シドマオ。 一筆書きの美学/マオ from シド

シド

シドマオ

概要 [ ] 2003年、Ba. 明希と共にシドを結成。 現在のシドのメンバーは全てマオに声をかけられて集まった。 ゆうやとはシド以前からというポップ・ロックバンドで共に活動していた。 シドに加入することを誘ったのも、ゆうやのドラムセンスに目をつけたマオの誘いである。 クレジット表記に基づけば、シドの全楽曲を自身で作詞している(ただし、"循環"だけはマオ個人ではなく明希との合同製作)。 2016年6月22日に「 マオ from SID」名義でソロデビュー。 人物 [ ] シドのインディーズ時代には、ライブのメンバーコール時に「妄想コーナー」を設け、シチュエーションまで細かく設定した上で「ダーリン」や「お兄ちゃん」などをコールさせるなどのパフォーマンスを行っていた。 最近ではあまり行わなくなってきており、本人曰く「40手前の人がこんなのやってたらダメでしょ」。 メジャーデビューしたのは31歳の時であり、よく遅咲きのバンドであると言われることも多いが、本人は「人生を回り道してきて、これがダメだったら音楽をやめようと思ってシドを結成して偶然上手くここまでやってこれたから、もう何も怖いものはない。 遅いとか早いとかはあまり関係ないと思う」と語っている。 2010年6月中旬、これまでずっと作詞も歌も独学で行ってきたが、「このままでは勿体ない」「歌で生きていくことの再確認にもなる」との理由でボイストレーニングに通うことを表明。 龍寺 ゾロ 、夢人 ベル と同じ教室でボイストレーニングを行っている。 しかし、ハードなトレーニングで2012年頃の一時期喉を壊しかけていた。 結局ボイストレーニング教室は2014年頃には通うことはなくなり、再び独学での活動に戻った。 カレーが大好物で、1日3食全てカレーだったり 、ブログのネタにしたり、まかないでカレーを食べるためにココイチでのバイトに週6で入ったり、CDの特典DVDに「カレー愛好家」の題で使われたり していた。 また、東京ドーム公演の際のマオプロデュースグッズも、マオ監修の下で作成されたカレー「マオカレー」である。 などの辛いものが苦手だったが、自著「一筆書きの美学」の取材旅行でに行って現地のものを食して以来、大好きになった。 2013年の初頭に、と思われる症状が出るようになり、目眩も酷くなっていったが、本人はそれを隠して活動を続けていた。 しかし、2014年年明けすぐに病院に行き、正式にと診断を受けていた。 さらに、ポリープがあることも分かった為、悩んだ末に両方を完治する治療法に乗り出した。 結果として翌年までには完治したが、ポリープを切除した影響で、より以降に製作された楽曲では、声質の変化が見られた。 ディスコグラフィー [ ] ソロ名義の作品のみを記載。 一筆書きの美学(2010年3月3日発売、、)音楽誌『』にて連載中(発行当時)『一筆書きの美学』第33回までを収録• 一筆書きの美学II(2012年12月7日発売、エムオン・エンタテインメント、)同第34回から67回までを収録 ライブ公演 [ ]• Maison de M vol. 1 in (2016年11月26日) - 2回公演で、1回目はID-S(の公式ファンクラブ)会員対象• Whiteday Acoustic Live「箸休めNight」(2017年3月14日) - 2回公演• Acoustic Tour 2017「箸休めNight」、2017年6月30日のYOKOHAMA Bay Hallを皮切りに行う- 各2回公演 出演 [ ] CM [ ]• 「冷凍たこ焼き」(2012年) 脚注 [ ] [].

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シドのマオさんって正直歌下手ですよね・・・

シドマオ

シドのマオが詩人としてデビューしたのは、とても自然な流れだったと思う。 彼の紡ぐ言葉には、人を惹きつける魅力がいくつも備わっているからだ。 17年間、シドのマオとして彼が書き続けた歌詞は、多くの人の心を捉えて離さない。 シド『delete』 今回マオが自身の詩を発表する舞台に選んだのは、「note」。 noteは、文章やイラスト、写真などの創作物を手軽に投稿できるサービスで、プロ、アマチュア問わず多くのクリエイターが集まる場所だ。 マオの詩においても、そのまま文字に起こすだけではなく、イメージに合ったデザイン画像に載せて公開されるため、まるで歌詞カードを読んでいるような感覚が味わえる。 2020年6月15日時点で公開されているのは、合計3作品。 「潤む」「ぬくもり」は、マオがファンに向けて書いた詩で、ストレートなわかりやすい言葉で構成されており、今までマオが綴ってきた歌詞にはない新鮮さが感じられた。 逆に、昔の恋人の美しい思い出に囚われた男の詩である「バタートースト」は、歌詞の書き方とかなり近しいものを感じた。 というのも、マオの歌詞は恋愛をテーマにしたものが多い。 しかし、甘いラブソングは少なく、過去の恋人への未練を歌ったものや、恋人同士が別れるシーンを切り取ったものなど、苦く切ない歌詞がほとんどだ。 男女の繊細な心の揺らぎが伝わってくる歌詞には毎度唸らされてしまうのだが、彼はストレートな書き方をあまりしない。 その場の情景やふとした仕草など、周囲の情報を丁寧に描くことで、核になる部分を想像させるのだ。 特に秀逸だと感じたのは、2008年にリリースされた「モノクロのキス」のカップリング曲「season」。 夜の海を一人訪れた女性を主人公にしたこの曲は、〈2段目の私は珊瑚礁〉、〈逆流を許されない立ち位置に「流れ着いた」だけ〉と、海にまつわる言葉をキーワードに捩じれた大人の恋愛模様が描かれていく。 〈七分丈にまくった ジーンズの裾から 伝う水温〉、〈始まり胸躍る春の日も 見つけて傷ついた夏の夜も 迷う秋も わからなくて逃げた冬も〉といった歌詞からは、この女性が今どんな状況にいるのか、今に至るまでにどんな時間を過ごしてきたのかを想像させられるだろう。

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マオ from SID Official website

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それだけ当時から、期待が大きかったということですな。 シドがブレイクしたのは2009年。 そして2009年、CDがほとんど売れなくなっていた時代に、メジャー1stアルバム【hikari】で10万枚売上を達成している。 この頃には楽曲の累計Download数も100万を達成していたようだ。 2010年には、【期待のアーティスト、2010年にブレイクしそうなランキング】で、現在の超人気バンドONE OK ROCKやサカナクションらを抑えて1位を獲得しているのもしゅごい。 CDが売れなくなった時代で、シングルというのはますます売れないものなんですが、アルバムの売上と大差ないですな。 これは、シドのファンでない人たちも純粋に曲で購入しているってことを示している。 さすが、実力派のヴィジュアルバンドである。 ちなみにシドの一番売れている【嘘】は、鋼の錬金術師の曲であり、平成カラオケランキング、アニメソング部門で15位を獲得している。 で1番カラオケで歌われている【READY STEADY GO】も鋼の錬金術師だ。 その前にも【将国のアルタイル】の主題歌、【黒執事】などなど、アニソンの定番歌手となっている。

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