子猫の最初の日。 子猫の離乳食について。生後60日前後の子猫ですが、10日くらい前から市...

生後0日~8週間目までの子猫のミルクの与え方。飲まない場合の原因について

子猫の最初の日

子猫が初乳を飲んでいる場合のワクチン接種の時期• これを 「受動免疫」と言います。 そして、2回目のワクチンを打った以降は、生後16週以降に、免疫強化の為の接種を行ない、6か月もしくは1歳齢で再接種を行います。 1回目のワクチン:免疫細胞に病原体の情報を記憶させる• 2回目のワクチン:記憶した病原体の情報を根付かせ免疫を作る• 母猫からの抗体で接種したワクチンの情報が排除されてしまう可能性があるため• 母猫からの抗体がなっくなる16週以降にワクチンを接種する必要がある 1回目のワクチンでは、免疫細胞に病原体の情報を記憶させます。 そして2回目を受けることでその情報をしっかりと根付かせ、 完全な免疫を作り出します。 また、ワクチン接種をしても、 母猫から貰った抗体が血液中に残っているため、排除してしまう場合があります。 しっかりと子猫自身の免疫を身につけるには、母猫からの受動免疫が完全になくなった 16週以降にもう一度、接種する必要があります。 その為、子猫には1度だけでなく、3度のワクチン接種が必要となるのです。 子猫のワクチンの種類 子猫のワクチンには、以下の種類があります。 1種…猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症• 3種混合ワクチン…猫ウイルス性鼻気管支炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症• 5種混合ワクチン…3種に加えて、猫クラミジア感染症、猫白血病ウイルス感染症• 7種混合ワクチン…猫ウイルス性鼻気管炎、3種類の猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症、猫白血病ウイルス、猫クラミジア感染症 子猫のワクチンで最も一般的なのが、 「3種混合ワクチン」です。 ワクチン接種には副作用が伴う場合がある為、ワクチンの種類が多ければ良い、というものではありません。 子猫のいる環境や状況に合わせて、ワクチンの種類を決める必要があります。 完全室内飼いの子猫には3種混合ワクチン、外に出る子猫の場合は5種混合ワクチンが適していることも。 担当獣医師と相談し、副作用のリスクと合わせて十分に検討して、接種させるようにしましょう。 ワクチン接種後、子猫がぐったりした時は?• ワクチン接種後24時間以内に子猫の症状が改善されていれば問題は無い• ワクチン接種後24時間経過しても症状が改善されない場合は獣医師に相談 ワクチンは毒性を弱めてあるウイルスなどを体内に入れる為、子猫によっては元気がなくなったり、食欲不振になったりします。 ですが、24時間以内に元に戻るようであれば、問題はありません。 もし24時間経っても症状が収まらない場合は、担当獣医師に相談しましょう。 注射針を刺した場所から、出血が見られる時も同様です。

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子猫のミルク、飲ませ方は?量や頻度、回数は?いつまで?飲まないときは?

