80 年代 アニメ。 今見ても面白い!80年代に人気だったアニメ(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

【人気作がわかる!】80年代ロボットアニメ視聴ランキング👑

80 年代 アニメ

スポンサーリンク 懐かしアニメランキングをまとめてみた 今回は80年代のアニメをランキング式で紹介しており、このランキングの基準としては• 当時の人気度や知名度• SNSなどで拡散されることがあるかどうか?• 二次創作なども多く後々まで語られているかどうか? などを判断材料にしています。 エヴァンゲリオンの庵野監督作品としても有名で、人類と宇宙怪獣との生存をかけた戦いを描く……というとシリアスな雰囲気なものの、特に前半はパロディや熱血アニメの印象が強く残っています。 当時見ていた方からの人気も高くゲーム「スーパーロボット大戦」にも登場しているので、後々スパロボからトップをねらえ!を知って興味を持った方も多いです。 筆者もスパロボをきっかけにトップをねらえ!に興味を持って視聴したのがトップをねらえ!を知ったきっかけでした。 OVA販売当初も1巻あたり3万本販売と人気作品であり、以降も同じようにじわじわと客層を広げ、今また「トップをねらえ!3」ということで新作が発表されるような人気作品になったんだと思います。 キャプテン翼は1983年から1986年までのテレビ放送、そしてそれ以降もたくさんアニメ展開が続いています。 キャプテン翼は最高視聴率21. 1%、また世界50カ国以上でテレビ放送もされた、日本を代表する人気アニメのひとつと言っておかしくありません。 もちろん日本におけるサッカー人気の礎を作ったアニメと言っても過言ではなく、多くの子どもがサッカー、そしてキャプテン翼に魅了されたんですね。 天才サッカー少年、大空翼の小学校からジュニアコース編までを描いた作品となっていて、サッカーを盛り上げた名作となっています! 8位:機動警察パトレイバー 機動警察パトレイバーは1989年からアニメ・OVA・劇場版・マンガ・小説などのメディアミックス作品として生まれ、豪華スタッフで作られた作品です。 ゆうきまさみ作のマンガ版がありますがこちらが原作というわけではなく、当初からメディアミックス作品として作られています。 初期のOVAシリーズはLDも合わせて約40万本もの販売というヒットで、OVAからテレビアニメ化に進んだ初の作品でもあるのが機動警察パトレイバーです。 大型ロボットが普及した未来の世界(といっても1988年から10年後なので実際の年代と比べるとすでに過去となっていますが)では、汎用人間型作業機械「レイバー」が活躍しているんです。 しかしレイバーは「レイバー犯罪」と呼ばれる社会的脅威を生み出し、それに立ち向かうために警視庁に作られたのが特殊車両二課、通称特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」でした。 リアルタイムに見ていた方が長く愛する作品というイメージが筆者の周囲を見ていても強くあり、筆者も当時は知らずかなり経ってから視聴を進められました。 あだち充原作のタッチをアニメ化したものがテレビアニメ版のタッチで、1985年から2年間放送されたラブコメ、そして野球アニメです。 タッチは何度も再放送されている、また過去の懐かしアニメの画像としてもあまりによく見かけるほどの人気で、当時の視聴率も常に20%以上という驚きの数字でもありました。 真面目に「タッチ」はまった。 面白いもん。 これは数年前に読んでたかったな。 それでも良い作品。 アニメ特番で南ちゃんが常に上位に来るのが物凄く分かる。 リアルタイムに見ていなかった方も何度も再放送されているため一度は見たということも多いでしょうし、タッチはいまでも懐かしアニメとして取り上げられることが多いですね! スポンサーリンク 6位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は劇場アニメとして1988年に公開され、70年代にはじまった機動戦士ガンダムから続く、シャアとアムロの決着が描かれています。 