パン くず の 道標。 【楽天市場】マジックザギャザリング MTG 緑 パンくずの道標 ELD

ドブフクロウのMtGブレイキングアカデミー vol.65 ~君のいない夏がやってくる~

パン くず の 道標

どこかの記事で読んだことがあるのですが、ウェブサイトで言う「パンくずリスト」のパンくずというのは、童話の物語の中で、主人公が道に迷わずに帰ってこれるようにパンをちぎって置いていったのが由来となっているそうです。 ウェブサイトでも同様で、サイトに訪問してきた人が、いろいろなページを観覧しても、いつでも最初のページに戻ってこられる道標のような役割を果たすのが「パンくずリスト」です。 元に戻るだけでなく、今現在、サイト内のどの位置のページを観覧しているのかも一目瞭然なので、読者にとっても、あるいはグーグルの検索エンジンにとっても必要な機能なのです。 最近では、多くのワードプレステンプレートでパンくずリストが実装されるようになってきましたが、パンくずリストが無いテンプレートもあります。 functuon. phpなどを編集してパンくずリストを表示することも出来るようですが、もっと簡単にプラグインでパンくずリストを表示することができます。 最後に 賢威8でBreadcrumb NavXTを有効化すると、header. phpにコードを貼り付けなくとも、ウィジェットからパンくずリストを表示できます。 保存してサイトを確認してみるとこんな感じになります。 記事タイトルとかカテゴリー名が短ければ良いかもしれませんね。 ただウィジェットの場合だと、少しCSSを編集して表示サイズを調整する必要がありますね。 とりあえずパンくずリストを表示するには、これまでの方法で充分だと思います。 Breadcrumb NavXTではパンくずリストの表示方法や表示項目など、細かな設定が出来るようになっていますので、必要に応じて設定してみたら良いと思います。 以上、パンくずリストを表示するプラグイン「Breadcrumb NavXT」の使い方と設定方法の解説でした。

