エクセル クリックしないと計算されない。 エクセルの串刺し計算をわかりやすく解説!

エクセル(Excel)で自動計算・手動計算を切り替える方法とは?

エクセル クリックしないと計算されない

この記事の内容• エクセルのオートフィルとは? オートフィルはエクセルの機能の中でも特によく使う基本となる機能です。 データの集計や表の作成などでは必須の機能といえるでしょう。 連続したデータを入力できる オートフィルを使えば、あらかじめ決められている連続した数値(1、2、3…)や日付など、連続したデータをドラッグアンドドロップやダブルクリックで簡単に入力することができます。 このような連続したデータであれば、すべてを手で入力することなく、先頭の文字を入力するだけで簡単に入力できます。 Microsoft社がオートフィルについて簡単に解説しているビデオがあります。 連続した数式も入力(コピー)できる データだけでなく、連続して入力されている数式も入力(コピー)することができ、参照先もあわせて自動で変更してくれます。 行に合わせて正しく計算ができているのがわかりますね。 使い方自体は取っても簡単!! ドラッグのオートフィルで連続データを作る 最も基本的な方法として、連続したデータの先頭のデータを入力し、セルの右下にある四角のちょぼ(フィルハンドル)をクリックした状態で連続したデータの最後となるセル位置までドラッグします。 この場合、先頭のデータを1つだけ入力するか、2つ以上入力するかで、オートフィルの結果が変わります。 飛び飛び(1、3、5)などのデータを入力するなら、先頭のデータは2つ以上入力するようにしましょう。 先頭のデータを1つだけ入力した場合 範囲内のセルにデータがコピーされるので、オートフィルオプションを開き、「連続データ」を選択します。 (オートフィルオプションが表示されない場合は、本記事の「オートフィルオプションが出ない」を参考にしてください。 ) すると、先頭に入力したデータに対応した連続データが設定されます。 先頭のデータを2つ以上入力した場合 1つ飛ばしのデータなどを入力する場合は、 連続データの規則が分かるように先頭のデータを2つ以上入力しましょう。 すると、入力してあるデータの規則に則って、オートフィルが反映されます。 普通は基本設定のままで十分使えるよ! エクセルのオートフィルのよくあるトラブル オートフィルが使えない、オプションが出ないという時の対処方法を紹介します。 オートフィルが使えない!有効にする方法 セルの右下に四角が表示されないし、ドラッグアンドドロップできないからオートフィルが使えない!と言う場合は、 「ファイル」タブの「オプション」をクリックし、 エクセルオプションの「詳細設定」にある「編集オプション」欄の「 フィルハンドおよびセルのドラッグアンドドロップを使用する」にチェックをいれましょう。 オートフィルオプションが出ない オートフィル実行後に、セルのコピーや連続データなどの選択項目(オートフィルオプション)が出ないという場合は、 「ファイル」タブの「オプション」をクリックし、 エクセルオプションの「詳細設定」にある「切り取り、コピー、貼り付け」欄の「 コンテンツを貼り付けるときに[貼り付けオプション]ボタンを表示する」にチェックをいれましょう。 普段は表示されなくても良いけど、たまにオプションが必要という場合は、「 右ドロップでオートフィルオプションを使う」で解説した通り、右クリックでドラッグすればOKです。 オートフィルで数式の参照がずれる(数式の固定) オートフィルのできることでも解説しましたが、 参照先のずれでうまく計算ができないパターンが本当によくあります。 オートフィルを使って数式を連続したデータとしてコピーすると、参照先も同じ分だけ移動した参照先へと移動します。 (例えば、A1の数式でB1を参照していれば、A2に数式がオートフィルでコピーされた時には、参照先がB2になっている) オートフィルで参照先を固定したい場合には、 絶対参照を使うようにしましょう。 VLOOKUP関数がうまくいかない場合を例に解説しているので、理解しておいてください。