機動戦士ガンダムの舞台から14年後の作品となっていて、ファーストガンダムからガンダムに魅入られていた方達からも高い評価を受けました。 また主題歌として作られたTMN「BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて 」の人気も非常に高く、スーパーロボット大戦などでは逆襲のシャアのBGMとして使用されているほどです。 TM NETWORK BEYOND THE TIME メビウスの宇宙を越えて — ぎる CeVc9c8 逆襲のシャアの配給収入は6億円以上、観客動員数は103万人、DVDは30万枚出荷と当時の人気や知名度も高く、以降もスパロボなどをきっかけに知ることも多い作品となりました。 初代から続くガンダムファンの方にはもちろん、後々アムロとシャアを知った方もぜひ彼らの結末を見ていただければと思います! 5位:シティーハンター シティーハンターは1987年からはじまったハードボイルドアクション、かつコメディな作品で、黒髪に銃を構えた主人公「冴羽獠」の姿はアニメを知らずとも見たことがあるのではないでしょうか。 そんな主人公も普段は美人な女性を見かけるとすぐにナンパを始める三枚目であり、しょっちゅう100tハンマーで突っ込まれることに(笑)。 シティーハンターは当時も人気が高く、こちらもエンディングテーマ、TMNの「Get Wild」があまりに有名で聞いたことがある方も多いですよね。 シティーハンターのサントラもアニメとあまり縁のないERIC・ソニーに依頼するなど異色な面もあり、オープニング・エンディングテーマがそれぞれオリコントップ10入りするなど初の快挙も上げました。 ED『Get Wild』 この『Get Wild』は、「シティハンター」のエンディングテーマとして起用され大ヒットしました。 その後、エンディングテーマだけでなく同作品のテレビスペシャルシリーズ等でも度々主題歌に選ばれ、まさにアニメ「シティハンター」の代表曲とも言えるでしょう。 — tomo tomokasugai またシティーハンターは現在なんと劇場版が進行中で、2019年2月8日から長編アニメーション映画が公開されます! 4位:北斗の拳 北斗の拳は1984年からテレビ放送されたアニメで、「世紀末ハードボイルド格闘アクションアニメ」として今でも多くのファンがいる作品です。 文明が崩壊し暴力が支配する世界に生きるケンシロウの生き様を描いたのが北斗の拳で、ケンシロウをはじめ様々な個性あふれるキャラクターも魅力でした。 アニメ・原作はもちろんのこと、ゲームやパチスロ、さらにはボードゲームなど様々なメディア展開を見せ、今もなお続く人気の高さが、多くの方が引き込まれた北斗の拳の魅力を物語っています。 なお北斗の拳も今年で35周年ということで、様々なイベントが企画され盛り上がっているので、もし知らなかった方がいたら是非チェックしてみてください。 筆者も聖闘士星矢のリアルタイムは知らないものの、何度も再放送されたりアニメ特番で聖闘士星矢、そしてオープニングテーマを聞くことがあり、それだけで印象に強くのこっている作品でした。 鎧を装着して戦うバトルスーツものが一気に広まった作品でもあり、聖衣を装着した聖闘士が活躍するバトルアクション作品です。 当時子どもだった方は12正座の黄金聖闘士登場時に「自分の星座の黄金聖闘士はどんな奴だろう」と盛り上がったり、がっかりした記憶もあるという様々な話は今でも聞きますよね(笑)。 聖闘士星矢「ペガサス幻想」歌ったNoB、25年ぶりのソロアルバム発表(音楽ナタリー) NoBさんのヴォーカル、本当に大好きです!! 歌が上手いだけじゃなく、心に響く歌声に毎回感動します。 未亡人のヒロインと主人公を追いかけていくラブコメで、恋愛をじっくり丁寧に描き、下ネタやドラマチックな展開などはむしろ少ない珍しい作品でした。 めぞん一刻はテレビアニメだけではなくOVAや映画版と盛り上がった人気作品で、ヒロイン・音無響子名義で楽曲がリリースされる……今でいうキャラクターソングのさきがけを作った作品でもあります。 80年代前半の放送当初は少年時代の悟空を描いた「ドラゴンボール」、そしておとなになってからの「ドラゴンボールZ」と続きました。 