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子猫の離乳食について。 生後60日前後の子猫ですが、10日くらい前から市販のウェットの離乳食を与えています。 ミルクも離乳食に変えてから卒業しました。 一日に4回与えてて1回に35~50gくらい食べます。 子猫用のドライフードと水も家の中に入れて毎日ドライフードの数も数えているのですが、毎日50個前後減ってるので食べてはいます。 水は飲んでいないと思います。 徐々に変えていこうと思い、ドライフードをお湯でふやかして与えたのですが全く食べてくれません。 食べないのでウェットフードを与えると食欲旺盛で食べてくれます。 水分もこのウェットフードからとっていると思います。 どうにかドライフードに移行させたいのと水も飲んでほしいのですが、自然にそのうち水も飲み、完全にドライフードへ変わってくれるのでしょうか? ウェットフードはかなりおいしいみたいで、このままウェットフードしか食べない子になってしまうのか心配しています。 みなさんの子猫はどうやって離乳食からドライフードへ変えることができたのでしょうか? 色々とアドバイスをいただけると助かります。 ありがとうございます。 カリカリの子猫用ドライフードを一応毎日入れてて、少しは減ってるので食べているのは間違いないです。 水は飲んでるかわからないんですよね。 ウェットはよく食べてくれるので、今からドライをふやかして与えるのではなく、ドライに完全移行できるようにふやかしたドライを少々ウェットに混ぜて食べさせるのですね。 そして、ふやかしたドライの水分を徐々に減らしていく、そこまできずきませんでした。 とてもよい方法ですね! 水もペロペロ舐めて飲むのも最初は子猫にしたら難しいのですね。 見てたら少し水に興味を示し舐めるしぐさをするのですが、鼻についてくしゃみをする程度でなかなか飲んでくれません。 やはり難しいのですね。 ドライのみだとお水も飲むかもしれません。 うちは、まったくウェットフード食べませんでした。 離乳食与えてみたら吐き出しました。 湿り物?が嫌みたいでした。 ウェットフードはウェットとして完成してるから そのまま好んで食べているんでしょうから、 元々ドライフードな完成品をお湯でふやかしても食べにくい(まずい)のかもしれません。 猫飼い初心者なのに、偉そうな回答で申し訳ないのですが。

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子猫の育て方・実践編~週齢ごとの適切な保育方法から子猫に多い病気まで

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平松育子 クロベエくん。 子猫のごはんは1日に何回くらいあげれば良いかわかりますかぁ? えぇっ?全然わかんないです!ぼく、食べれるなら1日中食べてたいですっ^^ クロベエくんは食いしん坊さんですねぇ~^^子猫といっても月齢によってごはんが変わってくるんですが、月齢が低いうちは一度に食べられる量も少ないので、1日3~5回に分けて少しずつ与えて、徐々に回数を減らしていくと良いですよぉ。 さすがに食べ放題ってわけにはいかないですかっ^^フードもいっぱい種類があって迷っちゃいますっ。 この時期にどんな食事をとっていたかが、今後の健康にも大きく影響するので、栄養バランスのとれた食事をとることが大切ですよ~。 今回は子猫の食事のポイントやフードの選び方についてお話していきますねっ。 子猫期(成長期)の猫とは 成長期の子猫とは生後12か月までの猫のこと。 子猫は生まれて数か月の間に急激に成長します。 生後1週間で目が開き、生後20日頃から歯が生え始めます。 活発に遊ぶようになるのは生後1ヶ月頃から。 何にでも好奇心を持ち元気いっぱいに走り回るように。 生後3~7週間くらいの時期は、他の猫とのふれあいを通じて 社会性を学ぶ重要な時期。 この時期に、動物病院へ行ったり、車に乗ったり、災害訓練やハーネス訓練などいざという時のために必要なことを教えることで、大人になってもスムーズにこれらの行動ができるようになります。 人間との触れ合いもこの時期にたくさんしておくと良いでしょう。 