バイク クラッチ 切れ ない。 クラッチレバーをフルに握っていても、完全にクラッチが切れていない

バイクのクラッチが重い7つの原因と4つの対策

バイク クラッチ 切れ ない

バイクのニュートラルが急に入らないようになる、あるいは入りにくくなるということが起きることもあります。 原因はいくつか考えられますが、基本的にはメンテナンス不足のバイクに起きやすい症状です。 解決方法を紹介していくので、試してみてニュートラルに正常に入るのか確認していって欲しいと思います。 クラッチレバーの不良によるニュートラルが入らない 最も単純といっても良い原因としてはクラッチレバーの不良があります。 特にエンジンを切った状態であればニュートラルに入るようであれば、クラッチレバーの不良による現象という可能性は高くなります。 このクラッチレバーの不良によってクラッチが完全に切れていないようになって、そのためにニュートラルに入らないようになるということです。 クラッチレバーの調整をするだけで良いのですが、レバーの根元にあるギアを回すことで調整が簡単にできます。 シート側から見て右回しにすればクラッチを簡単に切れるようにする調整となりますので、まずはレバーを確認してみてください。 クラッチオイルの交換 次に試したいのがクラッチオイルの交換です。 クラッチオイルは劣化してくるので、それによってクラッチを切りにくくなることもあります。 クラッチが重い、切りにくいという症状に心あたりがある人はオイル交換も検討してみてください。 その他にも• オイルの粘度が硬すぎる• オイルが柔らかすぎる ということもニュートラルに入りにくい原因となることもあります。 クラッチワイヤーの調整でニュートラルに入るようにする クラッチワイヤーの調整が必要ということもあります。 クラッチワイヤーへの注油• クラッチワイヤーの長さの調整 などでニュートラルに普通に入るようになることもあります。 特にメンテナンスをあまりしていないバイクにはよくある原因となります。 「」 「」 ニュートラルスイッチの不具合 この他にニュートラルスイッチなどが故障しているという可能性もなくはありません。 詳しくは下のページで解説していますが、工賃はそこまで高くかかりませんので、特に年数のいっているバイクほど疑うべき原因といえます。 ただ上で紹介してきましたようなクラッチ回りの不具合が原因というほうが多いと思います。 「」 クラッチ回りのその他の不具合 クラッチ回りの不具合でニュートラルに入らないということはすでに上のほうで紹介しました。 他にもクラッチ回りの不具合というのはあって、• クラッチ板の摩耗• クラッチスプリングのへたり• クラッチハウジングの段つき磨耗 などもありえます。 上のほうで紹介しましたクラッチ回りの不具合でなければこのような箇所も疑うべきとなります。 サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らない サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らないということもあるようですが、基本的にはサイドスタンドとギアとは動力的なつながりはありません。 つまりその多くは気のせいということになります。 ただニュートラルに入りにくいという現象があれば、上で紹介してきたような原因があるかと思いますので、1つずつ確認していくと改善されることは多いかと思います。 新車ではニュートラルに入りにくくて当たり前? この他、新車の場合にはニュートラルに最初から入りにくいということもあります。 これは異常や故障ではありません。 走るうちにギアがなじむようになってニュートラルに入りやすくなってくるはずです。 しばらく様子を見るようにしていきましょう。 バイクの転倒とニュートラルに入らない この他に転倒などでニュートラルに入りにくくなったりもします。 ペダルが曲がってしまった• ペダルにガタが出るようになった などペダル回りの不具合によるものが多いと思います。 <スポンサード リンク>.

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クラッチが切れない!その8つの原因とは?

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バイクのニュートラルが急に入らないようになる、あるいは入りにくくなるということが起きることもあります。 原因はいくつか考えられますが、基本的にはメンテナンス不足のバイクに起きやすい症状です。 解決方法を紹介していくので、試してみてニュートラルに正常に入るのか確認していって欲しいと思います。 クラッチレバーの不良によるニュートラルが入らない 最も単純といっても良い原因としてはクラッチレバーの不良があります。 特にエンジンを切った状態であればニュートラルに入るようであれば、クラッチレバーの不良による現象という可能性は高くなります。 このクラッチレバーの不良によってクラッチが完全に切れていないようになって、そのためにニュートラルに入らないようになるということです。 クラッチレバーの調整をするだけで良いのですが、レバーの根元にあるギアを回すことで調整が簡単にできます。 シート側から見て右回しにすればクラッチを簡単に切れるようにする調整となりますので、まずはレバーを確認してみてください。 クラッチオイルの交換 次に試したいのがクラッチオイルの交換です。 クラッチオイルは劣化してくるので、それによってクラッチを切りにくくなることもあります。 クラッチが重い、切りにくいという症状に心あたりがある人はオイル交換も検討してみてください。 その他にも• オイルの粘度が硬すぎる• オイルが柔らかすぎる ということもニュートラルに入りにくい原因となることもあります。 クラッチワイヤーの調整でニュートラルに入るようにする クラッチワイヤーの調整が必要ということもあります。 クラッチワイヤーへの注油• クラッチワイヤーの長さの調整 などでニュートラルに普通に入るようになることもあります。 特にメンテナンスをあまりしていないバイクにはよくある原因となります。 「」 「」 ニュートラルスイッチの不具合 この他にニュートラルスイッチなどが故障しているという可能性もなくはありません。 詳しくは下のページで解説していますが、工賃はそこまで高くかかりませんので、特に年数のいっているバイクほど疑うべき原因といえます。 ただ上で紹介してきましたようなクラッチ回りの不具合が原因というほうが多いと思います。 「」 クラッチ回りのその他の不具合 クラッチ回りの不具合でニュートラルに入らないということはすでに上のほうで紹介しました。 他にもクラッチ回りの不具合というのはあって、• クラッチ板の摩耗• クラッチスプリングのへたり• クラッチハウジングの段つき磨耗 などもありえます。 上のほうで紹介しましたクラッチ回りの不具合でなければこのような箇所も疑うべきとなります。 サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らない サイドスタンドを立てていればニュートラルに入らないということもあるようですが、基本的にはサイドスタンドとギアとは動力的なつながりはありません。 つまりその多くは気のせいということになります。 ただニュートラルに入りにくいという現象があれば、上で紹介してきたような原因があるかと思いますので、1つずつ確認していくと改善されることは多いかと思います。 新車ではニュートラルに入りにくくて当たり前? この他、新車の場合にはニュートラルに最初から入りにくいということもあります。 これは異常や故障ではありません。 走るうちにギアがなじむようになってニュートラルに入りやすくなってくるはずです。 しばらく様子を見るようにしていきましょう。 バイクの転倒とニュートラルに入らない この他に転倒などでニュートラルに入りにくくなったりもします。 ペダルが曲がってしまった• ペダルにガタが出るようになった などペダル回りの不具合によるものが多いと思います。 <スポンサード リンク>.

