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グリーン券(特急・急行のグリーン券)|JR東海

特急しなの グリーン券

きっぷあれこれ グリーン券• グリーン料金は実際にお乗りになる区間の営業キロによって計算しますが、特急(急行)と快速(普通)では料金が異なっています。 また、特急・急行列車のグリーン車(個室を含む)・グランクラスをご利用の場合は、特急・急行券と一緒にグリーン券をお求めください。 「おとな」と「こども」は同じ料金です。 時刻表では次のマークがグリーン車またはグランクラスです。 グランクラス(A)を適用する列車 運転区間(始発・終着)を東京~仙台間、東京~盛岡間、東京~新青森間、東京~新函館北斗間とする〔はやぶさ〕〔はやて〕、東京~盛岡間とする〔やまびこ〕、東京~金沢間とする〔かがやき〕〔はくたか〕• グランクラス(B)を適用する列車 上記以外の列車 関連する規則• 特急・急行のグリーン料金• グリーン料金は列車ごとに実際にお乗りになる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席、自由席とも同じです。 北陸新幹線(東京~飯山間の各駅と糸魚川~金沢間の各駅との間をご利用になる場合)のグリーン料金・グランクラス料金》 *北陸新幹線の東京~上越妙高間相互発着または上越妙高~金沢間相互発着の場合の料金は上表のとおりです。 駅名 東京 上野 大宮 熊谷 本庄 早稲田 高崎 安中 榛名 軽井沢 佐久平 上田 長野 飯山 金沢 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 新高岡 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 富山 5,250 5,250 5,250 5,250 4,200 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 13,630 13,630 13,630 13,630 12,580 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 9,450 9,450 9,450 9,450 8,400 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 黒部 宇奈月 温泉 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 糸魚川 4,200 4,200 4,200 4,200 3,150 3,150 3,150 3,150 3,150 2,100 2,100 2,100 12,580 12,580 12,580 12,580 11,530 11,530 11,530 11,530 11,530 10,480 10,480 10,480 8,400 8,400 8,400 8,400 7,350 7,350 7,350 7,350 7,350 6,300 6,300 6,300 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グリーン車とグランクラスとを乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた額とを合計した額です。 グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~飯山間で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)上越妙高駅で乗り継ぐ場合は、東京~上越妙高間及び上越妙高~金沢間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)糸魚川~金沢間で乗り継ぐ場合は、上越妙高~金沢間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~上越妙高間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)黒部宇奈月温泉~長野間を〔はくたか〕のグリーン車に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて東京駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、黒部宇奈月温泉~東京間のグリーン料金4,200円と、長野~東京間のグランクラス(A)の料金8,390円から長野~東京間のグリーン料金3,150円を差し引いた5,240円との合計額9,440円になります。 例 2)高崎~長野間を〔あさま〕のグランクラス(B)に乗車し、長野駅で〔かがやき〕のグランクラス(A)に乗り換えて富山駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、高崎~上越妙高間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円と、上越妙高~富山間のグランクラス(A)の料金7,340円から1,050円引きした6,290円との合計額12,580円になります。 《東北新幹線と北海道新幹線をまたがってご利用になる場合のグリーン料金・グランクラス料金》 駅名 東京 上野 大宮 小山 宇都宮 那須塩原 新白河 郡山 福島 白石蔵王 仙台 新函館 北斗 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 木古内 8,040 8,040 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 6,990 16,420 16,420 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 15,370 12,240 12,240 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 11,190 奥津軽 いまべつ 6,540 6,540 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 5,490 14,920 14,920 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 13,870 10,740 10,740 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 9,690 駅名 古川 くりこま 高原 一ノ関 水沢江刺 北上 新花巻 盛岡 いわて 沼宮内 二戸 八戸 七戸 十和田 新函館 北斗 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 木古内 6,990 5,950 5,950 5,950 5,950 5,950 4,900 4,900 4,900 3,850 3,850 15,370 14,330 14,330 14,330 14,330 14,330 13,280 13,280 13,280 12,230 12,230 11,190 10,150 10,150 10,150 10,150 10,150 9,100 9,100 9,100 8,050 8,050 奥津軽 いまべつ 5,490 4,450 4,450 4,450 4,450 4,450 3,400 3,400 3,400 2,350 2,350 13,870 12,830 12,830 12,830 12,830 12,830 11,780 11,780 11,780 10,730 10,730 9,690 8,650 8,650 8,650 8,650 8,650 7,600 7,600 7,600 6,550 6,550 (単位:円) 上段 : グリーン料金 中段 : グランクラス(A)の料金 下段 : グランクラス(B)の料金• グランクラス料金が異なる列車を途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は次のとおりです。 (1)東京~七戸十和田間で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 (2)新青森駅で乗り継ぐ場合は、東京~新青森間及び新青森~新函館北斗間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金からそれぞれ1,050円引きした額の合計額となります。 (3)奥津軽いまべつ~新函館北斗間で乗り継ぐ場合は、新青森~新函館北斗間の全乗車区間に対するグランクラス(A)の料金から1,050円引きした額と、東京~新青森間のグランクラス利用区間に対するグランクラス料金から1,050円引きした額との合計額となります。 グリーン車とグランクラスを乗り継ぐ場合や、グランクラス料金が異なる列車を乗り継ぐ場合のグリーン料金・グランクラス料金の計算例 例 1)郡山~仙台間を〔やまびこ〕のグリーン車に乗車し、仙台駅で〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗り換えて新函館北斗駅まで乗車する場合のグリーン料金・グランクラス料金は、郡山~新函館北斗間のグリーン料金6,990円と、仙台~新函館北斗間のグランクラス(A)の料金15,370円から仙台~新函館北斗間のグリーン料金6,990円を差し引いた8,380円との合計額15,370円となります。 例 2)新函館北斗~仙台間を〔はやぶさ〕のグランクラス A に乗車し、仙台駅で〔やまびこ〕のグランクラス B に乗り換えて宇都宮駅まで乗車する場合のグランクラス料金は、新函館北斗~新青森間のグランクラス(A)の料金8,040円から1,050円引きした6,990円と、新青森~宇都宮間のグランクラス(A)の料金9,430円から1,050円引きした8,380円との合計額15,370円となります。 *グランクラス料金はご乗車になる列車により異なります。 *〔成田エクスプレス〕のグリーン料金は、営業キロ200キロまで2,100円です。 *〔サフィール踊り子〕のプレミアムグリーン料金は100kmまで2,550円、200kmまで3,600円です。 4人用グリーン個室料金(1室)は、8,400円、6人用グリーン個室料金(1室)は、12,600円です。 伊豆急行線内にまたがってご利用の場合は、プレミアムグリーン料金1,600円、4人用グリーン個室料金(1室)3,120円、6人用グリーン個室料金(1室)4,680円を加算してください。 *〔スペーシアきぬがわ〕の4人用グリーン個室料金(1室)は3,150円です。 東武線内にまたがってご利用の場合の料金は、6,300円(1室)です。 《JR九州内のグリーン料金》 【在来線】 営業キロ 100キロまで 200キロまで 201キロ以上 グリーン料金 1,050円 1,600円 2,570円 DXグリーン料金 1,680円 2,720円 3,770円 グリーン個室料金 2,100円 3,200円 5,140円 *グリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,050円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は1,050円)は1,600円、博多~直方間(篠栗線・筑豊本線経由)は320円です(ただし、博多~吉塚間は特急〔かいおう〕に乗車する場合のみ320円です)。 また、DXグリーン料金について、佐賀~長崎間をご利用の場合は1,680円、別府~宮崎間(100キロまでの区間は、1,680円)は2,720円です。 *JR九州内のグリーン個室(定員4人)をご利用の場合は、ご利用の人員にかかわらず、グリーン料金2人分と実際にご利用になる人数分の運賃及び特急料金が必要です。 特急列車のグリーン車・グランクラスをご利用の場合の特急料金は、通常期の指定席特急料金から530円引き(新幹線を乗り継いで東海道新幹線と九州新幹線とをご利用になる場合は、1,060円引き、東北新幹線と山形新幹線・秋田新幹線とをまたがってグリーン車をご利用になる場合は、通常期の指定特急料金から910円引きになります。 特急・急行列車が途中から普通列車になる場合は、特急・急行列車として運転される区間のグリーン券で普通列車の区間についてもそのままグリーン車をご利用になれます。 東北新幹線(東京~福島間)と奥羽本線(福島~新庄間)または東北新幹線(東京~盛岡間)と田沢湖線及び奥羽本線(大曲~秋田間)を直通して乗車する場合(途中駅で改札口を出ないで乗り継ぐ場合を含む)のグリーン料金は、東北新幹線の営業キロと、在来線の営業キロを通算して算出します。 新幹線の改札口を出なければ、2つ以上の新幹線の列車を途中で乗り継いだ場合、グリーン料金は新幹線のグリーン車・グランクラス利用区間を通しで計算します(北陸新幹線及び東北・北海道新幹線をまたがって利用する場合を除く)。 グランクラス料金の異なる列車のグランクラスを途中で乗り継ぐ場合のグランクラス料金は、グランクラス全乗車区間に対して《JR東日本内相互発着区間及びJR西日本の北陸新幹線(上越妙高~金沢間相互発着区間)のグリーン料金・グランクラス料金》のグランクラス(A)の料金となります。 グリーン車とグランクラスを途中で乗り継ぐ場合の料金は、全乗車区間に対するグリーン料金と、グランクラス利用区間に対するご乗車列車のグランクラス料金からその区間のグリーン料金を差し引いた料金とを合計した額です。 ただし、東京駅で乗り継ぐ場合と、大宮駅で上りの東北・北海道新幹線から下りの上越新幹線へ、または上りの上越新幹線から下りの東北・北海道新幹線へ、及び高崎駅で上りの上越新幹線から下りの北陸新幹線へ、または上りの北陸新幹線から下りの上越新幹線に乗り継ぐ場合を除きます。 〔サフィール踊り子〕、〔スペーシアきぬがわ〕のグリーン個室は、個室単位で発売します。 実際にご利用いただく人数分の運賃・特急料金と個室1室分の4人用グリーン個室又は6人用グリーン個室料金が必要です。 急行の自由席グリーン券は有効期間開始日のみ有効です。 普通列車のグリーン料金• 快速・普通列車のグリーン料金は、列車ごとに実際にご乗車になる区間の営業キロで次の表をご覧ください。 指定席・自由席とも同じです。 【ホリデー料金】土曜・休日及び12月29日~1月3日にご利用の場合 種類 50キロまで 51キロ以上 事前料金 580円 800円 車内料金 840円 1,060円• グリーン券は1つの列車に1枚必要です。 ただし、首都圏エリア(上図の区間)内で、【平日料金】【ホリデー料金】が適用される普通列車のグリーン車を同一方向に乗り継ぐ場合は、改札口を出なければ1枚のグリーン券でご乗車になれます。 快速・普通列車の自由席グリーン券は有効期間開始日当日のみ有効です。 *グリーン券はあらかじめ駅の窓口でお求めください。 車内での発売は行わない場合があります。

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特急しなのの停車駅・料金は?

