君の隣にいる時間が好きなんだ。 君の時間になれたなら|シバ|note

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君の隣にいる時間が好きなんだ

君が隣にいるなんて のあらすじ クラスで人気の男子、 紺野が半袖になったと女子が騒いでいる中、 一人佇むだけの女子高生咲弥。 男子に話しかけられると緊張してしまいます。 咲弥は、見た目は色素が薄く、とても可愛らしい印象です。 そんな咲弥を周りの友達がフォローしてくれるけど、 そのせいでさらに咲弥は男子と話すことができない。 もっと男子としゃべってみたい・・・ 恋がしたい・・・というのが咲弥の本当の思い。 そんなある日、教室に残って日誌を書いていたところに紺野がやってきます。 さりげなく時間を教えてくれる紺野。 そして、最後に 「水原さんの字、いつもきれいだなって思って見てたよ」 と言ってくれます。 紺野はさわやかでモテる要素しかないようなカッコイイ男子です。 自分の名前を覚えてくれていて、 さらに字を誉めてくれた紺野を少し眼で追ってしまう咲弥。 すると、ボールが飛んできて、 そのボールを追ってきた紺野と、なんと唇が触れてしまいます! 教室に帰ってからも紺野意識する咲弥。 紺野と目が合って慌ててジュースを買いに教室を出ます。 しかし、お目当てのアセロラジュースは売り切れ。 さらに、昨日のことを謝ってくれますが、 緊張のあまり、ちゃんと答えられない咲弥。 話しかけたことを謝罪して立ち去ろうとする紺野。 そこで、咲弥は勇気を出して、 自分が男子と話すと緊張することを正直に伝えます。 そんな咲弥に、紺野はメモに書いた手紙を渡してくれます。 そこには、 「さけられていた気がしたけど嫌われてないみたいでよかった」 と書いてありました。 嬉しそうな咲弥。 この少し照れたような、ほほを赤くした咲弥の笑顔が最高に可愛いです。 咲弥の字を見ていたり、好きなジュースを知っているあたり、 紺野は前から咲弥を少し意識していたのかもしれません。 それから二人の手紙の交換が始まります。 変わりたいと思いながら、 友達からのフォローでさらにどうしていいか困っている咲弥を助ける紺野。 紺野の優しさに触れるごとに、あのキスをどう思っているのか気になる咲弥。 そして、紺野からの手紙にも、 「あのこと気にしている?」と書かれていて・・・。 その返事は直接伝えたいと返事を書く咲弥ですが、 その手紙が上手く紺野に渡りません。 指定した時間に紺野が現れず落ち込む咲弥。 全く違う用事で咲弥を探していた紺野が現れたとき、 自分の気持ちをぶつけます。 それに対して、あのキスを気にしてると答えた紺野。 咲弥が出ているバスケの試合を愛おしそうに見つめます。 そして、紺野から咲弥に手紙が。 その中には?! 二人のピュアな恋はスタートしたばかり。 クラスの人気者、紺野が、実は咲弥のことを前から気になっていて、 どんどん意識していく様子に、 読んでいて、心が跳ね上がる気持ちになります。 二人に恋の続きが読みたいです。 「君が隣にいるなんて」は4巻まで出ていて、完結しています。

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君が僕で、僕が君で:「隣にいるのは一体誰?」美女と一夜を共にしたはずの商社マンを襲った悲劇(1/3)[東京カレンダー]

