クズ夫ブログ。 夫の“クズ発言”実例集「おまえ卵子あったの?」で離婚しましたetc…

これはクズ過ぎてどうにもならない夫のブログではないですから!

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非難しやすい人を攻撃する風潮• [] 初めまして。 カバンと申します。 私も、アスペルガー症候群と診断されたうちの一人です。 確かに、アスペルガーの方にはいろいろな特徴がありますが、人の話に興味がない人は興味がないですし、 何かに固執する等というのは、通常の人でもあり得るので、それをアスペルガーだからと言ってクズ呼ばわりされるというのは、 そのような一般人もクズであるという風になってしまいますよね。 そうであるにもかかわらず、アスペルガーという非難しやすい人に対しては平気で誹謗中傷するなんておかしいと思っております。 僕は、今司法試験を目指して勉強していますが、将来的に法曹になって、当事者としてそのような社会がなくなるような活動をしていきたいと思っています。 これからも、陰ながら応援しております。 prev :• next :• Category : アスペルガーはクズなのか? 〜私のことをクズだと言ってもらうのは結構ですが、それとは別に医学的にアスペがクズか否かを検証してみた〜 「アスペルガーなうちの夫は本当にクズ」「アスペの同僚がクズすぎる」「アスペ、マジ、クズ」的なネタはネット上にはけっこう溢れています。 ・ 「アスペルガー、イコール、クズ」と言うには無理があるが、多くの人にクズと思われかねない言動は存在する 私もアスペルガー症候群の特徴が出ていると医者に診断されていますが、私の空気読めない言動、相手のことを考えない言動、共感もせず、話したいことだけを話しやりたいことばかりやる傾向はあると思います。 そして、これまでの人生を振り返ると、私のこれらの言動について「クズ」と思っている人は周囲に確実にいたと思います。 では、なぜそうなるかというと、アスペルガー症候群というのは「相手の気持ちを考える」「共感する」「協調して運動する」といった脳の機能の部分に生まれながらに障害を持っているためです。 この障害が原因で空気が読めず、相手のことを考えられず、共感もできず、話したいことばかり話し、やりたいことばかりやるという特徴が出ます。 障害が原因で現れる言動について「クズ」と判断するということは、視覚障害の人が目の前の困っている人を助けなかったらクズ、聴覚障害の人が「助けて!」と叫んでいる人を助けなかったらクズ、麻痺障害の人が目の前の倒れそうな人を支えなかったらクズということと同じです。 ここまでしか考えなければ、「アスペなアイツのあの言動をクズと言ってはいけない」という判断になってしまいますが、実は話はそこまで簡単ではありません。 アスペルガー症候群というのは、「アスペルガーな遺伝子」があって現れるわけではなく、共感性に欠ける遺伝的特徴、固執性が強いという遺伝的特徴、社会的知能が低いという遺伝的特徴などが合わさって現れます。 そのため、同じアスペの人でも、現れる特徴は人によって全て異なります。 更に、アスペルガーの人でも元々の性格のせいでアスペルガーの特徴があまり目立たない人もいますし、元々持っていたアスペルガーの特徴が、周囲の影響や本人の努力によってより目立つようになり、時に重大な問題に発展するほど顕著になることもあります。 つまり、アスペルガーなのに場面によってはアスペルガーの特徴があまり目立たない人がいる一方、アスペルガーの特徴とは関係なく周囲からクズと思われてしまうような言動をとる人もいる可能性があるということです。 つまり、一概に「アスペルガー症候群の人はクズである」とは言うにはかなり無理があるのですが、「あいつはアスペである。 そして、あいつの言動はクズだとかなり多くの人が思っている。 」という評価に該当する人はいると思います。 クズの基準については、ちょっと気に食わないことがあれば「あいつ、マジ、クズ」というような人もいれば、「この世にクズな人なんていないよ!」的な発想もあるため、決めにくいと思いますが、ここでは「多くの人にクズと思われてしまいかねない」というくらいのアスペルガーの特徴や言動について、医師などの専門家の解説をもとに検証してみたいと思います。 ・ 自分の体調不良や不快な感情に気づきにくく、説明も苦手なことが原因で周囲を困らせる行動を取ることがある 精神科医である岡田尊司氏の著書「 」において、アスペルガー症候群の人は他人を困らせる行動を取ることがあると指摘しています。 これは、アスペルガーの人は他人を困らせる行動をとることによって何かのメッセージを伝えようとしており、多くの場合そのメッセージは生理的な不快さ(体調の問題、疲労、空腹、睡眠不足など)や、ネガティブな感情(怒り、悲しさ、恐怖、不安、失望など)をうまく表現できないことだと解説しています。 つまり、アスペルガー症候群の人は生理的な不快さを伝えるために人を困らせたり、ネガティブな感情を上手に伝えることができないために暴走して人を困らせたりすることがあるということです。 なぜこうなるのかと言うと、アスペルガーの人はそもそも自分の体調不良に気づきにくく、自分のネガティブな感情も把握しにくいという障害であるため、知らず知らずのうちにフィジカルやメンタルが限界を超えてしまうことが多く、その上、限界を超えた時に上手に説明することにも障害があるので、結果、暴走してしまうというパターンが多いためです。 