したく存じます。 「お願いしたく存じます」の正しい使い方は?ビジネス例文で説明

「したく」の使い方と例文・敬語の種類・したくの別の敬語表現

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では、まず、注文・発注メールの重要性について紹介していきますので、そこに関してみていきましょう。 そういった社会的な背景もあり、ビジネス上で、注文や発注をする為にメールを作成する機会は増えています。 是非この機会に、この注文・発注メールの重要性についてきちんと理解しておきましょう。 注文・発注メールは仕事をスムーズに進める為に重要なもの 注文・発注メールは間違いがないように正確に伝わっているか、そもそも注文の時点で、間違いはないか!? など基本的に、正確に伝わっているかを確認して、商品が正確に納期までに届くためのものです。 商品名はもちろんですが、個数など間違えると大変ですのでしっかりと確認していき、仕事をスムーズに進める為に重要なものです。 注文・発注メールの例文を紹介!! 上記では、注文メールの重要性について紹介していきましたが、このビジネスシーンで、注文や発注メールの重要度が理解できたと思いますが、早ですが、ここで、その注文・発注メールの例文を紹介していきますので、注文・発注メールに関してのポイントをおさえておきましょう。 先日は早々にカタログをご送付いただきまして、 誠にありがとうございました。 ぜひ、下記の通り注文をお願いしたく存じます。 ・品名:カタログNo. 12234-1456 ・数量:500個 ・単価:1,800円 ・納期:10月10日 ・納入場所:当社 ・支払方法:翌月15日に貴社口座へ銀行振り込み なお、ぶしつけな申し出で大変恐縮ではございますが、 注文品はキャンペーン用ですので、 納期どおりお送りいただきますと幸いでございます。 万が一納期が難しい場合は、 あらかじめご相談いただきますようお願い申し上げます。 お心遣いいただき、痛み入ります。 ぜひ、追加発注のご相談をさせて頂ければと存じます。 なお、数量以外、注文内容に変更はありません。 また、お支払いは通常通りとなっております。 ご多忙の中、迅速にご対応頂きまして誠に ありがとうございました。 今後ともよろしくお願い致します。 追加注文の場合は「好調」「予想以上の売れ行き」などと入れるのも良いでしょう。 いつも大変お世話になっております。 つきましては、前回と同じ商品の追加発注を 5,000ケースほどお願いできますでしょうか? 折り返し、納期をお知らせくださいますようお願いいたします。 全額、支払い方法などについては、 前回同様の条件でお願いできればと存じます。 条件が変更になる場合は、事前にご一報ください。 取り急ぎ、追加注文のご連絡まで。 【番外編】注文・発注メールで使えるフレーズ 注文メールを作成する時に知っておくと便利なフレーズがいくつかあるので、上手く利用してみましょう。 特に「大変申し訳ありませんが」「無理なお願いで申し訳ありません」など低姿勢なフレーズは役立ちます。 注文・発注メールの重要性と例文をおさえてミスのないメールを いかがでしたか!? 今回は、注文・発注メールの重要性と例文について紹介していきましたが、 こういった注文や発注を依頼するメールは、仕事をスムーズに進めていくうえで、かなり重要ンあ要素ですので、今回紹介した例文で、ポイントをしっかりとおさえて、ミスがないようにしていきましょう。 また、注文・発注メールは正確に、丁寧に書くように心がけましょう。 これは基本中の基本です。

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伺いたく存じますの使い方は?正しい敬語を使ってビジネスメールを作成!

