あしのうらの皮がむける。 主な皮膚の病気一覧・症例画像【医師が解説】 [皮膚・爪・髪の病気] All About

足の裏の皮がむける原因とは?気を付けないと水虫になる?

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手と足の土踏まずのあたりに水泡ができてどんどん皮がむけていきます。 足の方は皮膚が硬くなってがさがさです。 一番はじめは1年ほど前に手の小指の先だけだったのですが、この半年ほどでどんどん広がりました。 皮膚科にはかかっているのですが、「主婦湿疹のようなもので体質だから対処療法しかない。 」といまはダイアコートとオキサロールの混合の軟膏を処方してもらいました。 (その前はリンデロンDPでした。 )爪も浮いている指がいくつかあります。 体質といわれてしまえばそれまでかなと思うのですが・・・。 医者に行くたびに細菌の検査は繰り返しているので水虫とかではないという事です。 本当に治らないのでしょうか。 痒みがあるわけではなく、ただ水泡ができては硬くなってむけていくの繰り返しです。 どなたか、いい方法をご存知ありませんか?。

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カンジダ性指間びらん症について

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スポンサードリンク 足の皮がむけるパックってどんなもの? 足の皮がむけるといっても汚い感じにむけてしまったりすると使ってもさっぱりした気持ちにならないですよね。 しかし、売られている商品の中にはまさに脱皮といわんばかりに綺麗にむける素晴らしいものがあるんです! 【使い方は履くだけ!】 どんなに効果的でも使い方が難しかったら面倒くさくなってしまいます。 ですが、効果が高い、人気のある商品はどれも簡単なので面倒でもないしハマってしまう人がたくさんいます。 使い方はとっても簡単です。 足の形になっているビニールを 履いてしばらく放置するだけ! 放置したら洗い流すのですが、すぐに皮がむけてくるわけではありません。 効果が現れるのは 大体1週間後くらいですね。 そのくらいになると足の裏はもちろん足の甲の皮までむけたりします。 少しずつむけてきたり、人によってはまさに脱皮というに相応しい足の形そのままの状態でむけることもあります。 初めて使うとびっくりしてしまいますが、綺麗にむけていくのでそれがやみつきになってしまう人もたくさんいるんですよ。 そこまで高いものではないのでガサガサで困っていたりするのであれば一度使ってみると良いかもしれません。 パックだけで足の皮がむける原理とは? 角質ケアのパックをするだけで足の皮がベロンとむけるのは分かったけれどどういう原理でそんなことになるのか不思議ですよね。 何か強い薬剤を使っていたりしたら躊躇してしまいます。 【足の皮がむける理由】 こういったケア商品には フルーツ酸や乳酸と呼ばれるものが含まれています。 ただし使っている物はその商品によって変わります。 フルーツ酸は自然界にも存在しているもので肌にとっても優しいため使ってもそこまで強い刺激にはなりません。 強い酸だと皮だけではなく足が溶けていってしまいます。 このフルーツ酸などを使ってパックをすると古い角質に浸透していきます。 するとちょっとした刺激だけで皮がむけるようになるので、あとは数日~1週間程度普段通りの生活をしているだけで簡単に、しかも気持ちいいくらいにベロンとむけるようになるのです。 足の裏の角質ケア商品は 肌に優しいものが使われていることが多いので安心して使うことができます。 ただ、初めて使う場合は人気になっているもの、話題になっているものを使うようにした方がいいかもしれませんよ。 スポンサードリンク 足の皮がむけるパックって水虫にも良い? 足の皮が驚くほど綺麗にむけるパックを使えば悩んでいた水虫ともおさらばできるのではないか、と考えたことはありませんか? 足の裏だけではなく足の甲までむけるのですからこれなら効果的だろうと思いますよね。 ですが、水虫改善を期待しながら使うのはちょっと待ってください。 何もせずいきなり水虫対策に使うのは賢い選択とは言えないのでまずは本当に効果があるのかなどを確認しましょう。 【パックだけでは効果は得られない】 足の皮を綺麗にむけば水虫も治りそうですが、これだけでは治りません。 なぜなら、水虫の原因になっている白癬菌は古い角質に潜んでいるだけではなく 角質層の奥深くにも存在しているからです。 パックは古い角質をいつもより早くむけるようにするためのものなので パックだけでは水虫は治せないんです。 商品によっては酷い水虫の場合は綿棒を使って患部に塗り、沁みるようであれば使用しないようにと書かれています。 【家族に感染させてしまう恐れも】 水虫の人がパックをする場合、むける皮に気を付けないといけません。 小さな皮が床に落ちてしたりするとそこから誰かに移してしまう恐れがあります。 むけた皮にもまだ生きた状態の白癬菌がいるのでそれを踏んでしまうと誰かに感染させることもあります。 ですので、使う時は十分注意しないといけません。 【パックはあくまでサポート役として使う】 どうしてもパックをしたいという時はまず表面近くにいる白癬菌を薬で死滅していきます。 その後にパックをすれば菌も死んでいるため誰かに感染させることも無くなるでしょう。 パックをした後もきちんと薬を塗ったりすれば水虫を治せる日が近くなるかもしれないので、いい加減な使い方だけはしないようにしてくださいね。 パックはメインに使うのではなくあくまで サポートとして使うようにすると周りの人に迷惑をかけることも無くなるはずです。 カテゴリー• 112• よく読まれている記事• 最近の投稿• アーカイブ•