これをクズだと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、原因はいくつかの脳の障害が合わさったものです。 ・ 狭い範囲に深い興味を持つため、結果的に他人を困らせることがある アスペルガー症候群の人は相互応答性という、周囲の反応や言動に共感するという脳の機能にも障害があります。 このため、周囲からどう思われようが、周囲から邪魔されようが、それを気にせずに自分の興味があるジャンルにハマり、どんどん詳しくなって行くことが多いです。 そして、そのジャンルはかなり狭い領域で、興味度合いも非常に深い興味を持つことが多いです。 これが「科学」「芸術」「機械」などであれば将来仕事で役に立つなどの希望も見えやすいですが、上述の著書「 」では、ときには常識的にはいささか危険に思えることに熱中することがあるという点も指摘しています。 アスペルガー症候群の考え方を最初に世の中に紹介した本人であるハンス・アスペルガーは、診てきた子どもの中に、小遣いのすべてを「家族を震え上がらす」実験に費やし、実験の費用を確保するために盗みを働いていたという子どもや、毒薬に取り憑かれ、毒薬の大コレクションを所有し、青酸化合物を盗み出そうとした子どもがいたことを述べています。 これもクズだと言ってしまえばそれまでかもしれませんが、(「子どもだったらいいけど、大人だったらダメ」というようなアスペと関係ない話を横に置いておくと)これらの問題行動の原因はあくまで脳の相互応答性という機能の障害です。 ・ 自分のルールへの固執や、併発しやすい自己愛性パーソナリティー障害が原因で周囲を驚かせることをするタイプがいる アスペルガーの脳は固執性が強いという特徴があり、自分で決めたルール、秩序、規則に強いこだわりを持たずにいられないという人がいます。 この特徴が顕著に出ているタイプの人が職場にいると、自分ルールを他人に押し付けて来たり、何かの仕事をする際に自分の得意なやり方で他人にも押し付けて来たり、自分ルールに従わない人について怒り出したりするタイプがいます。 これもクズと言ってしまえばそれまでですが、脳の機能の特徴が原因です。 更に、上述の著書「 」では、この固執性という特徴が強く出たタイプとして、誇大な万能感と傲慢さを持ち、自分が特別で一番でないと気が済まず、称賛されることへの欲求が強く、自分より劣っていると思う他社に対しては傲然と見下した態度を取るという「自分が大好きな自己愛性タイプ」というタイプのアスペが存在する点を指摘しています。 この自分が大好きな自己愛性タイプというタイプのアスペルガーはその誇大な自己愛によってときに世間をあっと言わせる行動を取ることがあり、作家として大成功した後に自衛隊を占拠し切腹自殺する末期をたどった三島由紀夫の犯罪はこのパターンに位置づけられると指摘しています。 自己愛が強いことが原因で社会や家庭などで問題を起こす障害は自己愛性パーソナリティー障害とされていますが、これはアスペルガー症候群の人が合併症として併発しやすい障害であるとされています。 ここ15年ほどで、凶悪犯罪の犯人についてアスペルガー症候群であったことがわかるなどの例が出て来ていて、「アスペだから犯罪をしても許されるというのはおかしい」とか「障害のせいにするな」とかいう意見も多くありますが、医学的・統計的にはこれらは本人の自覚や家庭環境が原因なのではなく、アスペルガーや自己愛性パーソナリティー障害という障害が原因であるということはわかっており、この障害について理解し合併症や言動について治療を行わないと改善・更正が見込めないこともわかっています。 やっぱりアスペは凶悪犯罪を起こすクズだと言ってしまえばそれまでかもしれませんし、「だからアスペは」とか「アスペは危険」という意見も出て来ていますが、アスペルガーの特徴は人によって全て異なるので、一概に言うことができないのも事実です。 アスペルガーの特徴が原因で一見クズに見える言動をしている人もいれば、アスペルガーだけどクズ言動がほとんど目立たない人もいますし、アスペルガーの特徴とは関係なくその本人の特徴が原因で一見クズに見える言動をしている人もいますが、人には誰でも努力してもすぐには直せない特徴というのが存在します。 その上、その「努力してもすぐには直せない特徴」は人によって全て違うので、それらを一概にクズと言っても何も解決しないし、誰も幸せになりません。 つまり、「あの人はクズかどうか」という議論は極めて生産性がない議論であり、だったら相手がアスペだろうとそうじゃなかろうと、人にクズとか言うのやめたら?と私は思います。 非難しやすい人を攻撃する風潮• [] 初めまして。 カバンと申します。 私も、アスペルガー症候群と診断されたうちの一人です。 確かに、アスペルガーの方にはいろいろな特徴がありますが、人の話に興味がない人は興味がないですし、 何かに固執する等というのは、通常の人でもあり得るので、それをアスペルガーだからと言ってクズ呼ばわりされるというのは、 そのような一般人もクズであるという風になってしまいますよね。 そうであるにもかかわらず、アスペルガーという非難しやすい人に対しては平気で誹謗中傷するなんておかしいと思っております。 僕は、今司法試験を目指して勉強していますが、将来的に法曹になって、当事者としてそのような社会がなくなるような活動をしていきたいと思っています。 これからも、陰ながら応援しております。

