ウノ 遊び方。 「UNO」の正しいルール、知ってる? 説明書を熟読したら知らないルールだらけだった!

トランプの遊び方|トランプゲームの種類やルール

ウノ 遊び方

1.ウノの上がり方ルール 一番最初にカードがなくなった人 ウノの勝ち方・上がり方は、 一番最初に手札のカードがなくなった人が勝ち。 このルールだけは忘れようがないですね^^; ウノのルールによっては、2番手以降は、 手持ち札を点数化していって順位を決めることもあるそうです。 2.手札が残り一枚になったら「ウノ!」、上がるときは「ストップ!」 手札が残り一枚になったら「ウノ!」を宣言するのがウノのルールで、 もし「ウノ!」というのを忘れてしまった場合、3枚とか4枚とか、 決められた数を山から引かなければいけません。 ウノで手札がなくなった時には「 ストップ!」と言いますね。 3.同じ色・記号・数字でウノカードを出していく 手札の中から場に出ているウノカードと 同じ色・記号・数字のウノカードを出していく。 手札から出すとき、記号・数字が同じものは、 何枚でも一緒にウノのカードを出せる。 とまぁ、こんなところですかね。 後は、ウノは地域によってかなり ローカルルールに違いがあるし、 さらに子供と大人の差を埋めるルールなんかがありますので、 ウノをさらに盛り上げるルールを紹介していくと、、 ウノ公式ルールをアレンジしてUNOをさらに楽しく!! 調べれば調べるほど、トランプの大富豪と同じくらい、 ウノには数えきれないほどのローカルルールがあることがわかりました。 自分では、ウノ公式ルールだと思っていたことが実は、 ローカルルールだったりすることもありますよ。 1.ウノストップを認めるかどうか? 同じ数字カードを2枚以上持っておいて、 すべてを同時に出して手札をなくすやり方です。 たとえば、同じ番号(1とか7とか)で赤、黄、青、緑 をすべて揃えていたら、自分の前の人が ドローフォー、ドローツー スキップ、リバース なんかを出さないい限り、100%上がることができますね。 これを禁止にすることで上がりにくくなるので、 子供が参加する場合に大人のみウノストップ禁止にしても、 面白くなります。 2.ドロー2、ドロー4でカードを引かされた場合 記号カードのドロー2・ドロー4でカードを引かされた人が、 ターンを飛ばされるか?飛ばされないか?を決めます。 子供の場合はターンを飛ばさず、 大人はターンを飛ばしても良いですね。 3.記号カードでのストップの有効・無効 一般的には最後は数字カードで上がらなければいけないのが ウノのルールとなっています。 ただ、 子供は記号カードでストップしてもOKにすることで、 やはり子供も大人も混ざって、ウノを楽しみやすくなります。 4.ドロー2・ドロー4(ワイルド4)の返し方 自分の前の人がドロー2を出したとしても、 自分がドロー2を持っていたら、自分の次の人に、 カードを合計4枚引かせることができますね。 これを少し発展させて、• ドロー2をドロー4で返すのを認めるか?• ドロー4(ワイルド4)をドロー2で返すのを認めるか? を決めます。 5.ペナルティを犯したときのカード数 ウノを言い忘れた時など、何枚引かせるか?を決めましょう。 通常は4枚みたいですね。 6.出せるカードがあるのにあえて山からカードを引くのをアリにするか? 例えば、場には青の記号カードが出ていて、 自分も青の数字カードは持っている。 ウノのルール上では、当然、 青の数字カードを出すことができるシーンです。 けど、ウノストップ用として 同じ数字のカードを持っていたい ということがあります。 そんな時、 出せるカードがあるのにあえて カードを出さないという選択もできるわけですが、 それをウノのルールとして認めるかどうか?です。 各自の良心に任せるしかありませんが、 なしにすると運要素を強めることができます。 二人になった場合の特別ルール 最後に2人になってしまった場合のルールとして、 リバース・スキップでターンを飛ばすかどうか? リバース・スキップそれぞれの記号カードを、 数字カードとほぼ同じような扱いにするかどうか? を決めておきましょう。 コンボを認めるか? たとえば手札が2枚になった場合に、 ドロー2を出して、相手のターンを奪ったうえで、 残り1枚を出して上がるやり方です。 コンボをさせないようにすると、 ウノの勝負がまた面白くなるものの、 決着がつかず、長引く可能性が高くなりますね^^; ウノ UNO カードの呼び方 ウノで使うカードの呼び方も、けっこうローカルルールがあるみたいですね。 ただ、ウノの公式サイトを見る限り、大きく分けて、• 数字カード• 記号カード という2種類があり、記号カードはさらに、• ドロー2(ツー)• リバース• スキップ• ワイルド• ワイルドドロー4 フォー と呼ぶそうです。 僕の地方(北海道)では、記号カードのことを英語カード(英字カード)とか呼んだり、 ワイルドドロー4 フォー は、ワイルドを省略して「ドロフォー」と呼んだりしていました。 以上、ウノの公式ルールとともにローカルルールについて、 ちゃちゃっとまとめてみました。 ウノはどちらかというと、 上がりにくいカードゲームでもあるので、 個人的にはより上がりやすいように、 ウノのルールを変えていった方が楽しい気がします。 UNO ウノ アタック• UNO ウノ ワイルド ジャックポット• UNO ウノ スタッコゲーム などがあります。 UNO ウノ アタック 出せるカードが無い場合、通常は山からカードを引きますが、 カードの山の代わりに使うのがUNO ウノ アタックです。 UNO ウノ アタックのボタンを押せば、カードが出てくるものの、 運が悪いと最大15枚のカードが飛び出してくる仕様になっています。 UNO ウノ ワイルドジャックポット 通常のウノに「ワイルドローラーカード」という 新しいカードを混ぜて使うウノのおもちゃです。 好きなルールを書き込める8枚の「白いワイルドカード」もついていて、 ウノのゲーム中にワイルドローラーカードを引いた人は、 ワイルドローラーにセットした• 白いワイルドカード• ジャックポット• ドロー のいずれかが出てくるようになります。 罰ゲーム要素の強いウノのおもちゃですね。 UNO ウノ スタッコゲーム カードゲームではなくなっているんですが、 ジェンガのように棒を抜いていって 積み上げていくゲームのウノ版です。 通常のジェンガであれば抜きやすいところを抜けるものの、 UNO ウノ スタッコゲームではウノのルールがそのまま適用されます。 ウノの罰ゲームは? さてさて最後に、ただ勝ったり負けたりするだけではつまらない! 何か罰ゲームでもないと面白くない!という人のために、 ウノの罰ゲームについても紹介していきます。 と言っても、ウノ特有の罰ゲームというわけではなくて、 色んなゲームで使える罰ゲームです。 王様ゲーム 罰ゲームの王道中の王道といえば王様ゲームでしょうね。 ウノでで一番最初に上がった人が最後に上がった人になんでも命令できる。 もしくは、あらかじめ罰ゲームのルールを決めておけば、 みんな最下位だけにはなりたくないので、真剣度合いが一気に上がり、 ウノの勝負がいっそう白熱するんじゃないでしょうか。 免許書や小中学校、高校自体のアルバムを見せる• 全員から、おでこにデコピンをくらう。 SNSのハンドル名を変更する• 尻文字• 財布の中を見せる• 奇抜な髪形にされる• 今まで言われたことのある似ている有名人で一番かっこいい or かわいい有名人.

