お 弁当 おかず 人参。 お弁当の彩り救世主!「にんじんだけ」で作れるおかずレシピ7選!

夏弁当で傷みにくいおかず!入れてはいけない食材やおすすめはコレ!

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夏ってお弁当のおかずが傷みやすいですよね。 ええ、女子力が低い私は夏場に何度もお弁当を台無しにした事がありますよ。 悲しいことに、お弁当箱の蓋を開けたとたん、 明らかにヤバい匂い!! 私よ、なんで夏場のお弁当に「水気たっぷりのジャガイモの煮っ転がし」なんて入れたの?おバカさんなの!?ってか、どんなおかずを入れるのが正解なの!? 独身時代はそれでも良かったのですが、さすがに主婦となった今、旦那と子供の為に変なお弁当を作るワケにはいきません。 「誰かー!夏でも傷みにくいお弁当のおかずを教えてくださーい!!」 って感じですよね。 というワケで今回は「 夏場のお弁当で傷みにくいおすすめおかず」を紹介しますよ。 一緒に「入れてはいけない要注意おかずや食材」もまとめていますので、良かったら参考にしてくださいね。 夏のお弁当 入れてはいけないおかずや食材は? まずは夏のお弁当に「入れてはいけないおかずや食材」を紹介しますね。 こんなおかずは傷みやすいですので、要注意ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物1 生野菜 生野菜は時間が経つと、水分が出てくるので食中毒になりやすい食材です。 お弁当の彩やあいたスペースを埋めるのに使いがちですが、夏場は入れない方が無難です。 ただし、ミニトマト(プチトマト)だけはヘタを取り除いた後によく洗って、キッチンペーパーで水分をしっかりとふき取るなら使ってもOKですよ。 その際は汁が出ないように「爪楊枝やピック」等で突き刺さないようにしてくださいね。 生野菜例 レタス、キュウリ、トマト、キャベツ、赤玉ねぎ 生野菜を使った料理 サンドイッチ、ハンバーカー、サラダ、漬物、浅漬け、たくあん 夏弁当に入れてはいけない物2 果物・フルーツ 食後のデザートやスイーツ代わりに果物があるとさっぱりして良いですよね。 が、生の果物もやはり水分が出やすい食材です。 特にカットフルーツは菌が増殖しやすいので梅雨から夏にかけてはやめておきましょう。 食後のスイーツはドライフルーツやゼリー等で代用するのがおすすめです。 どうしても果物をお弁当に入れたい場合は、果物専用の容器に入れ、保冷材でがっちり冷やして持っていくようにすると良いですね。 夫や子供に「会社や学校でロッカーやカバンの中、車の中に置きっぱなしにするのではなく、できるだけ涼しい場所で保管するよう」伝えるのも大切ですよ。 果物例 ぶどう、バナナ、りんご、オレンジ、キウイ、メロン、サクランボ、みかん スポンサーリンク 夏弁当に入れてはいけない物3 チャーハン・混ぜご飯・丼 具や調味料で味付けをしたご飯は腐りやすくなるので要注意です。 特に具材に卵を使っていると、食中毒になる可能性が高くなりますよ。 夏場に入れるのは避けましょう。 ちなみに、コレ、ご飯だけではなくパスタや冷やし中華、うどん、そうめん、焼きそば等の麺類も同じです。 具として何かを混ぜ込むのはNG。 麺類をお弁当にする時は、具、麺、スープを分け、食べる直前で混ぜるようにしましょう。 NGご飯メニュー例 チャーハン、炊き込みご飯、混ぜご飯、あんかけご飯、そぼろご飯、ひじきご飯、いなり寿司、ちらし寿司、牛丼、カツ丼、親子丼、オムライス、カレー、ドライカレー ご飯に混ぜても良い物は? 夏場のご飯に混ぜてもOKなのは、海苔、青のり、ゆかり、ふりかけ、ごまなど常温保存できる乾物系だけです。 さらに、これらの物もご飯が冷めてから混ぜたりご飯の上にのせたりした方がより安全です。 欲を言えば、ふりかけや海苔は食べる直前にかけるのが理想ですよ。 また、おにぎりの具に入れがちなサケフレークや明太子、たらこ、じゃこ等の要冷蔵の物をそのまま入れるのもNG。 