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パンくずリストを作ろう入門編

パン くず の 道標

作り方のルールは? いくつか基本的なルールがありますので、確認していきましょう。• パンくずリストの表示位置は統一し、決まった場所に表示します。上でも下でも問題ありません。 区切り文字は、音声ブラウザで読み上げられないように工夫し、画像やCSSを推奨します。 最上位の階層に戻るリンクの文字は「ホーム」とします。• パンくずリストはどんなサイトにも必要です。現在地を示す場合、グローバルナビゲーションにも現在地がわかるような工夫します。• トップページには不要です。グローバルナビゲーションにトップページにいることがわかるように工夫します。 以下にol要素を使用した一般的なパンくずリストの雛形を示します。 ホーム 釣りスポット ルーアン HTMLをより構造化する では、先程登場したJSON-LD、Microdata、RDFaについて見ていきましょう。 メタデータを埋め込むと先程は説明しましたが、誰もが勝手に独自のルールを決めデータを詰め込むことができるとしたら、 それは意味の無い表現に過ぎません。 では、誰がどうやって共通のルールを決めているかと言うと、 インターネット上の構造化データのスキーマを作成、維持、促進を行っているSchema. orgと呼ばれる団体がルールの策定を行っています。 Schema. orgは、Google、Microsoft、Yahoo、Yandexが共同で設立した団体です。 Schema. orgでは、主要な検索エンジン(Google、Microsoft、Yahoo等)が理解できる方法でページをマークアップするために使用できる構造化データを提供しています。 構造化データをHTMLに組み込む仕組みこそが、JSON-LD、Microdata、RDFaになります。 では早速、Microdataを用いたパンくずリストのマークアップを見ていきましょう。 Microdataは、直接HTMLに属性を追加することで、構造化を行います。 Microdataとは、人やレシピ、イベントや本等Webページ上で共通して登場するもの表現するための記述パターンです。 (今回はMicrodataの入門記事ではありませんので、結果と必要な情報のみを提示します。 ) では、先ほど示したパンくずリストをMicrodataを用いて記述したものを見てみましょう。 ホーム 釣りスポット ルーアン さて、基本構造はそれほど変わっていませんが、たくさんの属性が追加されましたね。 少しだけ説明いたします。 itemscope属性はHTMLの要素に対して特定の構造化データを持っていることを示します。 itemtype属性で実際にどんな構造化データを持っているかを伝えます。 itemprop属性は意味を付与する属性です。 情報のための情報を付与します。 span要素のitemprop属性にnameと言う意味を与えパンくずリストの名前を示しています。 meta要素が追加となり、itemprop属性を用いてpositionと言う意味付けをします。 positionはリスト内での位置を表し、最上位階層を1とし、階層が深くなるに連れ加算した値をcontet属性に設定します。 最後に作成した構造化データのチェックは以下のサイトで行うことができます。 では、続いてRDFa(正確には、RDFa Liteです)を用いた構造化の例です。RDFaも直接HTMLに属性を追加することで、構造化を行います。 ホーム 釣りスポット ルーアン さて、こちらも基本構造はそれほど変わっていませんが、たくさんの属性が追加されましたね。 少しだけ説明いたします。 vocab属性はHTMLの要素に対して特定の構造化データを持っていることを示します。 schema. org で定義される語彙を使用すると宣言します。 typeof属性で実際にどんな構造化データを持っているかを伝えます。 今回は、BreadcrumbListを設定することでパンくずリストの構造化データを持っていると伝えたことになります。 property属性は意味を付与する属性です。 情報のための情報を付与します。 span要素のproperty属性にnameと言う意味を与えパンくずリストの名前を示しています。 meta要素が追加となり、property属性を用いてpositionと言う意味付けをします。 positionはリスト内での位置を表し、最上位階層を1とし、階層が深くなるに連れ加算した値をcontet属性に設定します。 JSON-LD(JSON for Linked Data)の説明の前に、まずJSONとはJavaScript等のプログラミング言語で利用されているデータ形式のことです。 JSON自体には特段意味はなく、開発者が自由に構造を定義することが可能です。 Linked Dataとは、JSONが決まりのない自由なデータ形式であるのに対して、データ構造に意味を持たせたものと言えます。 MicrodataやRDFaとの決定的な違いは、HTMLを汚染しないことです。 メタ情報とHTMLを分離し記述することができます。 〜の中にJSON-LDのコードを記述します。 script要素はHTMLのhead要素内またはbody要素内のどちらに配置しても問題ありませんが、メタデータと言う性質上、head内が適切かと思います。 JSONに触れたことがある方は、馴染みのある記述方法ですね。 同様に、配列最後のオブジェクト要素も(, が不要です。 現在位置を示すルーアンはitemを省略して記述できます。 その場合パンくずリストを設定しているページのURLを検索エンジンは使用します。 今回は絶対パスでの指定をしていますが、相対URLでも問題ありません。 JSON-LDの場合画面上に表示されるわけではありませんので、ホームの文字をサイトタイトルに置き換えています。 WAI-ARIAとは? と、その前にウェブアクセシビリティと言う言葉について理解する必要があります。 ウェブアクセシビリティとは、ウェブサイトの情報や機能の利用しやすさを意味します。 健常者も身体的ハンディキャップを持った人も、 パソコンやモバイル端末等様々な環境の人にも利用しやすくすることです。 WAI-ARIA(Accessible Rich Internet Applications)とは、 ブラウザや支援技術が認識できるさらなる意味をHTMLに追加することによって閲覧のしやすさを向上させ、ウェブサイト利用者の理解を助ける為の技術となります。 アクセシビリティについて詳しく知りたい場合は、下記サイトをご覧ください。 WAI-ARIAの基本は、HTML要素に適用できる追加の意味を定義しています。 この仕様では、主に次の3つの機能があります。 ロール(Role)属性は意味を、プロパティ(Property)属性は性質を、 ステート(State)属性は状態を定義しています。 これらを使いHTMLに意味付けを行うことができます。 W3Cでは、WAI-ARIAの実装例をで 公開しております。 今回は、パンくずリストの項目について取り上げます。 では、さっそく先ほどのページのサンプルを見てみましょう。 WAI-ARIA Authoring Practices 1. 1 Design Patterns Breadcrumb Pattern Breadcrumb Example aria-labelは、nav要素で提供されるナビゲーションのタイプを説明するラベルを提供します。 この属性は、a要素に適用されます。 aria-labelは、サンプルではbreadcrumbとなっていますが、英語表記でかつ日本人にはなじみのない単語です。 実は、オリンピックのウェブサイトでは「現在位置」として表記しています。 ここでは、より意味が伝わる「現在位置」を採用します。 また、現在位置を示す文字もURLを指定しハイパーリンクとして書かれていますが、現在位置は一般的にリンクは不要です。 ここでは、hrefを伴わないa要素でマークアップに変更します。 下記例では、「現在位置 ホーム 釣りスポット ルーアン」と音声ブラウザで読まれることになります。 WAI-ARIAを盛り込んだサンプルを提示します。 先ほどのWAI-ARIAのサンプルページのコードを少しだけ変更したものを 掲載しておきます。 セパレーターを矢印に変更したのみです。 nav. 25em; height: 0.

