中国 新た な ウイルス。 中国雲南省で新たな殺人ウイルスが! 「致死率50%」「24時間以内に死ぬ」(2020年4月12日)|BIGLOBEニュース

【中国】 ハンタウイルスによる死者発生が新たなウイルス流行の懸念を呼ぶも、人から人へは感染せず

中国 新た な ウイルス

中国で、ネズミが媒介する「漢坦(漢他)病毒(ハンタウイルス)」が男性2名から検出され、うち1人は、発症後わずか3時間で死亡した。 によると3月23日午前4時ごろ、京昆高速道路を走行中の大型バスで山東省栄成市の出稼ぎ先工場に向かっていた労働者・田さんが、道中の陝西省寧陝県付近で倦怠感、発熱、呼吸困難、筋肉痛など新型コロナウイルス感染症によく似た症状を訴えたため、彼は下車し、県内の病院に入院する。 だが発症からわずか3時間後の同日午前7時10分に急死した。 田さんは新型コロナウイルスのNAT(核酸増幅検査)結果は陰性だったが、体内から「漢坦病毒(ハンタウイルス)」が検出された。 関連記事: さらに「長沙晩報」などは3月26日、湖南省岳陽市に住む24歳の男性・方さんがハンタウイルス陽性と診断されたことを一斉に伝える。 彼は農村部にある交際相手の女性の実家から岳陽市に戻ったとたん高熱、頭痛、全身痛、倦怠感に襲われる。 家族は新型コロナウイルス感染を疑うが、彼は通院を拒絶。 発症から5日後、浴室で昏倒した方さんは地元病院でCT検査を受け、くも膜下出血の脳卒中と診断され、省都・長沙市の湖南省人民医院に緊急搬送される。 新型コロナウイルスのNAT結果は陰性で、主治医は急性腎不全を伴う流行性出血熱であると考えた。 転院時の方さんの容態は血小板減少症に苦しみ、血液凝固機能は非常に悪かった。 昏倒時に頭蓋骨骨折しており、入院から1週間を経ても昏睡状態のまま。 コロナウイルスとともによく似た初期症状のハンタウイルスの検査結果は陽性で、同ウイルスが引き起こす感染症、腎症候性出血熱(HFRS)と診断された。 湖南省人民医院の調査によると、方さんの交際相手の実家周辺にはネズミが多数生息しており、ネズミがかじった食材や食料を口にしたことで感染したものと思われる。

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中国雲南省で新たな殺人ウイルスが! 「致死率50%」「24時間以内に死ぬ」(2020年4月12日)|BIGLOBEニュース

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中国で、ネズミが媒介する「漢坦(漢他)病毒(ハンタウイルス)」が男性2名から検出され、うち1人は、発症後わずか3時間で死亡した。 によると3月23日午前4時ごろ、京昆高速道路を走行中の大型バスで山東省栄成市の出稼ぎ先工場に向かっていた労働者・田さんが、道中の陝西省寧陝県付近で倦怠感、発熱、呼吸困難、筋肉痛など新型コロナウイルス感染症によく似た症状を訴えたため、彼は下車し、県内の病院に入院する。 だが発症からわずか3時間後の同日午前7時10分に急死した。 田さんは新型コロナウイルスのNAT(核酸増幅検査)結果は陰性だったが、体内から「漢坦病毒(ハンタウイルス)」が検出された。 関連記事: さらに「長沙晩報」などは3月26日、湖南省岳陽市に住む24歳の男性・方さんがハンタウイルス陽性と診断されたことを一斉に伝える。 彼は農村部にある交際相手の女性の実家から岳陽市に戻ったとたん高熱、頭痛、全身痛、倦怠感に襲われる。 家族は新型コロナウイルス感染を疑うが、彼は通院を拒絶。 発症から5日後、浴室で昏倒した方さんは地元病院でCT検査を受け、くも膜下出血の脳卒中と診断され、省都・長沙市の湖南省人民医院に緊急搬送される。 新型コロナウイルスのNAT結果は陰性で、主治医は急性腎不全を伴う流行性出血熱であると考えた。 転院時の方さんの容態は血小板減少症に苦しみ、血液凝固機能は非常に悪かった。 昏倒時に頭蓋骨骨折しており、入院から1週間を経ても昏睡状態のまま。 コロナウイルスとともによく似た初期症状のハンタウイルスの検査結果は陽性で、同ウイルスが引き起こす感染症、腎症候性出血熱(HFRS)と診断された。 湖南省人民医院の調査によると、方さんの交際相手の実家周辺にはネズミが多数生息しており、ネズミがかじった食材や食料を口にしたことで感染したものと思われる。

