私たちはどうかしている 主題歌。 HAKUEIが熱唱! 『私がモテてどうすんだ』劇中オリジナルアニメ主題歌スペシャル映像公開|ニフティニュース

HAKUEIが熱唱! 『私がモテてどうすんだ』劇中オリジナルアニメ主題歌スペシャル映像公開(ぴあ)

私たちはどうかしている 主題歌

陽水の歌詞には「人がどう生きるのか」という思索的な問いがある キャンベルさんが「井上陽水」というミュージシャンにのめり込んだのは、2011年夏だった。 もちろん、初めて日本を訪れた1979年にも、それから九州大学—まさに井上陽水の出身地にある—留学生時代にも、街に流れる陽水を聴いていた。 2011年はそれまでとは異なり、病室で聴いていた。 重い感染症を患い、約50日間の入院をした時のことだった。 「外出も許されず、病室の淡い空色に塗られた天井を見つめていたら、ふと井上陽水さんの歌詞が再び浮かんだのです」(『井上陽水英訳詞集』) 1日1曲、誰に強制されることもなく訳した詞が本の原型になった。 もちろん、陽水の詞はわかりやすいものではない。 主語が省略されていたり、時間の流れも曖昧にされていたりすることがある。 キャンベルさん流の解釈で仕上げていた英訳を本人にぶつけるべく、ラジオ番組で陽水をインタビューし、さらにもう一度、本のために対話を重ねた。 大事なのはここからだ。 《井上陽水の歌詞に通底しているのは、ある「幸せ」や「価値観」に対して、ちょっと待ってよ、という哲学的な問いがあるんです。 人がどう生きるのかという思索的な問いがある。 》 ヒット曲「夢の中へ」から考えてみよう。 日本語で読むと、難しい言葉も使われず、聴いていても、読んでいてもすっと馴染んでくるものだ。 ところが、これが難問と深い問いを内包している。 探しものは何ですか? 見つけにくいものですか? カバンの中もつくえの中も 探したけれど見つからないのに 井上陽水「夢の中へ」 《「夢の中へ」は描かれている時間がいつなのか。 時間の流れがない詞ですよね。 そして、二人称で誰かに呼びかけている。 それが一人なのか、体育館で全校生徒に向かって語りかけているのか、それとも老人ホームで2〜3人のお年寄り相手に話しかけているのかわからない。 そもそも冒頭から出てくる「探しもの」という言葉が英語にないんです。 落とし物なら「Lost Object」でいい。 英語の世界観なら「落とし物」というのは、すごく大事な物を落とした、そして見つけないといけないから「Lost」(失った)なんです。 でも探しものは、「今」まさに探している、探そうとしていて、まだ見つけていない。 「落として、見つける」んじゃなくて、いま「探している」は違いますよね。 」と訳しました。 「探しもの」っていう英語はないんですけど、でも、例えば人が生きるとは何か、何のために生きるのかという哲学的な問いってまさに「探しもの」なんですよ。 「夢の中へ」は冒頭から、「探しものは何ですか?」と問いかける。 これはほとんど現代思想ですよね。 書き出しとして、実に秀逸です。 あと、悩んだのは、問いかける語り手が誰なのかが最後まで明かされないことです。 考えてみたら不気味な歌詞にもなるんですよ。 「夢の中へ」は「私」の夢の中へ来ませんか?なのか。 それともみんな一緒に夢の中へ行って楽しもうぜということなのか。 前者ならちょっとストーカー的で、後者ならもう少し安心できる。 英語に訳すときは、語り手がどういう状況にいるのかを確定させないといけないんです。 つまり「私たち」の夢の中へという解釈である。 「(みんなで)夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?」と呼びかける語り手を想定した。 一人で、僕の夢に来てくれと呼びかける詞よりも楽しい世界になる。 夢の中で踊ろう、という呼びかけとも親和的だ。 主語が「I」なのか「We」なのか 《「いっそ セレナーデ」も英語に翻訳しにくい曲でした。 例えば「夢のあいだに 浮かべて 泣こうか」という部分。 これは独り言なのか、誰か目の前にいるのか。 さらに何年も前のことを思い出しているのか、それとも今、思い出してつぶやいているのか。 誰かに語りかけているとしても、目の前に誰かを思い浮かべて語っているかーー。 歌い手の主語が「I」なのか「We」なのかがわからない。 最後は「I」を主語にしましたけど、これは正解がない議論ですね。 この語り手もそうですが、井上さんの歌詞は時々「信頼できない語り手」があらわれます。 僕たちは、この人の言葉をどこまで額面通りに受け取っていいのかわからなくなるんですね。 僕は、それはとても文学的だと思うんです。 》 そもそも、この曲はタイトルから難しいのだ、とキャンベルさんは語る。 セレナーデというのは恋人に送る恋愛の歌。 それを「いっそ」、つまりいろいろな歌を考えた末に、あえてセレナーデを選ぶ。 その感情をどうタイトルで表現するのか。 《僕がつけたタイトルは「A Just-so Serenade」。 井上さんはこれにはちょっと納得いかなかったみたいで、「ロバート、これでは優しさがない。 この曲のタイトルには優しさが大切なんだ」っていうんですよね。 僕も井上さんの話を聞いて考えたけど、最後はちょっと反発しました。 もちろん歌詞をすべて読むと、優しさが大事なことはわかる。 でも、タイトルからでは、「優しさ」がどこに込められているかはわからない。 「Just-so」は「いっそ(isso)」という日本語の音に対応してしますし、僕はこれでいきますと言いました。 》 日本語は「余白」が素晴らしいと言われるけれど… キャンベルさんも本の中で書いているように、「Just-so」には「丁寧で、慎重な態度」という意味合いもある。 「いっそ」と「セレナーデ」の間にある余白を埋める単語としては、音も意味も適切なのかもしれない。 キャンベルさんの英訳を読んでから、オリジナルの日本語を読むともう一つ違った顔が見えてくるように思える。 