トイレの直し方。 トイレ水漏れ修理直し方8選解決方法

【重曹+酢=トイレ詰まり解消!】家にあるモノで今すぐ出来る直し方|水の110番救急車

トイレの直し方

【ポイント2】「自分で直す」か「業者へ依頼」するかを判断する トイレを確認した結果、下記の「重度」状態である場合には、 被害の拡大・二次被害を避けるためにも、素人判断でいろいろ試さずに速やかに専門業者に依頼することをオススメします。 重軽度 判断ポイント ・トイレペーパーなどの紙類がつまった ・便器内の水が引いている (少しずつ流れている状態) ・水の勢いが弱くてつまった ・紙以外のものをつまらせた(取れそうにない) ・便器内の水が引かない ・原因が特定できない 不安な場合は経験豊富なプロの修理専門業者に診てもらうことも念頭に置いておきましょう。 特にマンションなどの集合住宅などは迷惑をかけてしまう可能性があるので、迷った場合には業者へ依頼するのが賢明です。 緊急時にすぐに対応可能なトイレ修理業者 水道救急センター 急を要するトイレづまりも安心解決。 水道救急センターでは熟練のスタッフが常に地域を巡回しており、30分以内の到着を目標としているため、24時間365日素早い対応が可能となっています。 初めての方は基本料0円。 修理費用:2,000円~ トイレ110番 迅速な対応に定評があるトイレ110番。 トラブル対応のみならず原因も分かりやすく説明。 キャンセル料も無料となっているため、比較的自己解決しやすいトイレづまりでも安心して依頼できます。 修理費用:5,000円~ 昭和水道設備 8~22時・年中無休で対応可能となっており、素早く丁寧な対応が魅力の業者です。 全ての作業に保険が適用され、見積もり提示後の作業となるため安心です。 修理費用:5,000円~ 「自分で直す」場合 トイレ作業前にやっておくこと まずは被害を拡大しないための準備をします。 これ以上、溢れそうな水を増やさないために電源を切ってしまいましょう。 プラグを抜く場合は、必ずゴム手袋をしましょう。 また、ぬれた床に外したプラグを置かないように注意してください。 つまっているのに水を出してしまうことで、床への浸水や下階まで被害が拡大してしまうので、止水栓を閉めましょう。 <止水栓の場所はどこにある?> まず、止水栓がどこにあるのかを確認します。 主にトイレタンクへ水を給水する給水管に付いています。 トイレの形状で止水栓の設置されている位置が異なりますので、以下の図を参考にしてください。 <止水栓が見当たらない…> トイレの形状によっては、タンク周辺を確認しても止水栓が見つからない場合もあります。 そんな時は、家屋全体の元栓を閉じるしかありません。 戸建てなら宅地内の地面に、集合住宅なら玄関の隣のパイプスシャフト内にありますので、タンク付近に止水栓が見当たらない場合は、確認しましょう。 【注意】 ウォシュレットにも専用の止水栓がありますので、間違えないようにしましょう。 <止水栓の閉じ方> マイナスドライバーを用意し、 時計まわり(右へ)にまわすと止水栓が閉まります。 但し、止水栓が固くてまわらない場合、無理をすると配管を折ってしまう可能性があります。 そのような場合は、家屋全体の元栓を閉めるようにしましょう。 次は、作業に入る際に使用する道具を準備します。 道具を準備 トイレのつまりは、「簡単なつまり」と「頑固なつまり」に分けられます。 まずは、簡単なつまりを取り除く道具を使って、つまりの原因を取り除くことができるかを確認します。 それでも、つまりが解消されない場合は、つまりの原因自体をふやかしてから流すという「頑固なつまり」の道具を使ってみます。 それぞれに使う道具が異なりますので、道具を準備する際は、以下の図を参考にしてください。 【簡単なつまり】 手袋/空バケツ/水入りバケツ/新聞紙/雑巾/ラバーカップ/火バサミを準備。 昔からトイレがつまったときの対処法としてメジャーなのはラバーカップ、通称スッポンで吸引する方法ではないでしょうか。 ラバーカップには大きく2種類ありますが、これから購入される場合は 大きいほうをおすすめします。 大きいものには裏面に突起物が収納されており、より真空状態を作りやすく効果がアップします。 ラバーカップはお値段も千円前後とリーズナブルです。 【ステップ1】 まず、トイレがつまって流れなくなった部分に柄をもってお椀部分をつぶすように押し付け、カップ内を真空状態にします。 【ステップ2】 勢いよく引き抜きます。 水はねが起きる場合がありますので周囲に注意しながら素早く引きましょう。 水がすぐに引いていくようであればつまりが解消された証拠です。 まだ、水位が下がらないようであればカップを便器から話すことなく再度小さく押し引きを繰り返します。 【ステップ3】 水位が下がればレバーで水を流して完了です。 トイレットペーパーなど、水に溶ける性質のものが詰まりの原因だった場合、お湯でつまりが解消する場合があります。 ただ、トイレの種類によっては お湯の温度が高すぎるとトイレが割れるケースもありますのでご注意ください。 ドアや窓を開け、換気も維持しましょう。 【ステップ2】用意した材料を便器に流し込む トイレの水の中にトイレットペーパーなどが残っている場合には、極力、取り除いてください。 そのうえで、重曹、お酢、ぬるま湯の順に、用意した材料を便器へ流し込みます。 多少泡立ちますが、心配は要りません。 【ステップ3】1時間ほど放置する そのまま、1時間ほど放置しましょう。 その後、つまりが解消しているかどうか、ラバーカップなどを使って確認してみます。 