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中国で新たな感染症の可能性「ハンタウイルス」とは

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李医師の死亡をめぐっては各報道で食い違いが見られたが、人民日報によると、李医師は7日午前2時58分に死亡したという。 同僚に周知し、警察から口止め 李医師は昨年12月、2003年の世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたSARSに似た、とあるウイルスによる7つの症例に気が付いた。 同月30日、李医師はチャットグループに入っている同僚の複数医師に対し、アウトブレイクが起きていると警告するメッセージを送信。 防護服を着用して感染を防ぐようアドバイスした。 しかしその後、警察から「虚偽の発言」をやめるよう指示された。 <関連記事>• 李医師の死亡をめぐる報道 李医師の死亡をめぐっては、環球時報や人民日報、そのほかの中国メディアが6日に先に報じた。 当初、6日午後9時30分に李医師の死亡が確認されたとして、中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」では大きな反響を呼んだ。 人民日報は、李医師の死亡は「国民の悲しみ」を引き起こしたとツイートした。 しかしその後、環球時報は、李医師には体外式膜型人工肺(ECMO)が取り付けられ、危篤状態にあると報じた。 「政府職員が介入」と 現場に居合わせたジャーナリストや医師は、BBCやほかのメディアに対し、政府職員の介入があったと証言。 国営メディアは、李医師が今も治療を受けているという報道内容に変更するよう指示されたという。 人民日報はその後、李医師の死亡時刻を修正し、「我々は、新型コロナウイルスに対処している最中、不幸なことにそのウイルスに感染した、武漢の李文亮医師の死を深く悲しんでいる。 懸命な治療が施されたものの、2月7日午前2時58分に死去した」とツイートした。 Image copyright Li Wenliang Image caption 警察が李医師に署名を求めた書簡には、「我々は、あなたが落ち着くこと、そしてそれを行動に反映することを望む」と書かれている 李医師は、警察が「うわさを拡散」したとして捜査を行ったとしている8人のうちの1人。 今年1月末、李医師は中国のソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」上で、この時の書簡のコピーを公開し、何があったのかを説明した。 咳、発熱があっても陰性 李医師は、1月10日に咳をし始めて、翌日には発熱があり、2日後には入院することになったと、「微博」に経緯をつづった。 李医師の両親も体調を崩し、病院へ搬送されたという。 10日後の1月20日、中国政府は新型ウイルスのアウトブレイクについて、緊急事態を宣言した。 李医師によると、コロナウイルスの検査を複数回受けたが、そのいずれも陰性だったという。 1月30日、李医師は再び「微博」に投稿。 「今日の核酸増幅検査で陽性反応が出た。 一件落着した。 やっと診断が出た」と書いた。 湖北省では高層の建物のエレベーターの電力を切り、住民が外出しにくくしている。 武漢市職員によると、市内では医療用ベッドや機材が不足しているという。 ソーシャルメディアには、武漢市職員が一軒一軒をまわり、住民の体温を測っているといった話が上がっている。 品薄状態のマスクをめぐっては、四川省重慶市が購入したマスクを、雲南省大理市側が取り上げ、市民に配布したとして批判された。 山東省青島市と遼寧省瀋陽市が、医療関係の輸送品をめぐり言い争ったとの報道もある。 中国での当局の厳しい対応には批判が上がっている。 国際人権組織のヒューマン・ライツ・ウォッチは、中国は「巨大ハンマーを手にしながら公衆衛生に対処している」と述べた。 一方、香港では、トイレットペーパーを含む日用品などの購入をめぐりパニックが起きているほか、マスクを求めて長い行列ができている。 最新の感染状況 新型ウイルスは25カ国にも拡大しているが、中国大陸以外での死者はわずか2人(香港1人、フィリピン1人)に留まっている。 一部の科学者は、多くの感染者には症状があまり現われず、治療を受けない人がいると指摘。 症状がなくても人に感染する恐れがあることから、実際の感染者は中国当局の発表の10倍以上いる可能性があるとしている。 イギリスは6日、国内で3人目の感染を確認した。 日本では、新型ウイルスに感染していた香港の男性が乗船していた大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が横浜に停泊中で、検疫が実施されている。 乗客乗員は船内で少なくとも14日間隔離されることになっている。 7日には、新たに41人の感染が確認された。 クルーズ船での感染者数は合わせて61人に上ったとNHKが報じた。 香港では、乗客乗員約3600人が乗ったクルーズ船で、3人の感染が確認された。

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