特急しなの グリーン券

凡例 [ ] 特別企画乗車券は設定が多いため、いくつかのタイプに分けて示す。 なお、これらのほかにも各種の特別企画乗車券が発売されているほか、予告なしに販売が打ち切られる場合がある。 「多客期」とは(GW)・・に入る-、-(度から。 度までは-)、-翌年を指し、12月28日から利用制限が実施されている。 JR北海道では、自社線内で完結する特別企画乗車券については利用制限期間が異なっていた。 度までは固定利用制限期間制だったが度から度までは変動利用制限期間制となり、利用制限期間が毎年変更された。 JR北海道完結の特別企画乗車券の利用制限期間は次の通り。 年度 ゴールデンウイーク お盆 年末年始 - - -翌年 5月3日- - 12月29日-翌年 8月13日- 12月29日-翌年1月4日 -6日 -16日 12月29日-翌年 -5日 8月11日-15日 -5月5日 8月12日-15日 5月3日-6日 8月11日-15日 12月29日-翌年1月6日 5月2日-6日 8月9日-18日 12月28日-翌年1月5日 8月8日-17日 12月27日-翌年1月4日 - 4月27日-5月6日 8月11日-20日 12月28日-翌年1月6日 以降 4月27日-5月6日 8月10日-19日 12月28日-翌年1月6日• 回数券タイプ [ ] と違いと乗車券をセットしたり、普通の回数乗車券に比べて利用時間・曜日などの限定・枚数を減らすなどして割安にする設定がある。 また、所持者向けにやを利用できる料金券の回数券もある。 新幹線特急券と乗車券セットの回数券 [ ] 6枚つづりで3か月間有効。 新幹線の指定した座席を利用できる。 グリーン車用• 普通車指定席用• 普通車自由席用 - 以前は東海道・山陽、東北・上越・北陸の各新幹線の全停車駅相互間で設定されていたが、回数券の設定を見直した結果、比較的近距離のものを残して廃止された。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、またこども用回数券も設定されている。 九州新幹線:「」(2枚綴りで1か月間有効)• 特定特急券(立席承知)もしくは自由席特急券用 - 全車指定席の列車が運転され、特定特急料金が設定されている区間でも発売される。 その場合新幹線の普通車指定席の空席を利用できるが、満席の時は立席となる。 東北・上越・北陸新幹線一部区間:「新幹線」 定期乗車券で新幹線の普通車・グリーン車を利用できる料金回数券 [ ] 在来線の定期券所持者及び新幹線定期券「FREX」「FREXパル」所持者に対し、前者には新幹線自由席特急券のみの回数券、後者には普通車指定席やグリーン車を利用できる料金券を設定している。 在来線定期券所持者用• 東海道・山陽新幹線主要区間:「新幹線 定期券用自由席回数特急券」(10枚綴りで3か月間有効)• 東北・上越新幹線主要区間:「定期券用新幹線自由席回数券」(6枚綴りで3か月間有効)• 九州新幹線主要区間:「定期券専用新幹線特急料金回数券」(4枚綴りで1か月間有効)• 新幹線定期券所持者用• 東海道新幹線主要区間:「フレックス用こだま号グリーン回数券」(4枚綴りで1か月間有効)、「フレックス用こだま号指定席回数券」(6枚綴り、前売制で1か月間有効)• 山陽新幹線主要区間:「フレックス用ひかり・こだま号回数指定席券」(10枚綴り、前売制で3か月間有効)• 東北・上越新幹線主要区間:「フレックス・グリーン料金回数券」(4枚綴りで1か月間有効) 新幹線特急券と在来線乗り継ぎ特急券と乗車券セットの回数券 [ ] 航空便や高速バスと対抗するため、比較的遠方から新幹線と在来線を乗り継いで大都市と地方都市の間に設定される。 経路や乗り換え駅が複数あったり、並走して寝台特急列車がある場合には、それら考えられる複数の経路から選択できる。 いずれも6枚綴りで3か月間有効。 九州北部 -(特急)- 博多または新鳥栖 -(新幹線および熊本または鹿児島中央で特急乗り継ぎ)- 九州南部:「」(普通車自由席用、この商品のみ2枚綴りで1か月間有効) 在来線特急券と乗車券セットの回数券 [ ]• グリーン車用 - 3か月間有効、在来線特急列車のグリーン車指定席を利用できる。 普通車指定席用 - 6枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車指定席を利用できる。 新潟県内主要区間:「しらゆきWきっぷ」(新潟~長岡が区間に含まれるものは同区間で新幹線を選択可)• 高松 - 松山・高知 - 朝倉:「トク割4枚回数券」(指定席用)・「トク割2枚回数券」(指定席用)• 高知 - 中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」(同上)• 九州内主要区間:「」(2枚綴りで1か月間有効)・「」(4枚綴りで2か月間有効)• 普通車自由席用 - 4枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車自由席を利用できる。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、こども用回数券も設定されている(但し、 のついたきっぷは、こども用回数券の設定はなく、おとな用回数券1枚でこども2人の利用はできない)。 