炒め物にする等して必ず火を通すようにしましょう。 関連記事 夏弁当に入れてはいけない物4 練り物・加工食品・乳製品 お弁当のおかずにそのまま入れがちな練り製品や加工製品ですが、実はよく食中毒の原因になる製品です。 お弁当に入れる時は、必ず加熱して中に火を通しましょう。 あと、キャラ弁で大活躍なチーズ等の乳製品も夏場は傷みやすいです。 よく変な匂いが発生しますので、要注意ですよ。 練り物・加工製品・乳製品例 かまぼこ、はんぺん、こんにゃく、ちくわ、チーズ、ツナ、豆腐、おから、ハム、ウインナー、ソーセージ、コーン、ヨーグルト 夏弁当に入れてはいけない物5 煮物 副菜として優秀な煮物ですが、水分が多いので夏場はとても傷みやすい要注意メニューです。 私も何度かお弁当に入れてダメにしています。 できたら入れない方が良いですが、どうしても入れたい場合は濃い目の味付けにして、しっかりと煮詰めるのがポイントですよ。 煮物メニュー 肉じゃが、筑前煮、かぼちゃの煮つけ、ジャガイモや里芋の煮っ転がし 夏弁当に入れてはいけない物6 ポテトサラダやマカロニサラダ 子供の大好物「ポテトサラダやマカロニサラダ」も水分が多く、腐れやすいメニューです。 サラダに使われている「マヨネーズ」も卵でできている事もあり、傷みやすくなっています。 また、揚げ物に付けるタルタルソースも危険ですよ。 ドレッシングやケチャップ、ソース類は使わないようにするか、小さいパックに分けておいて、食べる直前にかけるのがおすすめです。 夏弁当に入れてはいけない物7 いも類・根菜類 でんぷんを多く含む芋類や根菜類は夏に傷む食材の代表です。 夏場は使わないように注意しましょう。 じゃがいもで作られるコロッケや、芋類を使った野菜炒め・ポテトグラタンは要注意ですよ。 芋類・根菜類例 ジャガイモ、里芋、サツマイモ、にんじん、大根、レンコン 夏弁当に入れてはいけない物8 生肉・生魚 まさか入れる人はいないと思いますが、生の肉や魚は厳禁。 必ず火を通しましょう。 特にハンバーグやサーモンはうっかり半生という可能性がありますので、注意してくださいね。 また、肉や魚は調理段階でまな板を分ける等して、「食中毒にならない工夫」を行う事が大事ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物9 その他 その他、もやし、なすび、ブロッコリー等も水分を多く含んでいるので傷みやすくなっています。 また、冷凍した果物や枝豆、トウモロコシ等を保冷材代わり使う人がいるようですが、実は溶ける際に水分が発生するのであまりおすすめできません。 夏以外の春秋冬の季節や涼しい場所にお弁当を保管できるなら良いかもしれませんが、そうではないなら避けた方が無難です。 スポンサーリンク 夏弁当で傷みにくいおかず おすすめはコレ! なんだか上の「傷みやすいおかず」例をみていると、アレもだめコレもダメで「お弁当に何も入れれないじゃん!」ってなっちゃいますよね。 そんな時は、以下のようなメニューを試してみてはどうでしょうか? 夏弁当で傷みにくいおかず1 ピクルス 夏場は厳禁の生野菜でもお酢につけてピクルスやマリネにしてしまえば平気です。 お酢は殺菌効果がありますし、さっぱり味なので、食欲がない夏場にもおすすめです。 ただし、お弁当箱に一緒に入れるのではなく、別の小さいパックに詰めてくださいね。 夏弁当で傷みにくいおかず2 肉のシソ巻き 豚肉やササミを大葉で巻き付けたおかずです。 醤油、みりん、砂糖でしっかり味付けをするのがポイントですよ。 中に梅干しを加えると抗菌作用でさらに傷みにくくなるのでおすすめですよ。 夏弁当で傷みにくいおかず3 キンピラ 汁気も少なく、味付けもしっかりしたキンピラは夏のお弁当おかずにぴったりです。 きんぴらゴボウ、キノコとニンジンのキンピラ、ピーマンとニンジンのキンピラ等いろいろとアレンジできる嬉しいメニューですよね。 夏弁当で傷みにくいおかず4 わさび入り卵焼き 傷みやすい食材の卵ですが、しっかりと中まで火を通せば使ってもOK。 