こくしぼう 本名。 黒死牟(こくしぼう)は嫉妬の化け物?弟を恨む理由を考察!

【鬼滅の刃】ついに明かされた黒死牟(こくしぼう)と炭治郎の関係!日の呼吸が使える!?黒死牟の隠された能力とは?

こくしぼう 本名

十二鬼月の構成おらさい ここでは、鬼舞辻無惨に属している上弦を紹介するのだが、その前に下弦も含めて十二鬼月の序列や下克上システムをさらっと紹介しておきたい。 出典:鬼滅の刃6 吾峠呼世晴 集英社 十二鬼月はその名の通り十二名の鬼から構成されています。 上弦は壱から陸(ろく)、下弦も壱から陸(ろく)までいます。 上弦の壱が一番強くて、下弦の陸が一番弱い。 つまり、与えられた数字がそのまま十二鬼月内での実力ということになる。 上弦の鬼たちは、いずれも両の目に数字が刻まれているのに対し、下弦は片目のみ数字が刻まれているという違いがあったります。 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 下克上方式採用と無惨の短気 十二鬼月を束ねる無惨さんは、強い鬼になってもらうべく順位入れ替えのための 血戦(けっせん)を認めています。 血戦とは、下位の鬼が上位の鬼に入れ替わりを賭けた戦いを挑むことができるというもの、下位の鬼が勝てば十二鬼月の順位が入れ替わる。 一見するとナイスな制度と思いきや、無惨さんの短気クセが出て負けた鬼を生かしておかない可能性もあるため、鬼たちにとっては命を懸けた戦いなのかもしれないw 現に下弦の伍・累(るい)が倒されたときには、他下弦の鬼全員がとばっちりをくらい、無惨さんによって全滅させられてます。 上弦がクソほど強い理由 そのため、下弦はすでに誰一人としていません。 多くの下弦は鬼殺隊にではなく、無惨の短気により死亡しています。 鬼を倒すための刀。 鬼殺隊になるための最終選別合格者に与えられる刀。 特別な鉱石でできており、鉱石は隊士自らが選ぶ 下弦の伍・累(るい)と炭次郎との戦いで、ヒノカミ神楽の呼吸で首をはねたとき累は生きてはいた、けど、これは日輪刀で首を切る前に自ら頭部を切り離していたから生きていた。 炭次郎の剣技は累のスピードよりも遅かったため、あのときタイミングよく切り離すことができたというわけ。 富岡しかり、柱だったら確実に首チョンパされている。 日輪刀で首をはねれば鬼は死亡する、、、はずなのだが、音柱・天元により堕姫の首は確かにはねたのだが、それでも倒れることはなかった。 妓夫太郎・堕姫の血鬼術 堕姫(妹)は帯使い 堕姫の血鬼術は帯を使った攻撃もろもろ、攻撃はもちろんだが、食糧のために確保した人間を帯の中に収納することもできるッ! 出典:鬼滅の刃10 吾峠呼世晴 集英社 堕姫の帯は通常花街のあちこちに張り巡らされており、日夜獲物となる人間を品定めしている、だが、帯が堕姫の元へと戻ることで本領が発揮される。 ただ、それでも音柱・天元から言わせれば上弦の実力が全く感じられないほど弱い。 実際、堕姫単体では上弦になれる実力は確かにない。 妓夫太郎は普段は妹の体内に潜んでいる 妓夫太郎は己の血を武器に攻撃してくる。 さらに愛鎌の「血鎌(ちがま)」を使用、鎌には猛毒が塗られておりかなり厄介だ。 出典:鬼滅の刃11 吾峠呼世晴 集英社 さらに兄は妹を操りながら戦うこともできる。 己の視界と妹の視界、妓夫太郎は二人分の視界情報を得ながら戦いに活かすことができる。 兄と妹の二人一組の鬼だが、戦いでは兄のコントロールの元戦う。 ちなみに、兄が出てくると妹の額に第三の目が開眼するが、情報をより多く収集するためのものと思われる。 妓夫太郎・堕姫は二人同時に首をはねることで倒せた。 百年越しに上弦の陸を撃破!しかし、すぐに新しい陸が登場することに。 新・上弦の陸 獪岳(かいがく) 堕姫ら旧・上弦の陸の代わりに新たに陸になったのが獪岳。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)により血を分け与えられ鬼と化した元雷の呼吸の鬼殺隊。 善逸の兄弟子! そんな縁もあってか、獪岳は善逸とタイマン勝負に挑んでいる。 