとされる。 そんな混沌はのように いつも自身の尻尾をくわえ、そのままぐるぐると回り続け、時々高笑いするというよくわからない行動をしていたらしいが、やっぱり邪神なので悪い事大好きな超問題児。 アホみたいに狂暴な(とうこつ)、不意打ちダマシ撃ちが大得意で「強え奴には用はねえ、弱い奴だけかかってこい」的な(とうてつ)、牛だったり虎だったりするひねくれ者のといった同輩に比べればまだ大人しいものだが、やっぱり関わり合わない方が身のためのようだ。 主な出典 春秋左氏伝(文公十八年) 魯の季文子の言葉に「渾敦」として登場。 書経の「驩兜」の別称とも。 であるの不肖の子であり、聖人のに追放されたの一。 義を覆い賊を隠し、凶徳を好んで行い、友とすべきでない反道徳的な「醜類悪物」と親しんだとされる。 要するに「」みたいな事をそのまんま実践している札付きのワルということである。 荘子(応帝王篇第七) 『』内篇の最後の説話に登場。 「南海の帝『儵(しゅう)』と北海の帝『忽』が中央の帝『渾沌』の地で会い、渾沌から厚く饗された。 混沌の顔には「目、鼻、口、耳」の7つの穴がどれもなかったので、儵と忽はお礼としてその穴を一日一つづつ渾沌に開ける事にした。 だが七日後に渾沌は死んだ」という。 「儵・忽」は共に「極めて短い時間」を意味する。 何もない混沌の顔に穴を開けたのも、この二人が「人間は目で見て耳で聞き、鼻で息をし、口でものを食べるのです。 ですからあなたにもその感覚をぜひ味わっていただきたい!」という善意からした事だが、それで混沌は死んだ。 これは一般的に「人間の浅知恵が自然を殺す事を示して人為を否定した寓話」と解釈され、「渾沌七竅(しちきょう)に死す」という成句にもなっている。 「"自然そのもの"は人間の理屈で理解できるものではない。 だから余計なことをすべきでない」という意味で、後に「強引に道理を通してはいけません」という意味のことわざになった。 神異経(西南荒経三則) 崑崙の西にいるに似た長毛四足の獣。 熊に似て爪がなく、目はあれど見えず、耳はあれど聞こえず、善人を妨げ、悪人に懐く。 また「『春秋』に云う」として、「何もせず、常に自分の尾を咥えて回っては空を仰いで笑う」とも。 「(良い事を)何もしない」ということなのかもしれないが、何も見えない・聞こえないのにどうやって善悪を判別するのか。 そもそもいつもぐるぐる回っているだけというこの行為でもって一体何をしようというのか……。 どこまでもよくわからないやつである。 その他 山海経(西山経) 天山の西南にいる「帝江」という神が渾沌と同一視される事がある。 前述の『荘子』に登場する渾沌の元ネタとも言われる。 封神演義での三清の師である鴻鈞道人(鴻鈞老祖・鴻元老祖とも)は、混沌の擬人化とされる。 ただし、神話上の生物の擬人化ではなく、天地開闢以前の様子の擬人化に当たる。 登場作品・派生キャラクター• 『魔都拳侠傳 マスクド上海』()• 「」 「帝江」名義• 『』 関連タグ 関連記事 親記事 pixivision• 2020-08-13 18:00:00• 2020-08-13 17:00:00• 2020-08-12 19:00:00• 2020-08-12 18:00:00• 2020-08-12 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-08-14 03:06:34• 2020-08-14 03:06:24• 2020-08-14 03:01:46• 2020-08-14 03:01:41• 2020-08-14 03:01:36 新しく作成された記事• 2020-08-14 02:44:14• 2020-08-14 02:43:19• 2020-08-14 02:40:51• 2020-08-14 02:34:48• 2020-08-14 02:28:38•

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