そのほか家にあるもので、トイレのつまりを直す方法• 「薬剤(尿石除去剤)」を使用したつまり解消法 トイレつまりの原因として前述したとおり、尿石が原因でつまるケースがあります。 その場合はホームセンターなどで購入できます。 尿石の場合は酸性の薬品が効果を発揮しますので覚えておきましょう。 【ステップ1】 トイレ内を喚起し、規定の量の薬剤を流します。 【ステップ2】 規定時間放置します。 【ステップ3】 バケツなどで少量ずつ水を流してみましょう。 スムーズに水が引いていくようであればレバーで水を流します。 用意するものは500mlのペットボトルと、バケツや洗面器など水をためられるある程度の大きさがある容器です。 【ステップ1】 ペットボトルを下から10センチくらい切り取りカップ状にします• 【ステップ2】 使い捨て手袋や、ポリ袋などを手にはめてペットボトルで作った容器でトイレ内の汚水を汲み取り、用意したバケツなどに移します。 (なるべく便器内の水はすべて汲み取ります)• 【ステップ3】 バケツにためた水を腰くらいの高さから一気に勢いよく流し込みます。 【ステップ4】 水位が下がって流れたようであれば完了です。 ワイヤーのハンガーを使用したつまり解消法 何も道具がない場合に有効なのがクリーニング店でもらえるようなワイヤーハンガーを使用する方法です。 原理としては単純にトイレに詰まっているものを長いワイヤーでつついて流しきる方法です。 詰まっているものが手前の方である場合には試してみる価値ありでしょう。 ワイヤーハンガーは形を自由に成型できる点にメリットがあります。 【ステップ1】 トイレの排水管の形状に合わせて好きな形に成型する。 例えば先端をバネのようにぐるぐる巻きにする、フック状にする、釣り針状にするなど異物の形状や大きさに合わせて工夫しましょう。 【ステップ2】 トイレにハンガーを入れて異物を押してみます。 【ステップ3】 形状が変わったり、流れたりすると水の通りができ、水位が下がるのがわかります。 その場合少しずつバケツなどで水を流してみましょう。 【ステップ4】 水を流しても水位が上がってこないようであればレバーを引いて流して完了です。 専用ワイヤー(ワイヤーブラシ)を使用したつまり解消法 ホームセンターなどでトイレつまり専用のワイヤーが販売されています。 ラバーカップのように圧力はかけずにワイヤーの先端で直接異物を押し込むなどしてつまりを取り除く方法です。 この方法は特に和式トイレの場合有効です。 ワイヤーの先端はブラシ状のものや、バネのようならせん状のものなどがあります。 【ステップ1】 持ち手の棒をいっぱいまで伸ばし、取扱い説明書に沿って便器にワイヤーの先端を押し込みます。 便器内の排水管は湾曲していますので入れにくいかもしれませんが、始めはやや上向きに入れます。 【ステップ2】 奥まで入れて何かに当たり先に進めないところまできたら、ゆっくりと取っ手部分を回します。 ワイヤーの先端はばねのような形になっており、そのヘッドでつまりを粉砕します。 つまりが流れたら、水位が下がりますので始めと同様に持ち手の棒をいっぱいまで伸ばしワイヤーを引き戻します。 【ステップ3】 トイレのレバーを引き、水が正常に流れるか確認します。 さすがに素手で便器内に手を入れるのは抵抗がありますが、ご家庭で普段使用している45リットル程度のごみ袋を使用することで手を汚さずに対処できます。 もちろん、大きいサイズのビニール袋が手元にない場合などスーパーのビニール袋などを何枚か重ねて使用してもOKです。 【ステップ1】 ビニール袋で肩口までカバーします。 【ステップ2】 便器内に手を入れ異物の場合は取り除き、また、流しても良いもののつまりの場合は指で押し込むなどして流しましょう。 真空パイプクリーナー(ローポンプ)を使用したつまり解消法 <おすすめ> 真空式パイプクリーナーとは、前述したラバーカップを使用する方法と主に原理は同じですがさらに強力な効果を得ることができます。 ラバーカップの場合便器内に水がないと使えませんが、真空式パイプクリーナーは水がなくても使用することができます。 【ステップ1】 便器に押し当てる前に、クリーナのハンドルを上げておきます。 その後便器にフィットさせ押し当てます。 【ステップ2】 ハンドルを勢いよく押し上げます。 【ステップ3】 水が勢いよく上がってきてつまりが解消されます。 【ステップ4】 レバーを引いて水を流しつまりが解消されているか確認します。 ただし、故障の原因にもなりかねませんので自信のない方は無理して行わないようにしましょう。 【ステップ1】 灯油のスポイトなどを使用して便器内の水をすべて抜きます。 【ステップ2】 タンクの蓋を外し、タンクにつながる給水管をつないでいるナットをレンチなどを使って外します。 次に、タンクと便器をつないでいるナットもはずします。 最後に便器本体をはずします。 【ステップ3】 排水管を確認しつまりの原因になっているものを取り外します。 【ステップ4】 再度便器、タンクを取り付けます。 【ステップ5】 水を流して確認します。 高圧洗浄機を使用したつまり解消法 高圧洗浄機を言えば、外壁の掃除など頑固な汚れを落とすものというイメージですが、実はトイレつまりにも効果を発揮します。 この強力な水圧を利用してトイレつまりを解消する方法をご紹介します。 この方法はラバーカップのように水圧で異物を取り除くわけではなく、水圧で奥に押し込む形になりますので異物が固形物の場合は絶対に行わないでください。 