味付けとしてちょっぴりわさびを入れると、抗菌作用もありおすすめですよ。 ただし、同じ卵料理でも半熟卵やしっかり焼けていない目玉焼き、スクランブルエッグは要注意。 しっかり加熱して中まで火を通しましょう。 夏弁当で傷みにくいおかず5 生姜焼き 生姜は食物の腐敗を防いでくれます。 しっかり味付けをすると冷めても美味しですし、おすすめです。 夏場は生姜をどんどん使ってもらいたいですね。 唐揚げの他に、エビフライ、天ぷら、豚カツ等もよいですね。 ただし、コロッケだけは中身にがじゃがいもで傷みやすくなりますので、注意してくださいね。 あと、豚カツのソースも最初から付けるのでなく、食べる直前に付けるようにしないとですよ。 番外編 キムチ 実は唐辛子が入っているキムチも夏に長持ちする食べ物です。 が、ニオイがきついですので、お弁当には向きません。 ニオイがしても平気!な人ならキムチを入れても良いかもしれません。 豚キムチとかオイシイですよね。 同じおかずでもちょっとの工夫で、長時間腐らないようにする事ができますよ。 詳しくは以下の記事を読んでみてくださいね。 が、少し工夫することで入れれるメニューもたくさんありますので、食中毒防止対策をしっかり行いつつ、美味しいお弁当を作ってくださいね。

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人参のお弁当おかず&副菜レシピ特集♪時短も叶う人気の簡単料理をご紹介!

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夏ってお弁当のおかずが傷みやすいですよね。 ええ、女子力が低い私は夏場に何度もお弁当を台無しにした事がありますよ。 悲しいことに、お弁当箱の蓋を開けたとたん、 明らかにヤバい匂い!! 私よ、なんで夏場のお弁当に「水気たっぷりのジャガイモの煮っ転がし」なんて入れたの?おバカさんなの!?ってか、どんなおかずを入れるのが正解なの!? 独身時代はそれでも良かったのですが、さすがに主婦となった今、旦那と子供の為に変なお弁当を作るワケにはいきません。 「誰かー!夏でも傷みにくいお弁当のおかずを教えてくださーい!!」 って感じですよね。 というワケで今回は「 夏場のお弁当で傷みにくいおすすめおかず」を紹介しますよ。 一緒に「入れてはいけない要注意おかずや食材」もまとめていますので、良かったら参考にしてくださいね。 夏のお弁当 入れてはいけないおかずや食材は? まずは夏のお弁当に「入れてはいけないおかずや食材」を紹介しますね。 こんなおかずは傷みやすいですので、要注意ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物1 生野菜 生野菜は時間が経つと、水分が出てくるので食中毒になりやすい食材です。 お弁当の彩やあいたスペースを埋めるのに使いがちですが、夏場は入れない方が無難です。 ただし、ミニトマト(プチトマト)だけはヘタを取り除いた後によく洗って、キッチンペーパーで水分をしっかりとふき取るなら使ってもOKですよ。 その際は汁が出ないように「爪楊枝やピック」等で突き刺さないようにしてくださいね。 生野菜例 レタス、キュウリ、トマト、キャベツ、赤玉ねぎ 生野菜を使った料理 サンドイッチ、ハンバーカー、サラダ、漬物、浅漬け、たくあん 夏弁当に入れてはいけない物2 果物・フルーツ 食後のデザートやスイーツ代わりに果物があるとさっぱりして良いですよね。 が、生の果物もやはり水分が出やすい食材です。 特にカットフルーツは菌が増殖しやすいので梅雨から夏にかけてはやめておきましょう。 食後のスイーツはドライフルーツやゼリー等で代用するのがおすすめです。 どうしても果物をお弁当に入れたい場合は、果物専用の容器に入れ、保冷材でがっちり冷やして持っていくようにすると良いですね。 夫や子供に「会社や学校でロッカーやカバンの中、車の中に置きっぱなしにするのではなく、できるだけ涼しい場所で保管するよう」伝えるのも大切ですよ。 