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[第5回]クラッチのトラブル

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油圧式はメンテフリー、ワイヤー式なら調整必須 バイクのクラッチには 『油圧式』と 『ワイヤー式』の2種類があります。 油圧式の場合は基本的に調整作業は不要です。 2年に1度くらいの頻度でオイルを交換してあげましょう。 逆にワイヤー式の場合は調整作業が必要になります。 油圧式とワイヤー式の見分け方は、オイルを入れる容器がクラッチレバーについているか、ついていないかで判断できます。 もちろん容器があるほうが油圧式です。 ワイヤー式クラッチの調整方法は2種類 FTR223のサービスマニュアルを見ると、クラッチレバーの調整には2通りのやり方があります。 『ハンドル側』と 『エンジン側』の2種類です。 基本的にはハンドル側で調整し、ハンドル側で調整ができなくなったらエンジン側で調整するという流れです。 エンジン側でも調整できなくなったらクラッチ盤の交換を検討しましょう。 気になる交換工賃については、ページ下部で紹介しています。 こちらがFTR223のサービスマニュアルです。 今回はこのマニュアルに従ってクラッチレバーの調整方法をご紹介します。 まずはクラッチレバーの遊び量を確認! バイクのクラッチレバーには、クラッチを握ってから効き始めるまでの『遊び』と呼ばれる範囲があります。 調整方法1:ハンドル側で調整する ハンドル側の調整はとても簡単です。 クラッチレバー横にある、 ロックナットとアジャスターを回すと遊び量を調整できます。 手でできるので工具は不要です。 遊び量を減らす場合、アジャスターの飛び出し量が8mm以上にならないように注意してください。 ネジのひっかかりが少なくなり、アジャスターの破損の原因になります。 ただこれはあくまでも目安で、2万km以下で使い切る人も入れば、3万km以上使える人もいます。 ブレーキ同様、クラッチを多用すればするほどクラッチ盤が消耗し寿命が早くなります。 上の方法でクラッチの調整ができなくなってきたら交換を検討しましよう。 交換費用や工賃の比較 FTR223のクラッチ交換費用を2りんかんとナップスの2店舗で簡単に見積もりして頂きました。 費用はバイクによって異なるので参考程度にお考えください。 大きな違いは納期で、2りんかんでは平日の空いている日ならば最短1日で終わることもあるそうですが、ナップスではバイク預かりとなり納期は1週間程度かかるそうです。 純正部品の取り寄せの時間を考慮しても、2店舗の比較だと クラッチの交換は2りんかんがオススメです。 価格は条件によって異なります。 気になった方はお店に連絡してみてください。 クラッチの調整をしないと、、 クラッチの調整をせずに乗り続けると、下のような症状が出てきます。 思い当たりのある方は、クラッチレバーの調整をしてみてください。 症状が出ている状態で乗り続けると、クラッチ盤の消耗を早めたり、事故の原因になります。 クラッチの調整をしても改善しない場合は、別の原因の可能性がありますので、お近くのバイク屋に相談してください。 Q:停車時にニュートラルに入りにくい A:クラッチの遊び量が多い可能性があります。 クラッチが切れていないので遊びを増やしてみてください。 Q:クラッチが切れない、切っても走り出す A:クラッチの遊び量が多いです。 クラッチの遊び量を減らす調整が必要です。 それ以外にもエンジンオイルの量や粘度が不適切な可能性があります。 Q:加速時にクラッチが滑る A:クラッチの遊びが少なすぎます。 クラッチの遊び量を増やしてください。 これでも改善しない場合は、ディスクの消耗やスプリングのへたりが考えられます。 最寄りのバイク屋に相談しましょう まとめ さて、いかがでしたでしょうか?クラッチは徐々に消耗していくので、体が適応してしまって案外気がつかないなんてことも!この記事を参考に時々クラッチの遊び量を確認してみてください!それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。

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