ドコモ光 セキュリティ対策。 ドコモ光にネットワークセキュリティは必要?対策方法まとめ

ドコモ光のセキュリティソフトを使う際のオススメプロバイダーを紹介!インストール方法や注意点も

ドコモ光 セキュリティ対策

ドコモ光に限らず、インターネットを利用する上ではウイルスや不審なメールを防御してくれるセキュリティ対策は重要ですよね。 ドコモ光では、セキュリティソフトを無料または有料でオプション提供しているプロバイダがあります。 セキュリティ対策についてよくわからないという方は、手っ取り早くオプションを利用してしまうのもひとつの手ですよ。 セキュリティオプションの低コストで選ぶなら、プロバイダはplalaとOCNがオススメです。 よりセキュリティを強化したいのであれば、ドコモルーターのセキュリティと併せて対策することをオススメします。 本記事では、ドコモ光で利用できるセキュリティオプションの料金や性能をまとめました。 ドコモ光を検討中の方や、セキュリティ対策について知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!• ドコモ光の専用ルーターをレンタルして光ルーターセキュリティを利用する• ドコモ光と提携しているプロバイダと契約してセキュリティオプションを利用する• 市販のセキュリティソフトを購入してインストールする 以下でセキュリティ対策のイメージを図に示してみました。 セキュリティ対策は、 ルーターなどのインターネットの出入り口および端末側の両方で行うことが最も確実に脅威を排除する方法です。 それでは、ドコモ光を使用しながらセキュリティ対策をすることによって得られるメリットについて、ご紹介していきます。 ドコモ光専用ルーターで入り口から防御 ドコモ光の専用ルーターをレンタルして、光ルーターセキュリティに申し込むことで、トレンドマイクロ社製のセキュリティサービスが利用できます。 この光ルーターセキュリティを使うと、家庭内のネットワーク自体にセキュリティ対策がかかっている状態になります。 お子様が誤って有害サイトにアクセスした場合などにブロックしてくれる有害サイトへのアクセスをブロックする「ペアレンタルコントロール機能」も備えており、ご家族で安心してインターネットを使用することができます。 PC・タブレットなどの端末を防御 ドコモ光と提携している GMOとくとくBBなどのプロバイダと契約すれば、複数の端末にセキュリティソフトを入れることができます。 ドコモ光の光ルーターセキュリティであれば、ご家庭内の端末全てに対してセキュリティがかかります。 このように複数の端末に対応したご契約をすることによって、ご家庭で使っている PC やタブレットなどの端末をウイルスの脅威から守ってくれます。 ご自分がセキュリティをかけたい端末の数量を考えながら、各社の契約内容を比較することが大切です。 不正なプログラムを含むメールやスパムメールを排除 セキュリティソフトを使用すれば、 不正なプログラムを含むメールやスパムメールを排除し、お使いの端末をウイルスから守ることができます。 インターネット上に存在するウイルスにはさまざまな種類が存在します。 たとえば、端末のシステムを書き換えてしまったり、情報を消去してしまったり、中には個人情報が抜き取ってしまったりするものもあります。 個人情報が抜き取られてしまった場合だと、クレジットカードの情報が流出してしまい、いきなり多額の請求が来るといった事例もあります。 ウイルスに感染してからでは遅いので、セキュリティ対策をしっかり行い、不審なメールを排除することはとても重要です。 ドコモ光で使えるセキュリティソフトをプロバイダ別に比較 ドコモ光のプロバイダで使えるセキュリティソフトにはどういったものがあるのでしょうか? プロバイダ別にまとめてみましたので、参考にしてくださいね。 インストール台数や対応OSに関しては差がありますし、公式サイトでは情報が載っていないものもありました。 この点も踏まえて、契約時には自分が使っているOSにセキュリティソフトが対応しているかの確認をしたほうがいいでしょう。 コスト重視なら、オススメはplalaとOCN 大手6社のうち、全体的に見て一番コスト面でお得なのはplalaです。 契約後の無料期間が12カ月のプロバイダが多い中、24カ月セキュリティ料金が無料なのはやはり魅力ですよね。 (2019年5月現在) さらに25カ月目からでも料金は369円(税抜)と格安です。 