おしり 筋肉。 おしりの筋肉痛…もしかしたら坐骨神経痛(梨状筋症候群)かも?

その腰痛、お尻の筋肉が原因かも?

おしり 筋肉

腰の痛みに悩まされる人は多いですが、お尻の柔軟性が関係してるかも! そんな人のためのチェックの仕方を教えてくれるのは、パーソナルトレーナーで振付家の 竹内亜矢子さん。 実は腰の痛みの原因かも!? お尻の表面の筋肉。 今回は、あくまでチェックの動き、無理にいいように動いても意味はないです。 カラダの動きに逆らわないことで、正しいチェックができます。 このとき、できれば、左のすねが水平になるように左手でおしてください。 胸を 左のすねに近づけていきます。 痛みが出る手前ぐらいで止めて下さい。 無理のない範囲でおじぎを繰り返すと、お尻の筋肉が柔らかくなります。 身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。 宛先は⦅ so tbs. jp ⦆、件名に「竹内さんへの質問」と書いて送って下さい。 AM954kHz、FM90. 5MHz、PCやスマートフォンはでも。 聴き逃しても過去の音声がや、で聴けます。

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その腰痛、お尻の筋肉が原因かも?

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この記事の目次• 大また歩き たった7cm歩幅を変えるだけ 同じ年齢にもかかわらず、美しい体型を維持している人と体型を維持できない人がいるのはどうしてでしょうか?実は、体型を維持している人には日常生活の中である共通点があることが某下着メーカーの調査によってわかりました。 その共通点とは 「歩き方」です。 体型を維持している人(たるみのない人)は体型が変わってしまった人(たるみのある人)に比べて平均して7cmほど歩幅が広かったことがわかりました。 そこで、この下着メーカーで改めて実験を行ったところ、大また歩きを1年間続けることで、ヒップの高さが3cm上がったり、ポッコリお腹がまっすぐになったりするといった成果が得られました。 より多くの筋肉を使う 大また歩きをすることでたるみ解消効果が得られることがわかりました。 そこで、普通の歩き方と大また歩きで体のどの部分の筋肉が使われているかを知るための調査が行われました。 その結果、普通の歩き方では、すね、ふくらはぎ、太ももの一部の筋肉しか使われていませんでしたが、大また歩きでは、すね、ふくらはぎ、太もも、お尻、腹筋など、より広範囲の筋肉が使われていることがわかりました。 また、歩幅が広いことで筋肉は大きく伸び縮みするため、より多くの筋肉を刺激することができます。 これによってお尻だけでなく下半身全体の引き締めに効果があります。 ちなみに、大また歩きで引き締め効果を出すための 1日の目安は6,000歩でOK!たった7cm歩幅が違うだけで差が生まれることがわかっていますので、普段歩く時に意識的に少し大またにして歩いてみるとよいでしょう。 赤や黄になっているのが筋肉が使われている部分。 大また歩き(左)では、脚から腹筋まで使われていることがわかる。 スクワット スクワットで鍛えることができる部分は「腰」「お尻」「太もも」です。 下半身全体を鍛えることができることから、「トレーニングの王様」と言われている筋トレです。 やり方は次のとおり。 手を胸の前で組み、足を肩幅に開く。 つま先を少し外向きにして、ひざを軽く曲げる。 3秒ほどかけてゆっくりとお尻を引くように腰を下ろしたら、3秒かけてひざを伸ばしきる直前まで立ち上がる。 10回を1セットとして1~2セットを目安に行う。 1、2のトレーニングの後、同じ動きをすばやく限界まで(5~10回)行うと効果がさらにアップします。 <整理体操> スクワットが終わったら、しゃがんでひざを折り、次にひざを伸ばして手で軽く押す。 これを4回行う。 おしり上げ おしり上げで鍛えることができる部分は「お尻」「太もも裏」です。 やり方は次のとおり。 あお向けになり、ひざを90度より少し浅めに曲げ、お尻を少しだけ浮かせる。 3秒ほどかけてゆっくりとお尻を持ち上げる。 そして、3秒ほどかけてお尻が床に付く直前まで下ろす。 10回を1セットとして1~2セットを目安に行う。 1、2のトレーニングの後、同じ動きをすばやく限界まで(5~10回)行うと効果がさらにアップします。 <整理体操> おしり上げが終わったら、ひざを少し曲げた状態で、上半身を前に倒す。 これを8回行う。 ひざ上げ&後ろ蹴り ひざ上げ&後ろ蹴りで鍛えることができる部分は「腹筋」「背中全体の筋肉」「太もも(前後)」です。 やり方は次のとおり。 椅子に片手をかけて立ち、片足を上げる準備をする。 片方のひざを直角になるくらいまでゆっくり上げる。 なるべく上半身は動かさないまま、足だけを上げていくようにする。 足は上がるところまで上げ、無理のない範囲で行う。 2で上げた足を床につけずにそのまま真後ろに蹴るようにゆっくりと上げる。 足は真後ろに蹴り上げ、外側に流れないようにする。 後ろ側も足が上がるところまで行う。 終わったら1に戻る。 10回を1セットとして2セットを目安に行う。 スーパーマン スーパーマンで鍛えることができる部分は「背中全体の筋肉」「お尻」です。 やり方は次のとおり。 うつ伏せに寝る。 足は肩幅に開いておく。 息を吐きながら、3秒ほどかけてゆっくり両手と両足を床から上に浮かしていく。 床に下ろすときも同様にゆっくり下ろし、1に戻る。 10回を1セットとして3セットを目安に行う。 背中や腰に不安のある人、腕が伸びない人は、上がるところまででOK。 ひじを軽く曲げたほうが上がりやすいです。 また、腰をそらしすぎると痛める可能性があるので、無理のない範囲でOK。 今回ご紹介したどの筋トレを実践する場合でも効果をさらにアップできる方法があります。 詳しいことはで紹介していますので、取り組む前にぜひ一度ご覧になっておいてください。 まとめ お尻のたるみ解消法として「大また歩き」「スクワット」「おしり上げ」「ひざ上げ&後ろ蹴り」「スーパーマン」の5つの筋トレをご紹介しました。 この中で「大また歩き」は歩幅を少し広くするだけなので、特に筋トレのための時間と場所を用意する必要がなく、今すぐ始めることができます。 お尻のたるみが解消するだけで見た目も若返ることができ、スタイルも良く見えるようになります。 エステなどにお金をかけなくても簡単にできるものばかりですので、まずはできるものから始めてみてはいかがでしょうか。 筋トレの効果的な方法についてはでまとめました。 どの筋トレにも共通する方法ですので、あわせて取り入れることで効果はさらにアップすること間違いなしです。 (参考文献).

