それ が ドロヘドロ。 【アニメドロヘドロ7話感想】弱さへの厳しさ

アニメ『ドロヘドロ』

それ が ドロヘドロ

2020年1月12日24:00からTOKYO MXほかにてテレビ放送がスタートしたアニメ『ドロヘドロ』。 今回はそのヴォーカル、立花綾香とNIKIIEの2人にインタビューを行った。 そして『ドロヘドロ』でも、またこれまでとはガラッと違う楽曲制作に挑んでいる。 しかもEDテーマが複数曲あるという豪華さだ。 今回は、OPテーマを含めこれまでにアニメで流れた全4曲の制作裏話、さらに『ドロヘドロ』の楽曲を中心とした3月14日の単独ライブについても訊いた。 (!)わかっていること。 歌い方も曲によって違いますし、ある意味、自分を試されているような修行の場と言いますか(笑)。 プロデューサーの情熱や、作品へのこだわりなどを聴くと、それに何としても応えたいという気持ちが出ますね。 立花:今回の『ドロヘドロ』もそうなんですが、(『灰と幻想のグリムガル』や『サクラクエスト』なども含めて)毎回、楽曲性が違うじゃないですか。 それでも「これが我々だ」というものを凄く表現できた作品だなと思うのが、今回の『ドロヘドロ』だと思います。 私たちにはプライドもあるんですが、限界は常に無くて。 アニメ作品の物語を作る一つの要素として音楽も一緒に聴いてもらって、アニメのワンシーンを思い出してもらえるような。 アニメの世界観を音楽の側面から表現するユニットだなと、ずっと思っていますね。 音楽を作品に乗っけるというか、作品の中に埋め込んでいる感触に近いかなと。 お二人は、もともとアニメはお好きだったんですか? 立花:私は昔からめちゃめちゃアニメが好きで。 アニメに携われると思って。 NIKIIE:私は子どものときジブリアニメを観ていたぐらいでした。 正直、オーディションにも合格するとは思っていませんでした。 採用してもらって、そこから自分の中の引き出しのどこを使うか探っていく感じでした。 NIKIIE:はい。 自分たちの楽曲とアニメが合わさって完成した作品を見ると感動します。 クリエイターチームの情熱や、かけてきた時間などのお話を聴くと、改めてすごく尊敬するなと思いましたし…。 また、TOHO animation RECORDSのレーベルメイトの楽曲から、別のアニメ作品に興味を持ってみたりもしますね。 NIKIIE:そうですね。 そういったことのきっかけで、世界が広がった気がします。 立花:私は、アニメ化が発表される前に漫画を読んだことがあって、絵に引き込まれたことを鮮明に覚えています。 アニメ化されて、あえて3DCGを使っているところもいいなと思ったし、『ドロヘドロ』ならではというのがすごく出てるなと思いました。 一番は、声がぴったりだなと思いました。 能井(のい)と心(シン)も自分が漫画で読んで脳内再生していた声と同じような声で、イメージが崩れずに見れました。 NIKIIE:『ドロヘドロ』は、(絵柄などが)アートですよね。 原作読んで、肩幅など、体つきがみんな綺麗で。 それがアニメ化されたときに、肉体がみんな美しいままちゃんと動いているのが感動しました。 NIKIIE:そう。 特に3話でカイマンと心さんが対峙して戦う前の、「オラーッ」って動くシーンがすごくかっこよくて。 あのカラダのまま動いてる、みたいな。 原作で止まった絵から、ちゃんと自分が想像していたカラダで……なんか、ヘンタイみたいな感想ですが(笑)。 アニメを観たときのプリミティブな感動ですよね。 立花:「あ、動いてる!」みたいな 笑。 NIKIIE:そう、イメージ通りに動いていることにすごく感動して。 ニカイドウが最初、敵の指を折ったりするのに、回りこんでポキっとやって、ボーンって蹴ったりするシーンとか。 自分が想像していた体のまま動いてすごく感動しました。 立花:そうなんです。 