元鬼殺隊のため呼吸も操ることができ、しかも人間の頃は相当な使い手だったようだ。 雷の呼吸の使い手 雷の呼吸には六つの型が存在する。 善逸は壱ノ型しか使えなかったが、獪岳は壱ノ型以外のすべての型を習得済。 強くなるためなら土下座だろうが泥水をすすろうがまい進し続けるタイプ、そして、いつしか人間をやめて鬼へとなってしまった。 出典:鬼滅の刃17 吾峠呼世晴 集英社 原作では善逸の型は白い雷だが、獪岳の型は黒い雷と描き分けられている。 善逸とのタイマン勝負では、早さにおいては善逸が一歩リードしていた。 だが、技の多様さや威力においては獪岳が圧倒。 鬼になったことで身体能力が爆上げされた上に、呼吸法でさらに強化。 鬼殺隊の呼吸法の要は肺の強化にある。 人間を捨てたことで雷の呼吸の威力が上がったことは当然といえば当然だ。 上弦の伍・玉壺(ぎょっこ) 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 上弦の伍は壺に棲みつく鬼という、他の上弦とは一味違ったタイプの鬼、そしでその容姿は気持ち悪さ甚だしいw 自称芸術家を気取っているが、その美意識はツギハギとシンメトリー。 複数の人間の部位をツギハグことが彼なりの芸術らしい。 また、左右対称がお気に入り。 玉壺の容姿を見ても、左右対称になっています。 ちなみに玉壺の目の部分は口で、口の部分が目だ。 玉壺の血鬼術 玉壺の血鬼術は、壺を媒介にして技を繰り出していく。 壺から生物を生みだしたり、壺から壺へと瞬間移動することもできたりする。 技のレパートリーはさまざまだが、必ず壺を媒介していているのが特徴といえそう。 ただし、真の力は壺から出たときに現れる! 霞柱・時透無一郎との戦いで見せたのが玉壺の真の姿。 皮膚がクソほど硬く、金剛石よりも硬いんだとか、さらに拳もヤバメ。 生物・無生物関係なく、玉壺に触れられるとそこから鮮魚がわんさか出る。 攻撃に当たるのはもちろん、 触れただけでもアウト。 上弦の肆・半天狗(はんてんぐ) 上弦の肆は半天狗(はんてんぐ)。 いつもビクビク怯えている鬼で、命の危険が迫れば迫るほど強さを見せていく鬼だ。 炭次郎たちが戦ったときには、全部で六体の鬼が登場していたが、これはすべて本体である半天狗が血鬼術で生み出した鬼たち。 なら、本体の半天狗はどんな奴なのか? 出典:鬼滅の刃13 吾峠呼世晴 集英社 ちっさ! その容姿は小さな鬼、小人鬼が半天狗の正体。 その姿はだいたい数センチ程度しかないが、鬼を生み出す血鬼術により今まで多くの鬼殺隊を倒してきたのだろう。 半天狗の血鬼術 半天狗は鬼を生み出す能力を持つが、実際には分裂している。 そのため、生み出せる数には限界があるようだ。 鬼の舌には漢字一文字が刻まれており、本体を見破る参考になる。 ちなみに本体は逃げるばかりで直接攻撃はしてこなかった。 半天狗が生み出した鬼たち 名前 舌 特徴 積怒 怒 雷を操る錫杖を持つ、怒・楽・哀を取り込むと「 憎珀天」になる 可楽 楽 風を操る団扇を持つ 空喜 喜 翼を持ち、超音波繰り出す 哀絶 哀 十文字槍の使い手、斬撃を打ち出す 恨の鬼 恨 巨大な鬼、心臓部に本体が隠れていた 憎珀天(ぞうはくてん)爆誕! 憎珀天は積怒の第二形態とも言える姿。 可楽・空喜・哀絶の三体の鬼を無理くり吸収させることで誕生する鬼。 強敵のさいに姿を現す! 炭次郎の活躍や、恋柱・甘露寺蜜璃の参戦により不利になったときに登場。 憎珀天は木操ることができるようで、木竜(木の竜)を操っていた。 太陽を克服した鬼!? 無惨でさえ太陽の下では歩けないのだが、この半天狗、太陽の下でも歩けるというスゴイ特技の持ち主であることも判明しています。 出典:鬼滅の刃14 吾峠呼世晴 集英社 そのカラクリは小人サイズの鬼なので、自ら生み出した鬼の体内に隠れていること。 ここなら太陽の光は届かないためようだ。 また、太陽の下でも血鬼術は発動したままであることが判明してるため、半天狗なら昼間でも人間を食い殺すことが可能、十二鬼月の中でも、実はかなりの逸材! 