【ステップ1】 高圧洗浄機は強力な水圧ですので確実にトイレの水が飛び散ります。 事前にごみ袋を便器にかぶせて洗浄機を当てる部分のみ穴をあけておくなど対処しましょう。 【ステップ2】 便器の底の湾曲している部分までホースを入れます。 【ステップ3】 電源を入れて汚物を粉砕します。 【ステップ4】 バケツなどで少量ずつ水を流してつまりが解消されたか確認します。 もちろん、簡単なつまりであれば自分で解消することもできるのでいったいどの段階で、どのような状態の時には自己対処せずに専門業者に依頼すれば良いのか悩むものです。 ここでは専門業者に依頼する場合の判断基準や費用など気になる点をご紹介していきます。 業者に修理を依頼するべき状態は? 水位が一向に変わらない場合 トイレつまりが発生して水位が高い状態でも水に溶けるトイレットペーパーや水分を吸収することで形が変形しやすい汚物が原因などの場合は、時間と共に徐々に水位が下がってつまりが解消される場合があります。 しかし、 どれだけ時間が経っても水位が一向に変わらない場合などは深刻なつまりであるケースがあります。 この場合は速やかに専門業者に相談するほうが賢明だと言えます。 明らかに水に溶けない固形物を流した場合 こどものおもちゃを流してしまったなどあきらかに水に溶けない固形物を流してしまった場合は、自分で解消しようとして誤って奥に流してしまい、排水管の先でつまって余分な修理費用がかかる場合があります。 また、硬いものは便器を傷つける原因にもなりますので水に溶けないもので手の届かないところに詰まった場合は専門業者に依頼しましょう。 普段からトイレの流れが悪いなどの症状がある場合 今回トイレつまりが発生する以前からトイレの流れが悪くなったように感じる、タンクからの水流が弱く感じるなど他にも症状がある場合、トイレつまりだけを解消してもまたつまりやすい状態になっている可能性もあります。 普段から今までよりも調子が悪いな、と感じるようなことがある場合は今後のためにも一度専門業者に診てもらうほうが良いかもしれません。 業者に修理を依頼した場合の費用は? 深刻な状態でなければおおよそ1万円前後 業者によって修理費用は異なりますが、大まかな費用は作業料金の他に、基本料金+出張料金がかかるケースがあります。 簡単なトイレつまりの場合だと1万円前後で対応してくれるところが多いようです。 ただし、 便器を外さないといけないような深刻な状態になっている場合は数万円かかる場合もあります。 追加料金の発生の有無を事前に確認 水回りのトラブルの場合、ゆっくり時間をかけて業者を選定する時間がないとは思いますが、事前に余裕があれば数社見積もりをとってみるもの手です。 一見安いように見えても時間外費用がかかるなど追加料金が発生するケースもあります。 できれば、電話で費用を確認する際に追加料金が発生する可能性があるのかどうかまでしっかり確認しておきましょう。 業者に修理依頼した場合の所要時間は? 深刻な状態でないトイレつまりの場合は数十分で完了するケースがほとんどです。 ただし排水管に問題があるなど大掛かりな修理が必要な場合は数時間かかる場合もありますので、修理している間に借りられるトイレを事前に調べておくのが良いでしょう。 見積もりの際にどのくらい時間がかかるかを確認しておくことで慌てずにすみそうです。 実績のある頼れる業者を選ぼう できれば数社見積もりをとり、早急に対応してくれ、電話での応対が丁寧で良いところや実績が多いところ、また明瞭会計のところに頼むと安心です。 万が一修理が不十分で症状が改善されなかった場合のフォローがあるのか、修理中に過失で破損が起きた場合などの補償があるのかなどをしっかり確認しておくことでトラブルを回避することができます。 見積もりは無料で行っているところも多いので一度状態を確認してもらうのも良いかもしれませんね。 緊急時にすぐに対応可能なトイレ修理業者 水道救急センター 急を要するトイレづまりも安心解決。 水道救急センターでは熟練のスタッフが常に地域を巡回しており、30分以内の到着を目標としているため、24時間365日素早い対応が可能となっています。 キャッシュレス決済にも対応。 修理費用:2,000円~ トイレ110番 迅速な対応に定評があるトイレ110番。 トラブル対応のみならず原因も分かりやすく説明。 キャンセル料も無料となっているため、比較的自己解決しやすいトイレづまりでも安心して依頼できます。 修理費用:5,000円~ 昭和水道設備 8~22時・年中無休で対応可能となっており、素早く丁寧な対応が魅力の業者です。 全ての作業に保険が適用され、見積もり提示後の作業となるため安心です。 修理費用:5,000円~ こうやって起きる!トイレのつまりの原因 トイレつまりの症状や前兆については前述したとおりですが、そもそもどうしてトイレつまりが起こるのでしょうか。 ここでは原因についてみていきましょう。 心当たりがある場合は原因に応じた対処法でつまりの解消を行いましょう。 大量の汚物やトイレットペーパーを流したことが原因 特に誤ったものを流したわけではなくてもトイレがつまる原因になることがあります。 例えば一度に大量の汚物やトイレットペーパーを流すと配管でつまりが起きてしまい水が流れずに逆流するケースがあります。 時間が経って硬くなったおむつの汚物を一度に流した場合や、丸めたトイレットペーパーを大量に流した場合などは特につまりの原因となりますので、何度かに分けて流すなど工夫が必要です。 異物を流したことが原因 本来トイレに流してはいけないものを誤って流してしまった場合です。 