実際のテレビ放送中は原作にアニメが追いつきそうになってしまったための引き伸ばしが目立ったりもしましたが、やっぱり知名度・人気度どれをとっても一番はドラゴンボールで間違いないですね! 懐かしアニメを見るなら動画配信サービスの無料お試しがおすすめ! 今回ランキングで紹介してきたアニメを見て、「懐かしい」「久しぶりに見たい!」と思った作品を見つけた方も多いのではないでしょうか。 しかし特に古い作品は長く放送されていたものも多く、近場のレンタル屋を探すなどの場合、ものすごい数になってしまうこともあるんですよね。 そんな場合におすすめなのが動画配信サービスを利用する方法で、インターネットを利用した動画配信サービスを使えばレンタル屋に通うことなくアニメをゆっくり見ることが出来ます。 動画配信サービスはたくさんあるのでぜひ次の参考記事もご確認いただき、ご自分に合った動画配信サービスを見つけてくださいね! まとめ 今回のランキングをまとめていて懐かしく、また一度じっくり見たくなった作品が筆者もたくさん出てきました。 ランキングに入らなかった作品で懐かしい、思い入れのある作品も多くあり、80年代のアニメの充実ぶりも振り返った気分です。 80年代アニメと言っても前半と後半では少し雰囲気も違い、ランキングと全く違った印象を持っていらっしゃる方もいらっしゃると思います。 とはいえ当時人気だったアニメや子どもの頃と今とは違った印象を受けそうなアニメもあり、ぜひ今回のランキングで思い出したアニメなどを動画配信サービスなどで懐かしみましょう!.

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80年代OVAのススメ(随時更新)

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🎍新年あけましておめでとうございます🎍 新年を迎えたというのに全く新年感を感じない、トミオです 最近『おはよう!スパンク』という港町が舞台のアニメばかり観ているからでしょうか? 子どもの頃に感じていた正月の特別感が年々薄れていく感じがします お年玉を貰う歳ではないからなのか… アニメ好きの正月といえば、新年一発目に放送される正月をテーマにした【正月回】と呼ばれるエピソードを観ることですよね 最近は1年以上続く長寿番組も少なくなり、正月を取り上げる作品が減りましたが昔のアニメには沢山存在しました というわけで今回は80年代アニメの古き良き正月エピソードを紹介していきます 『』 89「摘さん一家がやってきた」 1983. 5 お馴染みのブタが新年の挨拶をして、ペンギン村の住民も正月を満喫します そして餅が膨らみ、割れたところから作者鳥山先生が登場し、新年の挨拶からタイトルコールへと進む流れになっています さらにサブタイトルにあるように、この回は作品後半からレギュラーキャラとなる摘一家がペンギン村にやってくる 不時着する 重要な回でもあります 山吹先生がを作ったり、アラレちゃん達が羽根突きや凧揚げで遊ぶシーンが描かれています 140「がんばれアラレ! 地球最大の危機!! 11 正月に放送された回ですが、原作エピソードが夏に描かれた為、着物を着ているが作品内の季節は夏となっています その為、コなどで正月遊びを満喫しているが常に汗をかきながらしております 季節感を無視した作りは、ギャグ作品だからこそできる演出なのではないと感じます また前年度は山吹先生がを作っておりましたが、今回はオボッチャマン君がを作ってくれます 正月回ではありますが、Dr. からの刺客"キャラメンマン6号" アラレそっくりのロボ とアラレ達をもっとも苦しめた最強の"キャラメンマン7号"が登場する重要な回となっています 『』 40「宇宙からの年賀状」. 