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解剖学9:「大臀筋」と「腸腰筋」。骨盤前傾・後傾させる筋肉。

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ヒップアップに効果的なトレーニングといえば「スクワット」は欠かせません。 筋トレBIG 3の一つと称され、 下半身全体を鍛えられる総合トレーニングです。 スクワットは消費カロリーも高く、スクワット1回が腹筋100回分の消費カロリーに匹敵するとまで言われています。 筋肉強化と脂肪燃焼のダブル効果で効率的に鍛えられますよ。 鍛えられる部位• 大臀筋• 大腿四頭筋• ハムストリングス スクワットのやり方• 肩幅くらいの足幅で立ち、つま先はやや外側を向けます。 背筋を伸ばして、息を吸いながら、地面と膝が平行になるまで膝を曲げていきます。 息を吐きながら、膝が伸びきらない程度に立ち上がります。 これを繰り返していきます。 目安は 20回3セット以上が効果的です。 正しいフォームを意識して取り組んでいきましょう。 トレーニングのコツ• 膝がつま先よりも前に出ないように注意しましょう。 膝とつま先は同じ向きにして取り組みましょう。 反動や勢いで取り組まず、フォームを意識してゆっくりと行いましょう。 スクワットトレーニングは大臀筋からハムストリングス、大腿四頭筋と重要な下半身部位を細かく鍛えられます。 また、 腰の筋肉 脊柱起立筋 も同様に刺激できるため、キレイな姿勢もGETできるトレーニングですよ。 【参考記事】効果的な スクワットのやり方を紹介します。 ハムストリングスへの負荷が減った代わりに、 大腿四頭筋と大臀筋の2か所を効率的に鍛えられる「ワイドスクワット」。 消費カロリーも通常のスクワットと大差なく、お尻を集中的に鍛えるのにおすすめのトレーニングです。 ダンベルやバーベルなどを使って負荷を与えるのも効果的ですね。 鍛えられる部位• 大臀筋• 大腿四頭筋 ワイドスクワットのやり方• 肩幅よりも広めに足を広げて立ちます。 つま先は45度外側に向けて、背筋を伸ばします。 姿勢を保ったまま、膝をつま先と同じ方向に曲げて行きます。 床と太ももが平行になるくらいまで曲げたら、膝が伸びきらない程度に戻していきます。 これを繰り返していきます。 目安は 20回3セット以上が効果的です。 ゆっくり筋肉を収縮させるイメージで取り組んでいきましょう。 トレーニングのコツ• 使う筋肉を意識しながら取り組みましょう。 トレーニング中は、常にお尻を引き締めておきましょう。 フォームをきちんと意識して取り組みましょう。 ワイドスタンススクワットの効果を高める秘訣は、呼吸を安定させて取り組むこと。 無呼吸で取り組んでも効果は期待できますが、 スピードが速くなるなどフォームを崩してしまう可能性があります。 酸素をゆっくりと取り込み、じっくり筋肉に刺激を届けて。 大臀筋と内転筋という内ももの筋肉を刺激できるトレーニングです。 片脚ずつスクワットをしていくので、集中的に大臀筋を鍛えられますよ。 鍛えられる部位• 大臀筋• 内転筋 ブルガリアンスクワットのやり方• 膝くらいの高さの台を用意して、台から一歩離れて背を向けて立ちます。 片足のつま先を台に乗せて、手を腰に当てます。 両方の膝を曲げていき、床に付いている方の足の膝が床と平行になるまで曲げていきます。 曲げたら、ゆっくりと膝が伸びきらない適度に戻していきます。 これを繰り返していきます。 目安は 左右20回ずつ3セット以上が効果的です。 ノーマルスクワットでトレーニングの基本を学んでから行いましょう トレーニングのコツ• 台に乗せた方の足は、あまり力を入れずに身体のバランスを取る程度にしましょう。 大臀筋を意識して取り組みましょう。 