北海道内主要区間:「Sきっぷフォー」• 四国内主要区間:「Sきっぷ回数券タイプ」、「自由席特急回数券」• 高松 - 松山・高知 - 朝倉、徳島 - 高知 - 朝倉:「トク割4枚回数券」(自由席用)、「トク割2枚回数券」(自由席用)• 高知 - 中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」• 松山・朝倉 - 高知 - 岡山:「岡山自由席トク割回数券」(松山・高知地区のみで発売)• 九州内主要区間:「」(2枚綴りで1か月間有効)・「」(2か月間有効) 在来線特急券のみの回数券 [ ] 主に定期券所持者に対して、在来線特急列車の普通車用特急券の回数券を設定している(別途乗車券が必要)。 普通車指定席用 - 6枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車指定席を利用できる。 総武・成田・外房・内房線主要区間:「」(一部の「成田エクスプレス」でも利用可)• 普通車自由席用 - 4枚綴りで1か月間有効、在来線特急列車の普通車自由席を利用できる。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、こども用回数券も設定されている(但し、 の付いたものはこども用回数券の設定はなく、おとな用回数券1枚でこども2人の利用はできない)。 札幌~岩見沢・滝川・旭川:「定期特急回数券」 (各設定区間とも4枚綴り、有効期間7日間)• 新潟近郊主要区間:「えちご料金回数券」• 総武・成田・外房・内房線主要区間:「房総料金回数券」• 長野県内:「信州特急料金回数券」(「しなの」と「あずさ」を乗り継いで乗車可)• JR東海特定区間:「定期券用自由席回数特急券」(定期券との併用に限定)• 鳥取~倉吉・米子、米子~松江~出雲市、松江~西出雲:「自由席回数特急券(料金)」 (6枚綴りで3か月間有効)• 岡山・倉敷~備中高梁~新見:「自由席回数特急券(料金)」(6枚綴りで1か月間有効、特急「やくも」に限定、定期券・回数券との併用に限定)• ・:「トクらく900・700・400」(定期券との併用に限定。 自由席利用。 5枚綴りで14日間有効。 「富山~魚津」、「宇野気~金沢」、「敦賀~福井」など数パターンの区間が設定されており、区間によって金額が900円・700円・400円の3通りある。 ) 乗車券のみの回数券 [ ]• 仙台~南東北各地:「W(ダブル)きっぷ」(2枚綴りで1か月間有効)• 名古屋・桑名・四日市~紀勢・参宮線主要駅:「快速みえ得ダネ4回数券」(4枚綴りで1か月有効)• 名古屋~豊橋:「名古屋~豊橋カルテットきっぷ」(4枚綴りで1か月有効)• JR四国線内全線・土佐くろしお鉄道全線 : 「6枚回数券」、「土佐くろ6枚回数券」(6枚綴りで3か月間有効、「土佐くろ6枚回数券」はJR四国線と土佐くろしお鉄道線に跨る場合に発売。 九州内全線:「」(6枚綴りで1か月間有効、回数券1枚でこども2人まで利用可)• 博多 -(地下鉄・筑肥線)- 唐津・長崎 -(大村線)- 佐世保:「2枚きっぷ」(2枚綴りで1か月間有効)・「4枚きっぷ」(4枚綴りで2か月間有効) 往復乗車券タイプ [ ] 航空便や高速バスと対抗するため、近距離から長距離まで幅広い距離帯で都市間に設定されている。 経路や乗り換え駅が複数あったり、並走して寝台特急列車がある場合には、それら考えられる複数の経路から選択できる。 最近では、東京へ向かう往復乗車券で東京近郊のフリー乗車券をセットするもの(この乗車券も元々は往復乗車券タイプであったのでこの項で扱う)、事前に購入すれば安くなる乗車券がある(新幹線で設定されている)。 普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、こども用は半額となる(例外あり)。 九州内の往復割引きっぷは「2枚きっぷ」となった(回数券タイプの欄を参照)(山陽新幹線にまたがる一部の切符は現在も往復割引きっぷとして設定されている)。 新幹線特急券と乗車券セットの往復乗車券 [ ]• 岡山・広島・山口・福岡エリアの各駅から広島へ:「」(普通車自由席用、でのプロ野球公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可、購入時に同スタジアム入場券の呈示が必要)• 福岡市内〜別府・大分・都城・宮崎:「新幹線往復割引きっぷ」(博多小倉間の山陽新幹線に乗車可能)(博多小倉の新幹線区間は自由席、小倉から先の在来線特急区間は指定席利用)• 北九州市内〜熊本・水前寺・鹿児島中央:「新幹線往復割引きっぷ」(山陽新幹線・九州新幹線に乗車可能)(自由席用)• 北九州市内〜佐賀・佐世保・長崎:「新幹線往復割引きっぷ」(小倉博多間の山陽新幹線および博多からの在来線特急に乗車可能、新鳥栖乗り換えは不可)(佐賀発着の全区間と佐世保・長崎の新幹線区間は自由席、佐世保・長崎の在来線特急区間は指定席利用) 早期購入又は列車限定で割引となる往復乗車券・特急券 [ ] 航空会社が特定の航空便に対して早期の予約・購入で運賃を割り引く「特定便割引」「早期購入割引」に対抗して、新幹線や在来線の特急券と乗車券をセットした往復乗車券で同様の設定をするものである。 一部は航空会社と同じく、座席数限定、購入後変更不可である。 東海道新幹線内、東京・横浜~神戸市内・西明石・姫路・相生:「」(1週間前までに購入、「ひかり」限定、普通車指定席用・東京~大阪のみグリーン車用もあり、乗り継ぎ乗車不可)• 名古屋~新大阪:「」(片道のみ。 1週間前までに購入、「ひかり」「こだま」の普通車自由席用)• JR西日本・四国内主要駅から大阪・名古屋・東京へ:「」(普通車指定席用。 乗車3週間前から1週間前まで発売。 山陰・四国からは岡山まで在来線特急列車に乗車可。 名古屋・三河安城・豊橋から博多への設定あり。 山陰から新神戸・新大阪への場合は名称が「阪神早得往復きっぷ」となる)• 大阪~博多:「」(グリーン車用。 乗車3週間前から1週間前まで発売)• 山陽新幹線主要区間:「」(普通車指定席用。 