猫と楽しくスキンシップを取りつつ、さまざまなことにチャレンジしてみてくださいね。 また、生後半年頃までに食べたものが大人になってから食べるものに影響してきますので、ドライフードやウェットフード、チキンやサーモン、白身魚など、可能なかぎり いろいろな食事を体験させてあげましょう。 いろんな食感・味・香りのフードを食べさせておくと、おとなになってからも フードの切り替えがスムーズです。 子猫用キャットフードにはいつから切り替える? 子猫用キャットフード選びの前に、まずはミルク・離乳食・ドライフードの切り替え時期と1日の食事回数について確認しておきましょう。 歯が生え始めたら、徐々にミルクの分量を減らし離乳食を与えていきましょう。 子猫用キャットフードを与え始めるのは、生後30日頃から。 離乳食を進めつつ、 徐々に離乳食の量を減らし子猫用フードに慣らしていくのがポイントです。 最初は食べ物だと認識できずドライフードを嫌がる猫も多いので、 ウェットフードと混ぜたりペット用ミルクでふやかしてみても良いでしょう。 フードのふやかし方についてはも参考にしてくださいね。 食事を切り替える際には、子猫の体重や体調の変化をよく見て、ゆっくりと時間をかけて進めることが大切です。 生後60日頃までに離乳を完了するのが理想ですが、猫によっても成長スピードは違うので、切り替え時期はあくまで目安と考えてくださいね。 子猫用キャットフードの選び方5つのポイント では、子猫用キャットフード選びのポイントについて見ていきましょう。 動物性食材が主原料・高タンパク(30%以上)なフードを選ぶ• 新鮮で消化の良い「鶏肉・白身魚」などが主原料• 高カロリー・高脂質• 炭水化物が少ない• 天然由来の添加物を使用 動物性食材が主原料・高タンパク(30%以上)なフードを選ぶ 体が大きく成長する子猫期には、良質な動物性たんぱく質をしっかりとることがなにより重要です。 最低でもたんぱく質30%以上の高タンパクフードを選びましょう。 猫にとって主なエネルギー源となるたんぱく質は、健康を維持していくために欠かせない栄養素。 なかでも、猫が必ず食事から摂取しなければならない「タウリン」は肉や魚などの動物性食材には多く含まれていますが、植物性食材にはほとんど含まれていません。 タウリンを多く含む食材として、牡蠣、あさり、しじみ、ほたて、はまぐり、たこ、かに、いか、鯵や鯖などの近海魚、ブリやカツオの血合いなどがあります。 タウリンは魚介類や肉に多く含まれ、野菜やフルーツにはほとんど含まれていないことから、ベジタリアンの方は特に不足しやすいので注意が必要です。 引用: そのため、できるだけ肉や魚などが主原料のフードを選ぶことが大切です。 キャットフードのパッケージには、内容量の多い順にすべての原材料が記載されています。 原材料欄を見て、 肉や魚などが最初に記載されているものを選ぶと良いでしょう。 栄養のバックアップとして卵やレバー、少量の野菜類が含まれているとなお好ましいですね。 「肉副産物、家禽ミール、ミートミール」などが使われているものはできるだけ避けた方が安心です。 少ない食事でも必要な栄養を摂るために高カロリー・高脂質なフードを選ぶ とにかく活発な子猫期は、 成猫の約2~3倍のエネルギーが必要です。 しかし、まだまだ一度にたくさんの量を食べられない時期でもあります期。 一度の食事で必要な栄養をしっかり体に摂り入れるためにも、なるべく 高カロリーのキャットフードを選ぶことが大切です。 また、脂質は猫の臓器や筋肉などを動かすための重要なエネルギー源です。 そのほか、猫に必要なビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性ビタミンの吸収を促したり、皮膚や被毛の健康を維持する大切な役割も。 特に、脂質を構成する成分のひとつである必須脂肪酸「アラキドン酸」は、不足すると皮膚や被毛、脳機能などに悪影響を及ぼす恐れがあります。 猫の体内のアラキドン酸が不足すると皮膚や被毛、脳機能などに不調をきたす可能性があるため、普段の食事でしっかりと与えるようにしなくてはなりません。 0%をクリアしていることはもちろんですが、猫の健やかな成長のためにもなるべく 高脂質(約20%)のフードを選びましょう。 