4 ロボットアニメでありながら個性的なエピソードが多い『アルベガス』で、最も印象深くハチャメチャな回といえば、この「宇宙からの年賀状」ではないでしょうか 視聴者に対して新年の挨拶をする主人公・円条寺大作ら円条寺家 円条寺家の子ども達はお年玉を貰い、そして年賀状が届きます 差出人は敵である" " 〈今までの遺恨は置いといて、新年を楽しまないか〉と本部への招待状であった 敵からの罠だと警戒するアルベガスメンバーでありましたが、敵本部へ堂々と入れる好機と考え、招待を受けて敵本部へと乗り込みます 本部にアルベガスロボで行き、喜んで迎えられます 普段笑わない男ならぬ"笑わない"として名を轟かせているミラーゼロでさえ、このにっこりスマイルであります そして和室に通され、【すごろく・トランプ・福笑い・凧揚げ】などの遊びを満喫します というよりの本部に畳の部屋があることに驚いた記憶があります 笑顔を取り繕いながらも、裏では相手を陥れようとする両陣営のアホみたいな腹の探り合い…そして最後にはとんでもないラストを向かえます ロボットアニメ史上…いや全アニメ史上で最もぶっ飛んだ正月回を観ていただきたいですね 『魔法の天使 』 27「フェザースターへ! 4 玄関に門松が飾られ、主人公・森沢優がママに着付けしてもらうシーンからスタートします 着物姿になった優はさっそく恋心抱く大伴俊夫の元へ行きます 俊夫はでお年玉を使おうとしているのか、プラモデルを持って吟味しております 優と俊夫は「フェザースター」という不思議な世界に行き、あることの為に冒険をします そして最後は、「フェザースター」から帰えてくるなり、マミの新年ライブへ向かいます マミが着物姿でステージに立ち、新年の挨拶をして終わります ただの正月エピソードに思えて、実は『』の中でもターニングポイントとなる重要な意味合いをもつ回なのです どうターニングポイントになるのかは是非本編を観ていただきたいのですが、 そのターニングポイント回を新年一発目にするあたり、正月回の重要性を感じます ちなみにマミのライバルである綾瀬めぐみも着物姿を披露していますが、小さなカットと顔アップのみで肝心の着物が映えません めぐみさんらしい扱いですけど、ここはめぐみさんが主人公の公式コミカライズ「不機嫌なお姫様」 現在連載中 で掘り下げていただきたいですね 『』 39 「まどかに催眠術! 恭介あぶない正月」 1988. 4 物語は大から始まります 主人公春日恭介が遊び半分でに催眠術をかけるのですが、その催眠術が見事にかかります 催眠術によりまどかは恭介を【ご主人様】と呼び、恭介の思いのままになるのです ちょっとムフフなイベント満載のかなり特殊なエピソードとなっています 年越し初詣にて、着物姿のまどかを追いかける恭介が印象的なシーンが描かれています どうして追いかけているかは本編を視聴して確認してください そして最後に恭介のいとこ・一弥と犬のジンゴロが幕を開け、メンバー全員揃って新年の挨拶をします 八田が一人遅れてお辞儀するという、キャターの特徴を捉えた新年の挨拶でもあります 『』 正月といえば『』というぐらい、料理に関する正月エピソードが描かれています 54「江戸ッ子雑煮」 1990. 9 仕事始めを迎えた文化部は、大原社主の新年の挨拶から始まります 栗田・田畑さん・花村さんの文化部三人娘も着物姿で参加しています 文化部のメンバーは盃で祝い酒を呑み、山岡と富井副部長はちょっと酔っ払い気味なのが昔ながらの緩さを感じます 祝い酒とはいえ、仕事中にお酒を呑むなんて自分には信じられない光景です そして究極のメニューの取材として「江戸雑煮」について調べるべく、江戸火消しのお頭の家を訪ね、をいただく山岡栗田の二人 お頭に結婚挨拶と間違えられて、弁解する山岡栗田がエモいです 雑煮に入れる"かまぼこ"のことで元気のなかったお頭ですが山岡の機転により元気を取り戻し、最後はお頭がで梯子乗りを披露して終わります この回はかまぼこに含まれるについて貶したことが原因なのか欠番回として、ネット配信などでは観ることができない回となっています かまぼこにが多く含まれていることをこの回で知りましたし、などでかまぼこが出てきても偽物 大量の入り を食べているのかなと思うようになりました 食べないわけではないですけどね 88「おせちと花嫁」 1991. 