他のプロバイダは13カ月目から税抜き500円かかるところがほとんどですので、比べると分かりやすいですね。 plalaのセキュリティーソフトはマカフィーfor plalaを使用しており、一般的なウイルス対策を行いたいという方には十分です。 他にも、セキュリティ対策を行いたい端末が1台だけの場合は、OCNも1カ月当たり250円とお安いです。 2台以上セキュリティをかけると、月額税抜き500円になってしまいますので、自分が持っている端末数を考慮して契約するといいでしょう。 インターネット料金にかかる費用を安く抑えたいという方はplala、1台の場合はOCNもオススメです。 ドコモ光ルーターなら、ソフトを入れられない機器でも対策ができる セキュリティソフトをお使いの端末にインストールしてセキュリティ対策をする方法もありますが、 イチオシなのはドコモ光ルーターです。 でもお伝えした光ルーターセキュリティを利用すると、セキュリティソフト未搭載の端末でもセキュリティ対策をすることができます。 インターネットに繋がったテレビや、お子さんがお使いのゲームなども守ってくれるのです。 ご家庭内の複数の端末のセキュリティ対策を行いたいという場合は光ルーターセキュリティを利用することをオススメします。 セキュリティ重視なら、ルーターとソフトの併せ技 「セキュリティレベルの高いインターネット環境で安心してインターネットを使いたい」という方は、光ルーターセキュリティとセキュリティソフトを併せて使うといいでしょう。 光ルーターセキュリティで、まずは家庭内のネットワークにウイルスが侵入することを防ぎます。 更に端末上にインストールしたセキュリティソフトでウイルス対策をすることにより、 インターネットからの脅威を未然に防ぐセキュリティレベルが高い環境になります。 万が一不具合などで端末上のセキュリティソフトが機能していなかったり、テレビやIoT家電などのセキュリティソフトが導入できない機器があったりした場合でも、光ルーターセキュリティがカバーしてくれます。 インターネット環境が不安な方や、予算に余裕がある方はルーターとソフトを併せて使うことをご検討されてはいかがでしょうか。 ドコモ光のセキュリティ対策についてチェックしておきたいこと ドコモ光でセキュリティ対策をするときは、プロバイダやドコモ光にセキュリティサービスの月額料金を支払う必要があったり、市販のセキュリティソフトを買う時にも初期費用がかかります。 ただし、次からの見出しの場合には料金が不要になることがあります。 フレッツ光西日本からドコモ光への転用でセキュリティ対策ツールが無料 NTT西日本エリアでフレッツ光を利用していた方がドコモ光に転用した場合は、 フレッツ光で利用していたセキュリティ対策ツールを無料で継続利用できます。 継続手続きも特に不要ですので、手軽かつお得にセキュリティサービスを利用できます。 一方、NTT東日本のフレッツ光でセキュリティサービス(フレッツ・ウイルスクリア)を利用している方は、現在、フレッツ・ウイルスクリアの新規受付が終了していますので、ドコモ光では継続利用できません。 ドコモ光に転用してから、別途、セキュリティ対策をする必要があります。 ライセンスプラスを利用するとドコモ光では別途料金が必要 ただし、フレッツ光のライセンスプラスに申し込み、複数台のインターネット機器にセキュリティサービスを利用していた場合は、ドコモ光では別途料金が必要です。 ライセンスプラスを利用しているかわからないときは、フレッツ光のマイページにログインし、契約しているサービスにライセンスプラスが入っていないかチェックしましょう。 引き継ぎしたセキュリティ対策ツールがドコモ光でアップデートできない時の対処法 セキュリティ対策ツールは、必要に応じてアップデートしなくてはなりません。 NTT西日本のフレッツ光から引き継いだセキュリティ対策ツールも、ドコモ光で折々に機能をアップデートする必要があります。 バージョンをアップデートできないときは、お使いのブラウザのキャッシュを削除し、再インストールしてください。 なお、Ver. 6まではアップデートに非対応ですので、ドコモ光でもそのままお使いください。 市販のセキュリティソフトも利用可能 ドコモ光のセキュリティ対策は市販のセキュリティソフトでも行うことができます。 初期費用はかかりますが、自分が気に入っているセキュリティソフトがある場合は、そちらを使用する方が安心もしますよね。 また、試してみて合わなかったら1年後に変えるという使い方もできますので、自由さがあるとも言えます。 