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兎にも角にも、小生自身は不倫だか浮気などとは無縁の男であることだけは、声高に主張したい。 スポンサーリンク クズ過ぎてどうにもならない夫のブログとは 実際に「クズ過ぎてどうにもならない夫」でGoogle先生を尋ねてみたところ、以下のようなブログが検索結果の最上位に表示された。 アメブロを使って書かれているということは、完全なる非営利目的であり、ご自身の心中を素直に吐露したい意図が垣間見える。 お小遣い稼ぎで駄文を連ねる本ブログとは一線を画す存在だ。 簡単に内容を紹介すると、結婚した男性がバツイチ子持ち。 その連れ子が難病持ちで、夫は結婚する前から妻以外に本命の女性がいるという話。 いかにも小説やらドラマのネタになりそうな話だが、ブログという媒体の特性、及び文章の単調さも相まってか、創作とは違ったリアリティを十二分に感じることができ、コンテンツとしてはなかなか秀逸である。 まだ序盤のあたりまでしか読んでいないが、通勤の時間を弄ぶ玩具がひとつ増えたことは、これ幸いである。 スポンサーリンク クズ過ぎてどうにもならない夫は口が達者 言わずもがな、この世は広く、様々な人間が存在する。 「クズ」と称される男が世に蔓延ることも珍しくはない。 あおり運転を繰り返し、暴力するに至って逮捕された渦中の男は、最たる存在であることは論を待たない。

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毒親VSクズ夫。それはまるで地獄絵図。

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