21日前から前日までに購入、こだま号と新大阪〜岡山間の一部のひかり号(同区間でこだまが運転しない時間帯に運行される、同区間を各駅停車する列車)利用指定、有効期間7日間、2名以上の同一区間利用で販売、購入後変更不可)• 山陽新幹線「関西~九州」間:「」(普通車指定席用。 21日前から14日までに購入、こだま号利用指定、有効期間7日間、購入後変更不可) 土・日曜日に割引となる特急券と乗車券セットの往復乗車券 [ ]• 苫小牧・東室蘭・室蘭・伊達紋別・旭川・滝川から札幌へ:「」(土曜・休日のみ有効)• 小倉~博多:「新幹線よかよかきっぷ」(普通車自由席用、土曜・休日限定)• 門司港・小倉~博多:「お買い物往復きっぷ」(在来線特急自由席およびきらめき号の指定席用、土曜・休日限定)(アミュプラザ博多などで使える1000円分のお買い物券つき)• 倉吉・鳥取発については、鳥取・岡山乗り換えで特急「スーパーまつかぜ」・「スーパーおき」または普通列車・特急「スーパーいなば1・12号」の普通車指定席と特急「サンライズ瀬戸」・「サンライズ出雲」の普通車指定席「ノビノビ座席」・B寝台個室「ソロ」を選択可)• 出雲市・松江・米子 -(特急)- 岡山 -(新幹線)- 新神戸・新大阪:「阪神往復割引きっぷ」(山陰からのみ、普通車指定席用、発着駅~岡山は特急「やくも」に限定。 特急「やくも」に限りグリーン車乗車可の「阪神往復・やくもグリーンきっぷ」(おとな用のみ)もあり)• 鳥取発着は、岡山~鳥取は特急「スーパーいなば」に限定)• グリーン車用• 出雲市・松江・米子から岡山へ:「やくも往復グリーンきっぷ・岡山」(おとな用のみ)• 普通車指定席用• 札幌から稚内・網走方面:「」• JR西日本主要駅・新潟方面から京阪神へ:「関西(往復)フリーきっぷ」(普通車指定席用、京阪神地区のフリー乗車券付き)• 紀勢線(新宮~御坊)主要駅から関西空港へ:「関空往復割引きっぷ」• 倉吉・鳥取から三ノ宮・大阪・京都へ(智頭急行経由):「京阪神往復割引きっぷ」• 出雲市・松江・米子から岡山へ、鳥取から岡山へ(智頭急行経由):「岡山往復割引きっぷ」(出雲市・松江・米子発は特急「やくも」に限定。 鳥取発は特急「スーパーいなば」に限定)• 鳥取~米子・松江、松江~大田市・江津・浜田・益田、出雲市~浜田・益田:「山陰路往復割引きっぷ」(鳥取~松江については直通特急に限定(米子での乗り継ぎは不可))• 四国内主要区間:「指定席Sきっぷ」• 高松~松山・高知:「指定席トク割きっぷ」• 松山・高知から岡山へ:「岡山指定席トク割きっぷ」• 高知~中村・宿毛:「くろしお指定席Sきっぷ」• 九州内主要駅から阿蘇・由布院へ:「黒川・あそ観光きっぷ」(観光バス乗車可)• 九州内主要駅から由布院へ:「ゆふいん観光きっぷ」• 普通車自由席用• 北海道内主要区間:「Sきっぷ」• 名寄・士別から札幌へ:「札幌快得きっぷ」(名寄・士別~旭川間は普通列車使用、直通特急乗車の場合は名寄・士別~旭川間の特急券が別途必要)• 四国内主要区間:「Sきっぷ」• 高知~中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」 乗車券のみの往復乗車券 [ ] 普通列車の普通車自由席の利用が原則で、特急列車などを利用する場合は特急券などが別途必要となる。 札幌から函館・釧路方面:「乗車券往復割引きっぷ」• 旭川~帯広:「旭川・帯広往復割引きっぷ」• 弘前・青森から函館へ:「函館・大沼フリー乗車券」(函館周辺フリー乗車券つき)• 弘前・青森から札幌へ:「札幌・小樽フリー乗車券」(札幌近郊フリー乗車券つき)• 富士見・松本~篠ノ井・長野:「信州往復割引きっぷ」• 名古屋~豊橋・飯田線主要駅:「」(「往復きっぷ専用新幹線変更券」を購入することで新幹線も利用可。 当日発売・有効期間1日)• 広島エリアの主要駅から広島へ:「赤ヘルきっぷ」(での公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可、購入時に同スタジアム入場券の呈示が必要) 入場券付き乗車券タイプ [ ] 特殊割引乗車券発売規則に基づく特殊割引乗車券の一種として、国鉄が旅行会社を通じて委託販売していた「エコノミークーポン」(通称・エック)制度を前身とする乗車券で、民営化にともない各旅客鉄道会社が旅行業務取扱資格を得たため、新たに本制度の乗車券として発行しているもの。 やなどの入場券と、そこまでの往復の乗車券または乗車券と特急券をセットにして割引している。 設定のある施設・テーマパーク [ ]• (「おたる水族館きっぷ」、札幌駅からまで)• (「」、札幌・滝川の各駅からまで)• (東海道・山陽新幹線主要駅からまで、多客期は利用不可)• (東海道新幹線・JR西日本エリア主要駅からまで、多客期は利用不可)• ・(北近畿・北陸エリア主要駅からまで、多客期は利用不可)• (四国内主要駅からまで)• (九州内主要駅からまで)• (九州内主要駅からまで)• (「小樽交通記念館きっぷ」、札幌近郊各駅からまで)• (岡山・広島方面、四国内主要駅からまで)• (山陽新幹線・九州内主要駅からまで)• (福岡近郊各駅からまで) 以前設定されていた博覧会 [ ]• も参照のこと) フリー乗車券タイプ [ ] 主に観光客のために、旅行先の主要区間が乗り放題となる割引の乗車券である。 ある条件のグループのみが利用できるものもある。 フリー区間内で乗れる列車はまちまちであるが、基本的に普通車利用となる。 普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、こども用は半額となる(例外あり)。 