それではここからは、セキュリティソフト主要5社の市販ソフトの価格と機能について少し詳しく見ていきましょう。 主要5社の市販ソフトの価格を比較 主要なセキュリティソフトの料金・インストール台数・対応OSなどを比べてみました。 製品を購入する時はご自分が使用する端末数なども考慮して、インストール可能台数もしっかりチェックして購入しましょう。 市販のセキュリティソフトを選ぶべきなのはどんな人? 市販のセキュリティソフトの商品ページでは、プロバイダのオプションのセキュリティソフトよりも、詳細にセキュリティ内容を表示しています。 「こういったセキュリティ対策をしっかりしたい」とセキュリティ対策への目的がはっきりしている方は市販のセキュリティソフトを購入する場合が多いです。 また、プロバイダのセキュリティソフトを使用していた場合は、プロバイダと契約を解除したら新たなセキュリティソフトを入れなくてはなりません。 「自分が必要とするセキュリティソフト内容が備わっているものを、プロバイダとの契約が終わった後も使用したい。 」 上記のようにお考えの方は市販のセキュリティソフトを購入するといいでしょう。 ドコモ光を解約した場合は別のセキュリティソフトを購入する必要がある ドコモ光を解約すると、同時にドコモ光のプロバイダも解約となります。 そうなるとプロバイダのオプションで付いていたセキュリティソフトは使えなくなりますので、別途市販のセキュリティソフトを購入する必要があります。 もしくは新しいプロバイダと契約し、オプションのセキュリティソフトを入れることが必要になります。 ドコモ光のセキュリティ対策のインストール方法 ドコモ光のセキュリティ対策のインストール方法も気になりますよね。 こちらではGMOのプロバイダのセキュリティ対策のインストール方法を見ていきましょう。 インターネットでBBnaviを検索して、BBnaviにアクセスしてログインする• お支払い方法を登録する• マカフィーのインストールサイトへ進んで記載内容に沿って設定する これでGMOのセキュリティソフトのインストールは完了です。 意外に簡単ですよね。 他のプロバイダのセキュリティソフトも設定の仕方はそれぞれ少し違いますが、そこまで難しいものではありません。 ドコモ光のセキュリティサービスなら遠隔で設定してもらえる ドコモ光のルーターセキュリティサービスを利用すると、複雑な設定操作を遠隔操作で実施してもらうことが可能です。 以下の手順に従って、セキュリティサービスを設定しましょう。 ネットトータルサポートセンター(、年中無休9:00~20:00)に電話をかける• ルーター背面のボタンを押す• ルーター背面に記載されている6桁のルーターID(セキュリティキー)をセンターに伝える なお、ドコモ光ルーターのセキュリティキーはルーターIDと同一です。 通常、サービスの利用開始時に必要になるIDやセキュリティキーは、書類などで別途記載されていることが多いため、書類を探すだけでも大きな手間になってしまいます。 しかし、ドコモ光ルーターのセキュリティキーはルーター本体に記されていますので、探す手間も不要で便利ですよね。 ドコモ光のセキュリティで不明点がある場合の問い合わせ先 ドコモ光のセキュリティで不明点がある場合は以下のお問い合わせ先からお問い合わせください。 ドコモ光の契約プロバイダのオプションのセキュリティソフトでセキュリティ対策をする• ドコモ光ルーターをレンタルして光ルーターセキュリティでセキュリティ対策をする• 市販のセキュリティソフトを購入してセキュリティ対策をする ご使用する端末の台数によってもお勧めするセキュリティソフトは変わってきますが、ドコモ光の提携プロバイダのセキュリティソフトは初年度の使用料が無料のところが多いです。 特にplalaの場合は2年間セキュリティソフトの料金が無料です。 さらには他のセキュリティソフトが月額500円のところが多い中、plalaは月額369円(税抜)と破格のお値段になっています。 家の中の多くの端末にセキュリティ対策をしたい場合はドコモ光ルーターで家の中のネットワーク全体にセキュリティ対策をすることをおすすめします。 人それぞれ家族構成や生活環境で必要なセキュリティソフトのサービスは変わってきますので、ご自分に合ったセキュリティソフトを選んで安全にインターネットを楽しんでくださいね。

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ドコモ光でもNTT西日本のセキュリティ対策ツールが使えるのか?