果物例 ぶどう、バナナ、りんご、オレンジ、キウイ、メロン、サクランボ、みかん スポンサーリンク 夏弁当に入れてはいけない物3 チャーハン・混ぜご飯・丼 具や調味料で味付けをしたご飯は腐りやすくなるので要注意です。 特に具材に卵を使っていると、食中毒になる可能性が高くなりますよ。 夏場に入れるのは避けましょう。 ちなみに、コレ、ご飯だけではなくパスタや冷やし中華、うどん、そうめん、焼きそば等の麺類も同じです。 具として何かを混ぜ込むのはNG。 麺類をお弁当にする時は、具、麺、スープを分け、食べる直前で混ぜるようにしましょう。 NGご飯メニュー例 チャーハン、炊き込みご飯、混ぜご飯、あんかけご飯、そぼろご飯、ひじきご飯、いなり寿司、ちらし寿司、牛丼、カツ丼、親子丼、オムライス、カレー、ドライカレー ご飯に混ぜても良い物は? 夏場のご飯に混ぜてもOKなのは、海苔、青のり、ゆかり、ふりかけ、ごまなど常温保存できる乾物系だけです。 さらに、これらの物もご飯が冷めてから混ぜたりご飯の上にのせたりした方がより安全です。 欲を言えば、ふりかけや海苔は食べる直前にかけるのが理想ですよ。 また、おにぎりの具に入れがちなサケフレークや明太子、たらこ、じゃこ等の要冷蔵の物をそのまま入れるのもNG。 炒め物にする等して必ず火を通すようにしましょう。 関連記事 夏弁当に入れてはいけない物4 練り物・加工食品・乳製品 お弁当のおかずにそのまま入れがちな練り製品や加工製品ですが、実はよく食中毒の原因になる製品です。 お弁当に入れる時は、必ず加熱して中に火を通しましょう。 あと、キャラ弁で大活躍なチーズ等の乳製品も夏場は傷みやすいです。 よく変な匂いが発生しますので、要注意ですよ。 練り物・加工製品・乳製品例 かまぼこ、はんぺん、こんにゃく、ちくわ、チーズ、ツナ、豆腐、おから、ハム、ウインナー、ソーセージ、コーン、ヨーグルト 夏弁当に入れてはいけない物5 煮物 副菜として優秀な煮物ですが、水分が多いので夏場はとても傷みやすい要注意メニューです。 私も何度かお弁当に入れてダメにしています。 できたら入れない方が良いですが、どうしても入れたい場合は濃い目の味付けにして、しっかりと煮詰めるのがポイントですよ。 煮物メニュー 肉じゃが、筑前煮、かぼちゃの煮つけ、ジャガイモや里芋の煮っ転がし 夏弁当に入れてはいけない物6 ポテトサラダやマカロニサラダ 子供の大好物「ポテトサラダやマカロニサラダ」も水分が多く、腐れやすいメニューです。 サラダに使われている「マヨネーズ」も卵でできている事もあり、傷みやすくなっています。 また、揚げ物に付けるタルタルソースも危険ですよ。 ドレッシングやケチャップ、ソース類は使わないようにするか、小さいパックに分けておいて、食べる直前にかけるのがおすすめです。 夏弁当に入れてはいけない物7 いも類・根菜類 でんぷんを多く含む芋類や根菜類は夏に傷む食材の代表です。 夏場は使わないように注意しましょう。 じゃがいもで作られるコロッケや、芋類を使った野菜炒め・ポテトグラタンは要注意ですよ。 芋類・根菜類例 ジャガイモ、里芋、サツマイモ、にんじん、大根、レンコン 夏弁当に入れてはいけない物8 生肉・生魚 まさか入れる人はいないと思いますが、生の肉や魚は厳禁。 必ず火を通しましょう。 特にハンバーグやサーモンはうっかり半生という可能性がありますので、注意してくださいね。 また、肉や魚は調理段階でまな板を分ける等して、「食中毒にならない工夫」を行う事が大事ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物9 その他 その他、もやし、なすび、ブロッコリー等も水分を多く含んでいるので傷みやすくなっています。 また、冷凍した果物や枝豆、トウモロコシ等を保冷材代わり使う人がいるようですが、実は溶ける際に水分が発生するのであまりおすすめできません。 