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これを「希望します」と自分の思いや希望を目上の人にもしっかりと伝えることは大切ですし、自分の希望を伝えなければいけないことはたくさんあります。 「希望します」という表現は友達との会話など親しい間柄では少し堅苦しいので使う機会はあまりないですが、親しくない間柄の人と話すときやビジネス場面など敬語を使わなければいけない場面ではよく使われます。 友達や親族など親しい間柄で特に改まった表現を使う必要のない場合は「これがいい」や「これがやりたい」など特に深く考えることはないですが「希望します」を使う場面だと敬語を使わなければいけません。 しかし、目上の人など正しい敬語を使わなければいけない人に「希望します」と敬語で表現するにはどのような表現を使えばいいのでしょうか。 まずは「希望します」の敬語表現について丁寧語、尊敬語、謙譲語に分けてご紹介していきます。 丁寧語 「希望します」の丁寧語はそのまま「希望します」や「希望です」です。 丁寧語は「です、ます、ございます」を用いて丁寧な表現をすることで相手に敬意を示す敬語表現なので「希望する」に丁寧語の語尾「ます」の過去形「ます」をつけて「希望します」としたり「です」をつけて「希望です」となります。 丁寧語「希望します」や「希望です」という敬語表現を用いた例文をいくつかあげていきます。 「プランBを希望です。 」 「なるべく早めを希望します。 」 「会議の日程は木曜日を希望します。 」 尊敬語 「希望します」の尊敬語は「ご希望になる」、「ご希望される」です。 尊敬語は動作主に敬意を示す敬語表現なので連絡をするのは目上の人です。 この目上の人の言動に敬意を示す表現を使わなければいけません。 尊敬語の敬語表現である「~になる」という敬語表現を利用して「ご希望になる」とするか同じく尊敬語の表現「~される」を用いて「ご希望される」とします。 「希望します」の敬語表現「ご希望になる」、「ご希望される」を用いた例文をあげます。 「ご希望される場合は下記のお電話番号までご連絡よろしくお願いいたします。 」 「社長は会議の日程は火曜日をご希望されるでしょう。 」 「どの色をご希望になりますか。 」 「希望します」の尊敬語表現には「ご」がつく 「希望します」と目上の人に対して敬語で言うには「希望」という言葉に丁寧さを表現する「ご」をつけて「ご希望になる」や「ご希望される」という形で使われることが多いです。 たとえば「ご連絡」、「お手続き」などのように「お」や「ご」をつけて丁寧な敬語表現になる言葉はたくさんありますが「希望」にも「ご」をつけて「ご希望」とすることで「希望」というよりも丁寧な印象の敬語表現になります。 謙譲語 「希望します」の謙譲語は「希望いたします」です。 謙譲語は自分の動作をへりくだって表現することで相手に敬意を示す敬語表現であるため「希望」という動作を行うのは自分自身になります。 「希望」を謙譲語にするには謙譲語の敬語表現「いたす」をつけて「希望いたします」とすることで謙譲語にすることができます。 「希望します」の謙譲語「希望いたします」を用いた例文をあげていきます。 「面接の日程は来週の水曜日を希望いたします。 」 「こちらと同じ柄の青色を希望いたします。 」 「メールでの送付を希望いたします。 」 「希望します」の敬語表現は具体的にどのように使われるのでしょうか。 ここでは「希望します」の敬語表現の基本的な使い方、メールでの使い方、ビジネスでの使い方を具体例と共にご紹介していきます。 敬語の種類 「希望します」の敬語表現のところでもすでにあげたように敬語の種類には大きく分けて丁寧語、尊敬語、謙譲語の三種類があります。 敬語表現をタイプ別にまとめると以下のようになります。 丁寧語は「です、ます、ございます」などを用いて丁寧に表現することで話し相手に敬意を示します。 尊敬語は相手の動作に敬意を示めす敬語表現です。 動作主は話し相手です。 謙譲語は自分の動作をへりくだって表現することで相手に敬意を示す表現です。 動作主である自分を下げて相対的に相手を上げる敬語表現で、動作主は自分自身です。 話をする相手や実際に動作をする動作主に合わせて適切に使い分けることが必要です。 使い方 「希望します」の敬語表現は目上の人に自分のやりたいことや希望を伝えるときによく使われます。 「希望します」は敬語を使って自分のやりたいことや希望を伝えなければいけない場面でよく使われます。 「希望します」の使い方としては丁寧語「希望します」や「希望です」ではやりたいことや希望を目上の人や顧客など敬語を使わなければいけない相手に簡潔に伝えるときに使われる一番簡単でシンプルな表現です。 