ブルガリアンスクワットはフォームを崩しやすいトレーニングになるため、しっかりと筋肉をつけてから取り組むようにしましょう。 膝を痛めないよう、 正しいフォームを常に意識してくださいね。 単純な動作なので、大臀筋を意識しながら効率的に取り組みましょう。 身体に負担が掛からないよう、ヨガマットを使用するのがおすすめです。 鍛えられる部位• 大臀筋 ヒップアブダクションのやり方• 横向きに寝て、下に来る脚の膝を軽く曲げます。 上側の脚を真っ直ぐに伸ばしたまま、上に持ち上げます。 これを繰り返していきます。 目安は 左右15回ずつ5セット以上が効果的です。 大臀筋の収縮を感じながら取り組んでいきましょう。 ポイント• 動作は反動ではなく、大臀筋を使って取り組むようにしましょう。 脚を上げる際に、斜め後ろに脚が引っ張られないようにしましょう。 ヒップアブダクションは、 ヒップアップトレーニングの定番メニューです。 女性はもちろん、男性でも簡単に取り組めるトレーニングですので、しっかりとやり方を覚えておきましょう。 反動をつけずに大臀筋の進展&収縮で動きをつけて。 でもあるフロントブリッジは、です。 大臀筋も体幹の1つなので、全身を鍛えつつ、お尻も鍛えられるということです。 また、プランクトレーニングはあまり時間を使わないことから、すき間時間に出来るトレーニングなので、定期的に取り組むようにするといいでしょう。 鍛えられる部位• 大臀筋• 腹直筋• 腹斜筋• 広背筋• 大胸筋 プランクのやり方• うつ伏せになり、肘を肩の真下かやや狭い位置に置きます。 両肘と両つま先で支えるように、身体を持ち上げます。 体勢をキープします。 この状態をキープします。 目安は 30秒から1分を3セット以上取り組むと効果的です。 呼吸しながら取り組んでいきましょう。 ポイント• キープしながら、全身の筋肉を引き締めると、効果が上がります。 肩からカカトまで、真っ直ぐになるように姿勢を維持しましょう。 フロントブリッジは 腕・体幹・下半身と幅広い筋肉部位を同時に刺激できます。 また、フロントブリッジはインナーマッスルを鍛えられるトレーニングとしても有能ですので、取り組んでおいて損ありませんよ。 かっこいいヒップラインを手に入れたいなら取り組んでおくべきでしょう。 体幹トレーニングにもなるので、身体全体の筋肉を引き締めて行うようにしましょう。 鍛えられる部位• 大臀筋• 広背筋 バックキックのやり方• 床に手と膝を付き、四つん這いになります。 膝を伸ばしながら、片方の足を後方へ蹴り上げます。 膝が床に付く手前までゆっくりと降ろしていきます。 これを繰り返していきます。 目安は 20回3セット以上が効果的です。 毎日の筋トレメニューとしてぜひ取り入れていきましょう。 ポイント• 常に大臀筋に意識を集中させましょう。 バランスを保つ為に、腹部にも力を入れましょう。 背中の筋肉も緊張させて、お尻を安定的に鍛えましょう。 バックキックの効果を高める秘訣は、 腹筋と背筋に力を入れてトレーニングを行うこと。 たったこれだけを意識するだけで、バックキックの質は格段に高まりますよ。 バックキックが難しい場合や筋肉痛であまり負荷をかけられない場合など、自分の体に応じて取り組みたいトレーニングです。 太ももの裏側のハムストリングスも鍛えられるので、お尻から太ももまでの綺麗なラインを作ることが出来ます。 鍛えられる部位• 大臀筋• ハムストリングス ヒップエクステンションのやり方• 床に手と膝を付き、四つん這いになります。 両手・両膝は、肩幅くらいに開きます。 片方の脚を伸ばし、腰の高さまで持ち上げます。 持ち上げたらゆっくりと元に戻していきます。 これを繰り返していきます。 目安は 左右20回ずつ3セット以上が効果的です。 