8 お正月回というよりも、正月の必需品【】を題材にした回であります 島高部屋の力士・若吉葉に縁談があり、3人の花嫁候補から大原社主に選んでほしいという島髙親方からの頼みがあります 大原社主はその人の気配りや心遣いが分かる【】を振る舞ってもらい、その人がの花嫁としてふさわしいか審査するのはどうかと提案します この回は山岡が島高部屋の呼び出し付きの娘・すみ子さんに黒豆の煮方の作り方を教える回にもなっており、黒豆の煮方がいかに手間暇かけて作られる料理ということがわかります 若吉葉の奉納土俵入りでは、観にきた栗田とすみ子さんが着物を着て、山岡も羽織袴を披露しています 若吉葉とすみ子さんとの恋模様を描く話でもあり、正月と合わせてめでたいエピソードになっています 126「タイのタイ」 1992. 7 文化部のメンバーと共に初詣へ行く栗田、今回も着物姿を披露します そこに二日酔いで遅れてくる山岡 初詣を終えた文化部のメンバーは、大原社主の家へお年賀 新年の挨拶 をしに行きます 道中には獅子舞が踊り、社主の家には門松・玄関には正月飾りとザ・正月という雰囲気を感じます 山岡は社主の家にいた子ども達と羽根突きをしてコテンパンにやられ、顔に墨を塗られてます 取り上げられた題材も鯛料理ということもあり、実にめでタイ正月回だと言えます 80年代アニメを通して見る、古き良き正月🌅 正月回とは一年の始まりであり、クール転換期でもあります その為、新年の挨拶と合わせて、作品の流れを大きく変えるエピソードを導入してくる作品が多いように感じる結果になりました また正月回はストーリーに影響しやすく、バトル物やSF物には見られませんでした この正月エピソード記事を書き始めたきっかけは、『』のようにキャターが整列し新年の挨拶をする作品を集めたら面白いのではと思ったからです しかし、実際には自分が思っているほど整列しての挨拶はなく、我々が正月を満喫しているようにキャター達も正月のひと時を楽しむエピソードばかりでした そこには古風ながらも、どこか忘れ去られた古き良き日本の正月が描かれているのではないでしょうか 懐かしの正月風情を思い出させてくれるのも、80年代アニメを観る楽しみになるのではと思います ここで紹介した80年代アニメの正月エピソードはほんの一部に過ぎません また来年、紹介できればと思います 2020年は80年代アニメを深く掘り下げ、若い人達に新たな80年代アニメの魅力を提供できるように努めていきたいと思います 本年度もどうぞよろしくお願い致します!.

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80年代OVAのススメ(随時更新)

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『魔法陣グルグル』は1994年10月から放送されたテレビアニメで、その後2000年4月から続編が放送されたほか、2017年7月にはリメイク版も放送されました。 可愛らしい絵の、ファンタジー世界を舞台とした同名のギャグ漫画が原作となっています。 ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。 突如そこに、「魔王を倒した者に金5万R リン を与え、この国の王とする」という看板が立ちます。 勇者マニアのバドはこれを見つけると、息子のニケを勇者として無理やり旅立たせることにしました。 旅立つことになったニケは、ミグミグ族という種族のみが使えるグルグルという魔法を使える魔法使いの少女、ククリと出会います。 国王に勇者として認められたニケは、ククリとともに魔王を倒すべく旅に出るのでした。 『NINKU 忍空』は1995年1月から1年間にわたって放送されたアニメで、好評のため劇場版も制作されました。 原作となった同名の少年漫画は1990年代の少年漫画を代表する作品で、多くの漫画家に影響を与えています。 アニメ版のあらすじは原作漫画とは少し異なっています。 かつて、共和国軍と帝国軍との戦いにおいてわずかな人数で帝国軍を壊滅寸前にに追い込んだものの、なぜか突然戦いをやめ姿を消した「忍空組」。 終戦から3年、かろうじて勝利した帝国側は忍空組の残党狩りを始めました。 主人公の風助は忍空組の元一番隊隊長。 風助は幼い頃離れ離れになった母親を探しに行きますが、その道中でかつての仲間たちと再会し、彼らと旅を始めました。 1995年4月から翌年3月まで放送された『ふしぎ遊戯』。 