上弦の参・猗窩座(あかざ) 上弦の参は猗窩座、炭次郎と因縁のある相手でもあります。 武を極めるためのみ生き続ける男で、そのためなら人間を捨て去ることも厭(いと)わない! 全身に幾何学模様の入れ墨を入れているが、これは元人間だったときの名残。 罪人に入れられる入れ墨が、鬼になったことで全身に広がったようだ。 刀をはじめ武器は一切持ちいらず、己の拳のみで戦う。 猗窩座は「闘気」を感じとれる鬼でもあり、これが強さの秘訣であり、限界でもあった。 猗窩座の血鬼術と闘気 出典:鬼滅の刃7 吾峠呼世晴 集英社 猗窩座は相手の闘気を感じながら戦っていくスタイル。 そのため、彼の戦術のキモになってくるのが破壊殺・羅針である。 羅針とは、磁石を使い方位を知る道具、いわば方位磁石。 猗窩座の場合は、血鬼術により闘気を察知する技が破壊殺・羅針。 炎柱の煉獄さんや水柱の富岡と戦い、いずれも優勢。 とくに富岡は痣が発現し身体能力が一段階上がったにもかからず、猗窩座はなんなく対応しており、その強さがうかがえる! 闘気の向こう側 猗窩座は武を極めるために日々鍛錬をおこなっていたが、彼が言う「 至高の領域」に達することは結局できなかった。 体が透き通って見える世界。 炭次郎が半天狗戦ではじめて見せていた。 この世界に入ることでさらなる身体的向上が見込める。 上弦の弐・童磨(どうま) 上弦の弐は童魔。 万世教教祖として人間の世界に紛れ込んでいる鬼。 いつもニコニコ微笑を浮かべているが、感情の揺らぎがないだけ。 童魔は蟲柱・胡蝶しのぶと因縁がある鬼、しのぶもいつも微笑んでいるが、彼女の心は怒りで煮えたぎっていた点で童魔のそれとはまったくの別物。 鬼になったのは猗窩座より後ではあるものの、猗窩座をあっさり抜き上弦の弐へと上りつめたおとから、武を極める猗窩座にとっては憎らしい存在か。 童磨の血鬼術 童磨の血鬼術は氷を自在に操れる技だ。 愛用の武器は二つの黄金の扇。 そして対鬼殺隊との交戦にかなり長けていた鬼でもある。 今まで登場した上弦たちは、いずれも己の技と武器のみで戦ってきたが、鬼殺隊の弱点を狙った技はほとんど繰り出していない。 玉壺の水獄鉢くらいか 出典:鬼滅の刃16 吾峠呼世晴 集英社 鬼殺隊の弱点は肺。 身体強化のための呼吸法を潰せば弱体化は必須、だが、肺を狙った攻撃はあまり見られなかった、ところが童磨はまずはじめに肺を確実に潰しにかかってきた! 己の血を凍らせ霧状にする、血鬼術の一つ蓮華氷(はすはごおり)がまさにそれだ。 蟲柱のしのぶの肺を確実に潰すことで本来の力を封じこめた。 胡蝶家との因縁! 童磨は鬼殺隊の宿敵ではあるものの、とくに胡蝶家との因縁のある鬼でもあった。 花柱だった胡蝶カナエは童磨によって喰われてしまう。 現胡蝶家家主である胡蝶しのぶは、姉の仇をとるため童磨を追い続けていた。 そして、姉の仇は継子のカナヲも同じ気持ちであった。 胡蝶姉妹が童魔と戦う場面では、しのぶが対童魔のために自らの命を懸けた秘策を隠しもっていたことが明らかになった。 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう) 出典:鬼滅の刃12 吾峠呼世晴 集英社 上弦の壱は黒死牟、十二鬼月最強の鬼。 特徴的なのが六つもある目、秩序にかなりうるさく、上下の鬼の規律は厳しい態度で接する。 また、額には 痣の発現が確認できます。 元鬼殺隊の一人として鬼を滅ぼす側だったが、無惨様にそそのかされ鬼へと堕ちた。 鬼化前の名前は継国巌勝(つぎくにみちかつ)。 戦国時代に生まれた「はじまりの呼吸の剣士」の一人だが、武のために邪の道を進んだバカ者である。 黒死牟の血鬼術 人知を超えた鬼の身体能力にプラスして、呼吸法によるさらなる身体強化(痣発現)により、他の鬼を圧倒する強敵とし柱に立ちはだかった。 出典:鬼滅の刃19 吾峠呼世晴 集英社 月の呼吸から繰り出される一振りには、斬撃の周囲に三日月型の不規則で細かい刃がついているのが特徴だ。 