なるべく炭水化物が少ないフードを選ぶ 猫はたんぱく質や脂質をエネルギー源とする動物なので、本来炭水化物を必要とはしません。 とはいえ全く不要というわけではなく、猫本来の小動物を「丸ごと」食べる食性を考えると、少量の炭水化物もとった方が良いと言われています。 ただし、子猫は消化機能が未熟なため、なるべく 炭水化物が少ないフードを選びましょう。 40%以上の炭水化物は、消化機能の低下(下痢、嘔吐、鼓腸等)や高血糖を引き起こすと報告(Meyer&Kienzle1991)されています。 ただし、 酸化防止剤の基準値は、毎日食べ続けても健康に影響のない量で設定されていますので、これらが入っているからといって危険なキャットフードというわけではありません。 あくまでも問題なのはその摂取量です。 とはいえ、安全面を考慮すれば、 ビタミンEやローズマリー抽出物など 天然由来の添加物が使われているキャットフードを選んだ方が安心です。 クロベエくんのような育ちざかりの子猫に必要なのは、なんといってもお肉やお魚なんですよぉ。 まだ体がしっかりできていませんから、消化の悪いものや体に良くないものは避けましょうねぇ。 ピュリナワン 1歳までの子ねこ用• 1kg約870円のお手頃価格なお肉メインフード• 主原料に新鮮なチキンを使用• オメガ3脂肪酸の豊富な魚油配合 価格(税込) 1,915円 内容量 2. 2kg 原産国 アメリカ 第一原料 チキン 主な成分 たんぱく質:40. 1のお手頃価格フード。 1kgあたり約870円と安価ながら新鮮なチキンが主原料。 たんぱく質40%以上と動物性たんぱく質もたっぷり。 質にも価格にもこだわりたい飼い主さんにぴったりです。 オメガ3脂肪酸の豊富な 魚油配合なのも嬉しいですね。 約1ヶ月分サンプルが500円で購入できるので、「食べてくれるか心配…」という方でも気軽にお試しできます。 人間でも食べられる安心素材を使用!肉と魚の豊富な栄養が取れる• 動物性たんぱく質80%以上!成長期の子猫の身体づくりにぴったり• レバー、タウリン、ベリー系など品質の良い多岐にわたる素材 価格(税抜) 4,280円 内容量 1. 5kg 原産国 イギリス 第一原料 骨抜きチキン生肉 主な成分 たんぱく質:40. 5kcal 肉や魚などの 動物性食材を80%以上使ったプレミアムフード。 ペット先進国イギリスの商品ということもあり、 人間用の食品工場で加工出荷された食材だけを使うなど、その素材の安全性にもこだわりが感じられます。 高たんぱく・高脂質レシピなので、育ち盛りの子猫にぴったり。 食レポでは、愛猫2匹の物凄い食いつきっぷりもお楽しみ頂けます。 粒サイズが約1cmとやや大きめなので、食べづらそうにしていないかチェックしてあげてくださいね。 高たんぱく・高脂質でエネルギー消費量の多い子猫にぴったり• 45kg 原産国 アメリカ 第一原料 新鮮骨なし鶏肉 主な成分 たんぱく質:42. こだわりはなんといっても肉の量と種類! 原材料の85%に肉を使用、内臓や軟骨なども配合しているので栄養バランスも優れています。 冷凍保存せず新鮮なまま搬送された原材料だけを使うなど、その素材の質も抜群。 そのぶんお値段がネックですが、人間でも食べられる食材を使っているのは、飼い主さんにとっても安心ですね。 チキンが主原料、高たんぱくな食事は子猫にぴったり• チキンに含まれるカルシウムが子猫の健康な骨格と歯の発育をサポート• 高たんぱく・高脂質なので、体を作る重要な時期の子猫にぴったり。 穀物や小麦、トウモロコシ、米なども一切使っておらず、猫本来の食事に近づけたレシピとなっています。 鶏脂や亜麻仁などに含まれるオメガ3と6脂肪酸のバランスにも配慮。 皮膚や被毛の健康維持に役立ちます。 チキンに含まれるカルシウムが、 子猫の健康な骨格と歯の発育もサポートします。 第一原料に生肉を使った高たんぱくフード• プロバイオティクス、プレバイオティクスを配合しお腹の健康に配慮• たんぱく質45%と、動物性たんぱく質を多く必要とする子猫にぴったりです。 プロバイオティクス、プレバイオティクスも配合されているので、消化機能が未発達の子猫のお腹にも優しいですね。 家禽副産物不使用とHP上で表記するなど、その素材の安全性にもこだわりが感じられます。 