不思議な輪っかが浮いている。 宇宙の不思議 うそ、ほんと

“浮いたまま”係留される飛行船模型を作ってみた…空中でバランスを取る不思議な作品に「すごい」「飛行船にする発想がいいよね」の声

不思議な輪っかが浮いている

身体が浮く…?夢か現実かわからないが、浮遊感ははっきり残っている!金縛りによくなる私にとっては、これが初めての不思議な体験です。 今となっては「不思議だったなぁ」で済んでいますが、当時はかなり怖かった。 学生のころからテスト前などの寝不足のときはよく金縛りになっていた私。 高校受験をひかえ追い込みのため、寝不足の日々が続いていました。 夜中にぱっと目が覚めました。 「金縛りになる」となぜかわかったのです。 案の定、すぐに体は動かなくなりましたが、何度も金縛りは経験済。 「あー、やっぱり」くらいの冷静さ。 しかし、ちょっといつもと違うな…と感じたのです。 いつもの金縛りは、まるで身体が布団に吸い付いているような感覚。 しかし、このときはなぜかふわふわ浮いている感じなのです。 あれ?夢なのかな?とも思いましたが、目を開けようか開けずにいようか迷っていることも、目を閉じたままでも眼球だけは動くこともきちんと体感できました。 背中に布団の感触がなくそのまま宙で固まっているような浮遊感。 こんなことは初めてだったので、やっぱり怖くて目は開けられません。 私は2段ベットの上段で眠っていました。 なので、もし目を開けて天井がすぐ近くにあったらどうしよう、と冷静ながらも心配はしていました。 「金縛りがもう解けるな」ともなぜかわかりました。 すると身体が動くように。 その瞬間、「ぽすっ」と背中に布団へ落とされた感覚が走りました。 本当に数センチほど少し上から、ぽすっと落とされるような感覚です。 そして驚くのはそのあと…。 なぜか身体全体が、布団へ押し込まれるように押さえつけられました。 目を開けて確認したかったのですが、怖くて目は開けられず。 夢にしては感覚が残りすぎている…というちょっと不思議な体験です。 - -.

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コップを逆さまにしてもこぼれない!水の不思議を体感しよう〈藤嶋先生と家でできる科学実験・中〉

不思議な輪っかが浮いている

私たちの住んでいる地球は宇宙空間に浮いているのでしょうか。 地球だけではなく、太陽や月、その他の惑星が宇宙空間に浮いているような感覚になってしまいます。 しかしながら、浮いているのではなく、重力が働く方向に落っこちているのです。 地球は太陽に向かって落ちている 地球は宇宙空間に浮いているのではなく、太陽に向かって落ちています。 「太陽に向かって落ちる」とは、どのような事を述べているのでしょうか。 分かりやすく例を挙げて説明します。 地球上で、ボールを投げると、弧を描いて地面に落ちます。 次にもっと速い速度で投げると、描く弧はさっきよりも大きくなり、ボールは遠くに落ちます。 このようにボールの速度が大きくなればなるほど、弧は大きくなります。 では、ボールを投げる速度をどんどん上げて、ボールの描く弧が、地球を一周するぐらいになったらどうなるでしょうか。 そのような速さでボールを投げる事は不可能ですが、出来ると仮定して想像してみます。 ボールは、投げられた瞬間から地面に落ちようとしています。 地球一周出来るくらいの速度で投げても、地球には空気がある為、空気抵抗による速度減速で、いずれボールは地面に落ちます。 では、空気抵抗のない高さまで持ち上げて投げてやればどうでしょうか。 答えは、「スピードは減速する事なく、永遠に落ち続ける」のです。 これは、地球の人工衛星にあたります。 これと同様に、地球は太陽に向かって投げられたボールのように、「太陽に向かって落ち続けている」のです。 地球は太陽に、太陽は銀河系の中心に落ちています。 地球が太陽から遠ざかろうとする力と、太陽が地球を引っ張る力(重力)の二つの力がほぼつりあっているからなのです。 地球が太陽に向かって落ちている事を地球上に住む私たちが実感出来ないのは、地球の周りにある空気も一緒に落ちている為、相対的に実感出来ないという事です。

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円が浮いているかのように見える不思議な印象の作品

不思議な輪っかが浮いている

ティッシュの箱でテンセグリティ構造作った! Twitterに投稿された動画は、ティッシュペーパーの箱が上下に切り離されているにも関わらず、浮いている側もなぜかバランスが保たれている。 そしてティッシュを抜くと微妙に揺れている。 この不思議なティッシュペーパーの箱は一体どうなっているのか。 よく見てみると、中央に糸のようなものでティッシュペーパーの箱の上部と下部をつなげている。 ただ、糸でつなげているとはいえ、それだけでは説明がつかない。 Twitterでは「なんですか!これは。 マジック見てる気分です。 」「日常感と非日常感のバランスがまたステキ」などの声もあり、約3万1千件いいねがつくなど、話題となっている。 テンセグリティ構造というのも聞き慣れないが、なぜバランスが保たれているのか?投稿者の「長田ゆいき」さんにお話を伺った。 「上のティッシュ箱の左側に重りを入れてバランスを取っています」 ーーなぜ作ろうと思った? SNSでテンセグリティ構造というものを見かけ、この構造を使って面白い物が作れそうと思い作りました。 ーーなぜティッシュペーパーの箱で作ろうと思った? この構造を作るために作った感を出したくなかったので、出来るだけ日常的にある物で作りたかったのと、ティッシュ箱は加工がしやすいと思ったからです。 ーーテンセグリティ構造とは何? 圧縮材と張力材のバランスが取れた構造のことで、上のティッシュ箱の重さ(圧縮材)と、それを持ち上げるための真ん中の1本の糸(張力材)と、それを安定させるための右側の2本の糸(張力材)でバランスを取っていることです。 よく見ると3本の糸が… ーー上の部分はどうやって支えている? 真ん中にある1本の糸です。 そのバランスを取るために右側に2本あります。 ーーなぜバランスが取れている? 張力材の間隔が広く取れたことと、上のティッシュ箱の左側に重りを入れているからです。 違う角度から見るとこんな感じ 「ティッシュは15枚程度しか入りません」 ーーティッシュはどこにある? 上の狭くなっているところです。 ーーティッシュは一箱分入っている? 15枚程度しか入りません。 ーー作り方を教えて まず上のティッシュ箱の形をつくります。 (ティッシュは作る時に入れときます)その時に上のティッシュ箱に糸を固定しておきます。 そして下のティッシュ箱の形も作って、糸でバランスが取れるように下のティッシュ箱で糸の長さを調節します。 この時に、上のティッシュ箱に重りを少しずつ入れて調整していきます。 安定したら完成です。 ーー制作期間は? 約1時間です。 ーー難しい部分はあった? 上のティッシュ箱を安定させるために糸の長さを調節するのが、少し難しかったです。 ーー他にも作品を投稿している? 石膏デッサン、人物模写など投稿しています。 ーー反響はあった? 3万人以上の方がいいねをしてくださって、「不思議」や「すごい」などたくさんのコメントをいただきました。 長田さんの他の作品 作品を見た時は不思議でどうなっているのかと思ったが、3本の糸と、上のティッシュ箱の重みで絶妙なバランスが保たれているということだった。 チャレンジしてみたい人はティッシュは15枚ほどしか入らないそうだが、部屋のインテリアとしてもいいかもしれない。 【関連記事】.

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