「希望します」の尊敬語「ご希望になる」、「ご希望される」を用いると敬意をはらうべき目上の人が何かを希望する場合にその目上の人の「希望する」という動作に対して敬意を示すことができます。 「希望します」の謙譲語の「希望いたします」は目上の人に希望を伝えるときによく用いられる表現です。 メールでの使い方 「希望します」の敬語表現はメールではどのように使われるのでしょうか。 いくつか具体例をあげて使い方をご紹介していきます。 丁寧語「希望します」や「希望です」を用いた例です。 「お世話になっております。 ミーティングの件でございますが、遠方にいるためビデオ通話での参加を希望します。 」 続いて「希望します」の尊敬語「ご希望になる」、「ご希望される」を用いた例です。 「お疲れ様です。 会長に確認をしたところ会長は来月の開催をご希望されるとのことでしたので来月開催を目途に準備を進めていただけますでしょうか。 」 最後に「希望します」の謙譲語「希望いたします」の例です。 「ご連絡ありがとうございます。 面談は来週の火曜日もしくは木曜日を希望いたします。 」 ビジネスでの使い方 「希望します」と敬語で表現する際にはいろいろな状況があります。 よく使われる表現の一つに「希望します」と希望を伝えたあと相手の意見を聞かなければいけない場合の表現があります。 希望を伝え意見を求める際に使える「希望しますがどうですか」の敬語表現の例文をご紹介していきます。 希望しますがどうですか 丁寧語で意見を求める場合は「希望しますがどうでしょうか」です。 例文をご紹介します。 「来週の同じ時間を希望しますがみなさんはどうでしょうか。 」 尊敬語で意見を求める場合は「ご希望されておりますがいかがでしょうか」です。 希望を言っているのは自分自身ではなく目上の人です。 自分のことではないため「希望すると言っていたけどいいのか」という表現になります。 例文をご紹介します。 「来週の同じ時間をご希望されておりますが皆さまいかがでしょうか。 」 謙譲語で意見を求める場合は「希望いたしますがいかがでしょうか」です。 「来週の同じ時間を希望いたしますが皆さまはいかがでしょうか。 」 「希望します」の別の敬語表現例 「希望します」を「希望させていただきます」とすることで謙譲語の「希望いたします」と同じように自分をへりくだって表現することで相手を敬うことができる謙譲語の表現になります。 「させていただく」は謙譲語であるため「希望いたします」を「希望させていただきます」に言い換えることができます。 ただし「させていただく」という表現には注意も必要で、「させていただく」は誰かに認めてもらって「させてもらう」という意味です。 そのため誰かが「していいよ」と言ってくれてはじめて「させてもらう」ことができます。 「させていただく」という敬語表現を使う際には誰かに認めてもらって「させてもらう」ような場面で使うようにしましょう。 例をあげると「その件に関しては辞退することを希望させていただきます」は「辞退することを希望いたします」と言い換えることができます。 希望したく存じます 「希望します」を「希望したく存じます」とすることで謙譲語の「希望いたします」と同じように自分をへりくだって表現することで相手を敬うことができる謙譲語の表現になります。 「したく存じます」は謙譲語であるため「希望いたします」を「希望したく存じます」に言い換えることができます。 「希望したく存じます」は「希望いたします」より強い尊敬の意を表します。 なので特に敬意をはらわなければいけない相手に「希望いたします」と述べるときに使われる敬語表現になります。 例をあげると「御社のご協力を希望いたします」は「御社のご協力を希望したく存じます」言い換えることができます。 希望は丁寧に正しい敬語で伝えましょう 今回は「希望します」の敬語表現について使い方や別の表現など具体例をいろいろあげながらご紹介してきました。 「希望します」と自分の思いや希望を目上の人にもしっかりと伝えることは大切ですし、自分の希望を伝えなければいけないことはたくさんあります。 「希望します」という表現は友達との会話など親しい間柄では少し堅苦しいので使う機会はあまりないですが、親しくない間柄の人と話すときやビジネス場面など敬語を使わなければいけない場面ではよく使われるため「希望します」の敬語表現は知っておく必要があります。 「希望します」と自己主張をすることは相手が目上の人であっても大切なことですし、いろいろな場面で自分の希望を表現する場面はあります。 しかしあくまで自分の意志であるため目上の人に「希望します」と主張する際には丁寧に正しい敬語を用いて失礼のないように心がけましょう。

