日本 未来 2ch。 AIが予測する2万通りの日本の未来 分岐点はすぐそこ:朝日新聞デジタル

衰退する日本の悲惨な未来

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そのため、7月に予定されているオリンピックの開催が危ぶまれています。 仮にオリンピック開催を強行したとしても、各国の選手が感染大国日本にどれだけ来るのか不明確です。 また、世界の各都市は温暖化によって年々気温が上昇しています。 2020年の東京の平均気温は過去のオリンピック開催都市の中で最高です。 30度超えは当然として38度なんて予想も。 わかっているのに対策できないツケ 都市封鎖までされるほどの凶悪なウイルスが流行している国から世界最大数を入国させればどういう結果になるか、誰でもわかるはずです。 それなのに入国禁止措置を取らず日本は感染大国への突っ走ることになりました。 また、温暖化の原因が温室効果ガスにあり、1990年代には温室効果ガスの排出を削減しない限り、このような猛暑となることもわかりきっていました。 しかし、日本も含めて世界中が温暖化を止める対策はできず、2017年のアメリカのパリ協定離脱により温暖化が解決不可能になることはほぼ確定。 地球は灼熱地獄へ道を突っ走ることになりました。 中国と共倒れか 新型コロナウイルスの感染者数が多い中国と日本は世界の国々から入国禁止措置を受けています。 かつて日本のパスポートはノービザで入国できる国が世界で最も多い世界最強のパスポートでしたが、それももう昔話です。 また新型コロナウイルスの流行や中国の人件費上昇を受け、サプライチェーンから中国を切り離す動きが出ています。 しかし、日本はウイルス流行で死者が重症者が出ている状況でも中国からの入国禁止を頑なにせず、「何がなんでも中国」の姿勢を崩していません。 まるで日本政府は中国と共倒れする道を突き進むと決めているようです。 2030年代 人口減少の影響で経済成長がマイナスに転じます。 わずかなプラス成長の時期でさえ、年々貧しくなっていく日本を実感できたのですから、ここから先は実感どころの話ではなく、貧乏で困る場面が増えていくものと思われます。 2050年代 GDP 国内総生産 は8位まで転落します。

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日本を襲う2度目の破壊。予言書『日月神示』が警告するヤバい未来

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このまま「都市集中型」が進むと、財政や雇用は保たれる。 しかし人が減り、地域は廃れ、格差が広がる未来がみえてくる。 「地方分散型」に進めても、未来は分かれる。 地方を生かしつつ、財政も保つバランスのいい未来こそが「持続可能」なシナリオだ 京都大と日立製作所(日立京大ラボ)による35年後の未来の予測をもとに朝日新聞社作製 グラフィック=加藤啓太郎 持続可能シナリオへと進むためには。 国の政策に加えて「個人の生き方が分岐を左右する」と広井教授は考える。 「右肩上がりの時代は、皆が東京を目指し、一本の坂道を集団で上っていた。 人口減社会では、それとは違う新たな価値観が求められている」 平成の先へ。 新しい時代を感じ取り、新たな生き方を手探りする人たちも現れ始めた。 例えば、被災地に。 福島県南相馬市は東日本大震災の前、人口7万人台だった。 被災で多くの人々が避難し、今は5万人台。 40代以下は激減した。 「人口が減って超高齢化した姿は30年先の日本であり、この土地は課題の先進地なんです」。 但野謙介さん(36)は、口癖のように言い続けてきた。 NHKの記者を辞めて生まれ故郷の南相馬に戻り、市議選に立候補した。 自分探しのような20代のUターンは郷里に受け入れられ、トップ当選した。 津波と東京電力福島第一原発の事故が町を襲ったのは、その数カ月後だった。

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イルミナティカードに写る小泉進次郎と描かれる日本の絶望的未来【人口削減】