つまりやすいものとして、うっかり落としてしまったトイレットペーパーの芯やおむつなどがあります。 また、小さいお子さんがいるおうちの場合は子供が誤っておもちゃを流してしまったなどのケースがあります。 小さいものならそのまま流しても大丈夫じゃないか、とも思いがちですがどれだけ小さくても落ちたことに気付いた場合は勇気がいりますが必ず取り除いてから流すようにしましょう。 奥に行けばいくほど取りにくくなり、便器を傷つけたり、大掛かりな修理が必要になってしまったりすることもあります。 尿石が原因 あまり知られてはいませんが、尿石が原因でつまることも考えられます。 例えば、節水を意識しすぎて小便の際には水を流さないなどを繰り返していると、尿石が配管部分に沈着していつのまにか配管の通れる穴をふさいでいるケースがあります。 配管のつまりが原因 排水管自体には問題がなくても配管に問題があるケースもあります。 例えば、配管のつなぎ目から木の根っこが生えてつまりを起こすケースなども稀にあります。 水流の圧力が足りないことが原因 トイレがつまる原因はさまざまです。 たとえば、水流の圧力不足があります。 水の量が少ないため、圧力不足が起き、便などを流しきれないことで起きるのです。 ただ、他の家とトイレは同じなのに、自分の家だけよくつまる場合もあるでしょう。 原因の1つに節水が挙げられます。 大レバーだと水をたくさん使っている気がするからと、小レバーばかり使用している人は注意。 小レバーでは大便を流す水量の確保は期待できません。 トイレタンクにペットボトルを入れるなどの節水対策を行った際に、つまりが増えてきたらまぞは取ってみましょう。 トイレの水量は確実に便を流せるよう調整されています。 ペットボトルを入れれば水量は減って節水になりますが、代わりに調整に狂いが生じることになるのです。 結果、十分な水量が出ず、便などが排水管内でつまります。 節水は大事ですが、トラブルによる修理となれば損をするのです。 住む場所が高い場所にあるかどうかも関係します。 高台やマンションの2階以上は、一戸建てや低階層より水圧が弱いからです。 マンションの高階層で、タンクレストイレの方は要注意。 タンクレストイレは、落ちる力を利用して流しますから、水流が弱いのです。 トイレつまりの症状や前兆 トイレつまりの症状はあきらかに目で見ておかしいな、と感じるものから一見いつもと変化がわからず気付きにくいものまで幅広くあります。 なんとなく「アレ?なんかいつもと違う!?」と感じたときにはトイレつまりが起こっていたり、前兆が起きていたりするものです。 ここではトイレつまりの症状とはどんなもの?また、前兆ってあるもの?など疑問を解決していきましょう。 意識するポイントは、「便器の水位」、「水を流す際の音」、「タンクの水量」の3つです。 そのほかにも意識しておく前兆があります。 前兆1:便器の水位が高くなる やはりトイレがつまったと感じる一番多い症状はトイレを流した時に水位がみるみるうちに上がってきておかしいぞ、と感じるケースでしょう。 便器内で水位がギリギリでも保たれればまだマシですが、ひどい場合だと汚水が便器の外まで流れ出てしまうケースも・・・衛生的にもかなり不安ですよね。 では、このような便器の水位が高くなる原因にはどんなことがあるのでしょうか。 原因としては、トイレの配管に異物がつまってしまい、水を流してもスムーズに流れずに逆流してしまい汚水が溢れてくるのです。 しばらく時間を置くと少しずつ水位が下がってくる場合はまだ流れる隙間があるということです。 このまま時間と共に流れてしまえば正常に戻る可能性もあります。 ただ、 時間が経っても水位が変わらない場合は完全に異物などで排水管の通り道を塞いでしまっている可能性が高いです。 前兆2:水を流すと異音がする トイレを済ませてレバーで水を流すと「ボコボコ」と異音がするようなケースもトイレつまりを起こしている可能性があります。 正常な場合はトイレのレバーで水を流すと空気も一緒に流れていくので水を流す音以外は聞こえることがありません。 しかし、配管の先でなんらかの物が詰まっている場合などは空気がスムーズに流れきれずに空気が逆流し、ボコボコと異音が聞こえるケースがあります。 現状では異音のみで汚物は流れているような場合でも、 ボコボコ音はすでにトイレがつまっている前兆であるケースが考えられます。 この場合は排水管の洗浄などで解決するケースが多いですが、自信のない方が自分で便器を外して掃除するのは難易度、リスクともに高いので業者に一度見てもらうのが良いかもしれません。 ポコポコという、泡が割れるような音が聞こえたら要注意。 異物が水の流れを邪魔して起きているかもしれません。 トイレの床から異音がして、いつまでも止まらないと排水管トラブルも考えられるでしょう。 タンクから継続して音が鳴るのも注意が必要です。 便器までの水路に問題があるかもしれません。 放置すれば、症状が大きくなっていくでしょう。 普段から流れの様子を観察し、異音がないかチェックしていれば、早めの対処ができます。 前兆3:タンクから水がでない、または少ない トイレを流す際には一定の量の水が必要です。 しかしレバーを引いて水を流してもタンクから水が出ない、または明らかに水量が少ないという場合があります。 この場合は便器側の問題よりも タンク側に問題がある場合が多いです。 タンク内部の弁が機能していないケースや、タンクに十分な水が溜まらないなんらかの原因があるなどが考えられます。 