君の隣にいる時間が好きなんだ

この世に『奇跡』というものがあるのならそれは何になるのだろうか?人によっては『奇跡』の価値は違うのかもしれない。 でも、俺にとってはこれは『奇跡』だと思っている。 自分の過去に再度見れることが出来るがが過去を変えて今を良くするものではない。 俺は仕事から帰り、家でゆっくりと本を読んでる最中に疲れが溜まっていた所為か途中で寝落ちしてしまった。 そして、夢を見た、あの頃の夢を。 そして、あの頃の夢を見たのは久しぶりでここ最近は見ることなかった。 あの頃とは自分が一番幸せだったと思っていた頃のことで、あの頃は本当に自分の思うことが上手くやれていた。 まるで怖いものなんてなかったようなそんな感覚に近いと思う。 ここで思うのは幸せとは一体なんだろか? それは十人十色で幸せの形は一つではないと俺は思っている。 大事な人のそばにいられる幸せ、好きなこと全力でしている幸せや食べたり寝たりする幸せなど色々とあるはずだ。 他人がそうでなくても自分が幸せと思えるのならそれいいのだ。 幸せは自分がどう思うかで決まるものだと。 それまでの自分は、毎日をごく普通に過ごしていただけで一体何が幸せなんだろうと。 幸せなんてないって思っていた時期でもある。 小、中と暗黒期を迎えていたものあり人との接し方に多少なり難を感じていていた。 高校には何とか入ることは出来たが大丈夫かと不安でしかなかった。 でも、中退だけはしたくなかった。 理由は色々とあるがそれは物語の中で明かされるので今は言わないことにしよう。 だから、高校なんて人生のおいての単なる通過点にしか思ってなかった。 高校さえ卒業していれば就職にはさほど問題がないからだ。 当然、大学なんて興味すら無いから当時の俺は就職すらどうでも良かったかもしれない。 それくらいに俺は人生というものに愛想を尽かしていた。 そんな時に俺は君に出会ったんだ。 それは本当にふとした出会いで壮大な草原で君に会った。 そんな感じがした。 だけど、君と出会って最初は何も感じなかったのにある日を境に今までの景色がモノトーン色だったのが段々と華やかに、色づいたみたいに明るく映るようになった。 気づいたら彩る世界が出来上がっていた。 君といる時間が増えるごとに君への思いも強くなっていった。 そんな君が俺の彼女になってくれるなんて思ってもなくて片思いで終わるのではないかと。 君の隣にいれることがなによりの幸せだと感じたから。 そして、君が俺の彼女になってくれた時から俺のすべてが一変するなんてって思ってすらなかった。 すべてが良い方向にしか進まなかったのが不思議で仕方なかった。 きっと幸せ過ぎて、悪かった・運がないってことすらも気にもしていなかったのだろう。 それくらい『恋は盲目』が似合うくらいの状態だった。 俺はその頃は自分が自分ではないような感覚になっていた。 きっと周りもそう思っていたんだろう、一挙一動する度に驚かれてた。 ずっと彼女の隣に居続けるためにはどうしたらいいのか?彼女に相応しい人間にならなければならないと。 今までは自分を変える、変わるなんてありえないと思って過ごしていたと思う。 その所為か俺の変わりように俺に関わった人達は大層驚いていたのが今でも手に取るように思い出せる。 それだけ、自分がダメな人間だったって気づいた瞬間でダメ人間だった俺をまともな俺にしてくれたことは本当に感謝しかない。 君は、してくれたとも思っていないだろうな。 どんな時でも『それは貴方が努力したからなんだから』って何度も言っていた。 それは、努力をしなければ君のそばにいる資格が無くなってしまうから。 君は、俺に誰かがそばにいてくれることの素晴らしさを教えてくれた人だった。 そして、それが強さになることも同時に教えてくれた。 こんなにまで自分のこと理解してくる人は今まで家族以外はいなかったから。 何も言わなくても分かるとまではいかなくても大体のことはお互いに理解をしていたと思う。 君さえいれば何もいらないって初めて思えて、この先もずっと君と一緒に隣を歩いていけると思って信じてやまなかった。 だけど、君はもう俺もそばにはいない。 いないと知った時、俺は自分の足でこれから先歩いて行けるのか不安というか目の前が濃霧に覆われている感じに思えた。 でも、それは仕方のないこと。 ようやく抜けたと思ったら次は真っ白な風景だった。 だけど、それは絶望ではなく次に進むための下書きのようなもののように思えて、ここに俺の新しい道を書いて進めと。 書いた道を『走り抜け』と。 君はいなくなってしまったけどその代わりに俺に新しく生きる道と初めて叶えたい夢をくれたような気がする。 本当に叶えたかったことは叶えることは出来なくなってしまったけど。 直接教えてくれたわけではないけどきっと上から俺の落ち込んでる顔を見て居ても立っても居られないと思って見えない何かが起きたんだと思う。 多分、『もう、しょうがないんだから』って言ってると思う。 しかも笑いながら。 結局、俺は君に頼りきりでほとんど恩返しをしていない。 俺は、たまに君のことを思い出すことがあり今でもいい思い出になっているし、今思えば色々と迷惑かけたこともあった。 いいことも悪いことも全てが思い出となって溢れ出し時折涙まで出る時があるがそれだけ君は俺にとって特別な存在だった。 俺は、あの頃は本当に幸せだったって今でも実感している。 でも、過去は過去。 たとえあの頃に戻れたとしてもきっと行き着く場所は変わらない。 夢で過去に戻っても君が戻ってくる訳じゃないから。 変えてはいけない。 過去があるから未来がある、未来はやり方次第では輝かしい未来だって可能なのだ。 それを俺らは一時的にではあるが知っているから。 きっとこの夢はそのことを思い出させる為に久しぶりに見せてくれたのかもしれないな。 この夢を見た理由なんて一つしかなかった。 それは、与えてくれた夢に寄り道をしているからだろう。 あの時、叶えるって誓ったのに。 だから、この夢を見させられているんだと。 『もう一度前を見ろ!』と言うように。 『逃げるな、前へ進め』と叱咤されるように。 それに気づかされるのはこの夢が覚めた時だろう。 なら、今一度この夢を見て振り返ろうと思う。 あの時、誓ったことを思い出すために。 濃霧を抜け、真っ白な風景に色と道をしっかり彩りよく描くために、そして俺が前だけを向いて歩く。 それが彼女の願いだから。 この物語は、自分が幸せだったあの頃と寝落ちする前に読んでいた本と自分がそうしかったのが少しだけ混ざり合った不思議な物語。 さぁ、行こう。

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ROYALcomfort 君に好きと伝えよう 歌詞

君の隣にいる時間が好きなんだ

| | |J. Tさんのお話。 生まれた時からずっと一緒。 たぶん、一生離れることもない。 これからも私の隣には君がいて、君の隣には私がいる。 なんて、それは大きな間違い? 「俺、このコと結婚するから」 信じた未来。 君の隣にいるのは、私じゃなかった。 初期設定に大好きなアイドルのお名前をお借りしています。 そのままでも、別のお名前を入れても、どちらでも構いません。 お好きなようにお読みください。 ただし、その方のキャラやイメージもお借りしているので、無理だと思う方は、また回れ右をして、そっとお戻りください。 しがないおたくによるしがない妄想ですので、その点ご理解頂いてお読みいただけたら幸いです。 他の作品も大好きなので、この先の展開も楽しみです! 2016年11月5日 13時 id: - 読んでてめっちゃ泣きそうになりました!ほんとに面白いです。

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