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ミスドに並ぶ大行列 このキャンペーンは結局携帯会社が赤字になる仕組みらしい。 「顧客へ還元!」とかうたってるが実際はSNSやネットでこうして話題になって宣伝する事が本当の目的なんじゃないかと思う。 300円くらいの商品を貰えるとはいえ2時間も並ぶというのは僕だったらめんどくさすぎて絶対やらないけど、実際待ち時間ゼロなら全然もらう気がする。 並んでる人たちを「タダ飯乞食!ww」とかは思わないし、くれるって言うなら貰うよそりゃ。 ただそこに時間を使いたくはないというだけで。 結局時間とお金に対する価値観は人それぞれであって、タダ飯乞食とかって馬鹿にする人だってそれが3000円相当ならシレっと並ぶのかもしれない。 逆に300円のドーナツに並ぶ人も、もらえるものがうまい棒一本だったらスルーするかもしれない。 ネットでは他にも「常連からしたら迷惑!」とかって声もあったけど、なんかそういうのを見ていて僕はふと違和感を感じた。 なんかタダでもらう人も含めた消費者、それと携帯会社くらいにしか注目されてないけどこれで1番しんどいのって【現場でサービス提供してる人】じゃないかと。 無料とかっていって人を集めて話題をよんで、だけどそこで必ず消耗してる人もいるわけで。 激務をこなしても結局時給が倍になったりすることはないんだろう。 きっと1000円とかそんなもん。 なんか一時的なものとはいえ、そういうのが普通に許容されてるあたりちょっと怖く感じる。 最近世界経済がどうとかいう記事を読んだり外国の人と話してて思うのが、日本がどんどん後進国化してること。 というか先進国について行けてない感がすごい。 まず労働者の扱いがやばい。 やばすぎる。 そしてなんでかわからないけど、お金を使うことも、請求することも、考えることさえも悪いことだと思ってる人が多い。 美容師の教育にしてもそうだけど無料が当たり前って感覚なこともあるし、価値をお金にすると嫌な顔をする人も多い。 なんか日本ってこれから結構貧しい国になっていくのかもしれない。 最低賃金が先進国で最低な国日本 日本は先進国から見たら安い国だと思われてる部分がある。 漠然と日本人は「日本ってお金持ちの国。 みんな裕福」みたいに思ってるかもしれないけど、多分そんなことはない。 そりゃ貧困国と比べたら物価もお給料も高いと思うけども、先進国の中では事実最低クラスであり、もはや先進国と呼べるのかさえ謎。 先進国でちゃんと席について、水も出てきて、トイレもきれいで、冷房もきいてて、ご飯が300円で食べれるなんて聞いたことも見たこともない。 ニューヨークにも1ドルピザなんてあるけど、通りにある丸っこいテーブルで立ちながらピザをひと切れ食べれるだけ。 東京ではランチだって500円もあれば座って満足に食べれる店はたくさんある。 家賃だって高いと感じるかもしれないけど、同じアジアでも香港やシンガポールの方が倍以上高い。 選ばなければ2000円くらいで泊まれるカプセルホテルも東京にはゴロゴロある。 ロンドンでは3000円払っても10人部屋のドミトリーとかしかなかった。 いろんな先進国や経済成長してる国を見てきたし、いろんな外国人と話してきたけど「日本って意外に安いよね」みたいなこと言われて昔は「そう?」って感じだったけど、今はなんか納得できる。 最低賃金も最近少し上がったけど、去年はこんな記事もあった。 国連が衝撃発表!国連「日本の最低賃金は先進国最低。 生存基準を下回っている」 国連が衝撃的な発表をしました。 国連によると、日本の最低賃金は生存のために必要な最低金額を下回っており、先進国の中では最悪の水準との事です。 私もこの情報を知らなかったため、ビックリして日本と各国の最低賃金などを調べてみたのですが、パートの給料も各国の中ではダントツのワースト一位ということが判明しました。 