一つ一つの斬撃が変則的な軌道を描くため、回避するには剣士としてのこれまでの経験則が必要になる厄介な太刀筋だ。 天才剣士と評される霞柱の無一郎が手も足もでなかったのは、経験の少なさゆえに、黒死牟の剣技を読み切れなかったことが敗因だった。 あぁ無常!十二鬼月上弦メンバーまとめ 十二鬼月 上弦 下弦 壱 黒死牟(こくしぼう) 壱 魘夢(えんむ) 弐 童磨(どうま) 弐 轆轤(ろくろ) 参 猗窩座(あかざ) 参 病葉(わくらば) 肆 半天狗(はんてんぐ) 肆 零余子(むかご) 伍 玉壺(ぎょっこ) 伍 累(るい) 陸 堕姫(だき) 陸 釜鵺(かまぬえ) 十二鬼月が存在してるのは、青い彼岸花を見つけ出すという名目があります。 ただ、そもそもの話、これって無惨さんの凡ミスが招いた種でした。 出典:鬼滅の刃15 吾峠呼世晴 集英社 やってることが変わらない無惨 ムカついた相手を容赦なく殺してしまう、下弦を皆殺しにしたように、千年前も今もやってることが何も変わっていない無惨さん。

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【鬼滅の刃】ついに明かされた黒死牟(こくしぼう)と炭治郎の関係!日の呼吸が使える!?黒死牟の隠された能力とは?

こくしぼう 本名

この記事の目次• その一方で、戦闘においては鬼化が進みすぎてコントールが利かなくなったりと、ムラが大きいというマイナス面も目立ちます。 ただし「日光を浴びても消滅しない」という、鬼の唯一の弱点である日光を克服している飛び抜けた希少性を持つことから、総合評価を押し上げ15位にランクイン。 視力を犠牲にして動体視力を極限まで上げる「彼岸朱眼」が非常に有用で、能力としても特殊なことから希少性のスコアを少し高めにしてあります。 戦闘においては、他の鬼殺隊主力と比べると非力ではあるものの、類まれなる身体能力から高速な連撃を繰り出すことが可能です。 また、非常に良い動体視力を生かした判断能力が高く、戦闘において器用な立ち回りができることから、総合スコア31点(50点満点)を獲得し14位似ランクインしました。 しなる日輪刀でトリッキーな戦い方をしますが、あくまで筋力が主体となった立ち回りが多いため、スピードや器用さは一般的なスコアとしています。 ただし、8巻以降戦闘が発生していないこと、最後の戦いでも痣が発現していないこと、から真の実力を発揮しておらず未知数ということで12位としています。 炭治郎は、鱗滝左近次の元で水の呼吸を会得したものの、父親から受け継いだヒノカミ神楽も物語の途中から使えるようになります。 また、猗窩座戦においては「透き通る世界」を会得して、さらに闘気(気配)を完全に消すことができるようにもなっており、、義勇から見ても柱に迫る実力を身に付けています。 単独での戦闘能力も非常に高いですが、それ以上に共闘している際のサポートが秀でています。 炭治郎と共闘した猗窩座戦では、危なっかしい炭治郎を守りつつも猗窩座に着実に攻撃を加えていくという柔軟さを披露しました。 刀を握って2ヶ月で柱になったという天才で、実は継国縁壱や黒死牟の子孫です。 刀鍛冶の里を鬼が襲撃した際には、上弦の伍・玉壺に対して1人で立ち向かい、苦戦するものの勝利します。 上弦の鬼は100年顔ぶれが替わっておらず(つまり討伐されていない)、その上弦の鬼を単独で撃破するというのは、早熟なだけではなく実力も上位ということの裏付けでもあります。 ただし物理攻撃しかできないわけではなく、破壊殺と術式展開を行い、遠距離攻撃を行うことも可能です。 武術を扱う鬼として至高の領域に達しており、非常に高い戦闘能力を持ちます。 さらには頸を斬られても死なないなど、通常の鬼の常識を覆す立ち回りを見せました。 人間時代の回想を経て、自滅する道を選ばなければ、炭治郎と義勇は覚醒した猗窩座に勝てなかったのではないでしょうか。 この血鬼術は、ちょっとした霧状の氷でも吸い込んでしまうと肺を壊死させてしまう非常に強力なものです。 しのぶの攻撃を何度も食らうなど、スピードが遅い印象ですが、遠隔主体でなかなか近づけない戦闘スタイルはかなり厄介です。 