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この記事の目次• 1一般的なセキュリティソフトで行われる対策 セキュリティソフトは、悪意のあるプログラムの浸入を防ぎ、浸入してしまったウイルスを検知し削除することが主な役割です。 それ以外にも、メールやホームページ閲覧などに関する様々なフィルタリング機能が有ります。 【セキュリティソフトに搭載されている主な機能】• ウイルス対策 アンチウイルス、アンチスパイウェア :コンピューターウイルス、スパイフェアの浸入の防御・検知・削除• ファイアーウォール:外部からパソコンに対するアクセスを防ぐ• 個人情報保護機能:事前に登録した住所・氏名・クレジットカード情報など自分の個人情報を外部へ漏らさないようにする• 有害サイト規制:有害だと思われるサイトへアクセスできないように規制または警告を表示させる• 迷惑メール対策:必要のない宣伝や広告のメール、ウイルスが添付してあるメールなどを迷惑フォルダなどに自動で分類する セキュリティソフトで一番必要な機能は、ウイルス対策のアンチウイルスとアンチスパイウェアです。 ファイアーウォールはWindowsやMacに標準搭載されているので、最悪なくても平気ですが、その他は必要に応じて利用しましょう。 2現在主流のセキュリティソフト 現在主流のセキュリティソフトは「ノートン」で、初心者でも使いやすいソフトです。 アンチウイルス・アンチスパイウェアなどの基本的な性能が高いです。 セキュリティソフトの中でも、防御性能が高い割に動作が軽いのが特徴です。 スマホのAndroidやiOSにも対応し、 ベーシックはWindowsのみ 料金もリーズナブルなので売れています。 ノートンの料金とプラン プラン アンチウイルスベーシック スタンダード デラックス プレミアム 利用可能台数 1台 1台 3台 5台 対応OS Windows Windows Mac Android iOS Windows Mac Android iOS Windows Mac Android iOS 内容 ウイルス・スパイウェア・マルウェア・オンライン攻撃からの保護(ファイアーウォールなし) ベーシックの内容に加え、ファイアーウォール、個人情報保護、ウイルス駆除サービス スタンダードの内容に加え、クレジットカード不正使用保険、パソコン復旧費用保険 デラックスの機能に加え、保護者機能、25GBまで自動バックアップ 料金 税込 1年版 2,980円 3,488円 5,918円 8,618円 2年版 — — 12,182円 15,314円 3年版 — — 14,990円 18,986円 1. 3ドコモ光で利用できるセキュリティソフト ドコモ光で利用できるセキュリティソフトには、上記のノートンのような市販のものを購入するか、プロバイダのオプションとして付いてくるもの物があります。 ルーターで有害サイトのアクセスブロッックやインターネット経由でのウイルス浸入防御などをしてくれますが、ソフトを端末にインストールするわけではないので、アンチウイルス 端末のウイルスを検知・除去 機能は有りません。 月額378円 税込 ですが、ドコモ光ルーター01の購入が9,590円 税込 もするのであまりお得とは言えません。 1ドコモnetのセキュリティソフト ドコモ光のプロバイダ「ドコモnet」で提供されているセキュリティサービスは2つあります。 ウイルススキャン、ファイアーウォール、迷惑メール対策、脆弱性対策、保護者機能が搭載されています。 対象端末はWindows1台のみなので、複数では使えませんが12ヶ月無料で、初心者でも分かりやすい仕様です。 メールウイルスチェックサービス メールチェックサービスは申し込みが不要で料金も無料です。 設定も要らないので特に意識せず利用できるため初心者におすすめです。 ウイルスが入っているメールは受信されず、ウイルス検知メールのみ届きます。 送信時もウイルスが入っているメールは送信されず、エラーを表示します。 一般的なセキュリティソフトの保護機能に加え、スマホの紛失・盗難対策やネットバンキングなどのウェブサービス上のログインを指紋や顔などの生態認証で本人のみ利用可能にするなどがあります。 12ヶ月無料で利用でき、13ヶ月目以降は月額540円 税込 です。 パソコン・スマホに設定可能で最大3台です。 3市販のセキュリティ 市販でおすすめのセキュリティソフトは、「ESETセキュリティソフト」です。 ウイルス対策性能はノートンより劣りますが、動作が軽いことが最大の特徴で、Windows、Mac、Androidに対応しています。 