フリー乗車券の扱い方はフリー区間内であれば定期乗車券と同様有人駅では駅係員に、無人駅では車掌または運転士にわかりやすく見せることである。 切符が自動改札機に対応していればその機械に通すことも可能である。 東京へ向かう往復乗車券の一部には、東京近郊のフリー乗車券をセットしたものがあるが、元々は往復乗車券タイプであったので、これらについては往復乗車券タイプの欄を参照のこと。 JR全線がフリーの乗車券 [ ]• 「」「」(利用期間限定、普通列車の普通車自由席限定、普通列車の普通車指定席・グリーン車自由席は指定席券・グリーン券を購入すれば乗車可。 年齢・性別制限はなく、誰でも利用できる)• 「」(ので入国した外国人、海外に居住し外国のを持つ日本人、海外に居住し海外在住の外国人と結婚している日本人に限り利用可能。 普通車用及びグリーン車用あり。 「のぞみ」「みずほ」には乗車不可) 特定の地域がフリーの乗車券 [ ]• 1人用グリーン席は2009年3月31日、2人用普通車指定席・グリーン席用は2006年をもって廃止)• JR北海道内の特定地域:「」(当日発売、普通列車のみ有効)、「」(「旅割」利用者限定)、「きた北海道フリーパス・ひがし北海道フリーパス」(・利用者限定)• JR北海道・JR東日本・・・・全線:「」(利用期間限定、普通・快速、及び急行列車(要急行券。 料金券追加で指定席、グリーン車、寝台車が利用可能。 )また、新青森~函館間は特急自由席料金を支払えば特急自由席利用可)• JR北海道北海道新幹線、函館本線函館~森間・道南いさりび鉄道・JR東日本全線・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・・・富士急行・直江津~新井間:「」(利用日限定)• 関東・甲信越・南東北地方JR全線と一部の私鉄・三セク線:「」(利用日限定)• 八戸市内:「」• 岩手県北部:「」• 五能線・奥羽本線(秋田~東能代・弘前~青森 ):「」• 福島県会津地方:「」• 東京近郊:「」(土曜・休日とGW・夏休み期間・年末年始限定 関東近郊の路線と・に乗車できる)• 東京都区内:「」・「」• 根岸線の横浜駅 - 新杉田駅と:「」• 茨城県内:「」(観光シーズンの土曜・休日限定)• 普通・快速列車。 特急列車は特急券購入で千葉県内のみ利用可。 いすみ鉄道の急行列車は急行券購入。 料金券追加で指定席が利用可能。 新潟県内特定区域:「えちごワンデーパス」(山形県の小国駅を含む。 新幹線は新幹線特急券購入で新潟 - 長岡間のみ利用可)• 新潟県内全域:「えちごツーデーパス」(福島県・山形県の一部を含み、JR西日本の区間を除く。 年末年始やお盆、連続した休日2日間限定。 新幹線は新幹線特急券購入で新潟 - 越後湯沢間のみ利用可)• 静岡県内:「」(山梨県・神奈川県・愛知県の一部含む。 土曜・休日限定)• 東海3県:「」(静岡県・長野県・滋賀県の一部含む。 土曜・休日限定)• グリーン車用あり)• JR西日本内全線:「新春西日本乗り放題きっぷ」(前売り、及び1月1日限定)(グリーン車用あり)・「鉄道の日記念・西日本1日乗り放題きっぷ」(利用期間限定。 普通列車の普通車自由席限定)• JR西日本・JR四国内全線・JR九州の一部(からまでの期間は全路線):「」(前売り、利用期間限定、2人以上が同一行程の場合に限定)(グリーン車用あり)• 近畿エリア:「」• 北陸地区:「」(土・日曜日・祝日・年末年始のみ)• 石川・富山エリア・・・:「北陸トライアングルルートきっぷ」• 岡山・福山エリア:「吉備之国くまなくおでかけパス」(エリア内のJR西日本 普通列車・快速列車の普通車自由席。 井原鉄道、水島臨海鉄道、岡山電気軌道(路面電車)の全線。 エリア内のみどりの窓口で前日まで発売、利用日1日を指定購入)• 岡山・香川エリア:「岡山・香川休日おでかけパス」(土・日曜日・祝日・年末年始のみ使用可。 岡山・香川両県内のJR西日本及びJR四国 普通列車・快速列車の普通車自由席。 エリア内のみどりの窓口で前日まで発売、利用日1日を指定購入)• 徳島・香川県内:「」• 香川県内:「」• JR四国・線内全線:「四国グリーン紀行」(グリーン車用)・「バースデイきっぷ」(グリーン車用、誕生月の人とその同行者に限定)・「」(ANA「超割」利用者限定)• JR四国線内全線・土佐くろしお鉄道窪川 - 若井、、:「四国フリーきっぷ」・「週末乗り放題きっぷ」(土曜・休日限定)・「」(前売り、利用期間限定、土曜日・休日など特定日限定)• 宇多津-児島間を除くJR四国線内全線・土佐くろしお鉄道窪川 - 若井、JR四国バス松山高知急行線、大栃線:「」(5回制で3か月間有効、金・土曜日・休日など特定日限定。 2009年発売分をもって廃止)• JR四国線内全線 : 「定期券de乗り放題きっぷ」(前売り、JR四国の定期券利用者限定、JR四国が指定する日の1日間有効)• JR九州内全線および主要、(・以外はのみ):「」(期間限定)• JR九州内全線:ぐるっと九州きっぷ 特定の地域がフリーの乗車券と往復の乗車券のセット [ ] 近距離であれば普通列車、長距離であれば特急列車を利用して、特に記載がなければ普通車で、フリー区間の出入口の駅まで往復する。 札幌駅から小樽へ:「小樽フリーきっぷ」• JR東日本管内各地から首都圏へ:「東京週末フリー乗車券」(前売り。 利用日は土・日曜日のみ。 