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足の裏の皮、指、踵(かかと)がむける原因は水虫だけではない? まず 足の裏の皮や指(もしくは指の間)そして踵などの皮がむける一番の原因は水虫です。 分かりやすい 水虫の症状としては皮剥けと一緒に痒(かゆ)みが起こります。 ただ 水虫以外にも足の皮(裏や指、踵含め)がむけるのは、色々な原因が考えられます。 乾皮症• 痒みや痛みがないなら 汗疱 まず一つ目は 汗疱(かんぽう)と言って、汗のかきやすい夏の時期に起こる症状です。 原因は分かっていないのですが、 症状としては水泡(すいほう)という数ミリの大きさの水ぶくれのようなものがぶつぶつでき、痒みや痛みがある場合があります。 水泡がつぶれるとそこから皮がはがれていきます。 足に限らず手にもなります。 ちなみに私の場合は夏になると手汗で掌の膨らんだところに水泡ができるところがあり、痒いです。 ステロイド軟膏のアンテベートを処方してもらったことがあります。 また夏に限らず多汗症の方は冬でもなることもあります。 乾皮症 そして二つ目は 乾皮症(かんぴしょう)と言い、比較的30歳以上の方がなりやすい症状です。 皮脂が足りない状態でなるもので、皮がむけるというよりかは、 乾皮症は粉が吹くような皮のむけかたをします。 季節は乾燥する秋口から冬にかけてなりやすいものです。 汗疱と同様にステロイド軟膏を処方してもらう形になります。 しかし乾燥が原因なので保湿剤を混ぜたものが処方されます。 痒みや痛みがないなら また足の皮がむけることによって痒みや痛みがないようなら、 ただの皮の(角質)の生まれ変わりです。 比較的10代や20代の人には多いので、足の皮がむけたからって水虫や汗疱そして乾皮症と決めつけなくてもいいです。 特に私の場合、太りだしてから夜に運動(ウォーキング)を始めたときに、しばらく経つと足の裏の皮がむけだしました。 人によっては、体の新陳代謝が良くなると足の皮がむけやすくなる人がいるそうです。 足の裏の皮がむける原因は水虫でなくても水虫に発展する場合もある? ただ足の裏の皮などがむけたときに痒みや痛みがなくても気を付けなければ、水虫に発展することもあります。 皮をむいてごしごし洗わない• 石鹸をしっかりと洗い流す• お風呂上がりに熱風で乾かさない 皮をむいてごしごし洗わない 一つ目は皮をむいてお風呂でごしごし洗わないことです。 お風呂で皮は面白いほど剥けてしまうため、必要以上皮をむいてしまうために肌に傷がついてしまう可能性があります。 その為、特に 指の間の皮がむけているときに皮剥きをごしごししてしまうと、そこから雑菌(白癬菌…水虫の菌)が入ってしまうため水虫になりやすくなります。 仮にごしごし洗ってしまった場合、 オロナインなどを塗ったりすると効果があります。 石鹸をしっかりと洗い流す 二つ目は石鹸をしっかりと洗い流すことです。 特に 香料が入っている石鹸やボディーソープなどに入っている保湿成分や香料などは水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)の大好物です。 仮にそういった成分が残っていたりすると白癬菌が繁殖しやすくなります。 ですので、 もし皮がむけている状態で足を洗う場合は、しっかりと石鹸またはボディーソープを洗い流す必要があります。 もし水虫対策で予防をしたいなら、水虫専用の石鹸が売られています。 お風呂上がりに熱風で乾かさない そして三つ目はお風呂上がりに熱風のドライヤーなどで足を乾かさないことです。 白癬菌は高温多湿を好むので、ドライヤーの熱風を浴びると繁殖しやすくなります。 その為、お風呂上りはしっかりと水分を拭き取って乾かすなら普通の温度のドライヤーで乾かすか自然乾燥が良いですね。 もちろん挙げた3つは以下のような白癬菌にかかるリスクがある人向けの水虫予防策となります。 不特定多数の人が履くスリッパなどを穿く機会がある• 家族などに水虫になっている人がいる等 なので足の皮が剥けたからといって、水虫になるというわけでなく、多少リスクがある程度に思っておけばいいでしょう。 足の裏の皮がむける症状が出たら気を付けるべき2つのこと またとりあえず水虫ではなく、とりあえず足の皮が剥けたら• 市販の薬を塗る前に皮膚科に行くべき• 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) 薬を塗る前に皮膚科に行くべき 先程も述べていますが、もし皮をむいてごしごしして傷がついてもオロナインなどを塗っておけば多少は効果があります。 それでもなるべくは皮膚科に行ってしまたほうがいいです。 というのも汗疱だった場合に勘違いして、市販の保湿剤を塗って症状を悪化させる人が稀にいます。 上でも述べていますが、汗疱の場合はステロイド軟膏が一番効果があります。 必ず処方してもらいましょう。 同じ靴を2日連続穿かない(特に注意) また足の皮がむけるとその分、皮膚の弱い部分が露出してしまうため靴下を履いていても傷がつきやすくなります。 その為、 毎日同じ靴を履いているとその小さな傷から雑菌が入りやすくなり先程も言ったように水虫になりやすかったりします。 また汗疱になっているときにも良くありません。 特に梅雨の時期や悪天候の日に続けて同じ靴は結構危ないです。 靴を3つほどローテーション出来ればいいですが、流石にお金が高くつきますよね。 どうしてもお金がない人は足の汗や水分を和らげるためのこういった商品があります。 また男性限定ではありますが以下の記事では雨の日用の通気性のある靴について書いています。 参考になればと思います。 足の裏の皮(指や踵)がむける原因は水虫、汗疱、乾皮症、肌の生まれ代わりのどれか• 足の裏の皮がむけた場合水虫に発展する可能性もある• 足の裏の皮がむけたらとりあえず皮膚科へ、そしてなるべく同じ靴を毎日履かない ごく稀にですが、足が汗でふやけて足の裏の皮がむける方もいるそうです。 でもそういった方も、水虫のリスクがあるので気を付けなければなりませんね。

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