「いっそ セレナーデ」もそうだ。 主語が、迷っていた「We」ならどうだろう。 別れを選んだ、あるいは選ばざるをえない2人で過去を語らい、よかった時を思い出しながら、いまにも涙を流そうとしている姿が思い浮かぶ。 「I」ならば、語り手が自分自身に「泣こうか」と自分に言い聞かせているようなニュアンスが出てくる。 その時々の感情によって、IにもなればWeでも読めるような余白がある。 「正解、答えを出さずに読める」というところが日本語詞の魅力であるのかもしれないと私が話すと、キャンベルさんは、それはちょっと違うんだと応じる。 《「答えを出さない」というのと「答えがない」というのとはちょっと違う。 答えを出さないのではなく、答えはあるんだけど、一つではないということなんです。 よく日本語は、ひとつの答えを出さなくてもいいように、すれ違いを避けるのに長けた言語だと言われますね。 それが気持ちよくもあるけど、責任の所在がどこにあるのかわからないとも言われる。 確かに日本語にはそういう一面もある。 でも、僕が言う「正解がない」というのは、答えを出さないということではないんです。 答えは一人一人にある。 そして、それは固定化されているものではなく、(一人の人の中でも)時間の流れの中で変わるかもしれない。 一人一人が考えて、咀嚼して、噛み直していく、自分の中に打ち出していくことが大事なんです。 そのために考える素材があるということが大切なんですね。 井上さんの詞は文学的な素材です。 日本語は余白が素晴らしい、で終わることが多い。 だけど、僕は余白を作るというのは、覚悟が必要なことだと思う。 余白というのは、人に埋めさせる(ことを求める)からです。 井上さんが作った余白に足を止めさせられた私たちは、余白を埋める勇気があるのかを問われます。 自分の心の引き出しを開けて、余白に向き合わないといけない。 井上さんの歌詞は余白を否応無く突きつけますよね。 》 余白はどちらでもいい逃げ道ではない。 詞の世界に入り込み、常に自分に問いかけ、余白を埋める言葉を探す。 それを読解というのだろう。 キャンベルさんの言葉から見えてくるのは、読解の心構えだ。 単純な「日本語素晴らしい論」では、見えてこない言葉の世界がそこにある。 英語に置き換えるだけなら、簡単にできると思っていたキャンベルさんは、詞に仕掛けられたある言葉に驚くことになる。 この曲のなかで、井上陽水は「忘れられぬ人」が撃たれて悲しんだ後、人々は誰を忘れたのかと投げかける。 この曲が発表されたのは1989年だが、問いは現代的だ。 ニュースサイクルは早くなり、人々はSNSで怒り、悲しみ、共感を調達する。 それがポジティブな行動につながるときもあれば、次から次に流れてくるニュースの反応にするだけになってしまうときもある。 そんな世界の中で、主人公は「今 あなたにGood-Night ただ あなたにGood-Bye」と繰り返す。 《僕は番組を見終わって、テレビを消して、そこにいる人におやすみなさいというイメージだったんですね。 そこにいるパートナーや子供におやすみ、またねという感じだと思っていたんです。 ところが井上さんは、それは違うって言うんですね。 いろんな人がいる中で、あなたにだけ「Good-Bye」ではない。 今、あなたに言いたいことは本当はいろいろあるけれど、ただ「Good-Nightであり、その先にあるGood-Bye」なんだというんです。 とてつもなく微細な、だけどとてつもなく大事な違いですよね。 僕はそこで「Simply, for you, goodbye. 」と訳したんです。 Simplyはgoodbyeにかかってくる。 私たちが生きていく基盤、社会というものも破壊されつつあるかもしれない。 いろいろなことがあるけれども、あなたにただGood-Byeと言う。 この感覚は非常に大切で、まさに「余白」なんですよね。 井上さんの歌詞は、希望を持ちましょうよとストレートに歌うことはない。 優しさも同じで、 ストレートに優しさを言葉にするのではなく、Good-Byeに込められているんですね。 いろいろ起きたけど今日はおやすみなさいといい、一晩寝てまた起きて、生きていこうという意味が込められているように思います。 》 「Simply, for you, goodbye」という英訳から「ただ あなたにGood-Bye」という元の歌詞を読んでみる。 ここでのGood-Byeは、世界が終わりに向かい、もう会えないかもしれないと思って呟かれるものではない、とわかる。 明日があるということを含意し、実はそこに少しばかりの希望も込めて1日の最後にGood- Byeと呟く語り手の姿がほのかに見えてくる。 《明日があるよ、という希望でありつつ、所詮それを言うことしか僕たちにはできないという意味もあると思います。 僕たちはいま、ある種の全能感のなかで生きていますよね。 SNSがあれば何でも知ることができる、何でもできると思うかもしれない。 でも、実際に何ができるのか。 せいぜい、自分の近くにいる人にGood-Nightと言うくらいしかできないのではないか。 投票をして、リーダーを選んだとしても今のアメリカのような状況がやってくるかもしれないのですから。 そんなリーダーの姿を反射板として、自分は何ができるのか。 生きていて、何が残せるのか。 そこに、この曲の「余白」がありますよね。 この余白をどんな色で塗るのか。 僕は明るい茜色やオレンジ色で塗り込まない。 くすんだグレーがかかったピンクといった中間色になると思います。 僕たちはビビッドな色を求めているけど、実は微妙な中間色にこそ真実がある。 それは曖昧ということではないですね。 色があるんです。 》 「優れた詞は未来に半歩、進んでいる」 SNS に目を向ければ、何かにつけ鮮明な色を求める人で溢れている。 激しい意見を書き込み、何かやった気になったあとで、何を「忘れ去ってしまう」のだろう。 そんな時代に自分は何ができるのだろうーー。 