同名の少女漫画シリーズを原作としています。 主人公は中学生の少女、美朱 みあか。 彼女と親友の唯が図書館で見つけた書物「四神天地書」を見ていたところ、2人は古代中国によく似た異世界「四世国」へと入り込んでしまいました。 一度は元の世界に戻ってきた2人ですが、美朱はその夜再び四世国へと入り込むのです。 しかし、今度は元の世界に戻れなくなってしまった美朱。 彼女は朱雀の巫女となり、朱雀七星士とともに国を守りながら元の世界に戻る方法を探すことになるのでした。 本作の魅力は可愛らしい絵柄だけでなく、美朱やその周りを取り巻く人々との関わりがよく描かれているところです。 中でも美朱と朱雀七星士の1人である鬼宿との恋模様が見どころです。 『こどものおもちゃ』は同名の少女漫画を原作とし、1996年4月から1998年3月まで放送されました。 原作漫画は人気であるのみならず、1998年に講談社漫画賞少女漫画を受賞するなど高く評価されている作品です。 小学生の紗南 さな は小さい頃から劇団に所属しており、映画やドラマにも出演するような人気子役です。 その他、バラエティ番組「こどものおもちゃ」にもレギュラー出演しており、人気作家である母と仲良く暮らしていました。 しかし、彼女の小学校のクラスにはある問題がありました。 それは男子が暴れて授業ができない状態であるということです。 紗南はその男子の中心である秋人が暴れる原因を探りました。 原因が彼の家庭にあると突き止めた紗南は、秋人と家族の仲を改善しようと奮闘します。 同名の原作漫画は『ピューと吹く!ジャガー』などでも知られる人気漫画家、うすた京介によるもので、そのシュールさが人気を博しました。 わかめ高校空手部に突如として現れた主人公・花中島マサル。 そんなマサルと、彼の周りの一癖ある部員たちが繰り広げるコメディー作品です。 また、「外伝」という名前ですが本伝はありません。 原作者のうすたがゲーム好きであることもあり、原作漫画の作中には様々なゲームやCMのパロディーネタが含まれていたことが連載当時は話題を呼びました。 アニメ版においても、同時期にヒットしていた『こどものおもちゃ』『サザエさん』などのパロディーネタが多く含まれていました。 『フルーツバスケット』は2001年7月から12月まで放送されたテレビアニメです。 同名の少女漫画を原作としており、アニメ版放送終了後も根強い人気を誇りました。 そのためか、2019年4月からリメイク版が放送されることが決定しています。 透は都立高校に通う女子高校生。 彼女は唯一の家族であった母親を事故で亡くしてしまい、一人テント暮らしをしていました。 しかし彼女がそのテントを張った場所は、同級生の由希の一族が所有する土地だったのです。 なんとか敷地内でのテント暮らしを許可してもらおうと交渉していたところ、突然の土砂崩れでテントまでなくなってしまいました。 それから、透は由希が暮らす家に居候することとなったのです。 しかし居候初日、透は由希たち一族の秘密を知ってしまい……。 『シャーマンキング』は2001年から1年間放送されたテレビアニメ。 同名の人気少年漫画を原作としており、原作漫画、アニメともに「マンキン」の愛称で親しまれています。 中学生の少年、まん太はある日帰り道で幽霊と戯れる少年と出会います。 少年は葉という名前で、霊と様々な交流ができる「シャーマン」と呼ばれる存在だったのです。 葉は500年に一度のシャーマン同士の戦い「シャーマンファイト」に参加するところだったのでした。 「シャーマンファイト」は世界中のシャーマンの中からそれを統べるシャーマンを決める戦いで、勝利した者は「シャーマンキング」と呼ばれます。 葉と行動を共にすることとなったまん太は様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃することに。 原作漫画、アニメ版ともに高い人気を誇った本作。 シリアスなシーンも多い原作に比べ、アニメ版はキャラクターのコミカルな面を描いた笑えるシーンも多く、そこがアニメ版ならではの見所となっています。

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