前兆4: タンクの流れは正常なのに便器での流れが悪い タンクから水はきちんと流れているのに、便器での流れが悪いという状況です。 考えられる原因は異物。 小さいなら、排水管につまっても隙間ができます。 隙間を通り、排水管の中を水は流れますが、そこに、別の異物が入ればどうでしょう。 最初にあった異物と共に、今度こそ排水管を完全に塞いでしまいます。 強引に流そうと水を流し続けるのは、絶対に止めましょう。 そのうち便器から水があふれるリスクがあります。 定番のラバーカップ(すっぽん)は、便などが原因なら解消できます。 ただ、あくまで軽度の症状だけです。 固形物、水に溶けない物なら、すっぽんで、もっと奥へ行くリスクがあります。 状況が悪化し、排水管に深刻なダメージを与える場合も出てくるのです。 トイレが詰まりやすい場所 堰(せき) 堰(せき)と呼ばれる場所は、流した水が最初に乗り越える場所です。 構造上、排水路の中でも狭く、カーブしています。 異物でも重く大きな物なら、せき止められる場所です。 ただし、異物が引っかかっている状態には変わりなく、つまりの原因になります。 ただ、堰で固形物が止まっているなら、まだ対処しやすいでしょう。 排水溝の手前付近 もう一方が排水口の手前です。 堰を越えれば、水は下に流れます。 ただ、そこからすぐに下水へ行くわけではありません。 下水に流れていく前の部分、排水口の手前にくぼみがあります。 ここも、大きな物、水に溶けない物がつまりやすい場所です。 堰と排水口の手前も乗り越えると、異物は下水へ進みます。 しかし、安心は禁物です。 下水管でつまりが生じたら、事態はかなり深刻に。 専門知識がなければ、簡単に解決できないでしょう。 業者に依頼し、便器を取り外しての工事になることもあります。 そうなる前に、日常から前兆に注意しておけば、大きなトラブルを防げるのです。 トイレつまりの予防とは? トイレつまりの原因は数多くありますが、一番は日ごろからトイレをつまらせないように気を付けておくことです。 もちろん、異物を流さないように気を付けることはもちろんですが、トイレットペーパーなど大量に流したい際などは、1度に流さずに数回に分けるように心がけます。 また、間違った節水のやり方を行っている方も多くいます。 タンク内にペットボトルを置くなどの節水方法がありますが、節水をすることで便を流しきるには水量が足りずにつまりを起こす場合があります。 トイレレバーには「大」「小」と2つの水量を選択することができますが、このレバーを正しく使用することでもつまりを防ぐ効果があります。 正しい水量を計算されて作られていますので便を流す際には「大」のレバーの使用を徹底するなど普段の使い方から気を付けることでつまりを防ぐことができます。

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自力で修理!トイレ水漏れの修理方法

トイレの直し方

【ステップ3】感触を感じたら分解させる つまりの原因である感触を探したら、それを分解・崩しながら押し込みます。 ただし、押し込んでOKなのはつまりを起こしている原因が「水に溶けるもの」だった場合のみ。 トイレに流しても大丈夫なものか確認するのをお忘れなく。 【ステップ4】分解されていけば水が流れる 水が流れていけば、順調に分解され押し込めている証拠です。 流れ切ったあとすぐにレバーで水を流すのではなく、バケツにお水を汲んで便器へ流し込み、きちんと流れるか確認してください。 【注意点】 針金のしくみ上、ハンガーは形を変えてどんどん奥まで潜り込んでいってしまいます。 無理やり押し込んでしまうと別箇所の損傷原因になり得るので、自己責任のもと、つまりの原因が分解できる程度の力加減でお試しください。 流してはいけないものならNG トイレのつまりには、主な原因が2つあります。 1つは「大量のトイレットペーパーや流れにくい便を一度に流す」、2つは「水に溶けないもの(おもちゃや携帯電話など)を流す」といったものです。 紹介したハンガーを使用する方法は、あくまで「水に溶けるものを押し込む」方法となっています。 トイレットペーパーなどの水に溶けるものが原因となって起こったつまりの解決法なのです。 水に溶けず、固い異物がつまりの原因となる場合は対処法が異なりますので、ご注意ください。 とはいえ「自分で修理したことで別の箇所を破損してしまい、予想以上に修理代がかかってしまった」などという事態にならないよう「つまりの原因は何なのか」をきちんと把握することも大切です。 把握できれば「自分で修理を行う・業者に頼む」といった判断もしやすくなる上に、業者への相談もスムーズにできます。 いつ起こるかわからないトイレのつまり。 だからこそ、普段からちょっとしたことでも相談できる「かかりつけ業者」を見つけておきましょう。

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トイレの流れが悪い時に覚えておきたい2つの原因

トイレの直し方