また、「結晶ノ御子」という小さな氷の人形を扱うことができます。 この人形は、小さいにも関わらず童磨と同じ威力の血鬼術を使うことができ、2体出すと実質童磨を3人相手にしているのと同じ状態となります。 しのぶの犠牲を伴った作戦がなければ、カナヲと伊之助はおそらく勝てなかったことを考えると、黒死牟にも迫る強さを持つのではないでしょうか。 単純な戦闘能力だけでいうと悲鳴嶼に一歩劣る印象ですが、鬼を酔わせる非常に強烈な「稀血」を活かして戦うことが可能。 稀血を発動させるために傷を負う必要があるため、身体中に生傷が絶えず、かなりリスキーな戦い方をするのが特徴です。 黒死牟戦では痣を発現させるだけではなく、炭治郎と同じく「透き通る世界」を見ることができ、相手の動きを事前に予測できるようにまでなりました。 また、死亡したり深手を負った他隊士に比べて黒死牟戦で負った傷も浅く、それだけ戦闘能力が高いことの証明でもあります。 よって、現存する人間の中では最上位の5位となりました。 悲鳴嶼、実弥、無一郎、玄弥の4人がかりで挑みようやく討伐できたように、相当高い実力を持ち十二鬼月の中でも最上位というのは納得です。 頸を斬られてもなお復活し、身体中から刀を出してめちゃくちゃに高速で技を放てるなど、デタラメな強さを発揮して悲鳴嶼たちを苦境に立たせました。 1000年以上のときを生き、数え切れないほどの人間を食っているため、鬼の中で最も高い能力を持ちます。 また、生み出した鬼は一部の例外を除き無惨に逆らうことができないため、鬼の最上位と言っても過言ではありません。 作中でしっかりと戦闘しているシーンは未だ描かれていませんでしたが、181話で繭から復活し姿を変えた無惨は、瞬く間に鬼殺隊士たちを葬っていきました。 柱が全員集結してなお苦戦することが想像されることから、現存しているキャラクターの中では最強なのではないでしょうか。 7歳の頃には初めて刀を握るやいなや、剣技の師範を瞬く間に打倒してしまう天才。 さらには生まれた時から痣が発現しており、通常なら25歳までしか生きられない痣者にも関わらず、80歳過ぎまで生きているという異次元っぷり。 鬼になった黒死牟でも、縁壱が寿命で死ななければ自分が殺されていたと恐れるほど。 鬼舞辻無惨ですら縁壱を倒すことはできなかったと言われていることから、作中の登場人物としては間違いなく最強です。 1位:太陽(日の光) 太陽のレーダーチャート すべての鬼が恐れる絶対的存在 鬼滅の刃作中においては、禰豆子を除くすべての鬼を灰にしてしまう絶対的存在。 1日の内、決まった時間しか活動できないのが玉に瑕ですが、鬼舞辻無惨ですら恐れる太陽は間違いなく最強ランキング1位ですね。

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【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)のプロフまとめ

こくしぼう 本名

配下の精鋭、。 数百年を経ても尚不敗を誇る、同族殺しの剣士。 長い黒髪を後ろで縛り、 を持った異貌の鬼。 さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣がある。 遊郭編にて初登場。 "上弦の陸"である・兄妹の敗死により上弦の百十三年無敗の記録が破られ、上弦全員が無惨により無限城に召集された際にその姿を現す。 十二鬼月の序列を厳格に重んじており、"上弦の参"が自分を煽る"上弦の弍"へ一撃を入れた際にはとその左腕を斬り飛ばし、彼を諫めた。 次に登場したのは無限城での決戦編にて新たに"上弦の陸"の座に就いたが自身が鬼になった際の回想にて、自らと対峙した際に土下座をして命乞いをする彼に無惨の血液を与えて彼を鬼へと変えている。 会話の節々に「…」を入れる独特の話し方は重々しいものの、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表す。 