「こういう言葉とかも入れて欲しい」と、事前にまずテーマをいただいて、それから『ドロヘドロ』の放送話までの漫画が全部送られてきて…。 それを何回も何回も読んで、「この中のこの言葉を使おう」と決めて、当てはめていった感じなんですけど。 立花:「オゾイ」もキャラクターが言っている言葉なんですよ。 そういうのを拾って入れている感じですね。 自分的に語呂がいいなって思うのは、Dメロのところですかね。 テレビでは流れていないんですけど…。 そういう言葉遊びみたいなところがたくさんあって、脳内リピートというか、もう中毒性が高い楽曲になっていますよね。 NIKIIEさんもEDの作詞をされていますが、いかがですか? NIKIIE:私はソロでも音楽活動をやっているんですけど、そこでは書いたことのないような歌詞ですね。 正直、歌詞にあんまり意味は入れてなくて(笑)。 淡々と言葉を連ねていく中で、『ドロヘドロ』を箇所箇所で思い浮かべていただけるような。 そういう書き方をしたこと自体が初めてだったので、よく最後まで書けたな、と思います(笑)。 NIKIIE:「Who am I?」も綾香ちゃんが作詞したので、私は出来上がったものを受け取って、聴く、知る、みたいな感じでした。 歌録りは綾香ちゃんからだったので、私はそれを聴いてニュアンスを変えて歌ったり、ちょっとラップっぽいパートがあるので、そこにどう重ねていくかで音程を決めたりしました。 歌い辛いとか、今までに経験が無かったところなどありました? NIKIIE:歌詞が言葉遊びでセンテンスになっていなくて。 単語で攻めて響きで組み立てられているから、口に馴染むまで何度も歌を練習しました。 噛まないように(笑)。 レコーディング中とかも噛みそうになるので…あとは言葉が英語の単語と日本語の言葉で重なって遊ぶみたいな感じなので、日本語の方に英語の発音のニュアンスを混ぜたりとか。 メロも含め、言葉の意味を伝えていくと言うよりは、単語をブチ込んでいって、出来上がったものをどう感じてもらうか、みたいな印象なのかなって思ったんですけど、そういうミーティングなどはあったんですか? NIKIIE:楽曲制作の段階で先に、プロデューサーが監督さんや作曲陣と打ち合わせをして、テイストを固めていったようです。 ダンスミュージック寄りのイメージだったみたいで、そこから楽曲を作ってもらって、という感じでしたね。 だから、歌詞の作り直しとかも結構ありました。 「イメージと違う」と。 立花:そうですね、プロデューサーに何回か送って、「ここは変えて欲しい」と意見をいただいて、また直して、という感じでした。 送られてくるデモがぜんぶほぼ同じ、ラップっぽい曲で…ずーっと同じシンセの音が入っている、みたいな。 だから、「どうしよう!? 」と思って(笑)。 明確にメロがあれば、まだやりやすいんですけど……。 NIKIIE:「ここラップでしよう」っていうガイドしか入ってないっていう(笑)。 立花:困った、みたいな(笑)。 最初、ラップの歌詞を書いたこともなかったので、そのメロに忠実に歌って送ったら、「お経みたいだから修正して」って言われたんですよ。 NIKIIE:(笑)。 立花:本当に初めてで。 「大体こういう感じで、語尾で韻を踏んでもらったり」とか説明は受けていたんですけど。 最初にオープニングを書いて、その後に「Who am I? 」を書いたんですけど、オープニングの方は特に直しがありました。 最初はメロに忠実に、同じ音、リズム通りに当てはめて、歌詞にも意味を持たせて書いていたんですよ。 『ドロヘドロ』の中の、本当の自分を探していくようなメッセージ性を入れて書いたら、「いや違う、こんなんじゃない。 もっと餃子とかビールとか入れてくれ」みたいに返ってきて。 「はぁ!? 」と(笑)。 じゃあ、もうブチ壊してやってみようと思って。 NIKIIE:楽曲でカオスを表現する、みたいな感じでしたね。 