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UNO(ウノ)の公式ルールとは?ゲームの遊び方やカードの種類は?

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カードゲーム「UNO ウノ 」シリーズから、遊び方はそのままにカードの表と裏の2つのサイドを持つ「UNO FLIP ウノ フリップ 」が新登場。 2019年6月下旬より発売される。 「UNO」は1971年に考案され、毎年5億枚以上印刷されている、世界中で愛されているカードゲームのひとつ。 2016年には発売45周年を迎え、新たなカードを追加して発売以来初めてのルール変更を行った。 また、 2017年より1月11日を「UNOの日」に制定。 さらに、2018年にはスペイン語で「2」を意味し、名前の通り「2」をテーマにした「」も発売され人気を集めている。 新たに発売となる「UNO FLIP」のルールは、基本的に「UNO」と同じ。 しかし、カードの表 ライトサイド と裏 ダークサイド の2つのサイドを持つところが特徴だ。 チェンジすると、それまでのライトサイドの手札は全く意味を持たなくなり、新たなダークサイドでの手札で戦わなければならない。 【詳細】 UNO FLIP ウノ フリップ 発売時期:2019年6月下旬順次発売 メーカー希望小売価格:1,000円+税 対象年齢:7歳以上 サイズ cm :W9. 6 【問い合わせ先】 マテル・インターナショナル株式会社 カスタマーサービスセンター TEL:03-5207-3620 受付時間:10:00~16:00 月~金 祝除く.

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ハリー・ポッターのキャラクターがデザインされたUNO、“ウノ ハリー・ポッター”発売決定! ハリーたちのドールも発売

