大相撲 初場所。 7月場所開催へ、33ページ細心ガイドライン作成

大相撲初場所(一月場所)の座席表・会場・弁当など楽しみ方徹底紹介

大相撲 初場所

3日目に敗れた際、白鵬は足を気にしていた 大相撲初場所(東京・両国国技館)で途中休場した横綱白鵬(34=宮城野)に「2020年問題」が浮上だ。 かねて東京五輪が開催されるまでは現役を続けることを公言。 その目標が近づくと、今度は「優勝50回」など五輪後を見据えた新たな目標を打ち出してきた。 角界内でも大きな関心事になっている。 今場所の白鵬は白星スタートを切ったものの、その後は2日連続で金星を配給。 4日目(15日)に日本相撲協会に「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩織(ほうかしき)炎、今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出して途中休場した。 師匠の宮城野親方(62=元幕内竹葉山)によると、2日目(13日)の幕内遠藤(29=追手風)との取組で腰を負傷。 場所前に痛めた右足の傷から菌が入って蜂窩織炎になり、発熱の症状もあるという。 宮城野親方は「ここ何年かは1月場所で優勝していなかったから、本人は優勝したい気持ちが強かった。 (白鵬は)『残念だ』と言っていた」と横綱の無念を代弁した。 昨年は年6場所のうち皆勤は3場所だけ。 今年も最初の場所で休場となり「年も取ってきているし、古傷もある。 (状態が)いい場合もあれば、悪い場合もある。 うまくケガと付き合っていくしかない」と出場を続けることの難しさを指摘した。 かねて白鵬は東京五輪開催までの現役続行を公言してきた。 その目標が現実味を帯びてくると、昨年11月場所で43回目の優勝を達成した直後に「優勝50回」という壮大な新目標を設定。 「五輪が終わったら、目標を失うことが目に見えている。 達成できるかできないかは別にして、大台50回があればモチベーションを持って五輪後もやっていける」と熱弁を振るった。 それだけではない。 年明けには十両豊昇龍(20=立浪)や幕下納谷(20=大嶽)ら現在20歳前後の若手力士が成長することを念頭に「1、2回の対戦で終わるのではなく5、6回対戦して終わる」と来年以降も現役を続ける前提で話している。 今場所直前には今年の目標に「35歳で年間最多勝」をブチ上げた。 そのいずれもが、簡単には達成できないものばかりだ。 今の白鵬の姿は、あえて高いノルマを自らに課すことによって必死に気力を奮い立たせようとしているようにも映る。 白鵬は先場所で優勝したばかり。 いくら周囲が「世代交代」や「限界説」を唱えようとも、すぐに進退問題が浮上する状況ではない。 今後の進退を決めるのは、あくまでも白鵬自身だ。 その大横綱は五輪後を真剣に見据えているのか、それとも…。 今から動向に注目が集まる。

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本場所

大相撲 初場所

前頭十二枚目 石 浦 9勝6敗• 前頭十三枚目 碧 山 11勝4敗• 前頭十七枚目 大奄美 5勝10敗• 前頭十一枚目 照 強 9勝6敗• 前頭十一枚目 千代大龍 8勝7敗• 前頭十六枚目 志摩ノ海 9勝6敗• 前頭十枚目 佐田の海 6勝9敗• 前頭十四枚目 錦 木 6勝9敗• 前頭十八枚目 琴ノ若 9勝6敗• 前頭九枚目 栃ノ心 6勝9敗• 前頭十七枚目 明 生 7勝8敗• 前頭六枚目 輝 8勝7敗• 前頭六枚目 妙義龍 4勝11敗• 前頭十枚目 栃煌山 3勝12敗• 前頭五枚目 竜 電 6勝9敗• 前頭十六枚目 東 龍 5勝10敗• 前頭十四枚目 魁 聖 8勝7敗• 前頭四枚目 阿 炎 7勝8敗• 前頭四枚目 炎 鵬 6勝9敗• 前頭十二枚目 勢 8勝7敗• 前頭五枚目 阿武咲 9勝6敗• 前頭三枚目 御嶽海 10勝5敗• 前頭三枚目 豊 山 8勝7敗• 前頭十五枚目 千代丸 7勝2休6敗• 前頭七枚目 玉 鷲 6勝9敗• 前頭二枚目 徳勝龍 4勝11敗• 前頭二枚目 隠岐の海 8勝7敗• 前頭十三枚目 琴奨菊 7勝8敗• 前頭筆頭 大栄翔 8勝7敗• 前頭八枚目 霧馬山 9勝6敗• 前頭七枚目 宝富士 9勝6敗• 小結 遠 藤 7勝8敗• 小結 北勝富士 4勝11敗• 前頭八枚目 松鳳山 4勝11敗• 前頭九枚目 隆の勝 12勝3敗• 関脇 正 代 8勝7敗• 大関 貴景勝 7勝8敗• 関脇 朝乃山 11勝4敗• 横綱 白 鵬 13勝2敗• 横綱 鶴 竜 12勝3敗.

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大相撲 初場所(1月場所)のチケット│チケット流通センター

大相撲 初場所

寄り切りで逸ノ城(右)を下す大関稀勢の里。 平幕逸ノ城を寄り切って1敗を守り、ただ一人2敗で追っていた横綱白鵬が平幕貴ノ岩に寄り切られた。 日本出身力士の優勝は昨年秋場所の大関豪栄道以来。 初土俵から89場所目での初優勝は史上4番目の遅さとなった。 新入幕から所要73場所での初制覇は史上2番目の遅さ。 新大関から所要31場所での初優勝は昭和以降では最も遅い。 貴ノ岩は初の金星で11勝目。 稀勢の里以外の大関陣は、関脇転落が決まっている琴奨菊が勢に寄り切られて10敗目。 照ノ富士も関脇正代の寄りに屈し、10敗となった。 十両は大栄翔、宇良が3敗でトップ。 〔共同〕.

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