ESETの料金とプラン ESETパーソナルセキュリティ ESETファミリーセキュリティ 台数 1台 5台 OS Windows Mac Android Windows Mac Android 内容 ウイルス対策、迷惑メール対策、有害サイトアクセス対策、インターネットバンキング保護など Macだと使えない機能が多い 料金 税込 1年版 4,093円 5,980円 3年版 5,480円 6,253円 ESETはWindowsには機能が充実していますが、Macはインターネットバンキング保護やランサムウェア保護など一部の機能が使えないので、Macユーザーが市販のセキュリティソフトを買うのであればノートンをおすすめします。 端末の台数は、1台だけならノートンスタンダードが安いですが、5台の場合はESETファミリーセキュリティが安いです。 プロバイダ提供のセキュリティサービスは平均月540円です、その場合、市販のセキュリティを購入したほうがお得です。 1NTTフレッツから転用した場合、セキュリティはそのまま使える? ドコモ光へフレッツ光から転用した場合、フレッツ光で使っていたセキュリティサービスはそのまま使えます。 ドコモ光以外へ転用する場合は、コラボ事業者によっては西日本のセキュリティ対策ツールが利用できない場合もあります。 その場合は解約の必要がなく、転用によって自動で終了します。 2無料のセキュリティソフトでも十分? セキュリティソフトには無料のものもありますが無料で使える機能が少なく、広告が表示されたりして有料版を推奨するような作りになっていることが多いです。 基本的なアンチウイルス機能はありますが、ファイアーウォール機能が使えない場合が多いです。 ただし、PC標準搭載のファイアーウォールを使えばそこまで気にする必要はないでしょう。 無料セキュリティソフトのサポート体制はほぼないので、初心者には向きませんが、とりあえずアンチウイルス対策さえできればいいという方にはおすすめです。 ただ、やはり無料だと性能は保証されないので、しっかりした対策をとりたい方は有料のものがおすすめです。 3セキュリティソフトは本当に必要なの? そもそもセキュリティソフトは必要なのか疑問に思う方もいるでしょう。 Windowsではファイアーウォール機能に加え、Windows8以降はWindowsDefenderというウイルス対策機能が標準搭載されています。 つまり、WindowsDefenderがウイルスを検知してくれるので、セキュリティソフトと同じ働きをしてくれますが、WindowsDefenderのウイルス検知能力はかなり低めです。 世界では1. 5秒に1つ新種のコンピューターウイルスがばら撒かれているといわれています。 こういった未知のウイルスに対抗するためには、きちんとしたセキュリティソフトは必要です。 Macに関しては、世界中でMacのシェアがWindowsに比べると圧倒的に少ないので、Mac用のウイルスも少ないため、セキュリティソフトを入れなくてもそれほど心配する必要はありません。 ただし、絶対感染しないのかというとそうでもないので、万全を期す意味でウイルス対策ソフトを入れても良いでしょう。 PC1台だけ利用で、アンチウイルス・アンチスパイウェア機能のみで良いなら、ノートンスタンダード(3,488円)もおすすめです。 ドコモ光が提供する、光ルーターセキュリティ ドコモ光ルーター01 は金額が高く、端末のウイルス対策ができないので、あまりおすすめできません。 ドコモ光を契約すると、プロバイダーが一定期間、無料で利用できるセキュリティサービスを提供している場合があります。 3台までインストールでき、12ヶ月無料です。 GMOとくとくBBのセキュリティソフトを利用するには、ドコモ光をGMOとくとくBBの特設サイトから申込む必要があります。 GMOとくとくBBの申込み特典は、セキュリティ以外にも、Wi-Fiルーターの無料レンタルや、キャッシュバックもあるのでおすすめです。 GMOとくとくBBのお得なキャンペーン情報は、以下の特設サイトでご確認くださいね。 またドコモ光を契約する際は、以下の記事でドコモ光の総合的な情報を確認する事をお勧めします。

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ドコモ光のセキュリティ対策ソフトは?ウイルス対策のネットワークセキュリティまとめ