体重・月齢別1日の給餌量目安と食事回数 子猫は日々体重が変化していくので、 猫の体重に応じてキャットフードの量も調整する必要があります。 体重・月齢別1日の給餌量 体重 月齢 1日の給餌量 400g~1kg 生後4ヶ月未満 28~56g 800g~2kg 47~95g 1. 5~2. 5kg 生後4~6ヶ月 64~93g 2~3. 0) キャットフードによって消化吸収率やエネルギー代謝は違いますので、あくまで目安として考えてくださいね。 パッケージに記載してある給与量を参考に、猫の食欲や体重変化などにあわせて調整しましょう。 より正確な給餌量を求めたい場合は、も参考にしてくださいね。 1日の食事回数と与えるタイミング 月齢が低いうちはまだ胃も小さく1回に食べられる量が少ないため、 少量ずつ何回かに分けて(1日3~5回)与えましょう。 ドライフードだけをしっかり食べられるようになったら、必ず 新鮮なお水も一緒に与えてくださいね。 獣医さんからのアドバイス ふくふく動物病院・院長の平松育子先生から、子猫の食事についてのワンポイントアドバイスです。 給与量を守って、おやつの与えすぎには注意を 成長期の子猫は、成猫よりもたんぱく質・脂質・エネルギーを多く必要とします。 ただし、与えすぎは禁物であり栄養バランスが大切です。 ドライフード、ウェットフードともに子猫用もしくはオーるステージのものを選び、給与量を守ってください。 サプリメントなども基本的には特に必要ありません。 活発な子猫であれば、食事以外に柔らかいおやつなども適宜与えると、スキンシップがとれ、とても良いでしょう。 しかし、おやつの与えすぎは栄養のバランスがとれなくなることもありますし、おやつの嗜好性の良さから肝心のキャットフードを食べなくなってしまう可能性もあります。 おやつをあげるなら量を決めるか、おやつではなく普段のキャットフードをおやつ代わりに使用してもよいでしょう。 よくある質問 ここでは、子猫の食事に関するよくある質問をまとめています。 成猫用キャットフードとの違いは? キャットフードは「子猫用」「成猫用」など年齢別に分かれていますが、「子猫用」と「成猫用」の違いは カロリーとたんぱく質の量です。 子猫の成長は1歳くらいまで続く(大型種の場合は2~3歳くらいまで)ため、この時期にからだをつくる栄養素である「たんぱく質」をたくさん摂取しなければなりません。 そのため、子猫用のキャットフードは成猫用キャットフードに比べたんぱく質が豊富に含まれ、カロリーも高めに作られています。 肉・魚を減らし穀物の量を増やした「カロリーが高く安い」子猫用キャットフードもありますが、消化器官の未熟な子猫にとっては負担が大きいためおすすめはできません。 大切な子猫のからだのことを考えるなら、1歳までの成長期に、 動物性たんぱくが豊富に含まれ消化しやすいキャットフードを選んであげましょう。 成猫用キャットフードに切り替える時期は? 子猫は1歳くらいで成長が止まるため、 1歳くらいを目安に成猫用キャットフードに切り替えると良いでしょう。 成猫になると、子猫に比べて必要なカロリー量も少なくなるので、キャットフードの量も減らしてあげなければいけません。 切り替える場合は、いきなり成猫用にするのではなく、 少しづつ成猫用の割合を増やしていくと良いでしょう。 ただし、猫の種類によっては成長の速さも違い、メインクーンやラグドールなど大型種の場合は、2歳~3歳くらいまで成長を続けます。 成長速度の遅い大型種の猫の場合は、 「体重の増えがゆるやかになってきた」「運動量が減ってきた」などを目安にして、成猫用に切り替えるようにしましょう。 クロベエくんも、今はまだ大丈夫ですけど、もう少ししたら成猫用フードに切り替えなきゃいけませんねぇ。 じゃないと、わたしのようにタプタプに、、、ンフフ。 子猫用はカロリーが高いんですねっ。 少しずつ準備をしていかないと!その前に、ぼく、、、おとなになれますかねっ? まとめ 猫の食事は好みが偏りがちですが、成長期に栄養バランスのとれた食事を与えておくと、成猫になっても偏食しにくくなると言われています。 猫が健やかに成長するよう、小さいうちからキャットフード選びにはしっかりこだわってあげましょう。

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