東京近郊フリー乗車券付き)• いわきから茨城県へ:「」• 首都圏主要駅から房総半島へ:「南房総フリー乗車券」• 首都圏主要駅から富士五湖へ:「世界遺産 ・富士山フリー乗車券」• 東海主要駅から北陸へ:「」• 関東から大和路へ:「奈良・大和路フリーきっぷ」• 北陸・福知山・中国・福岡主要駅から大阪へ:「大阪ぐるりんパス」• 岡山・福山から関西へ:「関西往復フリーきっぷ」• 四国内主要駅から岡山・高松へ:「岡山・倉敷フリーきっぷ」• 岡山から松山・高知へ:「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」• 松山・高知から四万十川流域へ:「四万十・宇和海フリーきっぷ」(片道タイプ)• 九州内主要駅から阿蘇へ:「阿蘇観光きっぷ」• 九州北部主要駅から球磨川流域へ:「人吉・球磨フリーきっぷ」• 九州北部主要駅から鹿児島県へ:「霧島・指宿のんびりきっぷ」 その他 [ ] 特別企画乗車券用料金券 [ ] JR北海道・西日本・四国・九州の各社では、主に回数券・往復乗車券タイプの特別企画乗車券に併用し、普通車自由席用のきっぷで普通車指定席に、または普通車用のきっぷでグリーン車あるいは新幹線普通車自由席に乗車できる、専用の料金券を発売している。 JR北海道 [ ] JR北海道では、「自由席特急券、自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)の自由席タイプから指定席・グリーン席へ」、「指定席往復割引きっぷ(Rきっぷ)の指定席タイプからグリーン席へ」とランクアップできる「 オプション券」を発売している。 制約事項• JR北海道の駅・ツインクルプラザの窓口及び特急列車内で発売・購入可。 JR他社やツインクルプラザ以外の旅行会社では発売していない。 特急列車の乗車区間がJR北海道内のみとなる場合に限り発売。 一部のフリータイプ(フリー区間がある)特別企画乗車券については、運賃のみ有効で、別途、オプション券のほかに特急券が必要になる場合がある。 特急定期券「」とオプション券を組み合わせて指定席・グリーン席の利用が可能である(普通定期券は、特急・急行の普通車自由席のみ可能)。 ねだん• 指定料金券 530円(こども半額)• グリーン料金券(おとな・こども同額)• 100キロまで 1,300円• 200キロまで 2,800円• 400キロまで 4,190円 JR西日本 [ ] 詳細は「」を参照 JR西日本広島支社では、在来線定期券と併用して利用するタイプの割引新幹線特急券「」を発売している。 でのプロ野球公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可能で、当日券のみの設定。 JR四国 [ ] JR四国では、「 ザ・席(券)」(普通車指定席用の料金券)、「 ザ・グリーン券」(グリーン車用の料金券)という名前で発売している。 制約事項• JR四国内で完結する、特急列車を利用できる往復・回数券タイプのきっぷに併用して使用できる(一部例外あり)。 発売区間は、乗車区間がで51キロ以上ある場合に限られる。 発売期間は、乗車日の7日前から当日の間に限られる。 指定列車の出発後は無効となる。 払い戻し手数料は、通常のきっぷと同様に取り扱う(「ザ・席(券)」は、利用日前日以降に払い戻しても、料金の3割が310円に満たないため、払い戻し手数料は310円である)。 ねだん• 「ザ・席(券)」 510円(繁忙期・閑散期は200円増し・引き、こども半額)• 「ザ・グリーン券」(おとな・こども同額)• 100キロまで 1,240円• 200キロまで 2,670円• 400キロまで 4,000円 JR九州 [ ] JR九州では、乗車券のみのものを除く「」で使用できる「 指定料金券」(普通車指定席用の料金券)、「 グリーン料金券」(グリーン車用の料金券)を発売している。 ねだん• 指定料金券 520円(こども半額)• グリーン料金券(おとな・こども同額)• 特急「」号 310円• 100キロまで(上記を除く)と佐賀駅~長崎駅間 1,030円• 200キロまでと別府駅~宮崎駅の停車駅相互間(101キロ以上の区間) 1,570円• 201キロ以上 2,520円• DXグリーン料金券(おとな・こども同額)• 100キロまでと佐賀駅~長崎駅間 1,650円• 200キロまでと別府駅~宮崎駅の停車駅相互間(101キロ以上の区間) 2,670円• 201キロ以上 3,700円 普通列車・快速列車の指定席券や乗車整理券に対する回数券・定期券 [ ] 指定席を連結した普通列車・快速列車や、などを必要とする列車について、その座席を利用する権利を回数券あるいは定期券の形で発行するもの。 JR北海道の快速「」の料金回数券、JR東日本の一部のホームライナーに対するなどがある。 他の交通機関との連絡割引乗車券 [ ] 他の交通機関と有機的に連携し、主に旅行者向けに設定している。 多客期にも利用可能であるが、その場合は乗車券・特急券の割引なし。 「のぞみ」特急券は割引なし)• 「のぞみ」は利用不可) 会員組織に入会して発売される割引乗車券 [ ] ある条件を満たす会員組織に入会し、定められた条件(距離や曜日)を満たす乗車券を購入する際に会員証を提示することで運賃・料金の割引を受けられるもの。 この場合、発売される乗車券は特別企画乗車券となる。 すべてのJR線で割引が受けられる会員組織:「」(男性65歳以上・女性60歳以上で入会可、割引回数制限あり、発券される乗車券は多客期は使用不可)• いずれも専用のクレジットカードで乗車券を購入すると回数無制限で割引となり、JR東日本管内とJR北海道管内をまたがっての利用も可能。 発券される乗車券は多客期は使用不可。 インターネット経由の予約による割引 [ ] JRの一部の会社では、指定席の予約を経由で受け付けており、その際に条件によっては特急券に割引が適用される(そのため、扱いは特別企画乗車券となる)。 また、インターネット限定で発売される(乗車券と特急券がセットとなるものなどの)特別企画乗車券も存在する。 