夏以外の春秋冬の季節や涼しい場所にお弁当を保管できるなら良いかもしれませんが、そうではないなら避けた方が無難です。 スポンサーリンク 夏弁当で傷みにくいおかず おすすめはコレ! なんだか上の「傷みやすいおかず」例をみていると、アレもだめコレもダメで「お弁当に何も入れれないじゃん!」ってなっちゃいますよね。 そんな時は、以下のようなメニューを試してみてはどうでしょうか? 夏弁当で傷みにくいおかず1 ピクルス 夏場は厳禁の生野菜でもお酢につけてピクルスやマリネにしてしまえば平気です。 お酢は殺菌効果がありますし、さっぱり味なので、食欲がない夏場にもおすすめです。 ただし、お弁当箱に一緒に入れるのではなく、別の小さいパックに詰めてくださいね。 夏弁当で傷みにくいおかず2 肉のシソ巻き 豚肉やササミを大葉で巻き付けたおかずです。 醤油、みりん、砂糖でしっかり味付けをするのがポイントですよ。 中に梅干しを加えると抗菌作用でさらに傷みにくくなるのでおすすめですよ。 夏弁当で傷みにくいおかず3 キンピラ 汁気も少なく、味付けもしっかりしたキンピラは夏のお弁当おかずにぴったりです。 きんぴらゴボウ、キノコとニンジンのキンピラ、ピーマンとニンジンのキンピラ等いろいろとアレンジできる嬉しいメニューですよね。 夏弁当で傷みにくいおかず4 わさび入り卵焼き 傷みやすい食材の卵ですが、しっかりと中まで火を通せば使ってもOK。 味付けとしてちょっぴりわさびを入れると、抗菌作用もありおすすめですよ。 ただし、同じ卵料理でも半熟卵やしっかり焼けていない目玉焼き、スクランブルエッグは要注意。 しっかり加熱して中まで火を通しましょう。 夏弁当で傷みにくいおかず5 生姜焼き 生姜は食物の腐敗を防いでくれます。 しっかり味付けをすると冷めても美味しですし、おすすめです。 夏場は生姜をどんどん使ってもらいたいですね。 唐揚げの他に、エビフライ、天ぷら、豚カツ等もよいですね。 ただし、コロッケだけは中身にがじゃがいもで傷みやすくなりますので、注意してくださいね。 あと、豚カツのソースも最初から付けるのでなく、食べる直前に付けるようにしないとですよ。 番外編 キムチ 実は唐辛子が入っているキムチも夏に長持ちする食べ物です。 が、ニオイがきついですので、お弁当には向きません。 ニオイがしても平気!な人ならキムチを入れても良いかもしれません。 豚キムチとかオイシイですよね。 同じおかずでもちょっとの工夫で、長時間腐らないようにする事ができますよ。 詳しくは以下の記事を読んでみてくださいね。 が、少し工夫することで入れれるメニューもたくさんありますので、食中毒防止対策をしっかり行いつつ、美味しいお弁当を作ってくださいね。

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簡単! お弁当の作り置きおかずレシピ特集

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夏ってお弁当のおかずが傷みやすいですよね。 ええ、女子力が低い私は夏場に何度もお弁当を台無しにした事がありますよ。 悲しいことに、お弁当箱の蓋を開けたとたん、 明らかにヤバい匂い!! 私よ、なんで夏場のお弁当に「水気たっぷりのジャガイモの煮っ転がし」なんて入れたの?おバカさんなの!?ってか、どんなおかずを入れるのが正解なの!? 独身時代はそれでも良かったのですが、さすがに主婦となった今、旦那と子供の為に変なお弁当を作るワケにはいきません。 「誰かー!夏でも傷みにくいお弁当のおかずを教えてくださーい!!」 って感じですよね。 というワケで今回は「 夏場のお弁当で傷みにくいおすすめおかず」を紹介しますよ。 一緒に「入れてはいけない要注意おかずや食材」もまとめていますので、良かったら参考にしてくださいね。 夏のお弁当 入れてはいけないおかずや食材は? まずは夏のお弁当に「入れてはいけないおかずや食材」を紹介しますね。 