アライアンス アライブ 評価。 【アライアンス・アライブ】スイッチ/PS4版の違い、新要素まとめ【HDリマスター】

アライアンス・アライブ レビュー

アライアンス アライブ 評価

2019年3月8日レビュー画像のみ修正。 ……我慢ならん! 面白すぎて我慢ならん! もっとプレイしてからレビューするつもりだったけど、 この面白さは今すぐにでも広めなければならない!! 『レジェンドオブレガシー』で、フリューに対して嫌なイメージを持ったユーザーが俺を含めて多数いると思うので、『アラアラ』をスルーしている人は相当多いのではないでしょうか。 なので、俺がいち早くレビューを書いてこの面白さはしっかり広めなければいけない。 パッケージも『レジェンドオブレガシー』に似てるから一層嫌なイメージを彷彿とさせるんだよね……。 マジでレジェンドオブレガシーは何だったんだよと言いたくなる。 何でレジェンドオブレガシーを生み出しておいて、 こんな神ゲー作れちゃうの? ということで、今回は6月22日に発売されたRPG『アライアンス・アライブ』のレビューをおこなっていきます!! 発売日:2017年6月22日(木) ジャンル:RPG 機種:ニンテンドー3DS プレイ人数:1人 開発:キャトルコール 販売:フリュー ストーリー、やり込み甲斐のある育成要素が魅力の作品。 序盤は1人1人のキャラにスポットを当てるように物語が進行していきます。 ストーリー プレイヤーは、対立する2つの種族が入り乱れる9人の主人公を物語の流れに応じて視点を変えながら、ゲームを進めていきます。 主人公たちの運命は次第に交錯し合い、やがて導かれるように集結して1つの物語へと収束します。 グラフィックは他の3DSソフトと比べての評価。 (戦闘はほぼ4倍速) 『アライアンス・アライブ』の魅力 登場キャラクターが愛らしく、魅力的 このゲームに登場するキャラクターはとても愛らしいです。 よくあるアニメ絵で肌露出して萌え~みたいな感じではなく、好感が持てる造形で、キャラの身振り手振りも見ていて楽しいです。 管理人一押しキャラは「ティギー」 搭乗機体「スワンソング」からひょっこり顔を出すその笑顔がたまらない。 戦闘はサクサク、『レジェレガ』では最悪だったバランスも全く問題なし サクサク進む戦闘 戦闘のスピードは 4倍速まで早めることが可能だ。 戦闘中にRボタンを押すことでいつでも切り替え出来るぞ。 オプションで覚醒(技を閃くこと)した時に倍速にするかどうかも設定出来るので安心してくれ。 戦闘のテンポはとにかく良い。 戦闘中ギルドの支援が入ったりするんだけどギルド支援が戦闘のテンポに影響することは皆無。 戦闘バランスも問題なし 少人数で進む序盤の戦闘は、苦戦することはほとんど無いだろう。 そしてボス戦も少し大変な程度で、 敵が強くて詰むということは序盤では絶対にないと言いきれる。 序盤でヌルゲーと感じた人は安心してほしい。 物語が進み、パーティ編成が出来るようになってくると歯ごたえのある戦闘が展開される。 船上の雑魚戦とかマジで普通に死ねるから。 陣形、技術を活かした戦闘が勝利へのカギだ。 戦闘はストーリーが進むたび激化していきます。 雑魚戦といえども、有用なアクセサリー、防具がガンガンドロップするという点も評価に挙げておきたい。 ハクスラ要素もあるってことです。 能力補正、重量が下がった 《銘品》と言われる装備もドロップした。 (武器アイコンにMWという文字が付く) 《高品質品》のHQも存在。 戦闘中に新たな技を閃く「覚醒」 『アライアンス・アライブ』では戦闘中にキャラクターが新たな技を閃くことがある。 苦戦していた戦闘が一気に楽になるほどの強力な技もあるので、覚醒したときはどんな技を閃くかワクワクするぞ。 「サガ」好きにはたまらない要素ですよね。 技の成長 また、技を使っていると、その技が成長することがある。 ポジションごとにレベルが定められていて、そのポジションに応じたレベルが上昇する。 見た感じ 99レベルまで上がりそうな気配があるので、技を極めようと思ったらとことん遊べる気がする。 「資質」によるキャラクター育成 戦闘以外でもキャラクターは成長する。 戦闘に勝利することで手に入るTP(タレントポイント)を使って「資質」と呼ばれる能力を習得することが出来る。 物語を進めることで、村人や重要人物から新たな資質を入手することもある。 