JR北海道・JR東日本:「」「モバイルSuica特急券」(一般のクレジットカードで登録可能、割引はJR北海道・JR東日本管轄の新幹線を予約してで受け取った場合のみ、またえきねっと限定の「トクだ値」という割引乗車券もある)• JR東海・JR西日本:「」(、(エクスプレス)またはの所持者限定、・に利用可能)• JR西日本:「」(「eきっぷ」「e早得」ともにJ-WESTカードの利用者限定)• JR九州:「」(「九州ネットきっぷ」「九州ネットきっぷ早得」など) 脚注 [ ]• 交通新聞社 : p. 1992年9月9日• が適用される。 乗り継ぎ、もしくは使用を任意で選択できる。 ただし座席の指定を受けられるのは在来線区間のみ。 西明石・相生は、横浜市内の設定無し• この区間は、臨時快速「」運行区間である。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 割引きっぷなどの案内•

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特急しなのの座席や車内設備、料金、お得な切符などについて解説。名古屋〜長野間を力強く駆け抜けるしなのは景色も楽しめる【乗車記】|みずほさくらの日記

特急しなの グリーン券

このように、乗り方は臨機応変に決める必要があります。 ランプの色に注意 座席が指定されているかどうかをチェックするには、座席の上についているランプを確認します。 E353系はそれぞれ座席の上にランプがついていて「緑・赤・黄」に光り、それぞれ意味があります。 切符の購入方法や新着席サービス導入の狙い、甲府市内で開かれた相談会に寄せられた疑問をJR東日本の担当者に聞きました。 明日の紙面をご覧ください。 — 山梨日日新聞社 sannichi あたらしい特急料金 乗車券の他にかかる特急券の料金も新しくなります。 ポイントは、特急券をどこで買うかによって値段が変わることと、走行キロによって値段が変わることです。 特急券を買う方法によって値段が違う 特急券を買う方法は、以下の3通りあります。 車内料金:車内で特急券を購入• 事前料金:列車に乗る前に駅で購入( 車内料金より260円・こどもは130円安い)• えきねっとチケットレスサービス:「えきねっと」会員登録(無料)をして購入( 車内料金より360円・こどもは180円安い) つまり特急券は、 車内で買うのが一番高く、えきねっとチケットレスサービスを利用して買うのが一番お得になります。 (えきねっとチケットレスサービスについては、下で詳しく説明しています。 ) 走行キロによって値段が違う 次に変わってくるのは、距離によって特急料金が変わることです。 新しい特急料金は以下のようになります。 あずさ回数券と比べるとどうなる? あずさ回数券は2019年3月15日で廃止されますが、甲府~新宿まで1枚あたり 2,880円でした。 この金額は、乗車券と指定席料金が含まれているものです。 あずさ回数券は金券ショップでばら売りを購入する人も多かったですよね。 上記の表は特急料金のみなので、甲府~新宿までの乗車券2,270円をプラスして考える必要があります。 それぞれ説明していきます。 えきねっとチケットレスサービスで100円引き スマートフォン・携帯電話で座席指定を受け、そのままご乗車できます。 パソコンではできません。 (えきねっとチケットレスサービスのHPは) 期間限定で「えきねっとチケットレスサービス」導入記念キャンペーンがあります。 発売期間は、乗車日1ヶ月前の午前10時~ 乗車日当日の午前1時40分までです。 ちなみに、2019年3月15日までのえきねっとトクだ値価格は、2,670円なので760円上がってしまいます・・・。 割引率が35%から10%割引に下がってしまうためですね。 ただし、発売期間は乗車日1ヶ月前の午前10時~ 乗車日13日前の午前1時40分までです。 事前に乗車する予定がある場合は、「お先にトクだ値」で購入しておくと安くなります。 えきねっとで早く購入すればするほど、安く乗ることができるのね。 ご乗車日の20日前、午前1時40分までに申し込みする必要があります。 えきねっと会員限定、列車限定など、細かく制限もあるので注意です。 甲府駅を利用するには「かいじ」のみですね。 すごいですね! 車内料金 1,810+2,270= 4,080円 事前料金 1,550+2,270= 3,820円 えきねっとチケットレスサービス 1,450+2,270= 3,720円 えきねっとトクだ値 3,430円 お先にトクだ値 2,660円 お先にトクだ値スペシャル(期間限定) 1,900円 大人料金のみの表示です。 車内で特急券を購入するのが一番高くなり、座席指定も受けられません。 できるだけ事前購入、またはえきねっとなどを利用して購入しておくのがいいでしょう。 また、座席指定してもしなくても同じ価格なので、指定しておくとランプの色を気にせずにゆったり座ることができるようですね。 約2週間前までに予約できる場合は、お先にトクだ値(2,660円)が一番いいのですが、2週間切ってしまうとえきねっとトクだ値(3,430円)となり、ぐっと上がってしまいます。 今まであずさ回数券(2,880円)を利用していた人からするとかなりの値上がりではありますが、今までの正規料金(4,130円)に比べるとすべて値下がりになっています。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ スポンサードリンク•

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