トイレがつまって流せなくなってしまうと焦ってしまいますが、慌てずに冷静に対処していきましょう。 はじめに トイレがつまったと思ったら、絶対にレバーを引いて水を流さないこと! つまりの原因が分からないのに、むやみにラバーカップ(すっぽん)を使わないこと! この2点に注意してください。 トイレつまりの直し方の基本は、• 原因を知る• 原因に合ったつまりの解消法を試す• 自分で解消できないときは業者へ依頼 です。 本記事では、ステップごとに踏めるよう、トイレつまりの原因、原因に合ったつまりの直し方、トイレがつまりそうな予兆などについてまとめています。 原因を知らずにつまりを解消しようとすると、流そうとした便などが溢れてしまう可能性があり不衛生で後片付けも大変です。 ぜひ本記事のトイレつまりの直し方を参考にして、冷静に対処していきましょう! トイレがつまる原因 トイレのつまりを直すとき、何がつまっている可能性があるか考える必要があります。 また、予防のためにも何が原因でトイレがつまるのかを知っておきましょう。 流す量が多い、水流が弱い トイレで用を足したとき、その汚物は水の勢いで流しています。 しかし、 便をしたときやトイレットペーパーをたくさん使ったにもかかわらず「小」で流すと、水流が弱く勢いが足りなくて流れにくくなりつまりの原因となるのです。 また、節水のためにペットボトルをタンクに入れている場合も、水が足りなくて勢いで流すことができない原因となります。 最近のトイレはもともと節水使用となっている場合が多いので、タンク内にペットボトルを入れて節水するのはやめましょう。 異物を流してしまった トイレにメガネや携帯、財布などの異物を落としてそのままにしていると当然つまってしまいます。 落としたことに気付いたら、「汚いし捨てても良いからそのままにしておこう……。 」ではなく必ずすぐに取り除くようにしてください。 トイレのつまりの原因の1番はトイレットペーパーですが、2番目に多いのは異物です。 異物はトイレットペーパーと違って水に溶けないので、すぐに取り除いて詰まりを予防しましょう。 トイレに落としやすい異物 トイレに落としやすい異物をみてみましょう。 どんなものが落ちやすいか知っておくことで、トイレの際に気を付けることができますよ。 生理用品・介護用品・オムツ• スマホなど携帯• メガネ• カイロ• トイレの飾り物・置物• 子どものおもちゃ• ティッシュ(トイレットペーパーではない)• ペットのトイレの砂• タオル• その他 なんと1番多いのが生理用品!ナプキンがつまってなかなか取れないと業者さんを呼ぶことになってしまい恥をかくことになります。 女性のみなさんはくれぐれも注意し、決して流さないようにしてきちんと処理しましょう。 カイロを腰に貼ってそのままトイレに落ちてしまうこともあり得ますね。 なかには入れ歯が落ちてつまっていることもあるそうです…。 トイレに飾ってある置物もちょっとした拍子に便器内に落ちてしまうこともあるので、できるだけ便器の近くには飾らないなどの工夫が必要になります。 これらの落としやすい異物に注意してトイレがつまらないようにしましょう。 トイレのつまりが発生しやすい場所はここ! トイレがつまったときに対処できるよう、つまりやすい場所を知っておきましょう。 1か所目は「せき」と呼ばれる部分で、水が溜まっているところ(排水口)の先にあり、少し山のようになってニオイが上がってこないようにしているところ。 通常の量なら水の勢いで上に持ち上がって流れていくのですが、流すものが大量にあったり水流が弱いと汚物が持ち上がらずせきの部分で止まりつまってしまうのです。 2か所目は、1番下の排水路から下水管に向かって行くまでのところ。 ここにつまりが発生してしまうと、便器を外すなど大掛かりな工事が必要になり自分では取り除くことはできないので、業者さんにお願いすることになります。 自然に治るつまりと直らないつまりの違い トイレのつまりは、必ずしもすぐに対処しないといけないわけではありません。 放っておいても自然に治るつまりもあります。 反対に放置してはいけないつまりもありますので、注意してください。 ほったらかしても良いつまり 水に溶ける紙(トイレットペーパーや流せるシートなど)や、便などの排泄物がつまりの原因である場合、放置することでトイレットペーパーが徐々に溶けてつまりが解消する場合があります。 その場合は、つまって便器内に多く溜まった水が引いてきて徐々に少なくなってきます。 半日ほど様子をみれば自然に治ることもあるので、その間にトイレを使用しなくても良い場合はしばらく置いてみるのも1つの方法です。 ゆっくりバケツなどで水を流し入れ、つまりが解消されているか確認してから使用しましょう。 放置してはいけないつまり 生理用品やおむつなどがつまりと考えられる場合は放置してはいけません。 紙ナプキンや紙おむつは、水分を吸収する吸水性ポリマーが使われています。 そのため、紙おむつなどをトイレにうっかり流してしまうと、内部で水分を吸い込んで膨らみ、つまりを悪化させるだけとなってしまうので放置してはいけません。 ナプキンやおむつを便器に落としてしまったら、水を吸わないうちにすぐ取り除きましょう。 トイレのつまりの直し方8選! トイレットペーパーや便といったトイレに流すものがつまった場合の直し方についてみていきましょう。 自分でつまりを直せるかの判断基準 固形物を流したか つまってから2日以上経過しているか トイレが2つある場合、どちらもつまっているか トイレがつまりを起こしたと同時に浴室やキッチンなど他の排水に問題が起きてないか トイレを使っていないのに便器から汚水が逆流してこないか もしどれか1つでも該当したら自分で取り除くのはむずかしいので、業者へ依頼するようにしましょう。 作業前の準備 トイレのつまりを取る前に必要な道具を揃えたり、事前の準備をしておきましょう。 針金ハンガーの取っ手辺りをペンチで切って分解します。 針金ハンガーを伸ばし、便器に傷が付くのを防ぐために先端部分に輪っかを作りましょう。 少しずつ排水口の奥へ突っ込んでいきます。 