弘道 会 事務 所。 【事件】山口組弘道会傘下「熊谷組」事務所にトラックが突っ込んだ! 大阪府門真市 Yamaguchi gumi mafia group

北関東抗争

弘道 会 事務 所

【事件】山口組弘道会傘下「熊谷組」事務所にトラックが突っ込んだ! 大阪府門真市 Yamaguchi-gumi mafia group 2016年3月16日午前3時15分頃 大阪府門真市上島町の指定暴力団「山口組」の二次団体「弘道会」傘下「熊谷組」の暴力団事務所にトラックが突っ込んだと、 通行中の男性から110番があった。 事務所内には組員1人がいたが、けがはなかった。 大阪府警は山口組分裂を背景としたトラブルとみて、建造物損壊容疑で捜査している。 門真署によると、事務所は3階建てで、トラックは後退する形で1階の木製の引き戸にぶつかった。 ぶつけた後、運転していた男ら数人は、別のワゴン車に乗り換えて逃走したという。 現場は京阪本線大和田駅から東に約700メートルの住宅街。 弘道会は、現在の山口組組長・司忍(本名・篠田建市)が結成した暴力団で、山口組の中核組織。 名古屋市に本部を置く。 警察庁の金高雅仁長官が15日、愛知県警を訪れ、「弘道会の弱体化なくして(山口組と神戸山口組の)抗争の防止はあり得ない」などと語ったという。 BGM引用元 画像引用元.

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【高山組】弘道会/山口組

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最初に言っておきますが、私は暴力団とは関係ありません。 というか、暴力団と分かったら事件は受けません。 ただ、国選弁護の指名があった場合だけは拒否できないことになっています。 今回は、そんな国選事件の被疑者が暴力団員(?)だった話。 待機日に事務所で仕事をしていると、「法テラス」という国選事件の元締めから電話がありました。 近藤静雄(仮名)という方の詐欺事件で今すぐ接見に行って欲しいとのこと。 準備をしながら待っていると勾留状のコピーやらが届きました。 ここにはなぜ逮捕・勾留されたのかという理由(被疑事実)が書いてあります。 暴力団員であることはここで分かりました。 すげえ怖い人だったらどうしたもんか… で、ドキドキしながら警察の接見室に行ったところ、開口一番こう言われました。 私、暴力団員じゃありません。 もちろんこの組の名前も聞いたことはなく、場所もどこにあるか不明。 その他心当たりも全くなし。 本当なのか…?? ちなみに、 暴力団かどうかというのは警察が名簿を作って勝手に登録しています。 勾留状に暴力団と書かれたということは、何かのタイミングで警察に暴力団認定がされたということです。 仕方ないので取調べ担当の刑事に会いに行きました。 私「近藤静雄さんが暴力団員じゃないと言ってるんですけど。 」 警察「こっちはちゃんと調べてやっている。 間違いない。 」 私「証拠はあるんですか。 」 警察「ある。 」 私「じゃあ見せてくれませんか。 」 警察「ダメだ。 」 私「本人が暴力団じゃないといってるんですよ。 それ以上にどうしたらいいんですか。 」 警察「普通は 破門状を出してもらっている」 私「……この組事務所ってどこにあるんですか」 警察「教えられない。 」 私「人を勝手に暴力団呼ばわりしておいておかしいでしょう。 組の場所が分からなかったら書類だってもらえないじゃないですか。 」 警察「わかった。 あとで住所を連絡する。 」 途中からかなり頭にきていたので本当はもう少し強い口調だった気もするのですが、とにかくこんなような流れで組事務所へと行くことになりました。 隣は普通に人が住んでいる模様。 この人達はここに組事務所あると知っているんだろうか。 なお警察は電話番号を教えてくれなかったので、アポ無しで行ってチャイムを押すと……反応アリです。 「突然申し訳ありません。 私は近藤静雄さんの国選弁護人の小林と言います。 近藤さんは組員ではないと言っているので現在暴力団でないという証明のために破門状などを頂きに参りました。 」と一気に伝えたところ、ドスの効いた声で「ちょっと待ってね」と言われ、しばらくするとドアが開きました。 中に入って驚いたというか笑いそうになりました。 そうと分かれば長居は無用。 単刀直入に切り出しました。 私「近藤静雄さんという方ってここの構成員なんですか。 」 暴力団っぽい人「現在うちにそういった人間はいない。 」 私「良かった。 困ってるんですよ。 破門状だとかを出して頂けませんか。 」 暴「ダメだ!」 ??! 私「え…?何でですか??」 暴「こいつはうちの人間じゃない。 (何か本みたいなものを見ながら)今までうちの人間だったこともない。 所属がない以上破門状は出せない。 」 ああ、そういう理屈か… 試しに、「警察の方で必要と言われたので表向きだけ破門状をもらえればいいんですが」と言ってみたのですが、事実に反する書類を作るみたいなことはやったらダメと逆に怒られてしまいました。 ただ、これで終わったわけではなく、警察にこの書類を持って行ったら「 こういう書類があるのは分かったが、暴力団かどうかはあらためてうちの方で判断する」などと言われる始末。 この時は腹が立って仕方なかったです。 最終的に裁判では暴力団でないと認定されたので、全部終わってからもう一回警察へ行き、届け出のようなものを出してやっとのことで登録を抹消してもらうことができました。 なお、あとで本人が調べてみたところ、すごく昔に知人が被疑者の名前を使ってここの組事務所のアウトソーシング的な仕事(?)をしていたことが判明しました。 で、その登録がずっと残っていて、今回逮捕された際に暴力団員扱いされてしまったとのこと。 2011年に暴力団排除条例が全国で施行されるようになりました。 暴力団の構成員とされてしまうと、家を賃貸したり車のローンを組んだりすることすら難しくなってしまいます。 多分その他にも色々な不便を被ることになるのでしょう。 警察の間違いで一方的に登録されたものとはいえ、とても怖い話です。