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「UNO」のルール、ちゃんと読んだことあります? ウチにあった昔の(たぶん80年代の)「UNO」 修学旅行や遠足などの移動時間の定番だった「UNO」。 ちょっと前に、公式のTwitterアカウントが 「『ドロー4』や『ドロー2』のカードを重ねて出すことはできない」と発表して話題となっていました。 えっ、そうだったの!? こんな展開、よくあったじゃん!? 「ドロー4」に「ドロー4」を重ねまくって、しまいにゃ12枚も引かされちゃった……なんて悲惨な経験をした人も多いと思いますが、あれは公式では認められていないローカルルールだったんですね。 ……というか「UNO」自体は死ぬほど遊んだ記憶がありますが、ルールを読んだ記憶はまったくありません。 改めて、ちゃんとルールを確認しておくべきじゃないでしょうか!? というわけで、最新の「UNO」を買ってきました まずは昔と今のカードを比べてみる 若干デザインや色味が変わっていますが、数字カードは、まあ見慣れた感じです(上が現行バージョン、下が80年代の) 「9」と「6」両方に下線が書かれるようになったのは親切。 「9」を「6」と間違えて出しちゃうこと、よくありましたもんね 特殊カード系のデザインが大幅に変更されていて衝撃! 英語表記から記号に変更され、子供でも意味がわかりやすくなっているんでしょうけど……いきなり新しいほうを渡されたら、昭和世代はとまどってしまうことでしょう。 さらに衝撃的なのがワイルド系のカード! え? 数、増えてない? 旧バージョンに慣れていたら、「ワイルド」と「ドロー4」を勘違いしちゃいそうなデザインです。 問題はこのふたつですよ! こんなカード、知らない! 左から「白いワイルド」と「シャッフルワイド」。 「シャッフルワイド」のほうは、その名の通り、全員の持ち札を集めてシャッフルし、配り直すという一発逆転のカード。 そして「白いワイルド」のほうはかなり特殊なルールです。 なんと、自分で好きなルールを書き込んで使うんです こんなふうに…… このふたつに関しては2016年に追加された特殊ルールで、通常の「UNO」として遊ぶときには外しておくものらしいので、ひとまず今回は無視して進めます。 「ドロー4」って、こういうカードだったのか! それじゃ、説明書を細かく見ていきましょう。 左から、80年代の説明書と現行の説明書。 先ほどの追加ルール以外はほぼ同じなので、現行のルールのほうで説明します。 場のカードと色、もしくは数字が同じカードを捨てられるという基本的なルールは、さすがにボクらが勝手に遊んでいたルールとも違いがありませんが……。 問題はドロー系のカードの扱い 確かに「次の人に4枚カードを引かせることができます。 次の人は手持ちのカードを捨てられず、その次の人に順番が移ります」と書かれており、「重ねて出せる」なんてひと言も書かれていませんね。 さらに、注目したいのはここ! 「ドロー4」って、いつでも出せる最強のカードという認識でしたけど、 手持ちの中に使えるカードがあるときは使えないんですね。 このルール、なんとなーく聞いたことがありますが、面倒くさいのでボクの周辺では無視されていました。 ほかに使えるカードがあっても、こっそり「ドロー4」を使うことができますが…… 次の人に「チャレンジ」コールをされたら、手持ちの札をコールした人に見せなければなりません 手持ちの札に「ドロー4」のほかに使えるカードがあることがバレたら、「ドロー4」を手元に戻し、罰としてカードを4枚引かされます 逆に「チャレンジ」コールをしたのに、使えるカードがなかった場合は、コールをした人は「ドロー4」の効果で4枚引かされたうえに、罰として追加で2枚引かされます ……子供にはちょっと難しいけど、大人がやるとしたら盛り上がりそうなルールですね。 ゲームの始めから間違っていた ゲームの始め方も、ちょっと認識が間違っていました。 まず、各自1枚ずつカードを引いて…… 数が大きかった人が親。 特殊カードは「0」として扱われるので、この場合は「9」の人が親! こうなります。 普段、じゃんけんで順番を決めてましたよね? そして親が各自に7枚ずつカードを配って…… 山から1枚引いて場に出します で、親が最初の1枚を捨てると思うじゃないですか? でも、最初にカードを捨てられるのはこの人なんですよ! ゲームは親の左隣の人からスタート。 ……そうだったんだ! 最初に場に出された1枚目の扱いも、思ってたのと違いました。 「ドロー2」が最初に出ていたら こんな感じになります 「スキップ」の場合は…… まあ、こうなりますよね 「ワイルド」の場合も 想定内! 問題は「リバース」ですよ! 時計回りの順番が逆になり、この人から始まると思うじゃないですか!? 正解は、順番が逆になって親からスタート! さらに「ドロー4」の場合は、この人が4枚引くことになりそうですが…… 「ドロー4」を山に戻して、次の1枚を場のカードにするのが正解です いきなり4枚も引かされちゃうのはかわいそうだからかな……? さらに、上がり方のルールも思ったのと違いました! 手持ちが残り1枚になるタイミングで「ウノ!」と叫ぶというルールは知っていましたが、「ドロー2」「ドロー4」で上がってもオッケーだったんだ……。 ボクの周辺では、特殊カードで上がるのは御法度でした。 さらに、なんとなーく知っていたけど、面倒くさいから使っていなかったルールといえば……。 得点制のルール 最後のひとりになるまでゲームを続行し、上がった順番が早い人がエライ! みたいなルールでやっていた人が多いんじゃないでしょうか? 本当は、誰かひとりが上がった段階でそのラウンドは終了して得点計算。 決められたラウンドが終了した段階での合計得点が高いほうが勝ちというルールなんですよね。 得点計算とか面倒くさいから無視してたな……。 おそらく、アホな小学生でも楽しめるように簡略化されたローカルルールが広まっていったと思われる「UNO」。 子供向けの簡単なカードゲームというイメージが強かったのですが、改めてルールを熟読してみたところ、大人も楽しめそうな奥深いルールでした。 進化した「UNO」はこんなことになっていた! ついでに、「UNO」の超絶進化バージョンも出ていたので紹介しましょう。 「UNOアタック」と「UNOワイルド・ジャックポット」 「UNOワイルド・ジャックポット」のほうには、その名の通りジャックポットマシンが付属しています.

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