歌詞とかもカオス。 メロがあって聴くと心地よいけれど、朗読すると……。 立花:そう、意味がわからないですよね。 私の中の「Who am I? 」のイメージは、"機械になったPUFFY"みたいな。 女性二人っていうのもあったし、あまり感情を込めない歌い方と言うか。 そんなイメージで作りましたね。 「非現実 難解な視界 ドーナツな単焦点」とか。 すごく難しい言葉が入ってるじゃないですか。 どこから出てくるんですか? 立花:国語辞典持ってきて、語呂だけで言葉を調べて…。 あとはGoogle先生に聞きました(笑)。 NIKIIE:私はDADARAYというロックバンドでも活動していて、楽曲でラップがあったりするので、経験はありました。 でも、ラップだけどAメロなどは意外とメロになっているから、ラップの言葉の発し方のニュアンスは活かしつつ、応用したって感じですね。 歌の部分とラップのニュアンスというか。 続いてエンディング2曲目の「Night SURFING」は、作曲の方も作詞の方も変わっていますよね。 立花:やー、そうですよね! 楽曲の色が違いますよね。 NIKIIE:作詞のミズノさん(ミズノゲンキさん)は、センチメンタルな景色を書いたり、背景が一言から浮かぶような表現が上手な方で。 今回どういう歌詞が上がってくるのかなと思っていたら、ミズノさんらしさは残ったまま、『ドロヘドロ』に寄り添っていて…。 ただ、楽曲ごとにも求められるものがぜんぜん違っていて。 立花:私たちは、(OPやED1曲目は)もう意味がまったく無いような感じまでもっていって、「これでOKが出た!」と思いましたもん。 でも「Night SURFING」の歌詞って、綺麗な感じにまとめられているというか。 少し意味はありつつも、いろんな斬新な言葉を使って、カオスを表現してるんだろうな、と。 私たちが書いたものとはぜんぜん違いました。 」も、またすごく気になる曲ですよね。 NIKIIE:これは私が作詞を担当していて、凄く苦労しました。 タイトルは、歌い終わって、「どうしようか?」って、プロデューサーといろいろ考えて、「D. 」というパンチある感じに決まりましたね。 NIKIIE:魔法の言葉みたいな、呪文みたいなものがほしいと言われて、まっさらの状態から造語をつくるのに最初苦労しました。 本当に、ベッドに入ってるときも考えてました。 最初は「ドドパリポペ」のフレーズから考えて。 やっぱり、『ドロヘドロ』という印象は欲しくって、そうなったときに、やっぱり音的には「ド」は絶対入れたいな。 「ロ」は入れたいとか。 あとは音の並びの響きと、言葉の響きで作っていて、「腹が減る」を「パラパペル」にしたりって感じですね。 ちょっとオシャレですよね。 NIKIIE:ここは最初、別の言葉が入っていました。 トータルで3回ぐらい全部書き直したんですけど、呪文のところは出来上がってきても、それ以外のニュアンスがぜんぜん違うとまた連絡がきて……。 組み立ててみて、やっぱりサビってどうしても残るものだし、強くあるべきだなと思って。 サビの最後の行まで呪文にすると、「なんだったんだろう?」ってなっちゃうから、プロデューサーと相談して、最後は「足りないぜ」になりました。 毎回ですか? 立花:毎回……かも? NIKIIE:どうなんだろう。 でも私、『Fairy gone』のときは、英詞で作詞させてもらったんですけど、「ここのワードちょっと変えたいな」くらいでしたね。 今回、こんなにぜんぶボーン! って変わるのは初めてだったかも。 絶望……絶望でした。 立花:絶望(笑)。 結構、時間かかりましたよね。 NIKIIE:1回言葉をはめちゃうと、その音が、その言葉で聴こえちゃう。 立花:わかるー! 変えるのが難しいですよね。 何回も聴いて、言葉に出してみて、「これだ!」と思ってやってるから、「(直しがきて)……違うか!」みたいな。 