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暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿

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使用差止めの仮処分の申立をされた真鍋組事務所(尼崎市) ヤクザ事務所への風当たりの強さから、ヤクザ組織の在り方が変わろうとしている。 ヤクザの組員といえば、事務所当番をすることは日常的だった。 組員が当番に入るためのヤクザ事務所は、街中に当たり前のように存在していた。 かつて、地域によっては、ヤクザ事務所が街の治安維持の役割を果たす側面もあったのは紛れもない事実だった。 「言うことを聞かないのやったら、怖いおっちゃんらのところに連れていくで」 自分の子どもに限らず、わがままな子どもをしつけるために、ヤクザ事務所に連れていくという脅し文句を口にする大人たちがいる時代もあった。 実際に、親が手に負えなくなった子どもをヤクザ事務所に連れていき、親分に預けて、躾をお願いするケースがあった。 『仁義なき戦い』(東映)などのヤクザ映画でも見られた描写だ。 だが、暴力団排除条例施行以降、縁日からテキ屋の屋台が撤去されていったように、昨今は街中からヤクザ事務所が撤去されるという動きに拍車がかかっている。 神戸山口組の本部的役割りを果たしているとして、去年10月に使用禁止の仮処分を受けていた兵庫県淡路市の神戸山口組系俠友会本部に対して、今度はその処分を守っていないとして7月3日、間接強制が決定された。 これにより、11日以降に同本部を事務所として使用していると見なされた場合、組幹部らに1日につき100万円の制裁金が課せられることになった。 この決定を不服とし、神戸山口組サイドは大阪高裁に執行抗告を申し立てた。 間接強制の手続きは、六代目山口組の分裂の波紋を受けるかたちで、昨年分裂した七代目会津小鉄会(原田昇会長派)系心誠会事務所に対しても、京都府暴力団推進センターによって起こされている。 間接強制が決定してしまえば、俠友会本部周辺に設置された防犯カメラや地域住民らへの聞き込みによって、使用禁止の仮処分が守られているかどうかを判断していく方針のようだ。 これについて、ある組の幹部はこのように話している。 どの組織でも以前から事務所使用禁止の仮処分を下された場合の措置として、住民票を事務所に移すなどし、住居として使用するという対策を練っていた。 なかには組織から組員を除籍し、仮に組事務所としての使用禁止の仮処分を受けても、除籍した組員の住居として、人が出入りできるように備えていた組織もあると聞いている。 だが実態としては、裁判所の判断だけで、組事務所の役目を果たしているかどうかを決められてしまうわけだ。 もう、地下に潜っていくしかないのではないか」 尼崎でも事務所排除の動きがあったが…… 6月28日、任侠山口組において、ちょうど西日本ブロックが開催されていた四代目真鍋組本部(兵庫県尼崎市)が、地域住民の要請により暴力団追放兵庫県民センターから使用禁止の仮処分の訴えを起こされている。 これを受けた報道のトーンは「暴力団事務所が7カ所もある尼崎市で、住民が声を上げたのは勇気ある行動」と称賛するものが多かったが、果たして実際にそうなのだろうか。 筆者は生まれも育ちも尼崎である。 そのため、尼崎には相当数の友人、知人がいる。 だが、少なくとも筆者の友人、知人のなかに、訴えを起こすために協力を求められた尼崎市民は1人もいない。 ことの是非ではない。 ただ約20人の尼崎市民の意見だけを取り上げて、「尼崎市住民」と一括りにまとめて、大々的に「是正義」と記者会見を開くことに違和感を覚えてしまうのである。 筆者が元ヤクザだから身贔屓で言うわけではない。 少なくとも尼崎市では、「どこそこにヤクザの事務所がある」とわかるからこそ、住民は安心できている側面があったように思う。 なぜならば、そこに組員らがいることがはっきりし、不穏な動きがあれば、すぐに通報するなどの対策が取れるからだ。 そんななか、ヤクザを根絶するのならまだしも、事務所だけを封鎖させたところで問題は複雑化するだけではないか。 ヤクザであること自体は罪ではない現行法の下では、表向きの事務所がなくなることで、海外マフィアのように、どこに潜んでいるかわからないほうがよほど不気味ではないだろうか。 一方では、こういった声も聞こえてきている。 「事務所が使えなくなることを想定して、すでに会合などを飲食店で行い始めた組織も存在している」(ヤクザ事情通) また、現場サイドの若手組員らからは、「一層のこと事務所がなくなってくれれば、事務所当番もなくなるし、拘束されることも随分と減るので楽になる」と言う声もあるようだ。 どちらにしても、ヤクザ組織のしきたりや伝統が様変わりしようとしているといえるだろう。 そして無理な取り締まりは、いつの時代も新たな歪みを生み出す可能性を秘めているのではないだろうか。 2014年、所属していた組織の組長の引退に合わせて、ヤクザ社会から足を洗う。 以来、物書きとして活動を始め、『山口組分裂「六神抗」』365日の全内幕』(宝島社)などに寄稿。 著書に(共にサイゾー)など。 最新小説『』(れんが書房新社)が7月下旬に発売予定。

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