こんなおかずは傷みやすいですので、要注意ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物1 生野菜 生野菜は時間が経つと、水分が出てくるので食中毒になりやすい食材です。 お弁当の彩やあいたスペースを埋めるのに使いがちですが、夏場は入れない方が無難です。 ただし、ミニトマト(プチトマト)だけはヘタを取り除いた後によく洗って、キッチンペーパーで水分をしっかりとふき取るなら使ってもOKですよ。 その際は汁が出ないように「爪楊枝やピック」等で突き刺さないようにしてくださいね。 生野菜例 レタス、キュウリ、トマト、キャベツ、赤玉ねぎ 生野菜を使った料理 サンドイッチ、ハンバーカー、サラダ、漬物、浅漬け、たくあん 夏弁当に入れてはいけない物2 果物・フルーツ 食後のデザートやスイーツ代わりに果物があるとさっぱりして良いですよね。 が、生の果物もやはり水分が出やすい食材です。 特にカットフルーツは菌が増殖しやすいので梅雨から夏にかけてはやめておきましょう。 食後のスイーツはドライフルーツやゼリー等で代用するのがおすすめです。 どうしても果物をお弁当に入れたい場合は、果物専用の容器に入れ、保冷材でがっちり冷やして持っていくようにすると良いですね。 夫や子供に「会社や学校でロッカーやカバンの中、車の中に置きっぱなしにするのではなく、できるだけ涼しい場所で保管するよう」伝えるのも大切ですよ。 果物例 ぶどう、バナナ、りんご、オレンジ、キウイ、メロン、サクランボ、みかん スポンサーリンク 夏弁当に入れてはいけない物3 チャーハン・混ぜご飯・丼 具や調味料で味付けをしたご飯は腐りやすくなるので要注意です。 特に具材に卵を使っていると、食中毒になる可能性が高くなりますよ。 夏場に入れるのは避けましょう。 ちなみに、コレ、ご飯だけではなくパスタや冷やし中華、うどん、そうめん、焼きそば等の麺類も同じです。 具として何かを混ぜ込むのはNG。 麺類をお弁当にする時は、具、麺、スープを分け、食べる直前で混ぜるようにしましょう。 NGご飯メニュー例 チャーハン、炊き込みご飯、混ぜご飯、あんかけご飯、そぼろご飯、ひじきご飯、いなり寿司、ちらし寿司、牛丼、カツ丼、親子丼、オムライス、カレー、ドライカレー ご飯に混ぜても良い物は? 夏場のご飯に混ぜてもOKなのは、海苔、青のり、ゆかり、ふりかけ、ごまなど常温保存できる乾物系だけです。 さらに、これらの物もご飯が冷めてから混ぜたりご飯の上にのせたりした方がより安全です。 欲を言えば、ふりかけや海苔は食べる直前にかけるのが理想ですよ。 また、おにぎりの具に入れがちなサケフレークや明太子、たらこ、じゃこ等の要冷蔵の物をそのまま入れるのもNG。 炒め物にする等して必ず火を通すようにしましょう。 関連記事 夏弁当に入れてはいけない物4 練り物・加工食品・乳製品 お弁当のおかずにそのまま入れがちな練り製品や加工製品ですが、実はよく食中毒の原因になる製品です。 お弁当に入れる時は、必ず加熱して中に火を通しましょう。 あと、キャラ弁で大活躍なチーズ等の乳製品も夏場は傷みやすいです。 よく変な匂いが発生しますので、要注意ですよ。 練り物・加工製品・乳製品例 かまぼこ、はんぺん、こんにゃく、ちくわ、チーズ、ツナ、豆腐、おから、ハム、ウインナー、ソーセージ、コーン、ヨーグルト 夏弁当に入れてはいけない物5 煮物 副菜として優秀な煮物ですが、水分が多いので夏場はとても傷みやすい要注意メニューです。 私も何度かお弁当に入れてダメにしています。 できたら入れない方が良いですが、どうしても入れたい場合は濃い目の味付けにして、しっかりと煮詰めるのがポイントですよ。 煮物メニュー 肉じゃが、筑前煮、かぼちゃの煮つけ、ジャガイモや里芋の煮っ転がし 夏弁当に入れてはいけない物6 ポテトサラダやマカロニサラダ 子供の大好物「ポテトサラダやマカロニサラダ」も水分が多く、腐れやすいメニューです。 サラダに使われている「マヨネーズ」も卵でできている事もあり、傷みやすくなっています。 また、揚げ物に付けるタルタルソースも危険ですよ。 