そう問いかけてしまう。 《優れた言葉は読み返した時に、常に違う読み方ができますよね。 僕は本を読む時、余白に書き込むんですが、今読んで、いいなと思うところと10年前に蛍光ペンを引いているところは全然違うんです。 それは井上さんの歌詞も同じです。 「とまどうペリカン」という歌があります。 あなたライオン たて髪ゆらし ほえるライオン おなかをすかせ あなたライオン 闇におびえて 私はとまどうペリカン 井上陽水「とまどうペリカン」 ライオンとペリカンが出てくる寓話的な詞です。 僕は最初はペリカンが女性的で、ライオンは男性っぽいと思って読んでいた。 でも、最近はペリカンが男性、ライオンは女性として読むと面白いのかなぁと思うようになったんです。 そういう話をしたら、井上さんも「それに一票」と言うんですよね。 そこで仰け反るくらい、驚いたけど嬉しくもあったんです。 井上さんのなかでも時を経て、歌詞の世界が変化しているんです。 それが面白い。 》 「優れた詞は未来に半歩、進んでいる」とキャンベルさんは言う。 その意味では名曲「傘がない」も面白い詞だ。 主人公は社会を騒がせるニュースを気にしながらも、雨が降る中で「傘がない」ことが自分にとって問題なのだと思う。 そして、家を出て恋人に会いに雨の中を走る。 雨に濡れながら、「それは いい事だろ?」と問う。 社会的なイシューより、目の前にある個人的な事を大切にする。 この主人公は「今」を生きている。 雨の中、恋人のために町を駆け抜けるというのは確かに美しいのかもしれないが……。 何か釈然としないものが残る。 《そうですよね。 問われると、あれ、ちょっと待って?いいことなの「か」?となってしまうんですよね。 この「か」が入って、考えてしまうことが大事なんです。 僕のイメージでは狭いアパートの玄関先、扉をあける。 その時、雨が降っているけど、一瞬、自分でもしらけてしまっている感じですよね。 彼女はもう待っているから、逢いに行かないといけないんだけど、本当にいい事なのかはわからない。 そこに「Simply, for you, goodbye」と同じものを感じてしまいます。 「傘がない」の主人公もたくさんのことができるわけじゃない、その中で、何をするかを選んでいる。 井上さんの詞はシニカルでブラックユーモアで斜に構えているんだけど、シニカルの先に人を肯定する。 たわいもないことを大切に生きる事を肯定しているように思えるんですよね。 》 陽水の詞は一色で塗りつぶせない。 ポジティブだけでもない、ネガティブだけでもない。 どこか世間に対してシニカルではあるけれど、だからといって社会との関わりを避けているわけでもない。 まさに「中間色」なのだ。 《井上さんの詞にあるのは「苦楽」なんです。 楽しいことだけではなく、苦しいことともセットになっている。 英語には「苦楽」という言葉がありません。 英語の「幸福=Happiness」は苦痛を消去したところにあるイメージ。 でも日本的な幸福は苦と楽を行き来したり、苦と楽がメビウスの輪のようにつながっているものです。 「最高だぜ」と思っている最中に痛みがでてくるかもしれない。 だから備える、何かを大切にする、取っておく。 (陽水の詞の世界は)日本の長い経験や文化とつながっているように思えます。 》 「傘がない」にならって、この記事も問いかけで締めてみよう。 流れ続ける情報からちょっとだけ距離をとって、陽水が作った余白に自分の色をつける。 日本語と英語を行ったり来たり、自分の心と詞の世界を往復してみたとき、そこに立ち上る景色はどんなものだろう?、と。

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このページに掲載されている歌詞はすべて日本音楽著作権協会の許諾を得て公開しています。 (JASRAC許諾第J020705494号) 作品名 オープニング エンディング ポルフィの長い旅 こんにちはアン 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松山祐士 歌/伊集加代子、ネリー・シュワルツ くちぶえは なぜ とおくまで きこえるの あのくもは なぜ わたしを まってるの おしえて おじいさん おしえて おじいさん おしえて アルムのもみの木よ ゆきのやま なぜ ばらいろに そまるの あのかぜは どこに かくれて いるの おしえて おじいさん おしえて おじいさん おしえて アルムのもみの木よ ねむるとき なぜ ほしは そっと みているの わらのなか なぜ いつも あったかいの おしえて おじいさん おしえて おじいさん おしえて アルムのもみの木よ 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松山祐士 歌/大杉久美子 もしも ちいさな こやのとが あいたら まっててごらん ほら あのこが かけてくる 二ひきの こやぎと いっしょに すきとおった 日ざしの中を もしも ちいさな あしおとが きこえたら まっててごらん ほら あのこが かけてくる もしも とおくで こだまが こたえたら まっててごらん ほら あのこが よんでいる エーデルワイスの花わを あおいそらへ なげあげながら もしも とおくで こだまが こたえたら まっててごらん ほら あのこも うたってる 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松山祐士 歌/大杉久美子、アントワープ・チルドレン・コーラス LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA ミルクいろのよあけ みえてくる まっすぐなみち わすれないよ このみちを パトラッシュとあるいた そらにつづくみちを LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA パトラッシュ!! LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA こむぎばたけ なみうち かぜにひかる かざぐるま わすれないよ このみちを パトラッシュとあるいた とおいとおいみちを LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA リンゴばたけの むこうで かわいいアロアが よんでいる わすれないよ このみちを パトラッシュとあるいた ながいながいみちを LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA LALALA LALALA ZINGEN ZINGEN KLEINE VLINDERS LALALA LALALA ZINGEN VLINDERS LALA パトラッシュ!! 