そういう発見は自分のソロにも活かせるなと思いましたね。 ワードを引っ張れば確かにカイマンが思い浮かぶような印象的なフレーズがありますね。 NIKIIE:ここも必死でした。 「そんなことある?」みたいなチグハグな表現がほしいって言われていて。 例文でもらったフレーズは忘れちゃったんですけど、「何か絶対に殴らないものって何だろう……フワフワで何かカワイイ印象なもの、マシュマロ? 殴らないな、でも殴ったらベトベトになってキモチワルイな、マシュマロにしよう!」、みたいな。 それで最後OKもらえたんです。 結局は納得して、「それが答えなんだ」みたいな。 いろいろ壁にぶつかって、ようやく答えにたどりついた、と。 NIKIIE:うん。 やり切れたのにビックリしました。 立花:そう! それ思いました。 「書けたな!」って。 NIKIIE:第2稿がボツになったとき、絶望して「あ、無理かも……」って。 立花:私も「無理かも」って、正直思いました。 立花:私も、一回寝ようと思って。 「もう、今日はいいや」みたいな(笑)。 すごい、その日々がありました。 けっこう辛かったですよね、その期間は。 NIKIIE:一回リセットしないと。 知らないフリして、関係ないポッドキャスト聴いたり、映画観たり。 とりあえず遊んでみる。 立花:わかる。 そのときは、神経が敏感になっているから、誰かが何か言った言葉が、「ハッ、あれ使えるかも!」みたいな。 結局それに支配されて生きているんですよ、その間は。 ちょっと作品にも転換されていくというか、繋がっていくものもありそうですね。 立花:確かに(笑)。 ライブの内容はまだ混沌!? まず、"おはよう混沌"のタイトルですが。 NIKIIE:これはプロデューサーが決めました。 立花:なるべく意味を持たせたくなかったらしいです。 「カオス」とぜんぜん違う言葉をはめたくて、最初の候補が"おはよう混沌"と、"こんにちは混沌"の2つだったらしいんですよ。 もともとの『ドロヘドロ』のキャッチコピーが"おいでませ、混沌"なので、それに近い言葉で、あまり意味がなくて…。 "こんにちは混沌"だと"Hello Chaos"になってあんまり語呂が良くないと。 "おはよう混沌"は英語にすると"Good Morning Chaos"で、語呂が良いっていう。 "Good Morning"だと、今目覚めた、という感覚もありますね。 作品の中でもカイマンが目覚めるシーンがけっこう出てくるので。 立花:そうですね。 それもあります。 私たちも、どんな感じになるんだろうって思っています……(笑)。 『ドロヘドロ』の楽曲が中心になりますが、今までのライブでは、生音で、ロックでっていうのはあったんですけど、今回はバンドで表現し辛い楽曲がすごく多いんですよね… NIKIIE:生音に差し替える曲と、恐らく打ち込みのまま活かしでいく曲と、あとはダンスミュージックも。 立花:下手したらDJ入れていいんじゃないか、みたいな 笑。 立花・NIKIIE:そうですね(笑)。 NIKIIEさんはフワッとフェアリーな感じで。 NIKIIE:はい。 NIKIIE:カッコイイ担当。 立花:私は毎回、ショートパンツから逃げられないんですね。 NIKIIE:ここから始まるからね。 立花:絶対にショートパンツ(笑)。 立花:いや、もうちょっと……年齢的に大丈夫かな、みたいな(笑)。 そこに少しずつ新しく私たちを知ってくださった方が来てくれているという感じなので、全体の雰囲気はあまり変わらないですね。 ただ、ライブの内容が、後ろにアニメ映像を投影するときもあれば、生音だけのときもあるので、それによってお客さんの反応は違うのかなとは思います。 NIKIIE:私は意外と、ストレスを溜めてる同世代女子(笑)。 立花:いいかも! NIKIIE:アニメの試写会に行ったら、女性が多くて。 6割ぐらい女性でした。 やっぱり、女子にも響くんだろうな、ってすごい思いました。 