次の

【エクセルの基本】値を変えても結果が変わらない時は自動計算の見直し

エクセル クリックしないと計算されない

エクセルを使用していて便利な機能といえば再計算機能がそのひとつです。 エクセルの再計算には自動計算と手動計算があり、基本的には自動計算が設定されています。 しかし、時には自動計算されないことがあります。 特に会社などで他の人が使用したあとに使おうとすると、この現象が起こりやすいです。 そこで今回は、自動計算されないときに考えられる要因と対処法を紹介します。 自動計算されない時の要因と対処方法 エクセルで自動計算されないときに考えられる要因としては、エクセルの設定が違う、もしくは数式や関数が違うことが挙げられます。 考えられる原因1.計算方式が「手動」になっている エクセルの設定で「手動計算」が適用されてしまっている場合、自分で「再計算実行」をクリックするか、「F9」キーを押さなければ再計算はされません。 自動計算がされないときには、まず以下の手順で設定が手動計算になっていないかを確認してみましょう。 [数式]タブの「計算方法の設定」をクリックします。 「自動」、「データテーブル以外自動」、「手動」の3つから計算方法が選べるようになっています。 この時「手動」チェックが付いている場合は、手動計算が適用されているため、「自動」をクリックします。 これで自動計算が適用されます。 考えられる原因2.セルの書式設定が「文字列」になっている また、設定が自動計算になっているにも関わらず自動計算されないときには、セルの書式設定が「文字列」になっているかもしれません。 通常、セルの表示形式は「標準」になっており、数値かそれ以外の文字かを自動的に判断して適切な処理を行うことができます。 しかし、セルの表示形式が「文字列」になっていると、数値を入力してもひらがなやカタカナと同じ扱いになります。 その結果、文字は計算することができないので自動計算も適応されないという現象が起こります。 セルの表示形式の変更を行う方法は次の通りです。 「ホーム」タブの「数値」グループにある白いボックス(表示形式)の三角印 プルダウンメニュー をクリックします。 いくつかの項目の中から「標準」もしくは「数値」を選ぶことで設定は完了です。 それ以外に考えられる原因 上記以外に考えられる原因をご紹介します。 まず、数式や関数が違っているときには自動計算がされません。 特に関数を使用するときには「関数の挿入(fxと表示されているボタン)」を使わず、手動で入力するときによく生じる現象です。 バージョンによって「関数の挿入」に含まれている関数と、そうでない関数がありますが、日常的によく使用する関数のほとんどはこのボタンから選択できるので、関数の入力間違いを防ぐためには「関数の挿入」から操作すると良いでしょう。 次に、計算対象の範囲がズレている可能性です。 当然ながらこちらも自動計算が適用されません。 エクセルにはオートフィル機能という、ひとつのセルに入力された数式をそのままコピーできる機能があります。 そのオートフィルを使用した際にこの問題はよく見られます。 たとえば、商品の仕入れ伝票で考えてみましょう。 商品の単価がセルB1に入力されており、仕入れた日付ごとにその個数と金額を求め、最後に合計金額を算出するという表です。 自動計算されるのはsum関数を使用して算出する合計金額のセルC7です。 ここでオートフィルを使い、残りの金額も求めることになりますが、このままオートフィルでコピーをするとエラーが出てしまいます。 オートフィルに限らず、セル番地はコピーするとズレるという特徴があります。 単価が入力されているセル番地に固定して計算しなければ正しい数値は算出されません。 そこで使うのが「絶対参照」です。 セルB1に、絶対参照を表す「$」を付けることで、コピーしてもセル番地を固定することができます。 同時に合計金額も正しい金額が反映されます。 個数や単価を変更したとしても、合計金額が自動計算されます。 特にエクセル初心者は陥りやすい現象なので、注意しましょう。 いかがでしたか? エクセルで自動計算がされないときには、設定や数式・関数が異なっているという単純な問題であることが多いため、自動計算がされなくなっても焦らず原因を追究して対処するようにしましょう。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

次の

『ダブルクリックしないと計算が反映しない』(KAZ) エクセル Excel [エクセルの学校]

エクセル クリックしないと計算されない

セーフモードで起動してみよう まず、試していただきたいのが、エクセルをセーフモードで起動してみることです。 セーフモードとは幾つかの機能を制限し、安全に起動するモードです。 ツールバーなどのユーザー設定が読み込まれない• 追加機能やプログラムが自動で読み込まれない これらの制限により、普通に右クリックが使用できる場合があります。 やり方は簡単。 「Ctrl」キーを押しながら、エクセルを起動するだけです。 こちらの画面がでるので、 [はい]をクリック。 すると、普通にエクセルが起動します。 画面上、特に変化はありません。 どうでしょう。 右クリックメニューは表示できたでしょうか? もし、これで右クリックメニューが出てきた場合は、「毎回Ctrlキーを押しながら起動すればいいや」と思う方がいるかもしれません。 それは、おすすめできません。 なぜなら、 セーフモードだと機能が一部制限されてしまうからです。 ツールバーやコマンドバーの設定が保存されない• オートコレクトリストが保存されない• 修復したファイルが自動で開かれない• ユーザー設定が保存されない などなど・・・。 ということで、根本的に解決しましょう。 「xlb」ファイルを削除してみる xlbファイルには、エクセルのツールバーやメニューバーに関する情報が保存されています。 このファイルは 削除しても自動で初期化されたものが作成されるので問題ありません。 また、 ウインドウズのバージョンによって多少異なります。 まず、通常見えないようになっている場所にファイルがあるので、見えるように設定を変更してあげなければなりません。 「隠しファイル」や「隠しフォルダー」を表示する設定にする必要があります。 設定の変更はをご覧ください。 隠しファイル、フォルダーを表示する設定にしたら、XLBファイルを探してみましょう。 簡単に書くと、以下の場所にあります。 まず、 好きなフォルダー(黄色い箱)を開きます。 左側にある [PC]をクリック。 ローカルディスク C: を探して、 ダブルクリックで開きます。 たくさんのフォルダーやファイルが表示されますね。 その中で [ユーザー]フォルダーを探してダブルクリック。 次は、 今使用しているパソコンのユーザー名(アカウント名)フォルダーをダブルクリックです。 [AppData]をダブルクリック。 隠しフォルダーなので、薄い黄色ですね。 [Roaming]をダブルクリック。 [Microsoft]をダブルクリック。 [Excel]をダブルクリック。 到着です。 どうでしょう。 xlb」というファイルは発見できたでしょうか。 2007・・・Excel11. xlb• 2007・・・Excel12. xlb• 2010・・・Excel14. xlb• 2013・・・Excel15. xlb• 2016・・・Excel16. xlb ファイルを発見出来たら、 削除前に一応バックアップ用としてコピーしておくか、名前を変更しておきましょう。 そして、ファイルをゴミ箱に捨てるなり、右クリックで削除してからエクセルを再起動です。 まとめ 突然右クリックが使用できないことに気づくと焦りますよね。 そんな時は、とりあえず「Ctrl」キーを押しながら起動。 それで使えるようであれば、xlbファイル削除に挑戦です。 ここでは、Windows10とWindows7の場所を紹介しました。

次の