もちろん最低賃金で生活してる人のほうが少ないのかもしれないけど、最低ラインが低いということは必然的にアベレージも低くなる。 先進国で物価が高い国で生きる人たちと比べたらやっぱりバランスは悪いんだろう。 日本の最低賃金の現在は東京で932円、大阪883円。 我が地元の山梨県は759円。 最安値は沖縄の714円。 そしてオーストラリアは1530円。 よくワーキングホリデーでオーストラリアに行って農家でひたすら野菜とかを収穫してそのくらいのお金をもらうという人がいる。 それだけもらえたらお金は貯まるわけで、その貯金で旅をしてるという人にもちょいちょいあった。 日本から考えたら1500円という時給は最低賃金だとしても高いと感じる。 当然そこが最低ラインなので、もっと他の仕事だとその時給はあがる。 例えば美容師で英語が話せて現地採用してもらえれば倍近い時給がもらえるという。 日本人がオーストラリアの最低賃金の仕事を求めて出稼ぎをしている…というと聞こえが悪いけど、事実そういう風にとれなくもない。 30年後の未来には、G7に日本の名前はないという予測らしい。 その代わりブラジルやインドネシアが名を連ねるのだそう。 その頃には「日本人は人件費が安いから」と外国人にこき使われてるかもしれない。 なぜそれだけの差が現実的に出てしまったのだろう? そう考えたときに個人的な答えは2つだった。 生産性の悪さと、お金の感覚 生産性が悪すぎるということと、お金は汚いものだという概念を多くの人が持ってるということ。 生産性が悪いというのは最近よく話題になってるけど、つまり無駄が多いということ。 無駄が多いから労働時間が長くなるし、生産性が悪いから利益も出づらくて給料も上がらない。 謎のミーティングとか、飲み会とか、ホウレンソウの仕方とか。 結果が出せないやつも出せるやつも同じ評価だったりとか。 仕事に関係ない服装、髪型、副業などについて厳しいくせに、ダラダラと残業してるやつに厳しくなかったりとか。 余計なことばっかしてるから能力がある人は嫌気が差してやめてくし、能力がない人は守ってくれるから残ってく。 ただそれだけ。 もう一つが「お金は汚い」という感覚。 売ってる人さえも「もらっちゃいけない」とどこかで思ってる部分があるというか。 だから自信を持ってる技術やサービス、価値に対する【価格】を胸を張って言うことが出来ない。 そうしてくうちに消費者は安い、無料が当たり前だと勘違いしてくる。 吉野家で無料牛丼に人が殺到して、バイト君が疲れ果ててもし接客や提供面でミスを犯したらたぶんお客さんは怒るんだと思う。 無料だからいっか…とはならない。 美容室もカットカラーして3000円とかってサロンも最近めちゃくちゃ増えてきたけど、お客さんはかつて払ってた10000円の美容室と同じ良いサービスを期待する。 「安いからこれくらいで良いでしょ」がこの国では通用しない。 当然多様化するニーズに安い価格で対応しなければならない労働者は疲弊する。 疲れはててる人ばかりで、しかも無駄も多いとなると生産性が落ちるのは当たり前なのではないかと思う。 然るべき価値を提供してるのであれば、お金は請求して当然だし、請求しないのであればそれなりに手を抜いて当然だと思う。 親切丁寧が日本の美学みたいに言う人もいるけど、言ってる本人が疲れてるんじゃ本末転倒じゃないか…と。 お金が悪いことだと考えることがそもそも間違ってる。 国が豊かになる仕組みは実は簡単で、どんどん人がお金を使えばいいだけだったりする。 ただそれだけ。 例えばこの世に太郎、一郎の2人の人間しかいないとして、1人10000円ずつ持っていたとする。 そのうち太郎が特技を活かして車を作って、それが欲しくなった一郎が10000円で車を買う。 太郎が20000円、一郎が0円と10000円相当の車をもつという状況になった。 今度はお金が欲しくなった一郎がバイクを作った。 