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松山祐士 歌/大杉久美子 パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの いっしょにあるこうね いきがきれてもあるこうね みちのむこうに みちのむこうに まぶしいひかりがさすまで パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの いっしょにあるこうね いきがきれてもあるこうね パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの やすまずにあるこうね ふりむかないであるこうね ホラえのなかの ホラえのなかの てんしのうたがきこえるよ パトラッシュ ぼくの ともだち ぼくの やすまずにあるこうね ふりむかないであるこうね 作詞/深沢一夫 作曲・編曲/坂田晃一 歌/大杉久美子 はるか草原を ひとつかみの雲が あてもなくさまよい とんでゆく 山もなく谷もなく 何も見えはしない けれどマルコ おまえはきたんだ アンデスにつづく この道を さあ出発だ 今 陽が昇る 希望の光両手につかみ ポンチョに夜明けの風はらませて かあさんのいる あの空の下 はるかな北を めざせ 小さな胸の中に きざみつけた願い かあさんの面影 もえてゆく 風のうた草の海 さえぎるものはない そしてマルコ おまえはきたんだ かあさんをたずね この道を さあ出発だ 今 陽が昇る 行く手にうかぶ朝焼けの道 ふくらむ胸にあこがれだいて かあさんに会える 喜びの日を はるかにおもい えがけ 作詞/高畑勲 作曲/坂田晃一 編曲/小六礼次郎 歌/大杉久美子 朝ぼくを おこしたおひさまが ほら もう ま上 いまかあさんを おこしてるんだ はるかな国の 空にのぼって かあさん おはよう ボンジョルノ ミア マドレ 明るくてらす おひさまの中 ほら 見て かあさん 泣き虫なんか もういない チビでもぼくは がんばりやだよ かあさん おはよう ボンジョルノ ミア マドレ 会いたいな 大好きなかあさん あの 雲にのり 大空なんか ひとまたぎ とびこみたいんだ かあさんの胸に かあさん おはよう ボンジョルノ ミア マドレ 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子、セントメリーチルドレンコーラス、コロムビアゆりかご会 Hidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little Rascal Hidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little Rascal Hidy! Here Rascal しろつめくさの はながさいたら さあ いこう ラスカル 六月のかぜが わたるみちを ロックリバーへ とおのりしよう かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて こむぎばたけが みのるころには さあ いこう ラスカル しぶきをあげて マスもはねてる ロックリバーへ つりにいこうよ かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて Hidy Hidy litle Rascal Like the wind, O little Rascal Hidy Hidy my friend Rascal Come with me, O little Rascal Hidy! Here Rascal りんごなみきの こもれびのなか さあ いこう ラスカル いちばんぼしの ひかるころまで ロックリバーへ およぎにいこう かみさま ありがとう ぼくに ともだちをくれて ラスカルに あわせてくれて ラスカルに あわせてくれて ありがとう ぼくのともだち ラスカルに あわせてくれて 作詞/岸田衿子 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子 おいで きょうも ラスカル ぼくのひざへ おぼえているかい かしのきの あなのなかで きみは ねむっていたね きみは ねむっていたね あかんぼのとき つきよの ウェントワースのもりで おいで きょうも ラスカル ぼくのひざへ おぼえているかい はじめての みずあそびを きみは うれしそうに きみは うれしそうに なみとあそんだ いけゆりの はなを ゆらして おいで きょうも ラスカル ぼくのひざへ おぼえているかい のいちごを つんだひのこと きみと ぼくのかげは きみと ぼくのかげは ゆうひのなかを いまも ならんで かけている 作詞/つかさ圭 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子 ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン 春のかぜが やさしく やさしく ほほをなでる さあ泣くのはおよし ペリーヌ いつもの笑顔がもどったら きぼうの土地をめざして あるきだそう あるきだそう だけど 道はとおいよ ペリーヌ ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン 秋のよるは あかるく あかるく 空がひかる さあみあげてごらん ペリーヌ ひとりでくじけず いきてきた おまえをみまもる星が つよくかがやく つよくかがやく ほうら 幸福はすぐに ペリーヌ ルンルン ルルル ルンルン ルンルン ルルル ルンルン 冬のかぜが はげしく はげしく 窓をゆらす もうこわくはないよ ペリーヌ やさしい人たちが あたたかく うでのなかに だきしめて まもってくれる まもってくれる そうら 幸福がここに ペリーヌ 作詞/つかさ圭 作曲/渡辺岳夫 編曲/松本祐士 歌/大杉久美子 なまえはバロン きまぐれな犬 いつも かってなことばかりしている でもバロンとよんだら 口ぶえふいたら すぐに 私のそばにきてね バロン さびしいときには なぐさめてほしいの だって おともだちでしょう ねえバロン そうでしょう ねえバロン そうでしょう なまえはバロン きまぐれな犬 いつも まぬけなことばかりしている でもかけると早いし けんかもつよいし とても たよりにしているのよ バロン こまったときには 手をかしてちょうだい だって おとこのこでしょう ねえバロン そうでしょう なまえはバロン きまぐれな犬 なぜか ひとりであそぶのが大好き でもバロンとよんだら 口ぶえふいたら そうよ 私のそばにきてね バロン うれしいときには 一緒におどりましょ いつも なかよしふたり ねえバロン そうでしょう ねえバロン そうでしょう 作詞/岸田衿子 作曲・編曲/三善晃 歌/大和田りつこ きこえるかしら ひずめの音 ゆるやかな丘をぬって かけてくる馬車 むかえにくるの むかえにくるのね 誰かが わたしを つれてゆくのね 白い花の道へ 風のふるさとへ つれてゆくのね つれてゆくのね きこえるかしら ひずめの音 こもれびの中をぬけて かけてくる馬車 むかえにきたの むかえにきたのね 誰かが わたしを つれてゆくのね もえる雲の下へ なみだつ みずうみへ つれてゆくのね つれてゆくのね 作詞/岸田衿子 作曲・編曲/三善晃 歌/大和田りつこ はしっても はしっても おわらない 花の波 みずうみは遠く もえるくもは もっと遠く 花の中で 一日は終わる さめない 夢みたいに さめない 夢みたいに ねむっても ねむっても きこえる 水の音 夕暮れはやさしく かねのおとは もっとやさしく アボンリーで 一日は終る さめない 夢みたいに さめない 夢みたいに 作詞/山川啓介 作曲・編曲/服部克久 歌/日下まろん お前なら行けるさ トム 誰よりも遠くへ 地平線の彼方で 待っている すばらしい冒険が そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が 見えるよ 自由なけものみたいに 走ろうぜ おれたちの胸には トム 流れてるミシシッピー のんびりと陽気に 力づよく おれたちも歩こうよ そうさ男の子は 回り道をしても 夢の海へ着けばいい 重たい靴など脱いで 生きようぜ そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が 見えるよ 自由なけものみたいに 走ろうぜ 作詞/山川啓介 作曲・編曲/服部克久 歌/日下まろん 人が生まれる前から 流れているんだね 空より広い ゆたかなミシシッピー・リバー 君はいつでも明日を 指さす矢印さ 知らない世界へ行こうと 歌ってる きっといつか 行くよぼくも 君がめざす海へ そして君に 負けないくらい 遠く 旅をするんだ 蒸気船の汽笛は まぶしいシンフォニー しょげてる時も心が ふくらむんだ 君は小さな頃から いかした友達さ なんでも話せる やさしいパパがわり きっといつか 行くよぼくも 星の下を ひとり そして君に 負けないくらい 大きな夢を つかむよ きっといつか 行くよぼくも 君がめざす海へ そして君に 負けないくらい 遠く 旅をするんだ 作詞・作曲/井上かつお 編曲/青木望 歌/潘恵子 「潮風を頬にうけ 裸足で駆けてく ふり向けば白い砂 わたしの足跡」 ほら 飲んでごらん 冷たい水を上げましょう ほら 空をごらん カモメも飛ぶわ よろしくネ どんな淋しい時でも 私は負けないわ 「潮風を頬にうけ 裸足で駆けてく ふり向けば白い砂 わたしの足跡」 ほら 赤く燃える 焚き火かこんで話すの おいで わたしの膝に あたたかい夢見るのよ 悲しい時こそ笑顔で みんなを励ますわ 「さざ波がうち寄せる 小さな珊瑚礁 見上げれば星空に 明日が広がる」 どんな淋しい時でも 私は負けないわ 「潮風を頬にうけ 裸足で駆けてく ふり向けば白い砂 わたしの足跡」 作詞・作曲/井上かつお 編曲/青木望 歌/潘恵子 フローネ 笑って フローネ 貝殻押しあて 聞いてみる 淋しい時 聞いてみる 別れた友達が呼んでいるよな そんな気がする フローネ わたしは強い子 いたずらな女の子 そうよ まっ赤な花びら 長い髪に飾って だから フローネ 笑って フローネ フローネ おやすみ フローネ 逆立ちしながら 考える 今日の失敗 考える みんなの笑い声があふれる時 ヤシの葉もゆれるよ フローネ 明日も元気に 駆け廻るがいいわ そうよ 泣いたりしないわ どんなに海が荒れても だから フローネ おやすみ フローネ フローネ おやすみ フローネ 作詞/深沢一夫 作曲・編曲/坂田晃一 歌/やまがたすみこ 忘れないわ 星ふる夜に 誓ったことば このともしびを 消しはしないと 忘れないわ あかねの朝に 誓ったことば 若葉にそまる 春を呼ぼうと 斧うつひびき 道ひらくうたごえ こだまが胸に はずんでくるの このおお空の 虹になりたい! 