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お願いしたく存じます・したいと存じますは正しい?お願いしたいの敬語!

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A ベストアンサー この表現は日本語として成立しないものと思います。 「明日休暇を頂きたく」で終わる言い方、書き方は、相手を馬鹿にしたものではないでしょうか。 時代劇などでも「ま、きょうのところは、ひとつお見逃し頂きたく」と頭を下げながら言うシーンがあります。 これは、この言葉の後にある「候」や「よろしくお願いします」は省く代わりに、頭を下げるという動作で伝えているのです。 メールなどの文章で、この丁寧さを表現する「候」や、「よろしくお願いします」を省略したしまった中途半端な表現は、受取った人から見れば「失礼そのもの」「嫌な表現」なのではないでしょうか。 決して標準的なものではありませんし、この使い方が市民権を得ることのないよう祈るばかりです。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。 ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、 もしかしたら出ていないかもしれません・・・。 と思い、教えて欲しいです。 宜しくお願いします。 その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、 どう書くのが正しいのかわからず質問します。 先程も言いましたが、 「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。 ~~して欲しい。 ~~見積もりを取って欲しい。 などです。 A ベストアンサー 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 見積もり依頼書 下記条件で見積もりをお願いします。 ~~の見積もりを取って欲しい。 ~~して欲しい。 外注に対してですよね? それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。 しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。 また、「見積もりを取ってください。 」は文法的におかしいですね。 貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。 という意味になりますね。 貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。 そう言われると、B社... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー No. 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 yahoo. これに「ご」をつける場合、 ・相手が「依頼」する時は 「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。 ・自分が「依頼」する時は 「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。 「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。 理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。 ashir. php? livedoor. html [ですが、自分からの依頼や質問などは、 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、 謙譲の「ご(お)」は不要です。 goo. html 回答No. 3 [ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。 ] ---------------------------------------------- 上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。 (余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。 ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、 謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。 重要なのは「立てている」事です。 例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。 「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も 「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。 ) (別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。 ) これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は 専ら「ご依頼申し上げる」と使います。 「ご依頼する」は使いません。 (難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。 chiebukuro. yahoo. ] Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま... chiebukuro. yahoo. ただし、その一方しか使われない語もあります。 例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」 とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。 ] ---------------------------------------------- 上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。 bunka. pdf 27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お ご ……申し上げる」 の形しか使わないと理解しています。 (ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。 yahoo. cgi? 4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。 なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。 次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、 これは「敬語の指針」 20ページ------------------------------------------ [【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】 謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で, 両方の性質を併せ持つ敬語として「お ご ……いたす」がある。 「駅で先生をお待ちいたします。 」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。 」と同じ 内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。 これは,「お待 ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I) と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる] 28ページ------------------------------------------ [【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の [上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お ご ……いたす」がある。 ]] -------------------------------------------------- にある「お ご ~いたす」の形です。 ここにあるように「お ご ~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。 まず謙譲語 I の「お ご ~する」が成立しないと成り立ちません。 さぁどう解釈するかです。 私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 ただし下記のような方もいます。 chiebukuro. yahoo. ~~ 理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない] Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた... chiebukuro. yahoo. ] -------------------------------------------------- この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。 本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。 ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。 ただ一般的には自分が依頼する場合は、 題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では 「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」 「〇〇していただけないでしょうか」 「〇〇していただいてよろしいでしょうか」 などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。 4です。 補足とお礼を拝読しました。 私もNo. 5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。 ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。 まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。 問題は自分が「依頼」する時ですね。 「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。 Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo.

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