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セキュリティ対策ツールの料金 NTT西日本のフレッツ光では利用者に対して「セキュリティ対策ツール」を無料で提供しています。 パソコン1台分のセキュリティソフトが無料となる為、利用している人も多いでしょう。 で、ドコモ光に乗り換えた場合そのままセキュリティ対策ツールを使用出来るのかというと、 転用した時だけは無料で利用する事が可能です。 例えば、他の光コラボ事業者ではそのままセキュリティ対策ツールを引き継いで使用できても料金がかかったりする事があります。 セキュリティ対策ツールの料金は以下の通りです。 ライセンス数 料金 1ライセンス 無料 月額380円 2ライセンス追加 月額380円 4ライセンス追加 月額760円 セキュリティ対策ツールをそのまま使用する場合は基本的に月額料金が発生してしまいますが、ドコモ光の場合転用する際はそのまま無料でセキュリティ対策ツールを使用できます。 仮に現在NTT西日本のフレッツ光を利用しており「セキュリティ対策ツール」を利用していないという人は、無料でセキュリティソフトが使えるので、すぐに申し込んでおきましょう! ちなみに、ドコモ光に転用した際にセキュリティ対策ツールがアップデートが出来ないと言った問題が発生しているようです。 NTT西日本のセキュリティ対策ツール、ようやくバージョンアップできた。 なので、「セキュリティ対策ツール サポート情報」に記載されている手順に従ってアップデートを行いましょう。 ドコモ光のセキュリティ セキュリティ対策ツールは無料なので、そのまま引き継いで利用した方がお得なのですが、新規でドコモ光を利用する場合はわざわざセキュリティ対策ツールに申し込まずに プロバイダが提供するセキュリティに加入しておいた方が良いです。 というのも、ドコモ光でセキュリティソフトを利用する場合は、• 各プロバイダが提供するセキュリティソフトを利用する• ドコモ光ルーターのセキュリティを利用する• 自分でセキュリティソフトを購入する という3つの方法があります。 プロバイダのセキュリティソフト 上記で説明したようにセキュリティ対策ツールは、通常月額380円がかかります。 しかしドコモ光のプロバイダでは、セキュリティソフトを何ヶ月か無料で提供している場合があります。 以下の表を参考にしてみて下さい。 また、上記以外のプロバイダでは有料で提供している事もあり、有料の場合は月500円程度がかかり24ヶ月無料のプロバイダと比べて 12,000円もの差がある事が分かります。 つまり、 新規でドコモ光を利用する人は、 セキュリティソフトを無料で提供しているプロバイダを選択するのが良いと言う事です。 ただし無料期間が過ぎてしまえば、月額料金がかかるという事はおさえておきましょう。 ドコモ光ルーターのセキュリティソフト 次にドコモ光では「 ドコモ光ルーター01」という機器を提供しています。 このルーターにはトレンドマイクロ社製のセキュリティソフトが搭載されているので、不正侵入などインターネットの脅威から守ってくれるセキュリティサービスを受ける事が出来ます。 ただし、セキュリティソフトを利用する場合は 月額350円が発生してしまうという事は注意しましょう。 自分で購入 セキュリティソフトは、自分で購入する事もできます。 料金はこんな感じです。 年間契約 1ヶ月の料金 台数 ウイルスバスタークラウド 3年:12,780円 355円 3台 ノートン 3年:15,530円 約431円 3台 マカフィーリゼーフ 3年:9,000円 250円 無制限 他にもたくさんセキュリティソフトはありますが、月額料金を考えるとプロバイダが提供するセキュリティソフトより 自分で購入した方が若干ながらも安いという事が分かります。 しかし自分で購入する場合は更新月になったら自分で再度購入手続きを行う為、手間がかかったり無料期間は1ヶ月程しかないのでプロバイダのセキュリティソフトとは異なり1ヶ月が過ぎたら月額料金がかかります。 なので料金を安く抑えたいなら、 最初はプロバイダが提供するセキュリティソフトを利用し、無料期間が過ぎたら「 自分で購入する」か「 ドコモ光ルーター01のセキュリティソフトを利用する」というようにすれば、料金はかなりお得になります。 まとめ 以上でドコモ光のセキュリティ対策ツールについて解説させて頂きました。 それでは、まとめると・・・• セキュリティ対策ツールは、NTT西日本のフレッツ光からドコモ光に転用する場合だけ無料!• 新規でセキュリティソフトを利用する場合は「最初にプロバイダのセキュリティソフトを利用し、無料期間が過ぎたら「自分で購入する」か「ドコモ光ルーター」を利用するのがお得! となります。 セキュリティ対策ツールを無料で利用していた人はそのまま 無料で利用出来るので安心して下さい。 また新規でドコモ光を利用する場合は各プロバイダが無料期間を設けてセキュリティソフトを提供している事があり期間はプロバイダによって変わります。 その為、 24ヶ月以上無料でセキュリティソフトを提供している ぷららや So-netを選択するのが良いでしょう。

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