しかしながら余計な感情に振り回されることもほとんどなく、時に仲間内で諍いを起こす上弦の中においてはむしろそれを武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示している。 その重くも威圧感のある雰囲気は無一郎を 「重厚な様 威厳すらある」「怖気が止まらない」と動揺させ、獪岳は 「あの 体中の細胞が 絶叫して泣き出すような恐怖」と回想しており、劇中で対峙した多くの鬼殺隊士に甚大な恐怖を与えている。 こと戦闘においても柱たちが繰り出す攻撃を冷静に分析し、血鬼術や再生能力にかまけた油断もせずに積み重ねた剣術や体術を持って、放たれた技に対応する剣士としての形質が強く表れている。 本質 表面こそ人食い鬼らしからぬ程に冷静沈着な黒死牟だが、その内面は人間の頃から複雑な心境を形成している。 人間の時代から抱いていたこれらの感情が鬼と化したことで顕著になった。 鬼、引いては"上弦の壱"たる自分こそが最強であると信じ、真に追い詰められた時には、、への賞賛など欠片も無く、胸中に渦巻くのは弟に抱いていた嫌悪感と同質の物のみである。 技・能力 強さを認めた剣士の前ではにも似た大降りの剣となる。 攻撃範囲拡張 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 人間であった頃から比類なき剣士であった彼が、この二つの力を自身の剣術と融合させた結果、上記の戦技へと至らせた。 相手の状態を見通すことで、相手の初動を潰し一方的に攻め立てる 先の先を現実のものとする。 を発現させた上で更に身体能力を高めないと得られない視界であり、限られた者しか使用できない(作中で黒死牟の他に発現させたのは生まれつきその視界を持つの他、、、、ら数名のみ)。 『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意) 対柱戦 猗窩座が倒された直後、によって空間移動させられたと邂逅。 彼が"上弦の伍"を一人で仕留めた際の痣を発現させた全力の状態で挑んだにも関わらず、瞬く間に片腕を切り落とし、無一郎を自分の子孫だと見抜いた上で今度は彼を鬼にしようと城の柱に刀ごと磔にして拘束してしまった。 同じく黒死牟のいる空間に転送され、不意を突こうと隠れていたによる奇襲の銃撃も高速移動でかわしながら左腕を切り落とし、返す刀で右腕を、そして一瞥する間に胴を両断し戦闘不能に追い込んだ。 そして「鬼擬きを生かしておく理由は無い」と首を切断しようとした瞬間、その場に駆けつけた玄弥の兄・によりそれを阻止される。 その実弥との戦いでもまるで彼を寄せ付けず、あと一歩まで追い詰めるが、今度はが現れて彼と対峙、悲鳴嶼に対して呼吸の痣の実態について話すも彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入。 柱二人を相手にしてもむしろ逆に圧し込むほどの戦闘能力を見せつけるが、二人も黒死牟の攻撃を即座に読んで対抗し、一進一退の激戦を繰り広げる。 予想外の窮地の中で想起したのは今から数百年前、人を捨てて鬼になってから60年近く経ったある夜に果たした、とうの昔に痣の後遺症で死んだと思っていた弟とのまさかの再会。 その弟の齢80以上の老いさらばえた身体から想像もつかないの凄まじい動きで為す術もなく追い詰められながらも、弟は自身を仕留める前に寿命で事切れており、結果的に自分は最後の最後まで弟に実力で勝つことは出来なかったという苦い記憶。 憤怒で猛り狂う意識の果てに、全身から刃と斬撃を突き出すというこれまでの剣士としての矜持を捨てるかのような雑把な反撃で玄弥、無一郎の身体を切り裂くも、それをも躱した悲鳴嶼達によって遂にその頚を刎ね落とされる。 消えてゆく。 不敗でも不死にでもなく、"日輪"になりたかったことに気づきながら。 何故私は何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 自らの敗北を認め、黒死牟は塵と還った。 