太郎が10000円でバイクを買い、2人はそれぞれ乗り物と10000円を持ってることになり、最初の状態より倍に資産が増えたことになる。 (10000円相当の乗り物と10000円) そうして資産が増えていけば、結果人は豊かになっていく。 もし価値を下げて、太郎が一郎に車を1000円で売って、一郎が太郎にバイクを1000円で売ったとしたら双方1000円相当の乗り物と10000円しか資産が無いことになる。 モノもサービスも、手にするためにはお金を払う必要があり、お金を手にするためには生産しなくてはならない。 お金がほしいから料理を勉強してシェフになるわけだし、お金がほしいから勉強して車の設計をする。 より良いものを生産していけば、価値は当然あがるわけで、それらを買うお金がほしいからまた頑張って生産する。 その生産性が悪いということは、そもそも国が豊かになる循環が滞る最初の1歩であって、1番の問題なんじゃないかなと思う。 お金がないから安くしたり無料にするというのは、そういう循環の真逆の行為であって、先進国どころかまさしく後退でしかない。 人口が減る国の行く末 世界の人口は増えてくのに、日本の総人口はこれから減少していくと言われてる。 2050年頃には9000万人くらいになるらしい。 しかもそのうちの約半分が65歳以上の老人になる。 さらに少子化で14歳以下の人口はほとんどいなくなるらしい。 超少子高齢化社会だと誰もが聞いたことあるけど、その本当の意味はただ老人ばかりになるというわけではない。 生産する人…つまり労働者が減る。 言い換えると働けなくなる人が増えるという意味。 労働者が減れば年金を払う人が減る。 老人が増えれば、年金をもらう人が増える。 そうなるともはやただの算数でしかない。 もらえるようになる年齢も70歳とか上がるし、それでいて受給額も間違いなく減る。 生きるために働かなければならないという状況に誰もが立たされ、窮地をむかえる。 しかも国の借金も増えそうだから消費税もどんどん上がるだろうし、いろいろピンチだ。 考えなくてはいけないのは、そんな時でも時給はまだ1000円なのかもしれないということ。 時給1000円で無料牛丼をひたすら配り続けてるのかも知れない。 それさえもロボットにとられてないことを祈るしかない。 このままどんどん先進国において行かれ、どんどん後進国においぬかれ「日本物価やっすwwワロスww」とか言ってる外国人がたくさん遊びに来る国になるのかもしれない。 逆にこれから海外に移住していく日本人も増えていくと思われる。 非正規でシレっと住んでる人なんかも入れたらもはや未知数。 その理由が「日本だと稼げない」とかになってきたらいよいよヤバそう。 海外諸国は今後どんどん都会が増えていくそうだ。 都会は流通の最先端だから当然お金も流れる。 つまり仕事がたくさんある。 働ける国民がどんどん外に流出し、国内の人口は高齢者ばかりになり、ロボットに仕事をとられたら、この国はどんどん貧しくなっていってしまう。 今地方の限界集落がヤバイとか言われているけど、国全体がそうなってしまう未来もわりと現実味を帯びてるのかも。 タダ飯乞食と笑ってる場合じゃないと思うのは僕だけだろうか。 政府がなんとかしてくれるかもしれない。 でもそれはわからない。 助けてくれたらいいなあと思うけど、とりあえず政府とか人任せで何もしないのは恐ろしい。 高齢者になってもお金をもらえて、しかもロボットにとられないという仕事やスキルや知識をいかに今この時代で身につけていくかが大切だと信じてる。 僕もいろいろやってるこけど、結果的にどうなるかはわからない。 とにかく自分の身は自分で守るしかない…と思ってる。 なんか、日本が貧しくて萎える。 このライフシフトという本は未来の事を考えるのに大変参考になったもので、読んでみる価値はおおいにあると思う。

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