ドレッシングやケチャップ、ソース類は使わないようにするか、小さいパックに分けておいて、食べる直前にかけるのがおすすめです。 夏弁当に入れてはいけない物7 いも類・根菜類 でんぷんを多く含む芋類や根菜類は夏に傷む食材の代表です。 夏場は使わないように注意しましょう。 じゃがいもで作られるコロッケや、芋類を使った野菜炒め・ポテトグラタンは要注意ですよ。 芋類・根菜類例 ジャガイモ、里芋、サツマイモ、にんじん、大根、レンコン 夏弁当に入れてはいけない物8 生肉・生魚 まさか入れる人はいないと思いますが、生の肉や魚は厳禁。 必ず火を通しましょう。 特にハンバーグやサーモンはうっかり半生という可能性がありますので、注意してくださいね。 また、肉や魚は調理段階でまな板を分ける等して、「食中毒にならない工夫」を行う事が大事ですよ。 夏弁当に入れてはいけない物9 その他 その他、もやし、なすび、ブロッコリー等も水分を多く含んでいるので傷みやすくなっています。 また、冷凍した果物や枝豆、トウモロコシ等を保冷材代わり使う人がいるようですが、実は溶ける際に水分が発生するのであまりおすすめできません。 夏以外の春秋冬の季節や涼しい場所にお弁当を保管できるなら良いかもしれませんが、そうではないなら避けた方が無難です。 スポンサーリンク 夏弁当で傷みにくいおかず おすすめはコレ! なんだか上の「傷みやすいおかず」例をみていると、アレもだめコレもダメで「お弁当に何も入れれないじゃん!」ってなっちゃいますよね。 そんな時は、以下のようなメニューを試してみてはどうでしょうか? 夏弁当で傷みにくいおかず1 ピクルス 夏場は厳禁の生野菜でもお酢につけてピクルスやマリネにしてしまえば平気です。 お酢は殺菌効果がありますし、さっぱり味なので、食欲がない夏場にもおすすめです。 ただし、お弁当箱に一緒に入れるのではなく、別の小さいパックに詰めてくださいね。 夏弁当で傷みにくいおかず2 肉のシソ巻き 豚肉やササミを大葉で巻き付けたおかずです。 醤油、みりん、砂糖でしっかり味付けをするのがポイントですよ。 中に梅干しを加えると抗菌作用でさらに傷みにくくなるのでおすすめですよ。 夏弁当で傷みにくいおかず3 キンピラ 汁気も少なく、味付けもしっかりしたキンピラは夏のお弁当おかずにぴったりです。 きんぴらゴボウ、キノコとニンジンのキンピラ、ピーマンとニンジンのキンピラ等いろいろとアレンジできる嬉しいメニューですよね。 夏弁当で傷みにくいおかず4 わさび入り卵焼き 傷みやすい食材の卵ですが、しっかりと中まで火を通せば使ってもOK。 味付けとしてちょっぴりわさびを入れると、抗菌作用もありおすすめですよ。 ただし、同じ卵料理でも半熟卵やしっかり焼けていない目玉焼き、スクランブルエッグは要注意。 しっかり加熱して中まで火を通しましょう。 夏弁当で傷みにくいおかず5 生姜焼き 生姜は食物の腐敗を防いでくれます。 しっかり味付けをすると冷めても美味しですし、おすすめです。 夏場は生姜をどんどん使ってもらいたいですね。 唐揚げの他に、エビフライ、天ぷら、豚カツ等もよいですね。 ただし、コロッケだけは中身にがじゃがいもで傷みやすくなりますので、注意してくださいね。 あと、豚カツのソースも最初から付けるのでなく、食べる直前に付けるようにしないとですよ。 番外編 キムチ 実は唐辛子が入っているキムチも夏に長持ちする食べ物です。 が、ニオイがきついですので、お弁当には向きません。 ニオイがしても平気!な人ならキムチを入れても良いかもしれません。 豚キムチとかオイシイですよね。 同じおかずでもちょっとの工夫で、長時間腐らないようにする事ができますよ。 詳しくは以下の記事を読んでみてくださいね。 が、少し工夫することで入れれるメニューもたくさんありますので、食中毒防止対策をしっかり行いつつ、美味しいお弁当を作ってくださいね。

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