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パンくずリストは、訪問したユーザーやクローラーに、そのページとサイトの階層構造を示す道標の役割を持っています。 パンくずリストを設置することによって、そのページのサイト内の位置づけ、属するカテゴリーなどをユーザーに分かりやすく伝えることができます。 検索結果にもパンくずリストは表示されることが多いです。 WordPressの標準テーマでは、パンくずリストの表示機能は含まれていませんが、プラグインを使用することで簡単にパンくずリストを設置することができます。 お勧めのWordPressのパンくずリスト表示プラグイン WordPressは、プラグインを使用することで簡単に機能を拡張することができます。 パンくずリストの表示を行うプラグインも多数あります。 プラグインを選ぶ場合、利用者の数が多く、実績があり、評判も高いものを選ぶのが基本です。 また、まめに更新されて、最新のWordPressに対応しているものがお勧めです。 Breadcrumb NavXT は、この記事を書いている時点で有効インストール数が70万を超える人気プラグインです。 更新も比較的最近行われ、最新のWordPress バージョンと互換性もあり、レーティングも高いので信頼度は高いと思います。 Breadcrumb NavXTのインストールと有効化 WordPressのダッシュボードから「プラグイン」-「新規追加」をクリックします。 キーワードにするとBreadcrumb NavXTが一番に表示されます。 (左 or 上のリンクをクリックすると、検索結果のページが表示されます。 )「今すぐインストール」ボタンを押して、インストール後、「有効」ボタンを押します。 Breadcrumb NavXTの設定 パンくずリスト表示コードの設置 Breadcrumb NavXTは、パンくずリストを表示させたい場所に以下のコードを設置することで機能します。 パンくずリストの設置位置は、サイト運営者が任意に選ぶことができます。 ページのタイトルの上などが一般的な設置場所です。 上のコードをコピーして、テンプレートファイルのヘッダー部などに貼り付けます。 WordPress 標準テーマ Twenty Seventeenでの設置例 WordPress ダッシュボードの「外観」から「テーマの編集」をクリックします。 以下の様に記載されているコード箇所を探します。 設置する場所などでphpのクロージングとオープニングタグが必要になる場合があります。 上のコードは、Twenty Seventeenのsingle. php内に設置する場合のコードです。 「ファイルを更新」ボタンを押して、設定を保存します。 続いて、サイトの投稿ページを表示します。 設定が適切に行われていれば、投稿記事タイトル上の日付の上にパンくずリストが表示されます。 (以下の画像をご参照下さい。 ) パンくずリストは無事に追加されて表示されるようになりました。 続いて、表示位置の調整と表示のカスタマイズなどを行います。 表示位置の調整 パンくずリストと投稿日の間が少し詰まっている感じなので、少し間隔を空けます。 WordPress ダッシュボードの「外観」から「カスタマイズ」をクリックします。 表示されるアイテムリストの「追加 CSS」を選択します。 右側にサイトのホームページがプレビューで表示されています。 (Twenty Seventeenの場合、トップに大きな画像が表示されているので)スクロールダウンして個別記事を表示させます。 (下の画像をご参照下さい。 ) 左下の入力欄に以下の様な記述を追加します。 div. 変更内容を確認しながら調整できるのでとても便利です。 例えば、下マージンの数値を15pxから大きな数字にするとマージンが広がり、数値を小さくするとマージンが狭くなります。 プレビューで確認した上で、「公開」ボタンを押してCSSカスタマイズ設定を保存し、公開します。 サイト名が表示されるのは少し違和感があります。 また、パンくずリストに記事タイトルが表示されて、その下に記事タイトルが表示されるのはかなり違和感を感じる場合が多いように思います。 サイト名を非表示にすることもできます。 しかし、パンくずリストの特徴の一つはサイトの階層を表示することです。 サイト名をホームに変更 WordPress ダッシュボードメニュー「設定」からBreadcrumb NavXT をクリックすると、設定ページが表示されます。 「ホームページパンくず」の下にある「ホームページテンプレート」のコードを編集します。 フォントアイコンを合わせて使うこともできます。 以下はFontAwesomeのホームアイコンを加えた記述です。 ホーム 上のコード変更を加えて設定を保存した後、ページを表示すると以下の様にパンくずリストが表示されます。 サイト名(「ブログ始めました」)から、アイコンフォント付きの「ホーム」に表示が変わりました。 リンクのない場合の表示コード、「ホームページテンプレート(リンクなし)」も同様に変更します。 カテゴリー名の前にアイコンフォントを追加することもできます。 記事タイトルをパンくずリストで非表示に設定する Breadcrumb NavXTの製作者が、表示中のページのタイトル(アイテム)をパンくずリストの階層リストから削除するミニプラグインをGitHubに公開しています。 GitHubに公開されているコードをコピーして、 functions. php に(貼り付けて)追加します。 コードをコピー後、WordPressのダッシュボードメニュー「外観」から「テーマの編集」をクリックして、右側の「テーマファイル」のリストの中から「テーマのための関数」 functions. php を選択し、コード表示欄に拡張機能プラグインコードを貼り付けて、ファイルを保存します。 投稿ページを表示すると記事タイトルがパンくずリストから非表示になりました。 見た目もスッキリしていて、サイトの階層も分かりやすくなったと思います。

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