残った僅かな衣服の中には、 かつて縁壱に渡した音の鳴らない笛だけが転がっていた。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、もはや何にも届かない手で虚しく宙を掻き続けていた。 余談 無惨との関係 無惨からは ビジネスパートナーと見られている。 あの無惨が対等に近い存在として見ていることに衝撃を覚えた人も多い。 無惨は呼吸の剣士に興味を持ち、痣により寿命がわずかとなったに「鬼になればいい」と声をかけた。 縁壱の敵となった黒死牟は同士とも言える存在であり、そこからビジネスパートナーという言葉が出たと考えられる。 ただ、そんな黒死牟のほうは現状、無惨に対しては 「あの御方」と呼ぶ、無惨の血液を「一滴たりとも零すことまかりならぬ尊き血」と語るなど、敬意を通り越して尊崇に近いほどの敬い方で接しており、明確に無惨を主、己を配下とする形を崩さず仕えている。 上記の通り「鬼舞辻無惨を滅ぼすための存在」である鬼狩りの剣士、それも無惨を特に追い詰めたとされる の祖たる呼吸使いの剣士たちの一員であったはずの彼が、そこまで無惨に仕えているのは寿命、弟への強すぎる憧憬など、しがらみや感情全てから解放してくれたという感謝の念があるからと思われる。 他者の素行には特に何も言わず童磨のように積極的に絡んだりもしない。 鬼殺隊士であったと相対した時には、必死に命乞いをする彼を殺さずに無惨の血を分け与えた。 その後の関係は不明だが獪岳を鬼にしたのは、何か思うところがあったと推察される。 また十二鬼月の中でも元から武人肌で貪欲に強さを求め続け「参」まで昇ってきた猗窩座には同じ武人としてそれなりに期待もしていたようで、「 俺は必ずお前を殺す」と宣言してきた猗窩座に対しても、反感や不快の意を向けるでもなく淡々と「 そうか… 励む…ことだ…」と応じ、無限城決戦で彼が&炭治郎組に敗死した事を知った際は「 私に… 勝つのでは… なかったか…」と落胆の言葉を零していた。 縁壱との関係 内心では 「頼むから死んでくれ」とまで思っていた反面、縁壱が最期の時まで自身がかつて与えた笛を持っていた事を知り涙を流すなど、縁壱に対し抱いた感情は憎しみや妬みだけでは決してなかった事が伺える。 縁壱の実力を知る前は彼のことを憐れんでおり、笛を作ってあげたりと思いやりのある子供だった。 単行本20巻のカバー裏イラストでは、凧糸が絡まってしまった縁壱とそれを笑顔でとってやる巌勝という、子供の頃の2人の微笑ましい様子が描かれている。 序列に厳しい理由 公式ファンブックによると、戦国時代の武家の長男に生まれているため上下関係には厳しいとのこと。 この時代は下克上など誰もが上を狙って天下をとれるというような時代であり、自分もいつ殺されるかわからない状態であった為。 それ故周りの動向には常に目を光らせている。 一方で、単行本21巻の「戦国コソコソ話」によると、鬼殺隊を裏切って無惨の下に降った際、 当時の産屋敷家の当主を殺害して戦国武将らしく彼の首を持って行った事が語られており、自らの未来のために主君を変えるというこれまた戦国時代の人間らしいあっさりした一面も持っていた。 名前について 上弦の鬼は鬼として使われる名前に、その鬼の本質を表す文字を入れている。 役立たずの狛犬に引っかけた猗窩座しかり、子供のころから死ぬまで一切成長することの無かった童磨しかり、黒死牟もまた鬼としての特徴を名前の中に隠されている。 つまり、 「多く」の「瞳」を持ち、「多く」の命を「奪い」「貪った」鬼という意味を持つ、正に上弦の壱を現した名前である。 謎 彼が鬼になったことは当時の鬼殺隊にも確認されていたにもかかわらず、現代の鬼殺隊はそのことを知らなかった。 公式にも鬼殺隊には一切記録がなく、謎の鬼と呼ばれている。 "日の呼吸"の詳細が伝承されていないのと同様に、は災いをもたらす忌むべきものとして、鬼殺隊の記録から抹消された可能性が考えられる。 関連イラスト.

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