つまっている対象物に当たったら小刻みに動かしたり、奥へ押し込んだりしましょう。 徐々に水が流れていくようになるとつまりが解消されてきたサインです。 つまりが解消しない場合は業者へ依頼しましょう。 ラバーカップを使う ここからは、専用のアイテムを使用したトイレつまりの直し方です。 ラバーカップ(すっぽん)と呼ばれるゴム製でできた半球のアイテムで、密着させて押したり引いたりすることで、圧力を利用してつまりを解消するというもの。 お湯などを使っても解消しない場合、手を便器内に突っ込みたくない場合は、ラバーカップなどの専用アイテムを使ってつまりを解消していきましょう。 水が溢れそうなほど上がってきている場合は、灯油ポンプなどを使ってバケツなどに移動させ、ラバーカップが浸かる程度残しておきます。 ラバーカップを使うと便器内の汚水が飛び散る可能性があるので、便器の上からビニール袋をかけるか、ラップをしてラバーカップの柄のところだけ穴を開けるなどして床が汚れるのを防ぎましょう。 ラバーカップを排水口に当ててゆっくり押し付けます。 しっかり密着したら勢いよくラバーカップを引きましょう。 何度か繰り返してつまりを解消していきます。 つまりが解消できたような手ごたえを感じたら、バケツを使って少しずつ水を流してみて、きちんと排水されるようであればつまりは解消されています。 真空式パイプクリーナーを使う 出典: 排水口のところに溜まっている水が少ない場合、ラバーカップを使用しても効果を得られないことがあります。 そんなときは、少ない水でも使える『真空式パイプクリーナー』を使用してみましょう。 排水口にパイプクリーナーをセットして密着させます。 レバーを上下させます。 つまりが解消してくると、ゴポゴポやコポコポといった音がしてくるはずです。 つまりが解消できたと思ったらパイプクリーナーを外し、バケツなどで水をゆっくり流して確認しましょう。 異物がつまったときの直し方 紙おむつや生理用ナプキン、スマホ、メガネなどの異物をトイレにつまったときは、早急に取り出すことが重要です。 しかし場合によっては何もせずに専門業者へ連絡しましょう。 またむやみにラバーカップなどを使って取り出そうとすると、どんどん排水管の奥へ行ってしまうので気をつけてください。 手を突っ込み、取り出す 先ほどもお伝えしましたが、紙おむつやナプキンなどは吸水性ポリマーが使われているため、水をどんどん吸収し膨れ上がり、放置はトイレのつまりを悪化させるだけです。 異物を落としたと思ったら、トイレを流すことをストップして、まずは早急に異物を取り出していきましょう。 ゴム手袋やビニール袋などを手にはめて、便器内に手を突っ込み取り出してください。 運が良ければ「せき」の手前で引っかかって、取り出すことができます。 ただし紙おむつやナプキンなどは破れやすいので、慎重に少しずつ引っ張り出していきましょう。 また手を突っ込みすぎて、抜けなくなるという事態にならないよう注意してください。 異物が取り出せないときはあきらめる トイレの便器内に手を突っ込んでも異物が取り出せない場合は、あきらめて業者へ依頼してください。 無理にラバーカップやワイヤーブラシ、針金ハンガーなどを用いたとしても、状況を悪化させる可能性が高いです。 トイレが詰まる予兆を知っておこう トイレがつまってからでは手遅れになることもあります。 しかし、トイレがつまるときには予兆があるので、この予兆を知っておけば本格的なつまりを防げる可能性があるのです。 水を流したあと、一旦水位が上がって少しずつ下がってくる。 便器内の流れが悪い• タンクからの水の出が悪い• 水を流したときゴポゴポやコポコポといった異音がする。 これらがトイレつまりの予兆であるサインですが、1つひとつ詳しくみていきましょう。 一旦水位が上がって徐々に下がる 水を流すと水位が上がって便器内に水が溜まるけど、数十分したら水位が下がって元に戻っているという場合。 この予兆が出るときは、自然につまりが発生しかけている場合がほとんどで、排水口の先の部分や排水管の辺りでつまりが発生しつつある状態です。 放置するとすぐにつまってしまう状態なので、すぐにつまりを解消する手を打ちましょう。 便器内の流れが悪い タンク内からはちゃんと水は流れているようなのに、便器内でどうも水の流れが悪いような弱いような気がするという場合は、排水管でつまりが発生しかけている可能性があります。 この状態を放置するとつまりが悪化して、水を流したときに水位が上がって溢れ出す可能性が。 排水管のつまりは自分ではどうしようもできないので、業者に相談してみましょう。 タンクからの水の出が悪い タンクからの水の出が悪いと、「大」で流さなくてはいけない量を「小」の水の量、またはそれよりも少ない量で流すことになり、排泄物などが流れにくくなるのでつまりの原因となってしまいます。 タンクからの水の出が悪くなるのは、内部の部品が劣化している可能性が高いので、修理や部品の交換が必要になります。 水を流したときに異音がする 水を流したときにゴポゴポやコポコポといった音がする場合は、つまりかけている証拠。 こうした音がしながらでも水が流れることがありますが、完全につまっていないだけで放置すればそのうち完全につまってしまいます。 異音がする場合は排水口の先ではなく、排水管の方でつまりが起こっている可能性があり自分では解消することがむずかしいので、異音がしたら業者へ連絡して対処方法を相談してみましょう。 自分でつまりを解消できないときは業者へ トイレがつまったときの直し方をいくつかご紹介してきましたが、なかには自分で解消することができないつまりもあります。 