技の必要SPを下げたり、閃き率を上げたり、HPやSP、技レベルの成長率を上げたり、ドロップ率を上げたりと色々な資質がある。 プレイヤーの望むがままにキャラクターの方向性を決めることが出来ます。 ギルドの成長要素 ギルドに人を配置させることで様々な便利効果、冒険に役立つ要素を開放することが出来る。 ギルドは戦術ギルド、諜報ギルド、印術ギルド、鍛冶ギルド、図書ギルドの5つがあり、それぞれ発動する効果が異なる。 鍛冶ギルドなら新たな装備品の開発、印術なら新たな呪文の開発、戦術なら陣形やポジションに関連した要素が開放されていきます。 鍛冶、印術での装備開発は HQ品、MW品といった通常の性能よりも高い武具が開発出来たりするので、その辺にもやり込み要素が存在している。 戦術ギルドでポジション開発して戦術面で優位を取るか、鍛冶ギルドを育てて装備品でキャラクターを強くさせるか、プレイヤーの自由なのです。 世界の各地にスカウト出来るキャラクターが存在するので、話しかけてギルドに引き入れよう!! また、フィールドにある光ったポイントでギルドタワーを配置することが出来る。 建てられるギルドタワーの種類はプレイヤーが任意で決められるので好きなギルドタワーを建てよう。 PS時代のテイルズとか、SFC時代のドラクエが好きな人には受け入れられる移動形式でしょう。 緻密に考えられたであろう敵シンボルの配置 フィールド、ダンジョンに配置されている敵シンボルの数が本当に良い。 多くもなく、少なくもなく、凄い丁寧に配置したんだろうなという気持ちが伝わってくる。 このくらい歩いたら戦闘したいな~って思う所に丁度敵がいる。 これは何なんだと。 俺の気持ちが見透かされているようだ。 現時点で戦ったら全滅してしまうような強力なモンスターも配置されているのも面白い。 初見で挑んで全滅して、いつか成長してリベンジしてやる!って気持ちになるね。 しかも、この敵シンボルの数はギルドを成長させることで調整出来るようになります。 なんというユーザーフレンドリー……。 そして、小気味の良いキャラクターの掛け合い、MOBのセリフも面白い。 以下は、とある囚人のセリフなんですが…… こんな マゾ囚人が唐突に出てきたら笑うに決まってるでしょ。 何気ないキャラクターのセリフが面白くて、村人全員に話しかけています。 『アライアンス・アライブ』の悪いところ 無し。 ありません。 タイトルの通り、非の打ち所がないです。 最初は資質が少ないかな?と思ったけど冒険を進めていったらどんどん開放されていったから、この不満点は消えた。 キャラクターのボイスは一切無いので、人によってはそこが不満点になるかもしれません。 セーブデータについて セーブ出来るのは1つだけのように見えますが、Xボタンを押すとSDカードに複数セーブ出来ますので購入予定の方は覚えておいてください。 見落としている人がいるようなのでここで説明させていただきました。 総括 まさかここまで完成度の高いゲームだとは思いもよりませんでした……。 現時点では、本当に悪いところが見当たりません。 民家や街の出入りの読み込みも皆無で、 遊んでいてストレスを感じる要素が全く無い。 なので、満点です。 減点しようがありません。 後はボリューム次第でどうなるか、といった感じですが、ギルド等の育成要素を見る限り問題は無さそうです。 自分のステータス的にも、10時間プレイしてやっと序盤が終わったとこかな?って感じがしています。 一見すれば、本当に一見しただけならば懐古厨に迎合した単純な古臭いRPGに見えなくもない本作ですが、自分で陣形を自作したり、ギルドを育成してポジションを増やすことでプレイヤーの戦略は広がっていきます。 やり込み要素はかなり深いところまであるかと思う。 フィールド、ダンジョンに落ちているアイテムを集めることで強力な装備と交換出来たり、という収集要素も有り。 とにかく、 「RPG」というものを遊びたいなら是非とも『アライアンス・アライブ』購入してみてください。 RPGで言えばボリュームは少なめですが、ほとんどの戦闘を4倍速でこなしていたのでそれもあってのクリアタイムです。 クリア後のダンジョンは存在しませんが周回要素有り。 個人的には、あと2つほど世界があれば良かったかなとも思いましたが、社会人の方にはこのくらいが丁度良いボリュームかもしれません。 物足りない人は周回プレイで遊ぶのも良いですしね。 細かい分岐はかなり有りますから。