漫画連載の最初から追ってるような人には男性が多かったりしますが、女性ファンもけっこう多いと。 じゃあ、いいですね、ストレス発散。 立花:ストレス発散には絶対なると思います 笑。 NIKIIE:何にも考えずにその世界に入れるし。 立花:背負えたら、それもいいだろうし。 NIKIIE:背負いたい。 NIKIIE:変わりますね! 立花:お客さんの目も変わりますよね。 「あ、(アニメのシーンを)想像してるな」っていうのがすごい伝わってくるし。 イントロから、アニメと一緒に「ワッ」ってなったり。 そこはありますね。 立花:抱負かあ。 やっぱり日本だけじゃなく、世界に行きたいなと思いますね。 NIKIIE:まずライブ成功させたいな。 そこを固めて、そこからまた次に出発できるように。 土台をかためていきたいな、みたいな感じはあります。 出だしのことしか考えられてない……。 また、これからのネットの反応も気になるところですけど。 立花:気になりますね。 NIKIIE:どうしよう、炎上しちゃったら。 チェックするんですか? やっぱり。 立花:します、めっちゃしますよ(笑)。 NIKIIE:エゴサします(笑)。 「 それがドロヘドロ 」「 ノウネイム 」とか。 NIKIIE:ハッ! 立花:あります! NIKIIE:心(シン)さん! 恋、恋! 恋だな。 立花:私は能井(のい)だな。 声優の小林ゆうさんがめちゃめちゃ好きで。 かっこいいですよね、声が格別だし。 あんなに強い女性はすごいですよ。 フリの角度がかっこよすぎて。 すごく紳士なところも好きなんですけど。 立花:そうですね、弱い者いじめは嫌いっていう。 NIKIIE:凶暴だけど、決めたらスパってやっちゃうけど、それまでがちゃんと哲学あるし。 かっこいいなと思って。 Welcome トゥ 混沌 カオス M2. So HUNGRY M3. Welcome トゥ 混沌 Instrumental M4.

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ドロヘドロの続編2期の放送日はいつから?円盤売上や原作ストックの有無を調査!

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こんにちは。 山本アンドリュー()です。 今回は、2020年冬アニメ『ドロヘドロ』12話(最終話)に対する海外の反応をご紹介します。 前回は、謎に包まれた煙の過去に迫りシリアスな展開を演出しつつ、パイ対決のコメディーで繋げる意外な展開でした。 自伝映画をベースにストーリーが展開され、煙ファミリーが結成された理由が明らかになりましたね。 煙の心を掴んだパイ対決に勝利した丹羽社長とカイマンのやりとりも面白かったですね。 最後はカイマンとニカイドウの対決が勃発しましたが、果たして最終話である今回はどんな展開があったのでしょう… 林田球による漫画作品が原作。 魔法使いによって、頭をトカゲにされた男の話。 スピリッツをはじめとする、小学館の漫画雑誌4誌に渡って18年間連載された人気作品が原作。 アニメーション制作は「どろろ」「神撃のバハムート VIRGIN SOUL」でも評価の高いMAPPA社が担当します。 冒頭のシーンが会川についてのフラッシュバックっていうのは、かなりなんかあるな。 今まで見たことない新しいキャラクター。 彼は大男で明らかに栗鼠の友達で、かなりのナイフの使い手。 これはかなりはっきりと何か伝えようとしてるよな。 オレは一方が頭がない状態で見つかって、もう一方は頭だけで見つかったってことから、栗鼠とカイマンが同一人物だと思ってたよ。 嘘じゃなく、オレはほんとにカイマンと二階堂の真剣勝負が見たかったよ、カイマンが二階堂からの攻撃をブロックするだけじゃなくてね。 でもあのアクションシーンはかなりよかったけどね。 