無理やり自分で行って修理が必要になることもありますし、集合住宅の場合は汚水が漏れるなどして多大な迷惑をかけることも。 業者へ依頼するときのポイントや、トイレがつまった際の料金相場などをまとめてみました。 業者へ依頼するときの判断ポイント• 水位が下がらない場合• つまったものが異物、または不明の場合 水を流して一旦は水位が上がってもしばらくして水位が下がるようであれば、つまりは軽度である可能性があります。 しかし水位が上がったままの状態が続くということは、つまりが深刻であるということを示しているので、業者へ依頼して解消してもらうしかありません。 つまったものが水に溶けない異物である場合や不明である場合、自分で取り除こうとすることで、かえって便器を傷つけたりさらに奥の方へ突っ込んでしまったりしてしまいます。 排水管の奥の方まで行ってしまうと工事費が余計にかかったり、自分で無理やりやることで便器が傷付き、修理代が発生してしまったりすることもあり得ます。 目に見える範囲や手が触れる範囲であれば自分でも取り除くことができますが、異物がつまると厄介なので、つまりが軽度なうちに業者へ依頼した方が賢明です。 軽度なつまりであれば8,000円程度、便器を取り外したりなど大掛かりな作業になる場合は、数万円程度かかることもあるなど、つまり具合によって変わります。 ここでトイレつまりを直してくれる業者選びのポイントになりますが、電話で見積もりをしても、実際に現場を見て料金が変わることがあったり、ホームページで提示していた料金よりも上乗せされることも。 まずは、無料で見積もりしてくれるところをできれば3社ほど探し、実際に現場を見てもらって見積もりを出してもらい比較できると安心です。 トイレのつまりを予防するポイント トイレがつまると、もう2度とこんなヒヤヒヤする思いはしたくないと思いますよね。 普段からトイレのつまりを予防するポイントに気をつけて、安心してトイレを使えるようにしたいですね。 異物を落とさない 異物が詰まってしまうと自分で取り除くしかなく、手を突っ込むことになるのでかなりのストレスが発生してしまいます。 そして、もし異物が奥へ入り込んでしまっている場合は業者へ依頼することになり、便器を取り外さなければならなくなるため高額な料金が発生してしまうことも。 このような事態を防ぐためにも、トイレに入る際はポケットに物を入れない、できるだけトイレに物を飾らない、流してはいけないものは流さない、などに注意していきましょう。 また、トイレで嘔吐したり残飯を捨てる方もいらっしゃいますが、油分が固まってつまりの原因になることもあります。 トイレットペーパー以外は基本的に流してはいけないということを覚えておきましょう。 大量のトイレットペーパーを流さない トイレットペーパーの使用量が多いと感じる方は控えるようにしましょう。 特に1人でトイレができるようになったお子さんの使いすぎには注意が必要です。 (我が家は子どもに大量のトイレットペーパーを使用されて詰まりかけました。 ) 大量に流すことになってしまう場合は1度ではなく、2~3度に分けて流すようにしつまりを予防していきましょう。 流せるトイレシートなどは、流せても溶けにくく作られているものが多いので、1度にたくさん流し過ぎるとつまりの原因となってしまいます。 流す場合は少量にする、大量にある場合は可燃ゴミで捨てるようにするなどの工夫をしてつまりを予防してくださいね。 「大」か「小」をきちんと使い分けよう 流すものの量に合わせた水の量で流さないと、水の勢いが足りずにつまってしまいます。 便をした場合やたくさんトイレットペーパーを使った場合は「大」を使う、もしくは流す回数を増やすなどしてつまるのを防いでいきましょう。 タンク内にペットボトルを入れるのはやめよう 節水のためにタンクの中にペットボトルを入れているご家庭も多いのではないでしょうか。 しかし、タンク内に溜められる水の量というのは、排泄物などがしっかりと詰まらずに流れるように計算されたもの。 ペットボトルを入れて流す水の量を減らしてしまっては、流れるものも流れなくなってしまいますよね。 また、タンク内にペットボトルを入れることで、内部の部品が破損してしまうこともあるのです。 環境のためにもお財布のためにも節水も大切だとは思いますが、その節水目的でつまりが発生し、解消するために手間がかかったり業者へ依頼して高額な料金を支払う羽目になったりしては本末転倒ですよね。 最近のトイレは元から節水機能が付いているものが多いので、さらに節水してしまってはつまりの原因になることは目に見えています。 トイレの水を節水するのではなく、ほかのところで節水を心がけるようにしたいですね。 まとめ 異物を落とす以外、ふつうに使っていてトイレが急につまってしまうことはありません。 必ず予兆が表れるので、ご紹介したような予兆がある場合はすぐに対策をとりましょう。 水に溶けるものの詰まり、排泄物によるつまりはご紹介した8つの詰まりの直し方で取り除くことが可能です。 自分でもむずかしい場合や、異物が詰まってしまった場合、つまったものが分からない場合は業者へ依頼してくださいね。 トイレのつまりは、日々の心がけで十分予防することができます。 トイレがつまって水位が上がってきたときのヒヤヒヤ感を2度と経験しないためにも、ぜひ本記事を参考にして予防し、つまったときは直し方を参考にして解消してくださいね!.

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