河本準一。 河本準一 母、姉の生活保護不正受給事件も反省なし?!現在の年収が激変!

“河本準一・生活保護不正受給疑惑”に切り込んだ、片山さつきの狙い

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昨年12月27日に公開した記事、「」。 お笑いコンビ・ レギュラーのお二人が、介護関連の資格を取ったり、介護施設をまわって漫才をしたりしている…など知られざる活動をお話ししてくれました。 インタビューのなかで驚いたのが、「介護施設を訪れるようになったきっかけは?」ときくと、「 次長課長・河本さんが故郷・岡山の施設をまわっていて、それに付いていったことがきっかけ」と答えられたこと。 あの河本さんが頻繁にボランティア活動を行っている。 しかも後輩芸人がそれに触発されて介護の世界に挑戦している。 自分はまったく知りませんでした。 河本さんがボランティアを熱心に始めたのは、2012年の「 生活保護不正受給騒動」から…。 正直言って非常に踏み込みづらい話ですが、ぜひ話を聞いてみたい。 そう思って、取材を申し込みました。 〈聞き手:天野俊吉(新R25編集部)〉 河本さんの親族による生活保護受給騒動とは 2012年4月、複数メディアの報道によって、「河本さんに十分な収入があるにもかかわらず、その母親が 生活保護を不正に受給している」と批判が集まりました。 2012年5月に行われた「謝罪会見」によれば、河本さんの年収が100万円にも満たないときに、医師から働くことを止められた母親に対して生活保護給付が開始。 以降は福祉事務所と話し合いのうえ申請額が決められており、2006年ごろには河本さんの収入が増加したと判断され、生活保護支給額は減額。 2012年1月にも減額がなされていたとのこと。 によると、「会見に付き添った渡邉宙志弁護士らは、 不正受給はないと強調したが、収入が増えたときに止めなかった 道義的な責任があるとした」と説明されています。 河本さんに最近の活動についてきくと、「 今、手話を勉強してるんです。 デフリンピックっていう聴覚障害者のスポーツ大会があって…」。 この人の「ボランティア」への気持ちはホンモノのようです。 自分が何かを「反省」しなければならないとき、どういう行動を取るべきか…? 「 反論より前進」という河本さんのお話は、示唆に富んでいると思います。 一方で、 誰にでも、気に入らない人はいるはず。 怒りを覚えるニュースもあるはず。 その怒りを誰かにぶつける前に、相手の感じる「痛み」について少しだけ思いを馳せることができないものか。 ネットスラングじゃよく「 優しい世界」なんて言いますが…取材を通じてそんなことを考えました。 〈取材・文=天野俊吉()/撮影=池田博美()〉 公式インスタ限定で「あしたの記事」をチラ見せしてます!.

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次長課長・河本準一の今がすごかった!生活保護費受給問題から8年、現在の活動とは。

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次長課長・河本準一 今田耕司、東野幸治、千原ジュニア&小籔千豊&フットボールアワー、陣内智則など、多くの有名芸人がYouTubeに進出している昨今。 そんな中、次長課長の河本準一が、今年4月に公式YouTubeチャンネル「次長課長 河本準一 全力バラエティ! タンメンTV。 」をひっそりと開設している。 河本がいろいろなキャラクターを演じ、さまざまなことにチャレンジしていくというコンセプトの同チャンネル。 チャンネル開設から1カ月で登録者数10万人を達成できなければ、ピアスを開けるという公約をぶち上げるも、5月末時点での登録者数は約4300人と、目標にはまったく及ばず。 結局、生配信で左耳たぶにピアスを開けることとなった。 「再生回数が1万回に届かない動画ばかりで、はっきりいえば人気はありません。 外出自粛の影響もあり、開設から程なくして仲がいい芸人とのZoom生配信がメインとなりました。 登録者数10万人という目標は、ちょっと無謀でしたね。 達成できないことが前提の企画だったのかもしれませんが」(お笑い関係者) お世辞にも人気があるとはいえない河本のYouTubeだが、ゲストとして登場する芸人はなかなかのラインナップだ。 相方の井上聡、養成所の同期である野性爆弾くっきー!のほか、フットボールアワー岩尾、NON STYLE井上、カンニング竹山、パンサー尾形、はんにゃ金田、オリエンタルラジオ藤森らが登場している。 「テレビでよく見かける芸人がそろっているので、もっと注目されてもいいと思うんですが、特に大々的に宣伝をしているわけでもないので、まったく話題になっていません。 でも、それをいいことに芸人たちもリラックスして、いろいろな話をしているんです。 「破天荒エピソードを披露するなかで、河本が大御所芸能人にブチギレされた話を披露したかと思えば、藤森は超大物師匠のニックネームを知らないことを開き直ったりなど、相当カオスな内容でしたね。 現状ネットユーザーからほぼ完全に無視されているような状態のYouTubeチャンネルだが、その攻めた内容ゆえに脚光を浴びる日も近いか。