あの二階堂を刺した人物だけど、あれはあきらかにカイマンのナイフとパイマン衣装の緑のグローブだよな。 だから二階堂が嘘をついてるか、彼女は本当にだれか別の顔を見たのか。 あの最後の二階堂とカイマンとシーンはただただ尊い!ベストフレンズ・フォーエバー!オレは今日トカゲ男が頰を染めるなんて予想もしてなかったけど、あれは可愛かったな。 きっとそれが、ドロヘドロ!なんて奇妙なアニメだったんだ、そしてオレはその一分一秒が大好きだったよ!本当に2期が作られることを願ってるよ。 マンガは2年前に終わってるってことを考えると、最後までアニメ化しない理由なんてないよな。 OVAが予定されてることも知ってるし、オレは林田球センセイが作り上げたこの奇妙でイカレた世界をもっと見るのが楽しみだよ! この隔離でよかったことは、オレにマンガを3、4日で一気読みする時間をくれたってこと。 なんてストーリー、なんて傑作、それが、ドロヘドロ!オレはこのアニメを見てる間、目の前で何かアメージングなものが展開されてるような気分だった。 キャラクターはみんな最高だし、彼らは殺人者か、サイコ、権力欲の強いやつかただのめちゃくちゃな狂人か執着してるやつ、のいずれかだけど、みんな楽しいし面白い。 カイマンは誰なのかっていう謎についての新しい情報に関しては、カイマンは…確実に会川だな。 だけど、それと同時にオレはそんなにシンプルじゃないって気もしてる。 栗鼠に何か起こって、そして確実に十字目のボスにも何か起こった、彼は実在する何かか誰かで悪魔たちの支配から逃げ出した。 それっとすでに恐ろしいよ、悪魔達があの世界の実質的なルールだって考えるとね。 アニメ『ドロヘドロ』12話に対する日本人の感想 ドロヘドロ 魔の最終12話で分かったこと ・煙はパートナーに甘々 ・恵比寿は最後までシュール ・カイマンは友達という言葉に弱い ・2期があるかどうかは売上次第(円盤はけっこう売れ気味) それがドロヘドロ — すやまたくじ アニメマンガ名探偵 suyamatakuji お家で是非ともドロヘドロ12話を楽しみにしてもらいたいなぁと思いながら、懐かしい描き素材で楽しんでもらえると幸いです。 ホラー感もある血みどろの物語で キノコも沢山登場するけれど、空気や絵に湿っぽさが無く カラッとしてファンタジックなのがスゴイ…視聴者を惹き付け引っ張る 多彩なセンスと力量を感じる作品でした。

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【アニメドロヘドロ7話感想】弱さへの厳しさ

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アニメ「ドロヘドロ」がNetflixで5月28日より世界配信した。 【】 引用元: 1. 海外のネトフリさん 幻想的でダークファンタジーのアニメ。 恐ろしく憂鬱な世界で、ざらついた感じのリアルさや、ユーモア、生き生きした感じが描かれてる。 警告としてはホラーと流血がたくさんある。 この3Dスタイルに慣れれば、楽しいキャラを発見できる素晴らしい世界を見ることができる! 2. 出だしから3 Dがうまく機能していた。 とても良いショーだったので試して良かったよ。 それになかなか豪華だ。 小さな欠点はあまり重要ではない。 ほとんどはゴージャスな2 Dアート。 視覚的にグロいシーンでさえ、陽気なサウンドトラックのおかげで、どういうわけかコメディ的な笑いを与えてくれる。 海外のネトフリさん これは個人的に特別なシリーズになりそうだ。 ひとつは放映時間の配分という点で非常に型破りだ。 主役に焦点を当て続けるのではなく、それを周りに広げ、時に主人公と敵対するキャラクターの曲線を丁寧に描いてる。 それはストーリー展開を面白くさせ予測不能にしてくれる。 もうひとつ特別なのは、設定のトーン。 