バックキックを行う前のウォームアップとして取り入れるのもおすすめ。 ポイント• しっかりと背筋を伸ばして取り組みましょう。 左右交互にやらずに、片方を連続で行いましょう。 大臀筋が引き締まるのを意識しながら行いましょう。 ヒップエクステンションを行うときは、フォームが崩れないよう片方ずつじっくりと刺激していきましょう。 息を吐きながら足を上げ、吸いながらゆっくりと戻して。 ハムストリングスから大臀筋、僧帽筋など、広範囲に効果的です。 また、バックエクステンションは腰を反りすぎて腰痛を起こしやすいトレーニングでもあるので、腰を反らせ過ぎないように気を付けて行いましょう。 鍛えられる部位• ハムストリングス• 大臀筋• 広背筋• 僧帽筋• 脊柱起立筋 バックエクステンションのやり方• うつ伏せになり、両手・両足は肩幅に開く• 両手両足を伸ばしたまま、ゆっくり上に上げ、限界でキープする• ゆっくり元の体勢に戻る これを繰り返していきます。 目安は 15回3セット以上が効果的です。 脊柱起立筋の収縮を感じながらゆっくり行いっていきましょう。 ポイント• 腰を反りすぎて、腰痛にならないように、注意して取り組みましょう。 手と足はしっかりと伸ばして、動かしている筋肉を意識しましょう。 バックエクステンションはやり方によっては腰を痛めてしまう原因にもなります。 怪我のリスクを極限まで軽減できるよう、常に脊柱起立筋を意識して行っていきましょう。 インナーマッスルを中心にバランスを取ろうとすることで、様々な部位を刺激できます。 中でも、大臀筋への刺激が強いので、全身を鍛えながら、効果的にお尻も鍛えられます。 鍛えられる部位• 大臀筋• 広背筋• ハムストリングス• 腹直筋 ヒップリフトのやり方• 仰向けに寝て、膝を軽く曲げます。 手は自分の両端に少し開いて置きます。 息を吐きながらゆっくりとお尻を持ち上げていきます。 膝から鎖骨までが一直線になったら、ゆっくりと元に戻していきます。 これを繰り返していきます。 目安は 15回3セット以上が効果的です。 ストレッチとしても優秀な筋トレですので、やり方は覚えておくと便利。 ポイント• バランスを取るために、両手を床について支えるようにしましょう。 ゆっくりとした動作で、筋肉に効かせるように取り組みましょう。 腰を反らないように意識して取り組みましょう。 左右に体が振られないように、両手でフォームを安定させましょう。 ヒップリフトは他トレーニングにも通ずるメニューですのでしっかりと取り組んでおいて。 やり方も簡単で、筋トレ初心者でも気軽に取り組めちゃうのも魅力の一つ。 片脚ずつ行っていくことから、意識する筋肉が一点に集中して、意識しやすいので、筋肉を意識するのが苦手な方はフロントランジから始めてみてはどうでしょうか。 鍛えられる部位• 大臀筋• 大腿四頭筋• ハムストリングス• 内転筋 フロントランジのやり方• 両脚を軽く開いて真っ直ぐに立ちます。 両手を腰に置きます。 息を吸いながら、片脚を前方に踏み出します。 後ろ足の膝が床にギリギリ付かないところまで腰をしっかりと落とします。 息を吐きながら、最初の体勢に戻ります。 これを繰り返していきます。 目安は 左右15回ずつ3セット以上が効果的です。 膝を痛めやすいトレーニングですので、フォームはしっかりと覚えておいて。 ポイント• 背筋が曲がらないように注意をしながら行いましょう。 片脚を一歩前に出したときに、もう片方の脚のカカトは自然に浮かせます。 一歩前に出すときの足幅は広めに取るようにしましょう。 フロントランジを行うときは、 膝が足先よりも前に出ないようにしましょう。 フォームは常に意識してトレーニングに取り組んでくださいね。

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