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河本準一は在日韓国人?本名や国籍・生い立ちや実家の家族など総まとめ

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バラエティ番組から、教育的語学番組(?)まで 幅広く活躍する河本準一。 庶民派タレントだった ゆえ、いち早い説明が求められる。 (写真はDVD『イラっとくる韓国語講座vol. 1』 <よしもとアール・アンド・シー>) ことの発端は「女性セブン」(小学館/4月26日号)が報じた「超人気芸人『母に生活保護』仰天の言い分」という記事。 それは、推定年収5000万円はあろうかという芸人Aの母が生活保護を受けており、芸人Aに扶養義務があることを考えると、不正受給の疑いがあるのではないかと指摘するものだった。 この芸人Aとは、次長課長の河本準一であることが判明しているのだが、前出の記事の中で河本の所属事務所である、よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)は、こんな説明をしている。 「河本には面倒をみる必要がある親族が4人いて、全員に経済的支援をするのは負担が大きい」「芸人の仕事は不安定なので、河本は貯蓄をしておきたいと考えている」「行政側と相談して、負担可能な金額は送金しており、その金額を差し引いた額の保護費を受け取っている」……ゆえに、不正受給などではないというのだ。 だが、いまや受給者が約209万人まで達し、3. 7兆円もの予算が財政を圧迫している生活保護をめぐる状況は、大きな社会問題と化している。 そんな中で湧いて出たこの不正受給疑惑は、河本の認知度の高さや彼がなんら釈明をしていないことも相まって、ネット上などでは、さらなる追及を求める声が上がっていた。 それを受け、自身のブログで「河本準一氏の『年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑』について、厚労省の担当課長に調査を依頼しました」と記し、同問題を追及していくことを表明したのが、自民党の片山さつき参議院議員だ。 片山議員が、このトピックに着目した理由とは? そうした問題を通して、社会に訴えていきたいこと、改革していきたいこととは何なのか? 本人に聞いた。 生活保護制度の問題改善について、私はかねてから取り組み続けていて、国会の質問でも取り上げ、テレビや雑誌など各方面でも発言させてもらっています。 私のブログやツイッターのユーザーさんはそれをご存じで、そういう方々から「こういう問題があるが、どう思うか」という意見が、ネットで多数寄せられました。 私もすぐに調べてみたところ、昨今問題視されている不正受給の問題を考える上で、極めて象徴的な事例であることがわかってきた。 これを放置することは、制度問題そのものを放置することにもなりかねないと思いました。 例えば、私が力を入れて取り組んでいるものに、外国人への生活保護支給問題があります。 近年、外国人受給者が急増していて、仮試算では1200億円弱の保護費が支払われている。 しかも、朝鮮半島出身者の割合が3分の2と突出して高い。 人道上、外国人支援は重要ですが、それらがすべて正当な支給とは思えません。 さまざまな制限があるにもかかわらず、そうした実態があるのは、政府の甘い考え方や政治的思惑、簡単に受給を認める自治体側の手続きや確認作業に問題があるんじゃないでしょうか。 不正受給についても同じで、本来なら受給資格がない人に対しても、自治体は面倒を避けて、「疑わしきは認める」という空気になっている。 これは、制度から根本的に改めないといけないんです。

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