明らかに暴力的で、汚らわしく、非常識で地獄に近いものだが、キャラクターたちは何事もないかのように一日を過ごす。 ユーモアの多くは、グロテスクな戯言、残忍で無表情な奴や軽快な奴から派生されており、ブラックユーモアのファンであれば間違いなくハマれるだろう。 ドロヘドロはこれまで見てきたものと毛色が違うのは明らか。 登場人物の面白さや設定の良さだけでも最高なのに、全く新しいユニークな体験ができ、まんまと引き込まれてしまった。 海外のネトフリさん まだ観てない人は、ぜひ試して欲しい。 サブキャラも原作に忠実で最高。 続編に値する。 海外のネトフリさん 唯一オススメできない理由があるとしたら、暴力や流血に敏感な人は離脱するだろうね。 これまで見てきた中でも、かなり暴力的で血みどろアニメの1つで、ベルセルクに凌ぐものではないにしても、同レベルに等しい。 グロテスクで残酷なのに、ユーモラスな口調なのは見ていて不思議だ。 拷問ポルノじゃないからね。 でもまぁクレイジーではある。 海外のネトフリさん イッキ見してしまった。 漫画は読んだことないけど、すっかりはまってしまったよ。 2シーズン目があるといいね。 海外のネトフリさん オープニングはかなり異質。 重苦しさ、憂鬱さ、そして身体的な恐怖… なかなかサイケデリックで魅力的である。 ランダムに映し出されたように見える多くのカットが、後で意味をなすようなる気がする。 メジャーなキャラクターもマイナーなキャラクターも、観ててとても楽しい。 肉を刻むときのニカイドウはあまりにも中毒性があって、つい笑ってしまうww 16. 無秩序で、めちゃくちゃだが、風変わりで楽しい。 それがDorohedoro 17. 海外のネトフリさん これまでアニメを敬遠していた身としては、観て本当に良かったと思える。 華やかな世界観で、軽快なテンポでキャラを展開していく…。 笑いと恐ろしい間の微妙な境界線に乗っている感じ! 絶対お勧め。 海外のネトフリさん 字幕はまとも? 海外のネトフリさん 「CGアニメは全部クソだ」毎回そう言ってる奴を知ってるか? DorohedoroのCGはうんこじゃなかった。 実際、3DCGと作画をミックスすると2 Dアニメーションよりも良くなる場合があるのな。 2020年に入ってからは結構面白いアニメが出回ってたが、流動的な戦闘シーン、幻想的なバックグラウンド、面白いキャラクター設定、そして最高のストーリーからして、トータルでドロヘドロが一番よかった。 Season2はマジで期待できる。 海外のネトフリさん シーズン2に向けて、このシリーズが多くの人に愛されますように。 Netflixが日本で独占的に配信したおかげで、日本国外での人気が損なわれる可能性は無きにしも非ず。 今回はNetflixのおすすめセクションに表示されたことは唯一の救いだね。 海外のネトフリさん 完全に過小評価されているアニメ。 雰囲気、登場人物、音楽、ストーリー、すべてが大好き! 海外のネトフリさん Wow.. お前らが正しかった。 昨夜見始めて午前3時まで眠れなかった。 海外のネトフリさん 吹き替えで観る価値はあるかどうか? 26. かなり良いぞ。 海外のネトフリさん 他に類を見ないアニメで、本当に独特の魅力があるね。 世界でもかなりスタイリッシュなアニメの1つだと思う。 エピソード、建物の世界観、キャラクター、すべてがとってもクリエイティブ。 何より、 狂気じみてるのに神秘的な雰囲気が好きだな。 私のお気に入りの一つになったよ。 海外のネトフリさん ついにアニメに興味のない友人にすすめる時が来た。 海外のネトフリさん 独自の美学があるのは良いことだ。 しかしグロシーンには耐えられなかった。 海外のネトフリさん このアニメはクレイジーで、イケてる.

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