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アライアンス・アライブ [3DS] 評価・レビュー|積みゲーはかく語りき

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さて、クリアした感想を軽く綴ります。 クリアした上で、改めてゲームの評価をすれば 『神ゲーに近い良ゲー』といったラインです。 クリア時間は24時間とRPGとしては短いほうかもしれませんが、これは4倍速の戦闘が結構影響あるのかな?と思っています。 それを加味した上でも、 一般的なRPGから見れば『アライアンス・アライブ』のボリューム不足は否めません。 ですが、間延びせず綺麗に終わったこの24時間は、至福の24時間でした。 ゲームの評価はプレイ時間ではなく、プレイしている間にどれだけ楽しめたかが一番重要だと思っています。 「面白い!」がクリアまで一切途切れることなく夢中でプレイできた『アライアンス・アライブ』は、間違いなく評価されるべき作品である。 ちなみに、 自分は仲間に出来ていないキャラクターも存在しますし、世界を隅々までしっかりまわったわけでもありません。 比較的直線コースを進んだ上でのクリアタイムで24時間なので、俺みたいな早解きを優先するプレイヤーではないなら1周目のクリアに30時間は掛かるかと思います。 クリア時間は短いのですが様々な細かい分岐があるので、2周目を遊ぶ楽しみは大いにあるかと思います。 クリア後の要素について 残念ながら、クリア後の隠しダンジョンは存在しません。 (2周目で出現する可能性があるかもしれませんが、1周目のクリア時点では確認できませんでした。 というかクリア後の世界を遊ぶことは出来ません。 ) ですが、 2周目はクリアデータを引き継いで遊ぶことが可能です。 はじめまして! 同じようにプレイしましたが1番アラアラの魅力が伝わるレビューだったと思います。 メインストーリーにもう2山欲しい、というかシナリオが面白いだけにもっとやっていたい! みたいな点もよくわかります 笑 キャラクターもイキイキしてましたしね。 アラアラスタッフには村山さんも一緒に、また面白いRPGを出して欲しいですね。 というか2でもいいよ! 様々な種類のRPGをと言っていたけど、この路線を捨てるのはあまりに惜しいと思います。 自分はこのご時世にこれだけ楽しませてもらえるRPGは本当にイリオモテヤマネコ以上クラスの絶滅危惧種だと思うので、神ゲー評価です 笑 ニューゲーム、どちらにしようか迷います…図鑑は埋めたいけど、タレント引き継ぎも絶対面白いよなぁ。 カテゴリー• 234• 118• 107• 1,640• 112• 439• 281• 197• 783• 571• 124• 120• 138• 128• 24 アーカイブ• 109• 108• 113• 122• 134• 133• 112• 112• 107• 106• 102•

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『アライアンス・アライブ』評価・レビュー。「自分、神ゲー認定していいすか?」非の打ち所無し、RPGの面白さが詰まった近年稀に見る良作。【アラアラ】

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名作かどうかは人によるとしても、なかなかの良作だと思う。 バダ強すぎィ! -- 名無しさん 2017-06-30 09:34:09• 評判いいよね。 これといいカリギュラといい、最近のフリューはどうした -- 名無し 2017-06-30 09:51:11• フリューは開幕クソゲー3連打が有名すぎるだけで、以降は凡作と良作をトントン位、たまに駄ゲーを出す程度やぞ -- 名無しさん 2017-06-30 12:01:10• 七支刀をレボリューション7と命名するセンス -- 名無しさん 2017-06-30 16:07:36• そもそもフリューはゲーム開発会社じゃないからね 偶々発売元になったゲームがクソゲーだったというだけ -- 名無しさん 2017-06-30 21:41:21• 新規IPの国産RPGでは久々の良作。 まだまだ掘り下げられそうな世界観だし、末永くシリーズとして続いてくれるといいなぁ。 -- 名無しさん 2017-07-01 09:36:34• グロッサさんホント強くて笑う。 武力調停やめてください死んでしまいます -- 名無しさん 2017-07-01 13:58:14• 最初のグロッサ戦無理矢理勝つとEDになるんだなw -- 名無しさん 2017-07-01 22:31:59• グロッサというか雪の大陸だけ異様に難易度高い気がする、というよりその後が楽 -- 名無しさん 2017-07-17 01:43:19• 買おうか迷ってるんだけど面白いの?アラアラ -- 名無しさん 2017-08-16 16:33:38• sagaシリーズよりかは難易度低め。 個人的には名作と良作の間くらい -- 名無しさん 2017-08-16 17:31:11• 寄り道していくと、なかなかに考察しがいのある設定がちらちらと顔を見せるんだよなぁ・・・ -- 名無しさん 2018-02-01 14:47:05• HDリマスター版の発売噂されているけどマジなんだろうか。 出たら嬉しいけど -- 名無しさん 2019-03-06 20:02:24• リマスター版来たな -- 名無しさん 2019-03-07 23:29:42.

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