希望にとどく 虹になりたい! 忘れないわ みしらぬ海に 誓ったことば 悲しいことも こえてゆこうと 忘れないわ まばゆい空に 誓ったことば けわしい森に あしたをきずこうと ひろがる大地 もえたつ地平線 みつめる胸に あふれてくるの このおお空の 虹になりたい! 希望にとどく 虹になりたい! 作詞/深沢一夫 作曲・編曲/坂田晃一 歌/やまがたすみこ 知ってる? 知ってる? 知ってる? ユーカリの木に 赤ちゃんコアラ かあさんさがして 枝から枝へ 葉っぱのごちそう たっぷりもらい 風のゆりかご おひるねよ 知ってる? 知ってる? 知ってる? 水べに遊ぶ ワライカワセミ いつも陽気に わらってばかり ウハハハハ… ウハハハハ… いたずらされても ウハハハハ… 知ってる? 知ってる? 知ってる? 森グライダー トビユビムスビ 四つのあしに 毛皮のつばさ ながいしっぽで カーブを切って おとなりさんに こんばんわ みせたいな みせたいな 森の動物 みせたいな 作詞/阿木燿子 作曲・編曲/広瀬量平 歌/潘恵子 小さな生れたての雲は エンジェル達の 綿菓子ね ちぎってぜんぶ食べて欲しい キラキラ色が 広がるように どこにあるの 青い空 私の心の中ですね どこにいるの 青い鳥 みんなの心の中ですね 青空は 神様のおくりもの すなおさは 神様のたからもの 誰かにいじわるした朝は 瞳の奥に 熱がでて いつもは輝いてるアルプスも 灰色になって しまうのですね どこにあるの 青い空 私の心の中ですね どこにいるの 青い鳥 みんなの心の中ですね 憧憬は 神様のおくりもの やさしさは 神様のたからもの 友達は 神様のおくりもの 私たち 神様のたからもの 作詞/阿木燿子 作曲・編曲/広瀬量平 歌/潘恵子 天使の翼を 花に変えたら 何になる やさしい気持ちを 森に置いたら どんなふう なぞなぞは なぞなぞよ 答えをそっと 教えてあげる エーデルワイス エーデルワイス エーデルワイスの白い花 エーデルワイス エーデルワイス 雪のかわりに 咲いた花 花言葉ならば 甘い想い出 何かしら 香りはほんのり 懐かしいのよ なぜかしら なぞなぞは なぞなぞよ 頬ずりしたら 不思議な感じ エーデルワイス エーデルワイス エーデルワイスの白い花 エーデルワイス エーデルワイス 私の好きな 白い花 エーデルワイス エーデルワイス エーデルワイスの白い花 エーデルワイス エーデルワイス 私の好きな 白い花 作詞/伊藤薫 作曲/三木たかし 編曲/鷺巣詩郎 歌/小林千絵 悲しい朝や 眠れない夜 静かに眼を閉じ想っています 何処かに私 待つ人がいる この空の下で 息をしている Love with You 誰もみんな 初め一人ぼっち Love with me そしていつか 愛する人に つつまれて星の中 寄り添い合い 幸福 紡いでゆくの 泣いた分だけ 人に優しく なれると信じて 今日まで来たの 時計の音を数えるように 少しずつ私 あなたを待つの Love with You 激しかった雨も いつかやんで Love with me 長い冬も いつしか終わる だからあなたにあげる 心をこめて 微笑の贈り物を Love with You 誰もみんな 初め一人ぼっち Love with me そしていつか 愛する人に つつまれて星の中 寄り添い合い 幸福 紡いでゆくの だからあなたにあげる 心をこめて 微笑の贈り物を 作詞・作曲/伊藤薫 編曲/鷺巣詩郎 歌/小林千絵 スミレはいいな 大地に抱かれ 野原を飾って 季節を告げる 私もいつか 生まれた街で 小さく静かに 暮らしてみたい ララバイ ララバイ 風の子守歌 ララバイ ララバイ 何処かの国の 話を聞かせて ツバメはいいな 空を渡って 北から南へ 自由に翔べる 子山羊はいいな 優しいママと いつでも一緒に 歩いて行ける ララバイ ララバイ 明日を見つめて ララバイ ララバイ 星のゆりかご ゆられて 眠るの ララバイ ララバイ 風の子守歌 ララバイ ララバイ 何処かの国の 話を聞かせて 作詞/なかにし礼 作曲/森田公一 編曲/服部克久 歌/下成佐登子 私の胸の 片隅に咲いてる 小さな花に 名前はないけど 悲しい時は 赤い花びら一枚 目がしらに あてるの すると涙が 消えてゆく 私だって 泣こうと思ったら 声をあげて いつでも泣けるけど 胸の奥に この花あるかぎり 強く生きて みようと思う 明日はきっと 今日よりはいい日と 祈りを込めて 星空を見ると 淋しくたって 一人ぼっちじゃないよと ささやいて くれるの 胸に咲いてる 赤い花 私だって 幸せほしいけど ほかにもっと 大事なものがある それが愛か 優しい心かは 生きてみれば わかると思う 作詞/なかにし礼 作曲/森田公一 編曲/服部克久 歌/下成佐登子 遠い道を歩くとき 歌をうたえば近い 道ばたの 花つみながら どこへつづく道なのか 誰も知らないけれど うしろなど ふりむかないで 行く 弱虫は 庭に咲く ひまわりに 笑われる どんな時も太陽を 見つめてる ああ 母の声が ああ 父の声が ああ 耳に また語りかけるの くじけたら ダメと 遠くつらい坂道も 登りつめたら終わる 美しい 景色に逢える それがどんな景色かは 誰も知らないけれど 夢に見た 幸せ色でしょう 泣き虫は 庭に咲く ひまわりに 笑われる どんな時も ほほえみを 忘れない ああ 母の声が ああ 父の声が ああ 耳に また語りかけるの くじけたら ダメと ああ 母の声が ああ 父の声が ああ 耳に また語りかけるの くじけたら ダメと 作詞/岩里祐穂 作曲/芹澤廣明 編曲/和泉一弥 歌/工藤夕貴 涙はふこうよ くじけちゃダメだよ Dance! 素敵なカーニバル キミもキミも飛び出すのよ 悩むばかりじゃ No! 青い星のキャンドルライト 街が待っているわ 悲しみも 淋しさも じゃまさせない だから笑ってみようよ おしゃべりしようよ 踊ればキミも一人ぼっちじゃない そうさ100万ボルトの月夜が回るよ Dance! し・あ・わ・せカーニバル どんな下手なステップだって あなたらしけりゃ最高! 誰もきっと夢中になれる 愛をさがしてるわ ママも踊ればいいのに みんなが Teen-Age だから涙はふこうよ くじけちゃダメだよ けんかもすぐにキッスで仲直り 髪のリボンを揺らして輝き出すのさ Dance! 素敵なカーニバル 今夜は朝まで眠っちゃいけない Dance! し・あ・わ・せカーニバル 作詞/岩里祐穂 作曲/芹澤廣明 編曲/和泉一弥 歌/工藤夕貴 Dream… 金色の星屑を集め 君のイニシャル 落書き Dream… 悲しみに負けちゃダメよ 銀の鏡に呪文をかけたの 夜中にまわしたオルゴール 夢の中まで 君を追いかけてあげる その手で瞳を抱きしめて 私 いつだって あなたの愛になりたい Dream… 眠れないこんな夜は 月のしずくの ベランダ Dream… 君と そう はしゃいだ日は パジャマの胸が まだふるえてるの 夜空にボートを作るから 夢の波間で も一度踊り出そうよ 心に魔法をかけて 今 私 いつだって そばにいるのよ 夜中にまわしたオルゴール 夢の中まで 君を追いかけてあげる その手で瞳を抱きしめて 私 いつだって あなたの愛になりたい 作詞/浅見純 作曲/鈴木キサブロー 編曲/矢野立美 歌/工藤夕貴 Shine 木漏れ日が 眩しいのに なぜあなただけ どしゃぶり? Believe 夢かなう 時は来るよ 待っていないで 探そう どうして 自分を それほどに 追いつめているの 似合って いないよ 涙など 悲しみなんかに 負けない あなたに ah ah 会いたい 微笑むあなたに会いたい Shine にじんでる その瞳に いま夕やけは 見えるね? Believe 約束よ 明日も晴れる あなたの未来 探そう お願い 自分を もう少し 大切にしてね 笑って ごらんよ 今すぐに いつでも私は 優しい まなざし 見ていたい あなたの瞳の奥にも 似合って いないよ 涙など 悲しみなんかに 負けない あなたに ah ah 会いたい 微笑むあなたに会いたい 作詞/三浦徳子 作曲/小杉保夫 編曲/矢野立美 歌/工藤夕貴 リボンをほどいた あなたの素顔に 涙がひと粒 こぼれたの… そんな時 そばに いてあげたいけど そうすれば あなた 弱くなるだけね 想い出だけじゃ 生きてはゆけないと 明日は ah ah 気づく… ひとひら花びらが散るたび 新しい生命が息づいてゆくの… 哀しい気持ちなら 裏側 幸福にさりげなく 近い… 淋しがりや達 いじわるな言葉 投げかけるけれど わかってる そんな時もっと 傷つくのは誰? 胸の鏡へと 映るのは な・あ・に うつ向くだけじゃ 生きてはゆけないと 明日は ah ah 気づく… 本当の自分さえ知らずに 走り出す季節を青春とゆうの むなしい気持なら 裏側 幸福にさりげなく 近い… LaLa LaLa 哀しい気持ちなら 裏側 幸福にさりげなく 近い… 作詞/秋元康 作曲/高見沢俊彦 編曲/佐藤準 歌/新田恵利 木々のすき間から 広がる空 青い風見鶏 君はあの夜と同じ服で 僕を迎えに来てた 何百の言葉より 見つめれば すべてがわかるね 若草の招待状 悲しみ乗り越え 若草の招待状 君は誰よりも 美しい 2人 見過ごしていた何かを 恋の後で気づいた さよならを言った 並木道 緑がこぼれる 季節から招待状 君のぬくもりを 季節から招待状 僕の腕の中受け取った 若草の招待状 何も言わないで 若草の招待状 甘い思い出を もういちど もういちど 作詞/麻生圭子 作曲・編曲/松任谷正隆 歌/新田恵利 金色に萌える草原を メロディにして風に飛ばす ねえ あなたの住む街へ 届いて 届いてね 'Couse I love you 覚えてる? あの頃を いつだって一緒だったね 帰り道 無邪気に手をつないでは 歩いたね もう遠いことだけど ともだちよ わたしは今も 本当よ 瞳の奥はいつでも あなたを見つめてる 変わったと 誰かが眉をひそめて あなたのこと話していたわ 心配…だから 金色に萌える草原を メロディにして風に飛ばす ねえ わたしのこの気持ち 届いて 届いてね 'Couse I love you そう言えば日暮れまで 遊んでは叱られたけど 必ずね わたしをかばってくれた そういう人なの 急がずに その夢追い続けてね あなたならきっとだいじょうぶ 信じて だから 金色に萌える草原を メロディにして風に飛ばす ねえ あなたの住む街へ 届いて 届いてね 'Couse I love you ゆっくりと流れていく 夕陽と風とメロディが ねえ あなたの住む街を 包んで 包んでね 'Couse I love you 作詞/おおくぼ由美 作曲/森田公一 編曲/大谷和夫 歌/藩恵子、山田栄子、荘真由美、佐久間レイ いつかきっと わたしにも 夢のような舞踏会に ご招待される日がくるわ! きっと きっと きっと! いつかきっと わたしにも すばらしい小説を かける日がくると思うわ! きっと きっと きっと! いつかきっと わたしたち 家族そろって しあわせに 暮らせる日がくると思う きっと きっと きっと! いつかきっと わたしにも すきなだけ すきなピアノ 弾いていられる日がくるわ! きっと きっと きっと! いつかきっと わたしにも レディになれる日がくるわ 鼻も高くなってるはずよ! きっと きっと きっと! いつかきっと わたしたち 家族そろって しあわせに 暮らせる日が くると思う きっと きっと きっと! きっと きっと きっと! 作詞/おおくぼ由美 作曲・編曲/森田公一 歌/下成佐登子 コーンが豊かに実り かぐわしく色づく大地 彼方の森を染めて 今、夕陽が沈みます ララバイ ララバイ 窓に灯りがともって 温かいスープの煮える音がします お父さまは 今どこで 何をされていますか わたしたちは お母さまの 愛に包まれています ララバイ ララバイ わたしたちの いのりが お父さまのもとに 届きますように 野の花が咲きみだれて 美しくかおる ふるさと 遠くの丘に月が 今、静かにのぼります ララバイ ララバイ 満ち足りた 夕餉のとき でも、すわる人のない 椅子が ひとつあります お父さまの夢をみて 涙にぬれる夜も わたしたちは お母さまの 愛に抱かれています ララバイ ララバイ 草の上で眠る お父さまの心 せめてやすらかに ララバイ ララバイ わたしたちの いのりが お父さまのもとに 届きますように 作詞/山上路夫 作曲/森田公一 編曲/大谷和夫 歌/西田ひかる 君がいると なぜだろうか みんな楽しい気分になる 君がわらえば 誰もつられて あかるい笑顔に なってしまう 君は はこんでくる 僕らのところに 五月の光の様な よろこびを セディ 風が呼んでいるよ セディ セディ 川も呼んでいるよ セディ セディ 君がいると なぜだろうか みんな優しい心になる 君が歌えば 誰もつられて 思わず知らずに 歌いだす 君は 不思議なんだ 僕らに教えた 勇気と愛することの 素晴らしさ セディ 鳥が呼んでいるよ セディ セディ 雲も呼んでいるよ セディ セディ セディ 風が呼んでいるよ セディ セディ 川も呼んでいるよ セディ セディ 作詞/山上路夫 作曲/森田公一 編曲/大谷和夫 歌/西田ひかる 誰かを愛するために 人は生まれて来た 小さな町に 大きな町に 緑の村に 私のこの胸の愛 誰にあげるもの そよ風の丘に立てば あこがれが はばたいてゆくよ 誰かを愛するために 私は生まれて来た いつかは逢える どこかで逢える その人に 誰かを愛するために 人は生まれて来た 北国の町 南の町に 海辺の村に 夜空にかがやく星に そっと祈りたい その人も空をあおぎ 同じ星 見つめてるきっと 誰かを愛するために 私は生まれて来た 夢見る今日も 出会える時を ただ一人 誰かを愛するために 私は生まれて来た いつかは逢える どこかで逢える その人に 作詞/秋元康 作曲/井上ヨシマサ 編曲/西平彰 歌/ゆうゆ 星屑のじゅうたん 輝く 夜には ちょっぴり おませして ドキドキの 心のとびら そっと開こう 小さい頃 宝島へ行きたかったと 風の中で ポツリつぶやいて 照れた分だけ 大人になった わたしのピーターパン ねえ ねえ ねえ ねえ ねえ ネバーランドへ GO! 連れて行ってよ 夢を忘れない 少年のまま ネバーランドへ GO! 連れて行ってよ 破れかけた あの日の地図で 傾き始めた この胸のシーソー ときめきが 重いね 腕の中 瞳を閉じて キスを 待ってた そして今は 君が僕の宝物だと 強く抱いて そっとささやいた 背の高さだけ 大きくなった 私のピーターパン そう そう そう そう そう ネバーランドへ GO! 2人を乗せて 夜が明ける前に 冒険者たち ネバーランドへ GO! 2人を乗せて ロープ解いて 月の小舟で ネバーランドへ GO! 連れて行ってよ 誰も見失った 心の行方 ネバーランドへ GO! 連れて行ってよ 遥か遠い夢の国へ 作詞/秋元康 作曲/井上ヨシマサ 編曲/西平彰 歌/ゆうゆ 月のスウィッチを オンにして 蒼い夜空に頬をつけば ホラ ガラス窓の水槽 星は群れなす魚 ベッドに入って 100まで数えて 瞳を閉じたら あなた想いたい それから それから (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 二人のロマンス AH- いつもは ちょっと言えない 乙女の祈りよ さあ開けゴマ! 目と目 合わせたら それだけで 俯いてしまう恋だから 今 そっと 手と手つないで 渡るハートの橋 毛布にもぐって 寝返り打つたび 近づく唇 キスの未来形 それから それから (せめて 今夜だけ) 夢を見させて (どうぞ 今夜だけ) 小さな決心 AH- いつかは ちゃんとね言えるわ 乙女の祈りよ さあ開けゴマ! (きっと 明日も) 夢を見させて (きっと 明日も) 2人の続きを (きっと 明日も) 夢で伝えて (きっと 明日も) 私の I LOVE YOU!

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「ここで流れるとか……泣く!」ドラマ挿入歌から生まれた “泣ける名曲” 10選

私たちはどうかしている 主題歌

なので、新しい情報が入り次第、随時アップしていきますね~! ドラマ主題歌・挿入歌に起用されるものは、大抵はドラマ内容に沿った楽曲が書き下ろされます。 アーティストにとって主題歌となれば、印象が浸透するぐらいインパクトを与えます! オープニングで流れてくるテーマ曲・BGM(サウンドトラック)は、ドラマ内容によって雰囲気が位置付けられるほど、大事な要素があります。 それほど、音楽はドラマにとって、なくてはならない存在ですね。 音楽はその状況によって180度変えてしまう程、重要です。 そして、この時の初シングルのカップリング曲である「未完成」では、作詞にも挑戦されているんです。 そして好きが増すよね。 最近のドラマは男性歌手や、グループが担当していることも多いです。 又、ジャニーズの方々が出演されると、主題歌を担当することが多いですね。 老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害された。 そして、彼の息子の証言から、住み込みで働いていた女性職人が容疑者として逮捕される。 互いに初恋の相手だったはずの七桜と椿は、容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに…。 そして、15年の時を経て、二人は運命の再会を果たす。 椿は、七桜を幼なじみと気づかぬまま、再会したその日にプロポーズ! 2020年、夏。 世界に誇れる和の美しさ満載の クール・ジャパンなラブ・ミステリー!! 引用元:公式サイト.

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